「宵」の検索結果
全体で874件見つかりました。
とある世界で、とある国の魔法剣士が死んだ。
魔物が跋扈する荒廃したその世界に、突如現れた時空の歪みが暴走。
世界崩壊寸前のところを、18歳の彼女が世界の運命を1人で背負い、その命と引き換えに見事に脅威を払った。
彼女の名はキサギ。
最強魔法剣士であり、世界に溢れる魔物を己の編み出した魔法で屠り、愛刀"八咫烏"で切り倒し、その名を世界に知らしめた者であった。
二つ名を、宵闇の守護闘神と呼ばれていた。
そんな私が気がついたら異世界転生!
しかもこの体は15歳の伯爵令嬢?!
何があったのか、重体から目覚めたばかりの彼女の周りの環境は最悪!
上流階級、クソ喰らえ!
回復したところで、いいように扱われるなんて真っ平ゴメンなので、私は冒険者になって世界中を旅します!
幸い私強いし、前世契約してた式神達もいるし、この世界にどんな強い者達がいるかわからないけど、まぁなんとかなるでしょう。
…と思っていたら、どうやら私、この世界でも最強魔法剣士のようです?!
とにかく!お金を貯めて素敵な場所をみつけたらそこで前世忙しくて出来なかったスローライフを送るのだ!!
*暴力シーンは薄めの予定です。進行具合でR15に変更あるかもです
*とってもご都合主義です。頭空っぽにしてお楽しみ頂ければ幸いです…
*更新頻度は不定期です
*都度、修正が入ります
*小説家になろう様でも掲載中です……そちらでは前書きや後書きに多少補足あります
文字数 273,940
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.05.31
完結している短編を置いていく予定です。
サクッと読める物を目指しています。
性描写予告なく入ります。
タイトルは最新作をつけています。
他サイトにも掲載中です。
◇◇◇
1 「あなたを好きになる理由」
◇あらすじ◇
念願の王宮侍女の職についたアイシスだったが、与えられる仕事は簡単な雑用ばかりで思い描いていたような自分にもなれず、憧れだった周りの王城で働く人達も理想と現実はかけ離れていた。
そんな中、誰も来ない裏門の衛士であるエリクに出会い、こんなに意味のない仕事をしている人がいる事に安心感と親近感と淡い恋心を抱いていく。
2 「宵の約束は化かしあい」
◇あらすじ◇
化狐である宵乃は、ある日、新緑の瞳と、金に輝く髪を持つ少年リュカに出会い、再会を約束をした。
宵乃は待ち続ける。
リュカが約束を守ってくれると信じて。
※日本風な何処かの国です
3 「私を竜騎士にして下さい!え?大事なのは体の相性?」
◇あらすじ◇
竜が大好きな王女レーシャは自国の為に戦ってくれた黒竜の側に入り浸っていた。
竜の国ダニアの王子と王女である自分に結婚の話がもちあがるが、黒竜の竜舎で会った青年に恋をしているため、なんとかして逃れたかった。
純潔を捧げる覚悟で訪れた竜舎には彼の姿はなく、結婚回避のための条件であった竜騎士になる事を黒竜に願ったところ、相性を確かめる必要があると言われて……。
※勘違い王女と溺愛黒竜のお話です。
4 「気持ちいい魔法の杖から、私のことが大好きな竜が生まれました」
◇あらすじ◇
人よりちょっと性欲強めのミュールは、美しい魔法の杖で自分の昂りを慰めることが日課になっていた。ある日、いつものように満足して眠ると、目の前に、褐色肌に赤黄金の瞳を持つ、若い青年が現れる。自分は竜だと言う青年は、これからは自分がミュールを満足させると言う。驚いたミュールは家を飛び出すが……。
※魔法の杖を温めちゃった話です
文字数 43,352
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.07.28
魔法が存在した平行世界で最強の力を手に入れた少年がいた。その少年こそが俺・リョウマだ。
伝説の魔法使いの血を引く俺は内乱の続く国を国王の命に従って統一、しかしその恩賞を頂く日に何者かに暗殺されてしまい、次に目を覚ますと「魔法のない世界」の高校生になってしまっていた。
一応魔法は使えるが以前の様には使えない。それに、新しい生活もある。
クラスメイトの女子たちは皆可愛いし、俺が以前から研究していた「性魔法」を発揮するいい機会だ!!
しかし、新しい生活を送る俺は背後に潜む暗い影に気づけていなかったのだ……
文字数 6,475
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.17
甲延二十六年の春宵に鬼と巫女が初めて出会ってから、あっと言う間に一年が過ぎた。
神殺しの夜と呼ばれる未曽有の厄災を経て、鬼である覇桜義経の妻として憂き世に在ることを選んだ静夏だったが、彼女の身に徐々に異変が現れ始めていた。
それは、彼女が異界の住人であるが故に生じた異状であり、静夏の容態は悪化の一途を辿っていた。夫には話さなければと思っていたのに、ずっと言えずにいた静夏の"秘密"とは……
いずれにしろ、彼女を生かす方法は、たった一つしかない。
これから先も夫と生きていく為にも、静夏は今、かえらなければならない。亡者の国、暗く冷たき地底国、生まれ故郷である黄泉国へ――
『憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ』シリーズ第2弾。今回は、ヒロインである静夏の実家・黄泉国と黄泉に生きる夜絵一族にスポットを当てたお話になります。
※前作【神殺し編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/976759309/4052721/episode/11186652 読了後の閲覧を推奨しております。
文字数 37,432
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.07
「春宵傷客心」そんな気がするあまりに美しすぎる夜
です。春ももう終わりではありますがら
突然なしる鈍い痛み、肛門に入れられた痛井 強く押し
んでくれたなら まだ、耐えられるでしょうにじゆわじわと押し
まれていくのは耐えがたい。無意識の拒絶反応で体をかたくすれ
ばいっそう痛みな増すばかり 力がぬけていく、気だるい。
今度は院腸をするらしい、いやだと思っているはずなのに体は
動こうとしない、再び鈍い痛み、液が流れ込んでいくのがわかる
便意を感じているけれど力をぬけば たれてしまう 電動コケン
ガオマンコをかきまわし苦痛と快楽の狭をさまよう.
快楽にひたろうとしてひたれず苦痛に耐えようとして確楽にさそ
われる ともに体全体に広がり しびれる。先生は今度は
ペニスをくわえろと言う かすかに動いただけでも
る⋯呼吸を
するだけでも しびれてくるのに ぺ二スをくわえ口を動かせば
苦痛のために気が遠くなり 快楽のために気固だるさが増
力がぬする⋯限界がまだこぬさとが うらめしい 気を失って
し形まえばいいのにと思うけれど差恥が耐えろと命じている。
乳房にさわられたその手の下から快楽がうりトりスにまで
伝わってくる 今度は激痛ちくびが燃えるように痛い
続をうしろ手にしばられていく さからう気もなく⋯耐える
ことで精いぱいなのだから⋯股は大きく出ひらかれ 再び強の
羞恥を思うけいど、なす街もない 宙につちされた体に
化がくいこむしびれた素はだに曲 ローリクがお
熱さとも痛さとし 言えない苦痛が消えかかると また一滴。
一本目のビールを飲ませされる。流れるビールの冷たさが
首すじをつたっていく、もう飲めないのにどしルはどんどん
文字数 669
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
正太郎が部屋で自慰をしていると、部屋の扉が開いて幼馴染である望が入ってきてしまう。だがその時にはすでに時遅く、正太郎は――望に掛けていた。自分の○○を。
他サイトにて別名で投稿していた作品です。
文字数 10,804
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
春秋学院大学の4年生である瀬崎宵は、“武経七書ゼミ”という兵法研究のゼミに所属する女子大生。現在就活真っ只中。
自他共に認める“兵法オタク”で、兵法に関する知識は右に出る者はいない程優秀だが、「軍師になりたい」と現実離れした夢を持つ為、就職活動に苦戦を強いられる。
友人達は次々に内定を貰い、その焦りから心配してくれる母に強く当たってしまう。
そんな時、自宅の今は亡き祖父の部屋の押し入れで古い竹簡を見付ける。そこに書いてある文字を読んだ宵は突然光に包まれ意識を失う。
気が付くと目の前は見知らぬ場所。目の前に広がるのは……戦の陣地??
どうやら異世界に転移してしまった宵は、何とか生き残る為に己の兵法の知識を惜しみなく使い、一軍の軍師として働く事に……!
しかし、念願の軍師の仕事は、宵が想像している程甘くはなかった……。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」でも連載しています。
イラスト・ロゴ:アベヒカル様
文字数 620,653
最終更新日 2023.06.25
登録日 2021.03.15
魔国軍の将軍ダリオンは、ある日、人間の国との国境付近に捨てられていた人間の赤ん坊を拾う。その赤ん坊は、なんと聖女だった。
聖女は勇者と並んで、魔族の天敵だ。しかし、ここでダリオンは考えた。
「飼い主に逆らわないよう、小さいうちからきちんと躾ければ大丈夫じゃね?」
かくして彼は魔国の平和を守るため、聖女を拾って育てることを決意する。
しかし飼い殺すはずが……──。
元気にあふれすぎた聖女に、魔国の将軍が振り回されるお話。
あるいは、魔族の青年と、彼に拾われた人間の子が、少しずつ家族になっていくお話。
本編二十六話、番外編十話。
番外編は、かっこいいお姉さんにひと目ぼれしちゃったダリオン少年の奮闘記──を、お姉さん視点で。
文字数 106,656
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.10
麗しき文化と古の魔導が今もなお息づくルーセント王国。その心臓部とも言える王都ミリアンでアリスティア・サージェンは五十歳になり、穏やかに微笑み、誰よりも気高く生きる公爵夫人として、三人の息子たちとその家族、そして愛らしい孫たちに囲まれ、穏やかな日々を慈しんでいた――あの日までは。
孫ラフィエルを襲った魔獣。その命を守るため、彼女はかつて親友ロゼットと学生時代に作った、未完成の対人誘拐用爆弾を使った。自らの命と引き換えに孫と護衛を守ったはずが、目を覚ましたのは――学園時代からの親友ロゼット邸の門前。
その日は、自らの“葬儀”が執り行われた日であり、アリスティアは「死んだことになった自分」を知る。
時魔法も若返りも国家機密級。秘密を守るため彼女はサージェン公爵家には戻らず、フィニス侯爵家の“養女”として、第二の人生を生きる事にした。
けれど、その裏で、冷静沈着と恐れられた夫クラウスは、妻の不在に静かに、そして確かに焦燥と後悔に苛まれていた。
――過去と未来が交差するなか、やがて子どもたちは気づき始める。そこにいる“彼女”こそ、自分たちの母だと。
誰かのために生きてきた、ひとりの優しき女性が、
“今度こそ自分のために”選ぶ道とは何か。
これは、愛し、守り、捧げてきた人生の、その先にある「もう一度のはじまり」
文字数 42,467
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
黒魔術師のロイ・ナンテはその外見からあだ名は黒豚。ぽっちゃりより肥えたおデブな彼はある時片思いの相手に屈辱的な罵倒を受ける。立ち直れないぐらい落ち込んだ彼だったが、甘やかされて育ったその外見を直して彼を見返してやることに決めた。
それから五年後。田舎で修行をしながら過ごしたロイは見事ダイエットに成功する! 息巻いてかつての片思いの相手、リゲル・ホーネンツ伯爵を訪ねると、思いもよらない事態が。一目会っただけで、リゲルはこう言った。
「美しいお兄さん、私と結婚致しませんか?」
なんとリゲルは超が付くほどの面食いだったのだ。彼への想いをすっぱり絶ちきったロイと、どうしても彼を手にいれたいリゲルの恋の攻防は、果たしてどちらが勝つのか?
※かつて別名で公開していた作品になります。旧題「外見だけが全てですか?」
文字数 19,110
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.21
泥酔して酒瓶ですっころんで頭を打ったら、自分がとあるラノベの『幼い主人公にトラウマ植え付けて、大人になってから殺される担当』の母親であることに気が付いた。
夫との仲はこじれており、息子との仲は氷点下マイナス。
ここから入れる保険ってありますか?
オタクとはいえ、実際に命の危機に陥ったら『推しのために!』とか言ってられない。
『推しを幸せにしよう』じゃなくて、『全力で死亡フラグ回避しよう!』とどこまでも利己的に行動してたら、なんかよくわかんないうちに愛されていた話。
文字数 23,146
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.07
完結投稿。たった一つの願いさえ叶わなかった聖騎士は、信仰心をドブにぶん投げた。最初で最後に訪れた機会に、背水の陣で挑むことを決意する。
年上未亡人に変態的に一途な愛をゴリゴリ押し付ける、聖騎士の恋の物語。
文字数 121,823
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.01
ある日脱衣所を出たら白いパネルがあってそこには穴が開いていた。譲はその奥にある荷物を拾ったら抜けなくなっていた。完全に嵌った譲の前に恋人である駿と彼の弟の翔がやって来た。
他サイトにて別名で投稿していた作品です。
文字数 10,682
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
嘘仕立て屋 ― 青薔薇の献身
港近くの小さな漁村に、人の人生を“演出”する一風変わった商会があった。
表向きは古びた書店兼相談所。しかしその正体は──依頼人のために役者を派遣し、完璧な物語を仕立て上げる、秘密の舞台。
店を切り盛りするのは、口は悪いが腕は確かな女、マイラ。
彼女の織りなす嘘は、ただの虚構ではない。依頼人が望む結末へと、現実そのものを導く“仕立て”だ。
ある日、王都から訪れた高位貴族が、切羽詰まった依頼を持ち込む。
その依頼は、今までとは比べものにならないほど危うく、そして──ひとつの悲劇を装う舞台の幕を上げることになる。
真実と虚構が絡み合い、最後に咲くのは青い薔薇。
その花は、愛の証か、それとも精巧な嘘か。
文字数 10,916
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
突然の雨にずぶ濡れになって帰ったら彼氏が知らない女の子とお風呂に入ってました。
ーーそれではお幸せに。
以前書いていたお話です。
投稿するか悩んでそのままにしていたお話ですが、折角書いたのでやはり投稿しようかと…
十話完結で既に書き終えてます。
文字数 7,731
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.15
すぐ炎上発言をしてしまう無自覚天然推しを守る為に消防団団長として奮闘していた一ファンの相良正樹だが、ある日推しがSNSで呟いた一文に釘付け。普段なら真っ先に消火活動に回るも手はガタガタ震えそれどころではない。他の団員の奮闘も虚しく、既に後手後手のネット内部。正樹を凍りつかせた呟き、それは。【あいつと結婚したい。おれの望みはそれだけなのに誰も認めてくれない。一生触れることも出来ないまま俺は死んでいくのか?】
業界騒然。人気絶頂中アイドルグループのメンバー『神部シンジの結婚問題』があらゆる界隈を巻き込みトップニュースに。白熱する世論を動揺したままみつめていたが、初めて覚える嫉妬、それから推しが抱える切実な気持ちを目の当たりにし、正樹は胸が痛い。神部シンジの愛する人、それが発覚したことで正樹はこの恋に見切りをつけようと決意する。自分の手で胸の炎を消そうと最後の握手会に参加。「今までありがとう」、その言葉を直接告げ、恋は終わった……はず……だったが何故かスマホの通知音が全然止まない。終わったはずの恋の火はちょっとやそっとでは消えないようで? 【顔のない愛しの幽霊(ゴースト)】と名付けられたネットニュースの真相が、今、明らかに。
炎上発言が多い人気アイドル×遠回しに推しに貢献する一ファン。
文字数 29,753
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.23
その日、すべての人類にステータスが与えられ、地球上にダンジョンが生成され、強制クエストのせいで地球上にモンスターが出現した。
そんな世界で『強くてニューゲーム』というスキルを持ったどこにでもいる男子高生、宵月創次は何度も死ぬことで何度もその世界を繰り返していた。
だが段々と難易度が高くなる強制クエストにより、自身が無敵になってもクリアできないことで焦燥していた。
そこである女性からの言葉で、悪の組織を立ち上げることになる。
果たして、創次はこの地獄から抜け出せることができるのか。
文字数 8,730
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.06