「ふわ」の検索結果
全体で1,634件見つかりました。
とある下位の伯爵令嬢が、王太子殿下の婚約者の最有力候補になった。
その伯爵令嬢は伯爵家の中でも序列が低い家の出身だったが、非常に優秀な才女として有名だった。
高位貴族令嬢達の面目は潰され、恥を掻かされたと伯爵令嬢へ陰湿な嫌がらせを始めるのに然程さほど時間は掛からなかった。
伯爵令嬢は、それでも耐えた。そして、その令嬢の健気さに王太子殿下も絆され、彼女との距離が段々と縮まり――――やがて、彼女を特別扱いするようになって行った。
そんな中、本命となった伯爵令嬢が王太子の婚約者候補を降りると言い出した。
王太子殿下は、突然のことに狼狽。
誰よりも淑女らしく、人柄も申し分なく、諸外国の地理や言語に精通し、政治的なバランス感覚も持ち合わせ、家格以外は次期王妃として不足無し。そう称された伯爵令嬢へ、聞き取り調査をすることになったワケだが――――
愛していなければ、耐える必要は無いのですね!
どうしてもと王太子殿下のご命令が下されるのであれば、王城へ召し上がります。それでも宜しければ、王太子殿下の婚約者になって……死ねと、わたくしへ直接ご命令くださいませ。
設定はふわっと。
文字数 6,541
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
恋愛経験のない光秋は双子の弟の勧めでゲイ向けの彼氏代行サービスを利用することになり、そこでレンタル彼氏兼出張ホストとして働くリョクに出会った。
最初は恋人を作るための練習としてリョクとデートを重ねていた光秋だったが、リョクの思惑と手管もあり、次第に光秋は本気でリョクのことを好きになってしまう。
一方リョクの方も、無自覚ながら徐々に光秋に執着するようになっていて……
猫被り性悪イケメン攻め×見た目だけ男前な引っ込み思案受け
もともと個人サイトで連載していたものです。
『ポリネシアンってなんだよ?』の主人公の双子の兄の話ですが、そちらを読まなくても特に問題はないです。
※あくまでふわっとした想像で書いているので現実とは違う点やありえない点があるかも。
文字数 97,155
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.08.31
私が悪役令嬢に転生したと気がついたのは夫の葬儀ででした。
既にやらかしてザマアされた悪役令嬢で罰として好色な老男爵の後妻におさまりすぐに未亡人になってました。
そんな私を好色な目で見る義息子二人。敵意丸出しなその嫁達。祖父そして父親にそっくりな男孫たち。
男も女も酷い婚家で孤立無援なダイアナを助けてくれたのは意外な人物で……。
ふわっとした世界観でのお話です。気軽にお読みください。
文字数 5,064
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
私はティベリア・ウォーク。ウォーク公爵家の次女で、私にはすごい美貌のお姉様がいる。妖艶な体つきに色っぽくて綺麗な顔立ち。髪は淡いピンクで瞳は鮮やかなグリーン。
目の覚めるようなお姉様の容姿に比べて私の身体は小柄で華奢だ。髪も瞳もありふれたブラウンだし、鼻の頭にはそばかすがたくさん。それでも絵を描くことだけは大好きで、家族は私の絵の才能をとても高く評価してくれていた。
私とお姉様は少しも似ていないけれど仲良しだし、私はお姉様が大好きなの。
ある日、お姉様よりも早く私に婚約者ができた。相手はエルズバー伯爵家を継ぐ予定の嫡男ワイアット様。初めての顔あわせの時のこと。初めは好印象だったワイアット様だけれど、お姉様が途中で同席したらお姉様の顔ばかりをチラチラ見てお姉様にばかり話しかける。まるで私が見えなくなってしまったみたい。
あなたの婚約相手は私なんですけど? 不安になるのを堪えて我慢していたわ。でも、お姉様も曖昧な態度をとり続けて少しもワイアット様を注意してくださらない。
(お姉様は味方だと思っていたのに。もしかしたら敵なの? なぜワイアット様を注意してくれないの? お母様もお父様もどうして笑っているの?)
途中、タグの変更や追加の可能性があります。ファンタジーラブコメディー。
※異世界の物語です。ゆるふわ設定。ご都合主義です。この小説独自の解釈でのファンタジー世界の生き物が出てくる場合があります。他の小説とは異なった性質をもっている場合がありますのでご了承くださいませ。
文字数 16,180
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.04
「こんなそばかすだらけで不細工な女が僕の婚約者だとっ?!冗談じゃない、お断りだっ!」
__それが、婚約者と初めての顔合わせの時の第一声。
金の髪に緑の瞳の少年は確かに綺麗な顔をしていたが、人を見下す少年(クソガキ)だった。
ピンクなふわふわ髪で平民出身のヒロインが優秀な才女だったら……というパターンを書いてみたかっただけ。
文字数 7,117
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.17
伯爵令嬢ヴィオレットは婚約者であるラウルとうまくいっていなかった。
ラウルとは婚約解消を視野に入れた方がいいかもしれないと思っていた頃
卒業パーティーである舞踏会で婚約破棄を宣言される。
婚約者ではなくなることは素直に嬉しいがまるでこちらに責があるかのように言われるのはいただけない。
ヴィオレットはしっかりと反論することにした。すると来賓から思わぬ援護がきた。
異世界から転移して来た者がいますがヒロインでにヒーローでもありません
ざまぁ要素は少なめかも
異世界舞台なので世界観はふわっとしています史実とは何の関係もありません。
文字数 25,044
最終更新日 2023.03.16
登録日 2022.12.31
バイト先のホカ弁屋に可愛い女性が採用された。
彼女はふわふわしたしゃべり口調で、かなり変わった感じの24歳天然娘。
彼女には家の血筋で継いだ特殊な力があるらしい。
就職浪人しても就職できずに落ち込む俺は、女性ばかりのバイト先で空気のようになっていたのだが……。
ある日その天然娘が、同僚女性たちからミスをなすりつけられるのを目撃する。
繰り返される彼女への仕打ちに我慢の限界を超えた俺は、同僚女性たちの前で彼女をかばったのだ。
彼女の味方をした俺は、就職先も決まっていないのに、店長や同僚女性たちを敵に回してしまった。
だがそこから、信じられない奇跡が起こる!
文字数 30,385
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.30
ガタガタと揺れる馬車の中、天海ハルは目を覚ます。
案ずるメイドに頭の中の記憶を頼りに会話を続けるハルだが
思うのはただ一つ
「これが異世界転生ならば詰んでいるのでは?」
そう、ハルが転生したエレノア・コールマンは既に断罪後だったのだ。
エレノアが向かう先は正道院、膨大な魔力があるにもかかわらず
攻撃魔法は封じられたエレノアが使えるのは生活魔法のみ。
そんなエレノアだが、正道院に来てあることに気付く。
自給自足で野菜やハーブ、畑を耕し、限られた人々と接する
これは異世界におけるスローライフが出来る?
希望を抱き始めたエレノアに突然現れたのはふわふわもふもふの狐。
だが、メイドが言うにはこれは神の使い、聖女の証?
もふもふと共に過ごすエレノアのお菓子作りと異世界スローライフ!
※場所が正道院で女性中心のお話です
※小説家になろう! カクヨムにも掲載中
文字数 234,207
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.03.31
リーファは突然子供を身ごもった。心当たりは全くないにもかかわらず。
戸惑うリーファに救いの手を差し伸べたのは、これまで可愛がってくれていた義兄だった。
・詳しい設定というか、主人公たちの状況というかは1話に載ってるはずですのでそちらでご確認ください。
・簡単に言うといつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・「5親等」が「近親」に含まれるのなら近親相姦になります。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・登場人物たちの頭が大体ゆるふわなハピエンの予定です。
・というか、主人公が震えるほどの頭ゆるふわ天然チョロイン……
・タグがとてもネタバレ。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 189,033
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.02.21
痴漢は犯罪です。
その痴漢をされたボクは、初めてのあの手が忘れられずに、痴漢されたがって…願いが叶えられた日々。痴漢さんの手で日々の欲求を発散していたのですが…。
いつもの疲れた頭にフツフツと浮かんできた妄想の垂れ流しです。
R18はタイトル後ろに ※ をつけますので、後方にご注意下さい。
では、ゆるふわでよろしくお願いします。
文字数 26,101
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.02
「……私との婚約を破棄されたいと? 急なお話ですわね」女主人公視点の語り口で話は進みます。*世界観や設定はふわっとしてます。*何番煎じ、よくあるざまぁ話で、書きたいとこだけ書きました。*カクヨム様にも投稿しています。*前編と後編で完結。
文字数 3,109
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.23
人生だめだめな陰キャくんがありがちな展開で異世界にトリップしてしまい、公爵サマに拾われてめちゃくちゃ甘やかされるウルトラハッピーエンド
アルファポリスさんに登録させてもらって、異世界がめっちゃ流行ってることを知り、びっくりしつつも書きたくなったので、勢いのまま書いてみることにしました。
他の話と違って書き溜めてないので更新頻度が自分でも読めませんが、とにかくハッピーエンドになります。します!
6/3
ふわっふわな話の流れしか考えずに書き始めたので、サイレント修正する場合があります。
公爵サマ要素全然出てこなくて自分でも、んん?って感じです(笑)。でもちゃんと公爵ですので、公爵っぽさが出てくるまでは、「あー、公爵なんだなあー」と広い心で見ていただけると嬉しいです、すみません……!
文字数 43,976
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.02
少し前に、わたくしの通う学園に平民育ちだという貴族令嬢が編入しました。
最初は貴族としてのマナーに疎く、所作などもあまり美しいとは言えませんでしたが、彼女は努力家なのでしょう。マナーなども率先して学び、学園での成績も下位から段々上がって来ているようです。
けれど、その方とわたくし達では住む世界が違ったのです。一度、彼女を招いたお茶会を開催したのですが……そのたった一度で、彼女と距離を取ることに決めたのです。
しかし、彼女が女子生徒から遠巻きにされていることに気付いた貴族子息が騒ぎ出して―――
それから、段々とおかしくなって行ったのです。
婚約していた方達の縁談が、幾つか壊れました。女子生徒数名が、学園を退学しました。
そして、わたくしの婚約者も……彼女に侍るようになりました。
彼との婚約に悩んでいた矢先のこと。
「弱い立場の者を慮るどころか、率先して虐げるような真似をするとは見下げ果てたぞっ!? 君がそんな悪女だったとはなっ!! 今すぐ彼女に謝罪しろ! さもなくば、君との婚約は破棄させてもらうからなっ!」
「あなたは、彼女のことを愛しているのですか? わたくし達の婚約は政略です。あなたのこの宣言は、ご当主の了承を得られての発言でしょうか?」
「君は、色恋や損得など低俗な視点でしか物事を考えられないのか?」
なんてことなのでしょう……これ程の強い覚悟をもっての宣言だったなんて!
わたくし、悪女呼ばわりされておりますが・・・無私の愛を称賛致します!
設定はふわっと。
文字数 7,975
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
私は侯爵家の嫡男と婚約していた。でもこれは私が望んだことではなく、彼の方からの猛アタックだった。それでも私は彼と一緒にいるうちに彼を深く愛するようになった。
彼は戦地に赴きそこで戦死の通知が届き・・・・・・
これは死んだはずの婚約者が妻子を連れて戻って来たというお話。記憶喪失もの。ざまぁ、異世界中世ヨーロッパ風、ところどころ現代的表現ありのゆるふわ設定物語です。
おそらく5話程度のショートショートになる予定です。→すみません、短編に変更。5話で終われなさそうです。
文字数 29,826
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
「リゼオン様、愛しておりますわ」
それはマリーナの口癖だった。
伯爵令嬢マリーナは婚約者である侯爵令息のリゼオンにいつも愛の言葉を伝える。
しかしリゼオンは伯爵家へと婿入りする事に最初から不満だった。だからマリーナなんかを愛していない。
リゼオンは学園で出会ったカレナ男爵令嬢と恋仲になり、自分に心酔しているマリーナを婚約破棄で脅してカレナを第2夫人として認めさせようと考えつく。
しかしその企みは婚約破棄をあっさりと受け入れたマリーナによって失敗に終わった。
焦ったリゼオンはマリーナに「俺を愛していると言っていただろう!?」と詰め寄るが……
◇テンプレ婚約破棄モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げてます。
文字数 25,780
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.16
リリアナ・ルーシェントはルーシェント公爵家の娘だ。
八歳の時に王太子であるシェザート殿下との婚約が結ばれたが、この婚約は娘を王妃にしたい父と、国一番の富豪である公爵家からの持参金を目当てにした国王の利害が一致した政略結婚であった。王妃になどなりたくなかったが、貴族の娘に生まれたからには仕方ないと婚約を受け入れたが、シェザート殿下は勝手に決められた婚約に納得していないようで、私のことを婚約者と認めようとはしなかった。
その後もエスコートも贈り物も一切なし、婚約者と認めないと言いながらも婚約者だからと仕事を押し付けられ、しまいには浮気をしていた。
このままでは間違いなく未来は真っ暗だと気づいた私は、なんとかして婚約破棄する方法を探すもなかなか見つからない。
時間が刻一刻と迫るなか、悩んでいた私の元に一枚のチラシが舞い込んできて―――?
※設定ゆるふわ、ご都合主義です
※恋愛要素は薄めです
文字数 44,645
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.18
私はブロッサム・ビアス。ビアス候爵家の次女で、私の婚約者はフロイド・ターナー伯爵令息だった。結婚式を一ヶ月後に控え、私は仕上がってきたドレスをお父様達に見せていた。
すると、お母様達は思いがけない言葉を口にする。
「まぁ、素敵! そのドレスはお腹周りをカバーできて良いわね。コーデリアにぴったりよ」
「まだ、コーデリアのお腹は目立たないが、それなら大丈夫だろう」
なぜ、お姉様の名前がでてくるの?
なんと、お姉様は私の婚約者の子供を妊娠していると言い出して、フロイドは私に婚約破棄をつきつけたのだった。
※タグの追加や変更あるかもしれません。
※因果応報的ざまぁのはず。
※作者独自の世界のゆるふわ設定。
※過去作のリメイク版です。過去作品は非公開にしました。
※表紙は作者作成AIイラスト。ブロッサムのイメージイラストです。
文字数 31,900
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.11
8年前、孤児院の院長が子育てに疲れて、姿を消した。そこにいる子供たちは全員『闇属性』持ちで家族や世間から疎まれた存在。他に行くあてもなかった。
最年長のノワールは子供達だけで平穏に暮らすため、恐れられる存在を演じることを決意し、「暗黒神教団(オルド・テネブラルム)」をでっちあげる。
教祖に扮したノワールは毎週金曜日、裏通りの娼館前でミサを開き、お守りを売って生活費を稼いでいた。
しかしある日、街で女子供を拐かす偽物の「暗黒神教団」が現れ、ノワールたちが罪を着せられる。
ミサの最中、王宮騎士団が踏み込み、騎士団長のコンラッドはノワールを捕まえようとする。
捕まるわけにはいかないノワールは、仮面などをマジックバックに詰め、子猫に変身して逃げようとした。
ーーだが、甘い香りに誘われて思わずコンラッドの手のひらに顔を擦り付けてしまう。
騎士団長コンラッドの体臭はちょっと甘くてスパイシー!そう、彼の体臭はまるで、またたびのような、たまらない良い香りだった!
メロメロになってしまった子猫のノワールは呆気なくコンラッドにお持ち帰りされてしまう。
お湯がたっぷり張られたお風呂に入れられ綺麗に洗ってもらい、ふわふわになってお日様の匂いのするベッドで、コンラッドと一緒に眠った…。
これ、幸せすぎるんだが?!
ずっと、こうして、へそ天で眠っていたい。
けど…。
※美形で怖いけど子猫にめろめろ騎士団長攻め×なんちゃって暗黒神教団教祖で黒ハチワレ白靴下子猫苦労人受け
※画像、漫画はGeminiで作成しました
※R18は※でお知らせします
文字数 104,496
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.09.29
平民が貴族を害すれば、よくてブタ箱入り。強制労働や鞭打ちなどの刑罰が科せられ、最悪は死刑。
だというのに、とある貴族家で使用人が大量に解雇された後、憲兵に捕縛された。
罪状は、貴族夫人に対する虐待。訴えたのは、件の虐待された貴族夫人の夫。貴族家当主。
当主の強い訴えにより、元使用人達が大量に逮捕された。
貴族夫人は、医師の診察により栄養失調と衰弱が見られ、発見があと数日でも遅れれば死亡していた可能性あり。夫人の身体に傷跡など暴行を受けた形跡は無し。
当主が命令を下し、家ぐるみでの悪質な虐待を疑っていたが、当の貴族当主は『妻のことを愛している』、『自分が留守の間に使用人達が勝手にやったこと』、『自分は愛する妻がこのような酷い状況に陥っているとは思わなかった』、『使用人達には厳罰を望む』と供述。
そして、平民の使用人達の供述だが――――
違うんです、違うんです、貴族に危害を加えるつもりなんてなかったんです!
わたし、違うんです! あのおんっ……いえ、その、お、奥様……です。
奥様に手を出したり、暴力を振るったりなんてしてません!
嫌がらせも……酷いことなんて、してません! 本当です、本当なんです!
助けてください、助けてください! 縛り首なんて嫌です!
『ご当主に冷遇された後、溺愛された奥様は・・・お亡くなりになられました。』の、使用人の言い分。
設定はふわっと。
文字数 4,553
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29