「俺」の検索結果
全体で22,952件見つかりました。
婚約破棄されたうえ養家を追い出された
アニエスは王宮で運良く職を得る。
呪われた王女と呼ばれるエリザベ―ト付き
の侍女として。
忙しく働く毎日にやりがいを感じていた。
ところが、ある日ちょっとした諍いから
突き飛ばされて怪しい穴に落ちてしまう。
ちょっと、とぼけた主人公が足フェチな
俺様系騎士団長にいじめ……いや、溺愛され
るお話です。
文字数 426,344
最終更新日 2022.07.19
登録日 2021.11.02
「役立たず」の烙印を押され、パーティを追放されたアルフォンス。彼のスキルは戦闘に不向きな【土いじり】。失意の彼は都会を離れ、辺境の地で静かに農業を営むことを決意する。
しかし、彼が畑を耕すと、そこから不思議なダンジョンが生えてきた!
ダンジョン内では、高級ポーションになる薬草や伝説の金属『オリハルコン』が野菜のように収穫できる。地味だと思われた【土いじり】は、実はこの『農園ダンジョン』を育てる唯一無二のチートスキルだったのだ。
噂を聞きつけ集まる仲間たち。エルフの美少女、ドワーフの天才鍛冶師……。気づけば彼の農園は豊かな村へ、そして難攻不落の要塞国家へと発展していく。
一方、彼を追放したパーティは没落の一途を辿り……。
これは、追放された男が最強の生産職として仲間と共に理想郷を築き上げる、農業スローライフ&建国ファンタジー!
文字数 245,853
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.10.16
「モンド、ここから消えろ。てめえはもうパーティーに必要ねえ!」
「……え? ゴート、理由だけでも聴かせてくれ」
「黒魔導士のくせに魔力がゴミクズだからだ!」
「確かに俺の魔力はゴミ同然だが、その分を戦闘勘の鋭さで補ってきたつもりだ。それで何度も助けてやったことを忘れたのか……?」
「うるせえ、とっとと消えろ! あと、お前について悪い噂も流しておいてやったからな。役立たずの寄生虫ってよ!」
「くっ……」
問答無用でA級パーティーを追放されてしまったモンド。
彼は極小の魔力しか持たない黒魔導士だったが、持ち前の戦闘勘によってパーティーを支えてきた。しかし、地味であるがゆえに貢献を認められることは最後までなかった。
さらに悪い噂を流されたことで、冒険者としての道を諦めかけたモンドだったが、悪評高い最下級パーティーに拾われ、彼らを成功に導くことで自分の居場所や高い名声を得るようになっていく。
「魔力は低かったが、あの動きは只者ではなかった! 寄生虫なんて呼ばれてたのが信じられん……」
「地味に見えるけど、やってることはどう考えても尋常じゃなかった。こんな達人を追放するとかありえねえだろ……」
「方向性は意外ですが、これほどまでに優れた黒魔導士がいるとは……」
拾われたパーティーでその高い能力を絶賛されるモンド。
これは、様々な事情を抱える低級パーティーを、最高の戦闘勘を持つモンドが成功に導いていく物語である……。
文字数 75,153
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.28
魔法省に勤める葉月は五年前、絶滅危惧種である竜人を保護した。少年に青葉と名付け兄弟として共に暮らして来たけれどーー??
「兄さんは俺の世界の中心だよ。だから俺だけの兄さんでいてね」人肉を食べる竜人×復讐に生きた過去を持つ人間「僕はお兄ちゃんでいられてるかな…」ーーこの喉には、竜人を引き取る交換条件として爆弾を埋め込まれている。
文字数 20,826
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.03
『大切な人と愛する人 〜結婚十年にして初めての恋を知る〜』のスピンオフとなります。
(本編は2025.11.30 完結しました。)
エヴァンス公爵家のグレイシアのお話です。
エヴァンス公爵令嬢であるグレイシア。
兄エミリオンの初恋が叶ったことを喜び、妻のヴェリティを慕い、連れ子のリオラやリディアの双子達を可愛がる。
エヴァンス公爵家では誰よりも豪快で、社交の場に出れば氷の令嬢!?
そんなグレイシアの恋の物語を、恋人サイファからの目線で描いています。
文字数 26,605
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.26
高島 亜美は子供の頃からおもちゃを作る会社で働きたいと思っていたが、自分では新しいモノを考えたり作ったりする発想が無い。なので、地道な事が得意な亜美は経理として働くべく、おもちゃ会社の、経理目指して就活をしていたが、就活で訪問した会社の経理の人が優しくて気になってしまう。それに、商品の説明をした商品開発の綾瀬さん。情熱的な眼差しもドキドキした。
その会社で働き始めた亜美は⁈
他の自作品に比べエロエロ増量です。
『カサノヴァとネロに溺愛されて調教されてます』に一部リンクしてますが、こちらだけでも話は繋がってます。
文字数 56,018
最終更新日 2020.08.27
登録日 2019.12.28
孤児の俺ヴェルトリーはオメガだが、ベータのふりをして、宿屋で働かせてもらっている。それなりに充実した毎日を過ごしていたとき、狼の獣人のアルファ、リュカが現れた。いきなりキスしてきたリュカは、俺に「お前は俺の運命の番だ」と言ってきた。
オメガの集められる施設に行くか、リュカの屋敷に行くかの選択を迫られ、抜け出せる可能性の高いリュカの屋敷に行くことにした俺。新しい暮らしになれ、意外と優しいリュカにだんだんと惹かれて行く。
それなのにリュカが一向に番にしてくれないことに不満を抱いていたとき、彼に婚約者がいることを知り……?
『ロマンチックな恋ならば』とリンクしていますが、読まなくても支障ありません。頭を空っぽにして読んでください。
ふじょっしーのコンテストに応募しています。
文字数 14,706
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.03.31
妊娠を告げたら彼氏に捨てられた主人公。
なんとか頑張って子を産むが、出産数日で赤ちゃんが亡くなってしまった。
生きることに絶望した主人公がこの世界に別れを告げるが、目を覚ますと深い森の中。
飛ばされた異世界は魔族が住む世界。この魔族は母乳の出が少ない上に多産であり、強い個体のみを選び育てる習性があった。元の世界で野生動物の様な弱肉強食の世界。残された弱い子は、主人公が飛ばされた森へ置き去りにされる。
なんの運命か、もう一度赤ちゃんを育てる決意をする主人公。
あれ?こんなに母乳でるんだ?
あれ?赤ちゃんってこんなに早くハイハイするの?
転生したら母乳チートになった主人公。
「育ててくれてありがとう。僕と結婚してください」
「いや、俺が今までの分幸せにする!」
えー?!魔族ってこんなに早く育つの?!イケメンだけど、私一応お母さんです!困りますー!
育てた子ども達に愛されるお話。
※注意※
・胸糞表現、最初に出てくる恋人の男性がクズ
・妊娠、出産に対して本来取るべき対応ができていない表現があり
・赤ちゃんが亡くなる表現あり
・赤ちゃんが捨てられる表現あり
・残酷、可哀想な表現あり
・モロ語あり
・血は繋がって無いが、母と子の性行為描写あり
文字数 75,123
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.01.03
「エミリ。すまないが、これから暫くの間、俺の同僚のアーダの家に食事を作りに行ってくれないだろうか?」
王国騎士団の騎士である夫デニスにそう頼まれたエミリは、もちろん二つ返事で引き受けた。女性騎士のアーダは夫と同期だと聞いている。半年前にエミリとデニスが結婚した際に結婚パーティーの席で他の同僚達と共にデニスから紹介され、面識もある。
※ 全6話完結予定
文字数 14,233
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.09
その夜、ニナは隣国の宰相シーロを再開を果たしていた。そして、補佐であるアマドを紹介された。
社会勉強のためにと一夜を共にしたニナは、顔を赤く染めたアマドにその手を取られていた。
「どうか、俺と結婚してください」
実はアマドは、とある部族の長であり、操を捧げた相手を伴侶としなくてはならなかったのだ。
文字数 6,035
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.17
MMORPGに熱狂し青春をささげ、課金強化に絶望しゲームから離れた俺は抜け殻のようになっていた。
それから月日はみるみるうちに流れる、MMORPGをしていた頃ほどの楽しさは何をしても得られない。
まさに灰色の人生。
そんなある時、友人から絶対お勧めだから!とVRMMORPGに誘われる。
ところが、起動したらVRMMORPGの世界に閉じ込められてしまった。
そこで出会った女神(?)は、ここは別の世界だからVRMMORPGの世界じゃないとか言い出す始末。ただ、睡眠中でも狩りにいけるという能力をもらったので、必死にLV上げをしていく。
当然、LVの上がり方や収集アイテムの多さに疑問を持つものが追及してくる。それらを必死に搔い潜りつつ、好感度を稼ごうとがんばる日々。
初めての男友達はチャラい自殺志願者、セーラー服を着た美少女姿の男、俺にやらないか?と言い出す協会長など続々と個性あふれる人達が周りに現れる。
対人戦、戦争、ボス戦も発生。
灰色で自堕落な人生を歩んできた人間がMMORPG仕様な異世界へ転移し、なにもかもが輝き出すそんなお話。
文字数 427,552
最終更新日 2026.06.26
登録日 2023.06.10
美人メイドに迫られたアレックスは、自分が悪役令息だったことを思い出す。
ヒロインの姉を凌辱して自殺に追いやり、10年後断罪されるアレックスって俺じゃない?
でも、俺の身体は女なんですけど…。
冤罪で断罪されるのを回避するべく、逃げ出したアレックスは、自分を監禁することになる攻略対象者ノワールに助けを求める。
ボーイズラブではないのですが、主人公の一人称は俺です。苦手な方はお控えください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 74,316
最終更新日 2025.09.19
登録日 2023.11.03
「俺の夢は、友達も恋人も作ってハッピーアオハルライフを送ること!」
24時間監視系・激重執着護衛(美形攻め)× 大財閥の御曹司でピュアなツンデレお坊ちゃん(美人受け)
涼風グループの御曹司・涼風清霞(すずかぜきよか)の悩み。それは、四六時中自分に付きまとうボディガード兼執事の四之宮国鷹(しのみやくにたか)の存在だ。
幼少期から「若が付き合う人間は俺が決めるので」という国鷹の過剰な干渉のせいで、恋人はおろか友達すら作れなかった清霞。高校こそは、この束縛から逃れて最高の青春――“アオハル”を送ると固く決意していた。
そして念願の高校デビュー!
国鷹とは別のクラスになり、生まれて初めてできた友達との時間に「これぞ青春!」と感動する清霞。
しかし、その喜びも束の間。休み時間のたびに教室へやってきた国鷹が、清霞の肩を抱きしめ「こいつは俺のだから」とクラス中に宣言して――早くも清霞のアオハル計画に暗雲が立ち込める。
そんななか、初めてできた友達への淡い憧れを「これって恋かも…」と無邪気に呟いた瞬間、国鷹の嫉妬が大爆発!
「あんたの心臓も、その綺麗な髪も、その唇も、全部俺のものです。恋心なんてもの、俺以外の誰かに抱くことは許さない」
国鷹から返ってきたのは、予想だにしなかった熱烈な愛の告白だった。
突然始まった国鷹との新たな関係に、清霞の心臓はドキドキしっぱなし!
今まで鬱陶しかったはずの付き纏いや過保護も、なぜか全部が甘く見えてきた!?
いつの間にか国鷹の重い愛を心地よく思ってきて――
過保護すぎる執着男に翻弄されながら、本当の恋と青春を見つけていく、もだキュン必至のハッピーラブコメディ!
✧毎日ボーナスタイムに更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
文字数 76,028
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.28
わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。
【男爵令嬢メリンダの場合】
城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。
失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。
「僕はメリンダが好きなんだ」
愛しい人からの突然の告白。
(彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)
そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――?
【伯爵家執事レヴィの場合】
伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。
そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。
「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」
けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。
悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。
しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――?
【伯爵家侍女メアリーの場合】
侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。
そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――?
「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」
※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
文字数 102,289
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.16
前世でフラれた記憶を思いだしたフローラ・ガトバンは、18歳の伯爵令嬢だ。今まさにデジャブのように同じ光景を見ていた。
エイトレンスのアルベルト王太子にまつわるストーリーです。
※の付いたタイトルは、あからさまな性的表現を含みます。苦手な方はお気をつけていただければと思います。
2025.5.29 完結いたしました。
文字数 104,700
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.19
「ふんっ! あんたみたいなザコが決勝に残るなんてね!!」
相手チームのキャプテンがこちらを睨みつける。
彼女こそ、春の大会を制した『スターライト学園』のキャプテンであるハルカだ。
「今日こそはお前を倒す。信頼できる仲間たちと共にな」
俺はそう言って、スコアボードに表示された名前を見た。
そこにはこう書かれている。
先攻・桃色青春高校
1番左・セツナ
2番二・マ キ
3番投・龍之介
4番一・ミ オ
5番三・チハル
6番右・サ ユ
7番遊・アイリ
8番捕・ユ イ
9番中・ノゾミ
俺以外は全員が女性だ。
ここ数十年で、スポーツ医学も随分と発達した。
男女の差は小さい。
何より、俺たち野球にかける想いは誰にも負けないはずだ!!
「ふーん……、面白いじゃん」
俺の言葉を聞いたハルカは不敵な笑みを浮かべる。
確かに、彼女は強い。
だが、だからといって諦めるほど、俺たちの高校野球生活は甘くはない。
「いくぞ! みんな!!」
「「「おぉ~!」」」
こうして、桃色青春高校の最後の試合が始まった。
思い返してみると、このチームに入ってからいろんなことがあった。
まず――
文字数 248,796
最終更新日 2026.06.24
登録日 2024.04.28
妹のべルティシアが馬鹿王子ラグナルに婚約破棄を言い渡された。
フェルベードが怒りを露わにすると、馬鹿王子の兄アンセルが命を持って償うと言う。
「よし。お前が俺に嫁げ」
文字数 9,132
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
姉に嫌がらせ的に見せられていたBLマンガの世界に転生した俺。
しかも断罪されて破滅することが確定している主人公の継母ポジ?
なんとか逃亡したいんだが、後に残される主人公に同情して逃げられずにいた俺になぜか、主人公を手ごめにして監禁する筈の侯爵が愛人契約を持ちかけてくる。
エブリスタにも掲載しています。
エロシーンあるところには、※つけています。
文字数 117,566
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03