「祭」の検索結果
全体で2,648件見つかりました。
街の片隅で死にかけていたところを祭司のレイに拾われた悪魔のユーゴ。1日1回の食事(キス)につられてずるずる一緒に生活しているうちにユーゴは彼を好きになってしまう。けれどレイにはどうやら秘密があるみたいで…? というお話。
時代背景は、移動手段は、汽車と自動車はあるけど都市部中心。田舎は徒歩か馬車。海を超えるなら船。みたいなちょっと今より不便な頃。この世界と似てるけれどちょっと違う世界。くらいの緩々設定です。なので細かいことはあまり気にせずに、ふんわり雰囲気でお読みいただけると助かります。
わたしの妄想の中では悪魔はあの蝙蝠みたいな羽根ではなくて、天使の羽根の黒いバージョン。
他サイトにも同じものを載せています。
性描写のある回は※を付けておきますので苦手な方はご注意ください。
文字数 94,293
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.10.20
元三ツ星レストランの料理長・天ヶ瀬司は過労死後、「料理の神々」が支配する異世界「ファルミア」に転生する。
この世界では、人々は神々に捧げる料理を作り続け、その「味」を搾取されていた。孤児の少女エリシアを救うため、司は禁断の「始まりのスープ」を作り出し、神々の怒りを買う。秘密組織「放浪の饗宴」に匿われた司は、自らの料理スキル「神馳せの饗宴」が「神殺しの料理人」の力だと知る。
「料理とは、人を生かすもの。神のためのものじゃない!」
司は伝説の食材を求めて冒険し、幾多の料理バトルを繰り広げる。「神宴祭」では世界各国の猛者たちと激突。「氷炎のセラフィム」「砂漠の魔術料理人・サハラ」など、個性豊かなライバルたちとの戦いを通じ、料理の真髄を極めていく。
文字数 139,169
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.21
ある日、ひと気のない通りに佇む不思議な自販機。そこに現れたのは、昇進を果たしたばかりの女性管理職・成瀬友美。職場での孤独や偏見、過去との断絶に悩む彼女が、全財産を投入して手にした“贈り物”は、かつて自分が大切にしていた白い置時計だった――。
本作は、三人の登場人物がそれぞれの人生の岐路で出会う“自販機”を軸に展開する連作短編。プロローグでは、父と娘のすれ違いを描きながら、静かに見守ることの意味を問いかける。そして、文化祭の夜に起きた“自販機消失事件”が、三人の記憶と現在をつなぐ鍵となる。
友美のエピソードでは、職場での葛藤、部活時代の友情、そして「素顔のままで」という約束が、過去と現在を交錯させながら描かれる。自販機から届いた置時計は、彼女にとって失われた時間と自分自身を取り戻す象徴となり、物語は静かな再生へと向かう。
「大丈夫、私が保証する」――かつて友美が仲間にかけた言葉は、今度は彼女自身の背中を押す力となる。過去の記憶が現在を照らし、誰かの声が心に残る。そんな“贈り物”のような物語が、読者の胸にそっと届く。
日常の中に潜む小さな奇跡と、記憶の中に眠る約束。静かで力強い余韻を残す一作です。
文字数 23,394
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
第10回『このミス』大賞で次回作に期待とされた作品。
神社の祭礼のために非合法で資金を集める悪党神主。
祭礼を潰すため山伏を雇い入れた隣寺の女住職。
覚醒剤を海外の犯罪組織に奪われた暴力団が入り乱れる。
文字数 169,622
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.19
戦国時代 武蔵国にある佐々王郷では悪党と呼ばれる荒くれ者達の集団が神社に集っていた。
お正月に上げる予定だった作品がやっと完成しました。
2024 ヒロインの名前を変更しました
文字数 1,793
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
文字数 13,896
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
とある町に聖女が生まれた、その少女は人を幸福にする香りを放ち、人々はその少女を聖女とあがめる。 自らが狂い始めていることにも気付かずに……。
普通の少女として生きていたい聖女マリアだが、その香りに心酔するもの、危険視するもの、利用しようとする者の陰謀と欲望にいつしか巻き込まれていってしまう。
その香りは神の授けた祝福か、それとも悪魔の与えた呪いか?
だがどちらにせよ、人は、その香りには逆らえない。
登録日 2016.02.11
片想いだった先輩を親友にとられ(←語弊あり)やさぐれてた私が、同級生シミズのいい加減な文化祭演劇脚本「不思議の国の千一夜」でモブキャラにされ、しかも何故か劇中世界にブッ飛ばされました。異世界で聖なる巫女になって好きな人も現れ、モブ卒間近だったのに、シミズの適当な設定のせいでこちらの人生も、やっぱり上手くいかないみたいっていう、踏んだり蹴ったり跳んだり沈んだりの、イケメンだらけの異世界恋愛ファンタジーです。
※R15は、残酷な暴力描写があるということでつけています。
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、部分的なシーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします
(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨で)
※著作権を放棄していません
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多いです
文字数 118,034
最終更新日 2022.05.14
登録日 2020.06.08
「魔力1のゴミは、今すぐ首を吊れ」
異世界に召喚されて数分、俺の人生は詰んだ。
日本で数々のカモをハメてきた詐欺師の俺だが、この世界の王は、俺の弁明を聞く前に処刑を命じやがった。
だが、死の間際で覚醒したのは、ついた嘘を現実に変える禁断のスキル。
俺は反射的に、喉元の剣先を無視して鼻で笑ってやった。
「おい、その安物の測定器、53万でオーバーフローしてなかったか?」
そのハッタリ一つで、俺は「国を滅ぼす魔神」に祭り上げられた。
文字数 64,926
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.14
【三行あらすじ】
若い僕は、誰よりも働けば居場所が手に入ると信じていた。
けれど、誰も来なかった学祭の三日間で、心は静かに折れた。
そして僕の代わりに“カルマ”が前に出たとき、青春は別の形を選び始めた。
【長めのあらすじ】
中学二年の駆馬は、
“働けばうまくいく”という言葉だけを支えに生きていた。
家では母のために。
学校では先輩やクラスメイトのために。
誰かの役に立つことでしか、自分の居場所を確かめられなかった。
だが、学園祭の三日間――
誰一人として来なかった展示教室で、
駆馬の心は静かに折れる。
そのとき、胸の奥から“もう一人の自分”が現れた。
迷いも、痛みも、恐れも持たない存在。
駆馬の代わりに世界を歩く影――カルマ。
学校は駆馬を“処分対象”として切り捨て、
仲間は沈黙し、
大人たちは見て見ぬふりをした。
それでもカルマは動き続ける。
動けばうまくいく。
動けば誰も困らない。
動けば、駆馬は傷つかない。
青春の光の裏側で、
誰にも気づかれず削られていく少年と、
彼の代わりに立ち上がった“影”の物語。
これは、
誰にも届かなかった青春の叫びが、
静かに形を変えていく物語。
※『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める』の主人公が「なぜ、ああなったのか」のお話です。ただし、ダンジョンほかのファンタジー要素はありません。
文字数 41,665
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.25
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
とある大学の学園祭を訪れた「私」は、ミステリー研究会が出店する喫茶店を訪れる。
穏やかな時間を楽しむ「私」だったが、喫茶店について、ある違和感を拭えずにいた。
その違和感とは一体――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.1は、2016年に出題された問題。
問題文をよく読んで、あまり深く考えないで答えてみてください。
なお、実際の喫茶店は、もっと賑わっておりますので、ご安心ください。
文字数 2,127
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.18
異世界で生きる孤高の女剣士が主役のダークファンタジー
スライムに体の一部を侵食された女剣士ギアナ。
乗っ取られた右腕のその力を利用して、冒険者として活躍する彼女はその対価としてより淫靡な侵食を受け入れる。
己の肉体を対価に差し出してでもかなえたい彼女の願い。
それは、妹のフィオナを取り戻すこと。
同じくスライムの侵食を受け入れたフィオナは聖女に祭り上げられ、王都の教会に囚われてその力を王侯貴族に搾取されていた。
世界は搾取と絶望で練り上げられた甘い糞である。
身体を差し出し、淫靡な行為に侵食されるギアナは願いを叶えるのか、飲み込まれて堕ちるのか……
文字数 108,601
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.03
あらすじ
不愛想でやんちゃな1年生・黒梅蒼真は、人間関係にとんと興味がない。 学校中から「怖い」と噂される彼が、ある日を境に同居することになったのは、 天真爛漫でクラスの人気者・桜庭陽菜。
最初はただの日常だったはずの二人の生活に、少しずつ変化が滲んでいく。 文化祭、体育祭、そして互いにしか話せなかった過去の傷。 気づけば二人は、誰にも言えないまま、想いを募らせていた。
そして迎えた2年生の春、事件は起きる。 悪ノリ全開の担任・音無涼子先生の巻き添えで、蒼真はクラス中の前で 公開告白をする羽目になる。しかし返ってきたのは、まさかの「嫌です」―― そこから始まる、まさかの大逆転プロポーズ。
不器用で、鈍感で、けれど本気だけはまっすぐな二人の "無自覚カップル無双"物語、開幕。
登場人物
黒梅蒼真(くろうめ そうま) 主人公。やんちゃ・成績不振(表向き)だが実は地頭が良い。先天的にASD気味で 他人の感情の機微に疎く、人間関係にそもそも関心が薄い。不愛想で「怖い」と 評判で近寄りがたいと思われているが、実はやんちゃ界隈から無自覚の「裏ボス」 的存在として一目置かれている。母は物心つく前からずっと入院中、父は単身赴任中。
桜庭陽菜(さくらば ひな) ヒロイン。勉強は苦手だが、同性から支持される天真爛漫なカリスマ性を持つ。 誰も一人にしたくないという想いから、誰にでも分け隔てなく声をかける。 母親同士が旧知の仲だったことから、蒼真を自宅に迎え入れる。
桜庭由美子(さくらば ゆみこ) 陽菜の母。蒼真の母・智子と旧知の仲で、蒼真を快く家に迎え入れた、 面倒見の良い女性。
陽菜の父 出張がちで滅多に家におらず、突然帰ってきては騒がしく去っていく ギャグ系キャラ。
音無涼子(おとなし りょうこ) 蒼真たちのクラスの副担任。名前とは裏腹に賑やかで生徒の恋愛事情に 首を突っ込みたがる。実は1年生の頃から二人の関係の変化をずっと 見守っていた。
赤城大和(あかぎ やまと) 3年生の先輩。学校の勉強に見切りをつけ、蒼真とはゲームセンターで 出会い意気投合する。「四天王」と呼ばれる留年組の一人。
東條樹愛羅(とうじょう きあら) 3年生の先輩。蒼真の中学時代からの幼馴染。人を寄せ付けない空気を 纏っているが、懐に入れた相手には面倒見が良い。蒼真に一方的な シンパシーを感じており、蒼真と陽菜の関係を気にかけている。 こちらも「四天王」の一人。
高橋・中村 2年A組のクラスメイト。蒼真にとって、陽菜と付き合い始めてから 初めて名前を意識するようになった同級生たち。
文字数 18,724
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.23
「お前さんは、死体よりよほど死んでいるな」
桜咲く神社の首吊り死体は、意地悪そうに口角を吊り上げ、その少年を嘲笑った。
光輝く魔法陣。少年は目を疑った。
“魔法”ではない、こんな力は知らない、と___
魔法使いと書いて人間と読む現代。そんな時代に、一切の魔力を持たずに生まれてきた少年・ルーラは桜祭りの夜、神社で自殺を図る罰当たりな男との邂逅を果たす。
それをきっかけに“魔導”なる未知の力を覚醒させたルーラは、市内で勢力を伸ばすカルト集団と対峙しながら、真に生きるとは何かを問う。
“魔法”と“魔導”、異なる2つの力と桜の秘密を巡る、現代バトルファンタジー、ここに開幕!
🌸22.11現在 第二章執筆中!
文字数 100,189
最終更新日 2024.09.25
登録日 2022.03.29
今日はクリスマス。
リア充の祭典だ。
だが、クリぼっちなおれには、そんなものは関係なかった。
なぜなら、おれには特殊なスキルがあるからだ!
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません
文字数 948
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.25
聡は無気力な男子高校生。成績が良いものの、家族の世話をしなければならないため、近くの高校を選んだ。ぶっきらぼうな口調もあってか、友達はなかなかできない。無気力で、青春をあきらめようとしたそのとき、体育祭のフォークダンスの練習をしなければならなくなった。しかも、余った男子二人で。聡の相手役は、気持ちの優しい、啓介だった。ふたりの手は重なる。そして、聡の気持ちに変化が——。
無気力男子が、恋に気づき始める。そんなお話です。
文字数 6,267
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
二人はいかにして惹かれ合い、愛し合い、別れることになったか。
(作品紹介)
『魔法使いと繋がる世界シリーズ』スピンオフ”八重塚羽月編”
二年生から三年生になった八重塚羽月(やえづかはづき)は舞台演劇の為の脚本を書きながら、樋坂浩二(ひさかこうじ)との出会いから別れまでの日々を回想する、
二度と変えることのできない、取り戻すことの出来ない二人の愛に満ち溢れた軌跡、それは羽月と浩二にとって大切な思い出の”かけら”だった。
変えることのできない過去。
破局を経て、同じクラスメイトとして再会することになる二人。
二人の間にあった学園祭を通して惹かれ合っていった日々と大切なことを見失いすれ違っていった日々の真相が、今、思い出という形で映し出される。
※本作は長編シリーズ小説「魔法使いと繋がる世界」に登場する八重塚羽月をメインとした作品になっています。
本編の前日譚ともなっており、本作のみでも楽しめますが、本編と合わせて読むと、より深く物語を楽しめるように構成してあります。
文字数 83,575
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.08
-あらすじ-
廃部の危機にある高校の吹奏楽部。
内気で人付き合いが苦手な瀬川湊は、普段は目立たない存在だが、ピアノの前に座ると別人のように強く、情熱的な音を鳴らす。
一方、幼馴染の桐生蓮は、派手な見た目と社交的な性格で周囲に溶け込んでいるように見えるドラム担当。けれどその演奏は、誰よりも正確に部全体のリズムを支えるものだった。
同じクラス、同じ部活、幼い頃から隣にいた二人。
仲は良い。互いの癖も、好きな飲み物も、嘘をつく時の仕草も知っている。
だからこそ、自分たちの間にある感情を、恋とは思ってこなかった。
コンクールで結果を残せなければ、吹奏楽部は事実上の廃部。
追い込まれた部の中で、湊と蓮は音楽への向き合い方をめぐって衝突する。
「おまえが後ろで抑えすぎるから」
「湊が前に出すぎ」
ぶつかる言葉の奥にあるのは、正論だけではなかった。
置いていかれたくない。
自分なしで平気そうにしないでほしい。
でも、そんなことは簡単には言えない。
ピアノとドラム。
噛み合わなかった二つの音が、コンクール本番でひとつになる時、ずっと幼馴染という名前で隠してきた初恋が、ようやく形を持ちはじめる。
-登場人物-
瀬川 湊
内気で口数の少ない高校生。吹奏楽部のピアノ担当。
普段は目立たないが、演奏になると強気で情熱的な音を鳴らす。才能ゆえに周囲とぶつかりがちで、幼馴染の蓮に対しても素直になれない。
去年の文化祭で使った古い楽譜を、捨てられずに持っている。
桐生 蓮
湊の幼馴染で同じクラスの同級生。吹奏楽部のドラム担当。
派手な見た目と軽い口調に反して、演奏では誰よりも正確なリズムで部全体を支える。
湊のピアノを一番近くで聴いてきたが、湊が自分なしでも平気そうに見えることに苛立ちを覚えている。
昔、湊に褒められた古いスティックを今も捨てられない。
相沢
吹奏楽部の部長。フルート担当。
廃部の危機にある部を残すため、部員全員でコンクールに向かおうとしている。湊と蓮の才能を認めながらも、二人だけの演奏になってしまうことを危惧している。
トランペットの二年生
吹奏楽部員。
湊と蓮ばかりが目立っているように感じ、不満を漏らす。二人への反発は、部内にある焦りや劣等感を表している。
クラリネットの一年生
吹奏楽部員。
経験は浅いが、コンクールに向けて必死についていこうとしている。湊の言葉に傷つきながらも、本番では部の一員として演奏を支える。
文字数 9,328
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04