「魔石」の検索結果
全体で243件見つかりました。
全てのエネルギーを魔石に依存する世界。
魔石は主に人の死によってしか作られない。
争いが絶えず各国は自国の存亡をかけ、力を持つ者を勇者として異世界から多数召還した。
そんな世界に、最強の勇者として召還されるも、冗談で放った魔法でとんでもないことに・・・
直後に空から降ってきた少女と共に歩むお話です。
文字数 9,087
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.22
文字数 167,764
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.06
下位貴族の令嬢は、貴族学園に入学して結婚相手を探すのが一般的である。ステラ・キラータイム男爵令嬢の、年の離れた姉たちも貴族学園で相手を見つけて結婚した。だがステラは控えめに言っても結婚には向かない人物で、両親も「ステラの夫になる人が哀れだ」と、早くからステラを職業婦人として自立させることに決めていた。ステラ自身も夢があり、それを叶えるために職業訓練学校合格を目指して、猛勉強した末、首席合格を獲得。だが頭の固い祖父の策略で、せっかく合格した職業訓練学校は入学辞退、無試験の貴族学園に入る羽目に。だが半年後には転校できる制度があるため、ステラは職業訓練学校へ編入するべく猛勉強していた。自習に励む図書館で、さえない中年に擬態した元王太子ミゲールと出会ったのは鬱陶しかったが、それもあともう少しの辛抱と、鉛筆をへし折りながら我慢する。
転校を目前に控えたある日、士官学校に通う兄のハーバーから、とんでもない依頼をされる。ハーバーの士官学校での友人の弟が、隠れて不死鳥の雛を羽化させたというのだ。神獣の卵、もしくは雛は見つけ次第王国軍に報告し、回収してもらう義務がある。怠れば貴族社会からの追放もあり得る。そこでステラに、密かに雛を回収して王国軍に引き取ってもらいたいと、ハーバーは頼み込んだのだ。
貴族学園の寮は男女別はもちろんだが、貴族階級によって厳密に分けられ、下位貴族のステラが、上位貴族の男子寮に入るのは無理がある。そこで図書館長ミゲールの協力を得て、上位貴族男子寮に忍び込んだ矢先、不死鳥の親鳥が駆けつけて無理矢理人間によって羽化させられ瀕死の雛に激怒、王国軍も駆けつけたが、怒り狂う不死鳥に太刀打ち出来ない。ステラは独自のルートで得た魔石で雛を回復させて、穏便に不死鳥にお帰りいただいたが、その出来事は直ちに魔術の師匠である、王国魔術師長マルガリータに伝わった。マルガリータ魔術師長は、ステラの職業訓練学校への転校を取り消し、王国魔術師団へ入団することを命じる。
ステラは職業訓練学校で青春を謳歌し、卒業後は冒険者として世界を旅するのを目的としていた。王国魔術師団入団は名誉であるが、過酷な仕事と、何より口うるさい師匠のマルガリータ魔術師長配下になるのが嫌だったのだ。
だが配属先の王国魔術師団研究開発部は想像より楽しい職場で、ステラは仕事に恋愛にと充実した日々を送っていた。邪魔者の元王太子ミゲールが王国魔術師団まで追いかけてきたのが邪魔だったのと、世情もきな臭くなって、ステラは否が応にも巻き込まれていく。日増しに人相が悪くなるステラは、だがそれら障害を豪快に蹴散らしていく。皮肉にもステラの活躍は、子供の頃に描いた、自由を謳歌する未来予想図とは全く違う人生を突き進む羽目となる。
文字数 94,465
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
悪役令嬢として「転生者のヒロイン」に断罪されたリラは、神の「推し」として過去に舞い戻る。
神の行き過ぎた「推し愛」を一身に浴びながら、個性豊かな攻略対象者たちと親密度を高めて(溺愛されて!?)、原作のエンドを回避しよう!
合間に魔石研究や学園生活に勤しんで、時にはチート聖女として活躍しながら……?
──待ってください神よ……!こんなド派手な聖女デビューなんて、私は全然望んでいません!!
これは小さな伯爵家の令嬢が「聖女」として巻き戻り、大切な人を……そして世界を救済する、成長の物語。
──神よ、今世は絶対に幸せになってみせます!
※小説家になろう!・カクヨムさんにて、同一名義で掲載中です
文字数 153,401
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.02.11
柔らかな春の日差しが、迷路の様な生垣を縫う様に降り注ぐーー
黒猫を追いかけて摑まえると、王子様がいたーー
猫獣人の国ネルザンドに異世界転移したルカは恋愛事情が異なる世界に困惑しながら、セオドール王子と繰り広げる学園ラブコメディ
R-18は★表記しています
フィクションです、猫に与えてはいけない食べ物(例:食パン)とかあります、ご注意下さい。
番外編 ゲンタの呟き 更新しました
【続編】異世界転移したら猫獣人の国でした〜魔石食べたらチートになりました〜 公開しました。そちらも楽しんで頂けましたら幸いです。
初投稿です、一言でも感想頂けたら励みになります。
宜しくお願い致します。
文字数 44,939
最終更新日 2025.04.10
登録日 2024.02.29
完結しました。
余談を投稿する可能性はあります。
放置していれば魔物が外に出てきてしまう異界への扉は、今では総称してダンジョンと呼ばれている。
ダンジョンから出てきた魔物は、多くの人的被害を出したことから恐怖の対象でもあったのだが、魔物から採れる魔石にはエネルギー源としての価値があることが分かり、いつしか発電施設に取って代わる存在となっていった。
そして、ダンジョンに入り魔物を倒し、魔石を持ち帰ることを生業とする者は探索者と呼ばれるようになった。
日本にも大小様々なダンジョンが発生しているが、その中でも政府が直接管理を行っていない、中程度のダンジョンを中心に発展してきている街がいくつかある。
これは、そんなダンジョン街の一つである、アブクマで探索者として活動する探索者たちを主人公にした物語。
文字数 436,869
最終更新日 2021.08.15
登録日 2020.04.23
魔石の産地として財を成したノースウッド王国。
切り立った山の中腹、窪地のなかにノースウッド王立魔法大学は建てられた。
世界中の魔法の猛者が集まり、この世の不思議「魔法」を解明すべく日々研鑽している。
魔法警察から派遣された研究員リリアン=マーチャントは雪の降り積もる中庭で目覚める。
目覚めた彼女は、これまで見たこともない”現象”に出会ってしまう……。
大学の中で何が起きているの!?
リリアンは大学にいる幼馴染の魔法使い、エドガー=レンフィールドの力を借りることにする……
魔法ありのミステリーのような物語を目指してみました!
楽しんでいただけたら、心底嬉しいです!!
現在小説家になろうで毎日更新!!
登録日 2018.07.29
12作目です。ルミナスハルト王国の聖職者ギルドは王国内の冒険者にはなくてならない癒し手がたくさんいます。そして聖職者ギルド員は回復魔法の特性や困難な状況に対処できる精神力が求められます。若きクレリック、エリュミナは聖職者ギルドに選ばれたことで自身の天職に出会えたと思いました。
冒険者から感謝され、高価な魔道具を使いこなし高い回復の魔法技術をどんどん習得していきます。同時期に聖職者ギルドに入った同僚のゾディアは幼い言葉遣いでドジっ子みたいに危なっかしい女の子だがお菓子をいつもエリュミナにくれ、気を使ってくれる。誰もが望んだような恵まれた生活の始まりだった。
ルミナスハルト王国はダンジョン「奈落の揺り籠」に経済の大部分を依存している冒険者の街です。
「奈落の揺り籠」で採れる魔石はとても価値が高く、冒険者は深い階層の高価な魔石を求めて今日も探索を続けています。
えっと……、文章はかなりの部分をAIが書いています。挿絵もAIがストーリーに合わせて描いていますので、細かい絵柄とかは書き分けれていないときがあります。挿絵はファンタジー世界の雰囲気くらいに見てください。女性クレリックのはなしなので今回は女性向けにしました。ファンタジーっぽい作者名ですが、今回7作ぶりにファンタジー作品を制作しました。
文字数 38,634
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
神子として生まれたライシュベルトは異能を上手く使えずに神官の見習いとして神殿で働いていた。そんななか勝手によそ様の護衛をふっ飛ばして(治癒行為)しまったため、魔石を掘り出すために獣人が働いている【石堀り場】へと行かされてしまう。
そこでユキヒョウ獣人のアロックと出会う。
石掘り場で獣人の怪我を治したりアロックに餌付けされる日々を送るが、そんな穏やかな時間は続かない。
ライシュベルトの望みは静かに満ち足りた毎日を送ることなのに、しがらみが多すぎる。願いを叶えるために色々と考えたり行動したりするお話。
文字数 101,510
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.20
遥か古より精霊の息吹が大地を浸食し、魔導の血統が支配の象徴とされる異世界エリュシオンにおいて、世界の均衡は三つの大きな影によって辛うじて保たれていた。
その中心に立つのは、若くしてシュテ家の当主という重責を担うこととなったアルマ・テルマ・シュテであり、彼は冷徹なまでの判断力と家系に伝わる禁忌の魔導を武器に、衰退しかけた領地の再興と一族の誇りを守るために孤独な戦いを続けていた。
しかし、平穏は長くは続かず、かつて大陸全土を統べたと謳われる伝説の血脈、ミュア家の正統なる後継者であるラクシュ・ミュア・テンパシーが歴史の表舞台に姿を現したことで、静止していた運命の歯車は音を立てて回り始める。
ラクシュはその身に宿る強大な霊力と、血統に刻まれた忌まわしき記憶に翻弄されながらも、失われた一族の真実を求めて流浪の旅を続けていたが、やがてその存在は諸国の勢力図を塗り替える特異点となっていく。
一方で、圧倒的な武力と冷酷なまでの政治手腕で大陸北方を掌握するロア家の当主、リグロ・グシュタード・ロアは、混沌に乗じて自らの覇道を成し遂げるべく、シュテ家とミュア家の血を根絶やしにするための策略を巡らせていた。
リグロの率いる鋼鉄の軍勢が境界線を越え、魔導の炎が空を焼く中で、三人の運命は不可避の衝突へと導かれていく。
守るべき領民のために剣を執るアルマ、己の宿命から逃れられぬことを悟り覚醒するラクシュ、そして世界の再構築を謳い支配を渇望するリグロ。太古の神々が遺したとされる「始源の魔石」を巡る争奪戦は、単なる領土争いを超え、世界の理そのものを変質させるほどの動乱へと発展していく。
裏切りと忠誠、愛憎と信念が交錯する過酷な戦いの中で、彼らが最後に見出すのは希望の光か、あるいは全てを無に帰す絶望か。
三つの家系が織りなす重厚な人間模様と、異世界の存亡を賭けた壮大な物語が、今ここに幕を上げるのである。
文字数 30,091
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
魔石と魔力のある世界。
将来の職に繋がる踊り子見習いを始めたウィア。
踊りの稽古もするけれど何だって仕事はきっちりこなす。
料理も子守りも楽しい仕事の一つ。
今回の子守相手は見習いに入ったリビエラの長男ニウカ。
難しいお年頃の男の子だけど、聞いたことのないお話でウィアは心にするりと入り込む。
楽しませることは踊ることも一緒。
自分も旅人から聞いて楽しかった魔物の話を語り、皆を楽しい顔にしていく。
魔輝石探索譚の世界のお話です。
文字数 5,255
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
魔王の家系に生まれた十七歳のラインハルト。
彼は第六代魔王である父から『倒した魔物を魔石化』するという魔王の加護を授かった。
父はラインハルトに『加護の力を使い、魔王として大陸を支配してくれ』と頼むが、ラインハルトは大陸を支配するつもりなど、微塵たりとも無いのである。
ラインハルトは父から受け継いだチート級の加護を使い、冒険者を目指して旅に出た。
これは魔王の家系に生まれた不運な少年が、地道な努力を重ねて最強の冒険者を目指す物語です。
文字数 221,835
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.05.26
桜 有は路地裏で赤い石を見つける。
それは魔石と呼ばれており、触れた瞬間あたりが真っ白に輝いた。
とっさに目を閉じていると、急に声が聞こえる。
『新たなる魔王の誕生だ…!お待ちしておりました…!魔王様!!』
古くから人と抗争を続けてきた魔界の者達。
そこに来てしまった有は、そのまま魔界の王として生活をする羽目になる。
勇者達の進軍が激化する中、有は魔物を集め戦力を高める事にする。
この小さなアパート、”ハイツ魔界”の魔王として。
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3日おきの21時に更新を目標に頑張ります。
コメントや評価して頂けるとモチベーションが上がります。
文字数 11,041
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.26
★776 ■■ 【 膨大な情報量 】 ■■東京のパワーストーン・ショップから突如として異世界転移となった3人の日本人と猫。 魔力を宿す石を装備し、魔法を放て!
… 3人と猫は無事に地球、日本、東京に帰れるのだろうか……
■膨大な情報量■
様々な場面描写★主人公側だけではなく、魔法や魔物、魔石目線での描写★異世界の職人たちの日常★ショートエピソード★魔物の誕生シーン★パワーストーンの逸話★神話的描写★詩…等々
盛沢山、魔力をこめて綴っています☆
(外部サイトでも掲載を行っています。)
文字数 333,030
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.24
竜の鱗にはさまざまな効能がある。
難病を癒す治癒薬にもなれば、失われた腕を生やしたり、死の寸前の大けがを回復させる治療薬ともなり得るのだ。
水の精霊王の庇護を受け、水運の発達した古都カルアドネには、一軒の部品屋がある。
船に積んだ魔導エンジンの修理部品を主に扱うその店では、新たな品目として、「竜鱗」を販売しようとしていた。
一年前、炎と水の精霊王の争いで婚約者を失った部品屋の娘マーシャ。
彼女は、その悲しみを乗り越えるため、研修を受けて「竜鱗」の販売資格を取得したのだった。
エンジン部品の棚がぎっしりと並ぶ店内の隅に、ちょこんと設けられたカウンターと、魔石ガラスによって厳重に警戒された巨大な真紅の竜の鱗。
販売するには購入する相手の病状を「色」で判断しなければならない。
新人、調鱗師マーシャは、店を訪れる人たちを癒し、交流を深めることによって、一人前に成長していく。
公開しております短編「婚約者の死の悼(いた)み方を、彼女は知らない。」の続編となります。
一部、被る部分もありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 14,039
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.17
令和の日本に突如ダンジョンが出現!ことの始まりは日本全国を襲った地震であった。この地震が発生した日を境にダンジョンが日本の至る所に現れた。そして、ダンジョンの魔物を倒すと手に入る魔石が新たなエネルギーとして注目を受け、ポーションやスキルの書などの品々を求め人々が殺到した。そして、地震の直後異世界物の小説を愛する如月祐樹(きさらぎゆうき)は一番最初にダンジョンをたまたま攻略してしまう。報酬として手に入れた謎スキル「魔物収集家(モンスターコレクター)」で次々とダンジョンを攻略していく。
文字数 17,052
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.10.22
ロザリア・カルテローニは転生者。社交界の華と謳われた美女を母に持つ、三姉妹の真ん中っ子だ。けれど前世の地味女の記憶が邪魔をして、美人だがどこか地味だと評される始末。
華やかな社交の場も苦手で、ロザリアは早々に結婚を諦め、前世の資料整理の手腕を活かせる魔法事案資料収集室で働き始める。
そこには日々起こる魔石や魔獣に関する事故報告があがってくる。ロザリアの仕事はそれら報告書の仕分け整理だ。上司は優しく、同僚とも打ち解け、楽しく働いているロザリアだが、悩みの種がひとつ。
それは、史上最強と言われる魔法使い、セストがやたらと構ってくることだった。
文字数 207,206
最終更新日 2023.08.13
登録日 2022.11.07
冒険者を目指すために旅をしていた俺は、ある日一体の精霊と出会った。
魔石の中に封印されていた精霊に一目惚れした俺は、魔石を用いて精霊の召喚を試みた……。
魔石から姿を現したのは、攻撃魔法に特化した破壊の精霊・フィリアだった。
人間は召喚した精霊から加護を貰う事が出来る。
俺は破壊の精霊から「全ての攻撃魔法を習得出来る」というチート級の加護を頂いた。
冒険者志望の十五歳の少年が、様々な精霊を仲間にし、強力な加護を集めながら一流の冒険者を目指します。
主人公最強、精霊のハーレムパーティー、冒険者の成り上がりファンタジーです。
文字数 88,052
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.10
魔石と賢者と魔力が存在する世界。
大賢者は体内に宿す魔石とともに継承されていく。周りと違う異端の色合いを持つ子供が、賢者の塔に縛り付けられている師匠であり家族のような大賢者を解放するため、力ある魔輝石・天空の天輝石を探す。
だが子供も不自由な身の上。抱える自身の不自由さと戦いながら道を進む。
子供は無邪気、何も考えず周りを巻き込む。
巻き込まれるのは訳ありオッサン。見た目47歳、実年齢26歳。若くしてオッサンになってしまった男!
頼る子供に巻き込まれ、頼られたオッサンが頑張ります。オッサンも実は何だか凄いです。
魔石から取り出した魔力を利用する世界で、時々空から降りてくる魔力や地中から涌き出る魔力を過剰に取り込んだ稀有な魔石・魔輝石を探してぐるぐるしていきます。
登録日 2022.01.30