「自身」の検索結果
全体で6,740件見つかりました。
聖女であるクララは、真の聖女を名乗る娘によって、濡れ衣を着せられて、教会からは追放され、皇太子との婚約は一方的に破棄させられた上に投獄されてしまう。
牢獄で出会った獣人や異形達に支えられながら、聖女としては評価されなかった剣術と莫大な魔力、そして知性を武器に牢獄を脱出し、教会と帝国へ反旗を翻す。
全ては、自分から何もかもを奪った聖女に、何もかも知った上で裏切った皇太子に、そして自身を縛り付け、貶めた帝国と教会へ復讐するために。
※恋愛要素は中盤から回収していきます
※この小説には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています、ご注意下さい。
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文字数 183,714
最終更新日 2020.11.26
登録日 2019.11.24
いつも通りの毎日。
目が覚めると飯を食って仕事に行き目障りな奴らをしばき帰れたら家に帰りまた飯を食って寝てまた起きて…の繰り返し。
嗚呼、もっと強い刺激が欲しい。
刺激を求めてこの職についたのに上に行けば行くほど自分自身では動くことができない。
刺激が、足りない
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えーそんな彼が異世界ではちゃめちゃに動くお話です♪どうぞよろしく、お願いしますm(__)m
あまりここで内容ネタバレしたくにゃい…
匂わせありますが、メインは腐ではありませんのでご注意ください。
好きなものの詰め合わせです♪
最後に…もっとヤクザ系の小説増やしてほすぃ♪(´ε` )
文字数 6,173
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.23
ごく普通の高校生であった皇琉斗(すめらぎりゅうと)は、神を名乗る『声』によって地球とは異なる世界へと送られ、同時にある「力」を与えられる。それは、かつて世界を絶対的な力で支配し、そして滅亡寸前にまで追いやった龍種の頂点、伝説の《龍皇》の力であった。
数多の神々さえも討ち滅ぼし従えたという恐るべき《龍皇》の力を得て最強の存在となった琉斗は、新たな世界で一歩ずつ着実に歩み始める。魔王の侵略、美しい槍姫や可憐な王女との出会い、そして彼の下に集う《龍皇》の眷属たち。琉斗が歩むその先にあるのは輝かしい未来なのか、それとも目を覆いたくなるような陰惨な破滅なのか。それは彼自身にもまだわからない。
新たな龍皇の物語が、今ここに始まった。
※小説家になろう様にて公開中。カクヨム様でも別名義で連載を始めました。
登録日 2016.07.20
第3回あたらよ文学賞 1次選考落選
テーマは「嘘」
己自身を欺くような、儚くて美しく、残酷で演技的な嘘だってある。
ちょっとずつ全部嘘で、半分本当。
そんな私の、恋の別れ道の話。
人生で始めて書いた大切な作品です! 書くって、やっぱり楽しいです!
小説とは呼び難い、拙い作品とはなりますが、よろしくお願いいたします。
文字数 5,145
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
廃課金厨サラリーマン『現絵 御伽』は、自身が長年執着していた、大人気スマホゲーム『フォーチュン・アルカディア』のサービス終了を知った。
後悔や悲しみに苛まれる中、更に不幸が襲いかかり、大型トラックに轢かれてしまう。
そのまま気づくと異世界へ、そこは待ち望んだゲームの世界そのもの、自らも散々眺めてきた主人公へと転生していた。
これから巻き起こるストーリーのほぼ全てを知っている……が、原作こそ至高、彼は元のストーリーを1歩も曲げる気がないと決意した。
しかし彼の前に展開されるのは、元のゲームとズレたものばかり。
果たして、彼はこの世界で主人公を全うし、無事エンディングを見ることは出来るのか?
小説家になろう、カクヨムの方へも掲載中です。19時半頃更新予定 手動の為、遅れる可能性あり
文字数 50,945
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.02
「平民だって、毎日コツコツ頑張って平凡な幸せ掴んでんだよ! 『普通』舐めんな!」
◆ ◆ ◆
“実はこの国には、表に出ている王族をも裏で操る『裏王族』と呼ばれる人たちがいるらしい”
プラナール王国に、昔から言い伝えられているその噂は、王族や貴族などはもちろん、平民だって知っている。
しかし実際に、いるのかどうか。
きっとただの噂に過ぎないよ。
だって、誰も実際に見た事がないじゃないか。
そんなふうに笑う人が大半なんだけど……。
「いるんだよ、裏王族! だって、私がそうだもの! いやぁだぁ~。何で私なの!」
泣き虫サラ、凡人サラ、運動神経を母親のお腹の中に置いて生まれてきちゃったサラ。
兄姉からそう揶揄われ可愛がられている六人兄第の末っ子・サラは、なんと古からの決まりによって時代の裏王族の女王にならなくてはならない身。
嫌だけど、どんなに平穏を望みその通りに王都で町娘をしていても、厄介事は耳に入ってくる。
それをどうにかしようとしたら、時に方々で身分を隠して要職に就いている兄姉に助けられ、時に自身の矜持を示し、気付いたらまた国の正常化に一役買っちゃった?!
「残念なことに」
「またその口癖? 今度は何」
「裏女王ランクが1、上がったよ」
「えぇ、いやぁだぁ~!!」
次代の裏の王の裁定遺物もとい代々のダメ王のお目付け役兼補助機構、今の姿は可愛いクマのぬいぐるみのスヴェインと一緒に、平凡サラは無事に裏王女になれるのか。
平穏に生きたいサラの平民目線の国家統治が始まる!
文字数 3,210
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
文字数 502
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.07.17
毎日午前0時、18歳以上のすべての日本国民に新しい「ID」と役割がランダムに割り当てられる社会。職業も家族も財産も日替わりとなり、人々は“今日の自分”として生きていく。人格や記憶は変わらずとも、罰則や報酬、治療や裁きはすべてID単位で行われ、誰もが責任から自由になる一方で、“自分自身”を見失っていく。主人公・小野田遥は、制度の中で募る違和感を抱えながらも声を上げ、名を持つ存在としての尊厳を取り戻すために立ち上がる――これは、記録と記憶のあいだで揺れる「私たち」の物語。
文字数 9,730
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.27
あらすじ
禁じられた影魔法を使い、一人の生徒を救った少女――ルティス。
その代償として、彼女は長年過ごしたアルヴェリア魔法学院を永久追放される。
帰る場所も、行く当てもない。
雨の中、一人で歩き始めたルティスは、街道脇の土の中から奇妙な古い箱を見つける。
中に入っていたのは、不思議なペンダント。
そこには――
Ignis、Aqua、Gaia、Aeris、Volt、Lumia、Umbra。
七つの名が刻まれていた。
そしてペンダントの針は、最初の宝玉――Ignisの眠る方角を指し示す。
なぜ、この箱は自分の前に現れたのか。
なぜ、自分だけが禁じられた影魔法を使えるのか。
そして時折聞こえる、自分の名を呼ぶ謎の少女の声は誰なのか。
答えを求めて旅立ったルティスは、剣士カイル、弓使いミナと出会い、七つの宝玉を巡る旅へと足を踏み入れていく。
しかし、宝玉を追っていたのは彼女たちだけではなかった。
銀の仮面をつけた男・ノアが率いる暁の教団。
八年前に起きた謎の事件。
失われた少女・エレナ。
そして、世界の外側に存在するという未知の領域――Astra。
一つ、また一つと宝玉を手にするたび、バラバラだった謎はつながっていく。
やがてルティスは知ることになる。
最後の宝玉――Umbraの秘密を。
そして、自分自身から失われていた八年前の真実を。
これは、世界に選ばれた英雄の物語ではない。
運命に選ばれた少女の物語でもない。
居場所を失った一人の少女が、仲間と出会い、過去と向き合い――
自分の進む道を、自分自身で選ぶ物語。
――Seven Jewels。
七つの宝玉を巡る旅が、今、始まる。
登録日 2026.09.27
白騎士団団長であるステファンは黒騎士団団長ジスターを引き抜き、自身の団に入れたがっていた。
まるで告白の様に毎度誘うステファンに断るジスター。
だが、白黒団共同訓練で二人の関係性が変化する?!
兄貴肌ジスター×性格男前ステファン
文字数 9,138
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.07.02
(1話1000~1500字程度 120話(1章50話 2章40話 3章30話の3章構成)程度で完結予定 毎日18:00更新)
右手で触れた者を癒すことができる聖女イヴ、
周囲から彼女は聖母ウェナの生まれ変わりと噂されていた。
しかし、その求心力故に、
王、ダナゴン3世に国家を脅かす存在だと恐れられ、
処刑を言い渡されてしまう。
しかし、その場に居合わせた騎士兵長アリウスの進言により、
イヴは特殊な力を持った右腕を切り落とされるだけに留まる。
力と右腕を失った聖女イヴは、絶望に暮れるなか、
自身の中で次第に何かが目覚めていくのを感じていた。
文字数 176,148
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.06.07
自身の人生に退屈していたひとりの少女がいた。いつものように眠ったはずの夜、夢の中で魔法使いと名乗る男に"呪いをかけてしまった"と知らされた。少女の呪いを解く方法は『愛の救済』――。
文字数 270,145
最終更新日 2026.04.15
登録日 2023.03.22
とある理由から、王宮騎士を辞めて故郷の街に戻って来たネッド・ライザー。新たな生業として「機能付加職人」の道を歩む事になる。これはモンスターの能力を武器等のアイテムに付加する仕事であるが、社会的評価はあまり高くはない。
金銭感覚の厳しい妹の元、ギルドマスターである伯父の助けもあり、まがりなりにも穏やかな生活を営んでいたが、街の近くの森で起きた惨殺事件の捜索がギルドを通じて王宮主導で行われる事となり、不穏な空気が流れ始める。
ネッドを巡る恋のさや当てが、ギルドマスターの娘と魔王の娘の間で繰り広げられる中、ネッドは伯父の口から四十年前に起きた悲劇を知る事となる。そんな折、ネッドの騎士時代の悪友、諜報騎士リュランも登場。どうやら今回の惨殺事件には裏があり、王宮の高級官僚であるゴワドン侯爵が深くかかわっている様子。
森の探索が冒険者総出で行われる前夜、ネッドは森の中で得体の知れない魔人と出会い、凄惨な現場を目撃する事となる。
魔人とは? 四十年前の悲劇の真相とは? そしてネッド自身が抱える大きな秘密とは何か?
騎士として抜群の能力を持つネッドが、機能付加を施した様々なアイテムを駆使し、事件の解決と自身の運命に立ち向かう冒険ファンタジー。
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この小説のキャラクターイメージをpixivに投稿しました。
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https://www.pixiv.net/artworks/112013020
【2】
https://pixiv.net/artworks/113869552
【3】
https://www.pixiv.net/artworks/115859685
文字数 253,726
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.08.28
江戸は神田本石町生まれの銃使い――炮術師(ほうじゅつし)であった鮎原宗鉄は、持筒の火縄鉄砲を所持しながら二度目の長崎遊学の準備を整えていた平賀源内に自分も長崎に同行させてほしいと頼み込む。
そして無事に同行の許可を貰ったとき、宗鉄は異国の品と見られる不思議な紋様が彫られた円盤――〈シレルタ〉を発見する。
すると源内が突如として宗鉄の大刀を用いて宗鉄に襲い掛かり、それを宗鉄は物ノ怪に取り憑かれたからだと〈見鬼〉の力を用いて看破。源内の正気を戻すために奮闘する。
だが源内に取り憑いた物ノ怪――黒坊主自身に襲われ、それとともに〈シレルタ〉から膨大な量の光が漏れて宗鉄の身体は江戸の町から消え失せてしまう。
やがて宗鉄が目を覚ますとそこは見たことない異世界だった。
これは鉄砲使いの若サムライが、召喚された異世界で妖精と出会い成長する物語――。
※この作品は他のサイト様にも掲載しています
文字数 133,299
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.14
〝消えた世界と消えゆく世界。これは ある植民世界における、春の一幕〟
春。輝かしい未来への一歩を踏み出すはずだった主人公は、敢えなく夢を断たれてしまった。
さらに、自由に異世界を覗く術を持った彼女は、大好きな世界が無くなってしまったことにも気づいてしまう。そして世界の消滅現象は、彼女自身の住まう世界にも、すでに目前へと迫りつつあった。
そんな抗いようのない憂鬱とした気分を振り払うため、彼女は気乗りしないまま、友人との外出へ出かけることにしたのだが……。
文字数 3,877
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.21
世界は救えない。だが領地なら、千年かければ変えられる。
ここはカリデア国の辺境、アペルティア領。
領主オーダ・ルーメンは、千年領主と呼ばれている。なぜそう呼ばれるのか、彼自身は多くを語らない。
月光教団が支配するこの世界では、病は「月の試練」とされ、文字の記録は「選別の刃」として忌避される。民は智を持つことを許されていない。疫病が流行れば祈祷で対処し、子どもが死ねば「月の召命」として受け入れる——それがこの国の在り方だった。
しかし新月の夜——稀に、奇妙な訪問者が現れる。
〈迷子〉。地球で後悔を抱えて死んだ現代人が、この世界に転移してくるのだ。
最初に森で目覚めたのは、看護学生の少女。パンデミックの病棟で実習中、何もできないまま命を落とした彼女は、前世で救えなかった「一人」を背負っていた。
続いて現れたのは、教師の青年。理想と現実のギャップに潰されて命を絶った彼は、子どもたちに何も残せなかった後悔を抱えていた。
オーダは教団の目を盗み、二人を保護する。
看護学生は診療所を立ち上げる。手洗い、洗濯、隔離、消毒——前世で当たり前だった衛生の知識を、この世界に根づかせようとする。教師は板壁の小さな教室を作り、領民の子どもたちに読み書きと算術を教え始める。
しかし、月光教団はそれを許さない。
「手洗いは祈りを介さぬ不敬」。「隔離は共同体の契約破り」。「文字は選別の刃」。
善意は軋み、隔離で家族が裂け、取り返しのつかない傷も残る。
そして過去最大級の疫病が、アペルティアを襲う——。
異端審問の場で、千年領主オーダは何を語るのか。書記官リテアが読み上げる「助かった名/死んだ名」の名簿が、祈りの場を静かに揺らす時、信仰と科学のどちらが「女神の望み」と判定されるのか。
派手な戦闘も、俺TUEEEもありません。
あるのは、一つの辺境を千年かけて変えていく、地道で確かな手触りだけ。
——千年に至る長い物語の、最初の一章が始まる。
文字数 142,694
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.26