「ジョン」の検索結果
全体で3,578件見つかりました。
ダンジョンとスキルが存在する地球。
ある日、非覚醒者である俺は、『グリフォンクエスト』というスマホゲームを始めた。
ゲーム内でレベルアップすると、脳内でアナウンスが鳴り響く。
――あなたはレベルアップしました。
底辺からの最速成り上がりストーリー。
文字数 40,687
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.06.18
弱々ダンジョン攻略配信者の『はるぴよ』。普段は大手企業で働きながら週末を利用してダンジョン配信者としてバズることを目標としているアラサーの美女(自称)である。
ある日ダンジョン内である3人組を助ける。助けたのはタイムリープしてきた新選組!?
歴史とか幕末とかよく知らなかったけど、カッコイイし鬼強いし、この人たちと一緒にいればダンジョン攻略も楽勝だし配信も大バズり間違いなしでしょ!
……と思ってたけど、新撰組の3人は中々言うこと聞いてくれないし、視聴者は意地悪な人が多いし、それに色々面倒くさいことにも巻き込まれて……はるぴよの苦悩は続くのでした。
文字数 25,823
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
元冒険者と天才少女、その軌跡が導く国の真実
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十年前、悲劇を機に剣を置いた元冒険者。その前に現れた金髪碧眼の少女との出会いが、平穏を打ち壊し、やがて国を揺るがす真実へと繋がっていく。
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35歳の元冒険者カーライルは、ダンジョン近くの街にある酒場で、冒険者たちの愚痴を聞きながら平穏な日々を送っていた。彼はかつて第一線で活躍していたが、今では過去を遠ざけ、穏やかな生活に身を置いている。
一方、15歳の領主の娘アルマは、王立魔法学院を飛び級で首席卒業した天才少女。故郷を良くするために奔走していたが、若さゆえに誰も彼女の情熱を真剣に受け止めてはくれなかった。孤立を感じながらも進む彼女は、ある日、カーライルが足繁く通う酒場を訪れる。
最初はアルマに関心を示さなかったカーライルだったが、彼女の真摯な行動と熱意に次第に心を動かされ、手を貸すことを決意する。経験豊富な彼の助けを得たアルマは、次々と困難を乗り越えていく。
そしてその旅の果て、二人が目にする真実は、国を揺るがすだけでなく、二人自身の運命をも大きく変えるものだった。静かな酒場から始まった物語は、彼らを誰も予想し得ない結末へと導いていく。
文字数 371,881
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.10.02
📖――掟を破った王、怪物と人間の狭間に立つ音楽家、そして禁忌の血を継ぐ少女。
かつて、人間と獣が共存していた貴族の時代。 ヴァンパイアの王子・グリサルは、雨の日に出会った奴隷の少女・アエンに心を奪われる。 「私は、掟をやぶった。あの日のその後悔を引きずりながら……。」 王族としての誇りよりも、彼は一人の少女の命を選んだ。 その選択は、彼の運命を狂わせ、世界に禁忌の血を残すこととなる。
一方、赤い髪と瞳を持つ“災いの子”ミフィーは、音楽に救われながらもヴァンパイアとして蘇る。 戦場で出会った妖精のような看護婦と恋に落ち、スパイとしての使命と愛の狭間で揺れる。 「怪物と人間の狭間あっても、人と音楽を愛した。」 彼は自らの正体を明かし、神族の争いに終止符を打つが、愛する者を守る代償はあまりにも大きかった。
そして、二人の禁断の愛から生まれた子供――月。 彼女は「人間でもヴァンパイアでもない存在」として、世界の狭間で生きることを強いられる。 母の死、父の失踪、神族の陰謀。 すべての過去が交錯する中、月は桜の舞う季節に少年・地球と出会う。
「私は、世界を変える。私の血が、そう叫んでいるから。」
血に刻まれた宿命、愛、裏切り、そして希望。 これは、掟に抗い、孤独に耐え、世界を変えようとした者たちの物語。
これは――「掟に抗い、血に選ばれた者たちが紡ぐ、たった一つの希望の物語だ。」
✍作者より
『家鴨の空』を投稿しています。 この作品は、まだ書き始めたばかりで、まずは自分の頭の中にある世界をそのまま形にしてみた――そんな「第一稿」のようなものでした。
でも、書き進めるうちに「このシーン、もっとこう表現したかったな」と思う部分がいくつも出てきて。 修正するより、いっそもう一度書き直してみようと思い、今回の改訂版を投稿することにしました。
もしよければ、元のバージョンも読んでいただいて、 「このシーン、どう変わったんだろう?」と、2度楽しんでいただけたら嬉しいです。
AIにて補助してもらってます。
文字数 88,107
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.25
T都で働くしがないサラリーマンの相羽 祐(47歳)は、突如リストラを言い渡された。
そのせいで離婚まで申し渡された祐は、やけになり浴びるように酒を飲む。酔い潰れてふらふらと歩いていると、そこに暴走したトラックが突っ込んできて──
目を覚ましたら、見知らぬ姿で洞窟の中!?
手には謎の杖まで握られていた。そこに謎のイケメンA、Bが現れて……まさかの弟子入り!?
文字数 5,303
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.11.25
獣人騎士のアルは、護衛対象である少年と共に、ダンジョンでエロモンスターに捕まってしまう。ヌルヌルの触手が与える快楽から逃れようと顔を上げると、顔を赤らめ恥じらう少年の痴態が――――。
連載中の『世界のピンチが救われるまで本能に従ってはいけません!!〜少年聖女と獣人騎士の攻防戦〜』のR18ver.となります。おなじく『男のフリした聖女は触手にアンアン喘がされ、ついでに想い人の獣人騎士も後ろでアンアンしています。』の続編・ヒーロー視点となっています。
本編は読まなくてもわかるようになってますがヒロイン視点を先に読んでから、お読みいただくのが作者のおすすめです!
ヒーロー本人はBLだと思ってますが、残念、BLではありません。
文字数 3,675
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
ジュンヤは30代でありながら、身長149cmにも満たない華奢な体と幼い容姿のせいで、中高生にしか見られない男だった。幼少期から毒親による暴力と支配に苦しみ、さらにカルマン症候群による成長不全を抱えながらも、医療を受ける余裕すらない貧困家庭で育った。
社会に出ても現実は変わらない。見た目で軽んじられ、仕事も長続きせず、ようやく得た派遣の事務職も突然の派遣切りで失う。
絶望の帰り道、中学生の不良たちに「ガキ」として絡まれたその瞬間、ジュンヤの中で何かが完全に崩壊した。
――もう終わりにしよう。
帰宅後、ナイフを手に自らの命を絶とうとしたその瞬間、身体の反応で我に返る。その時、スマホに届いた一本のショートメール。
「今すぐ、お前の証券口座の資金で◯◯株を買え」
どうせ死ぬなら、とジュンヤは指示通りに株を購入する。
するとわずか1時間後、その株は急騰。
さらに届く二通目の指示。
「今すぐ◯◯円で売れ」
従った直後、その株はさらに高騰――つまり彼は“頂点で売り抜けた”のだった。
それは偶然ではなかった。
以降も続くショートメールは、すべて未来を知っているかのように完璧なタイミングで指示を送ってくる。
ジュンヤはその“短信チート”に従い続け、わずか数週間で資産は膨れ上がり、ついには290億円に到達する。
そして最後に届いたメッセージ。
「お疲れさん。これからは君の自由に生きるがいい
関白・豊臣秀吉より」
なぜ秀吉なのか。
なぜ自分なのか。
だが、ジュンヤは気づく。
これはただの金儲けの力ではない。
――人生を取り戻すための「選択の力」だと。
金も、自由も手に入れた彼が次に選ぶのは、復讐か、それとも救済か。
そして彼のもとに、次第に“異常な存在”たちが引き寄せられていく――。
文字数 19,111
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.03
立体的な映像を投影する次世代型TVが世間では大ブーム。
6歳のジョン君も大のテレビっ子だ。
今日は両親が家にいないからテレビ見放題!
そしてジョン君はテレビのスイッチを入れて……。
文字数 950
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
月に電波を発射して、その反射波を捉えるという月面反射通信。
アマチュア無線家の月村ユキトは、いつか挑戦してみたいと思っていた。
そんなある日、ふと思い立って無線機を月に向けてみる。
何も起こらないと思っていたが、返信が返ってきて……
文字数 1,622
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
梅田の地下街を歩いているうちに迷った俺は、いつの間にか異世界に出ていた――。
日本三大駅ダンジョン? なんだそれ!?
「あるある」と「ないない」が入り交じる迷子異世界転移。
文字数 3,288
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
マモルは幼馴染みのリサが所属するS級冒険者パーティで下働きをさせられていた。殴られ蹴飛ばされながらも、皆の役に立つことを文句も言わず、せっせとこなしていた。
ところが、ある日、マモルは豹変する。異世界から英雄の人格が転生憑依して、わがままで暴力的でスケベな俺様キャラになってしまったのだ。
これまでマモルをいいように虐待して来た人たちは、生まれ変わったマモルから手痛いお仕置きを受け、強くなったマモルを好きになってしまう女の子も現れた。
そんななか、リサはマモルを好きだった自分の気持ちに気づき、以前のマモルに会いたいと切に願うようになり、S級パーティを抜け、俺様マモルと同じ冒険者パーティに加入する。
こうして、マモルの周りには女性が一人、二人と増えていくのであった。
ちょっと変わったハーレムものです。
文字数 47,213
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.12
「陛下。貴方は王ではなく、『世界一豪華な粗大ゴミ置き場の管理人』を自称されるべきだ」
王宮で「伝説の毒舌執事」と恐れられた青年・ルシアン。
彼のあまりにも度を越した潔癖さと、相手が国王だろうと「脂ぎった顔面を洗ってこい」と言い放つ容赦ない正論に、王国はついに音を上げた。
不敬罪の烙印を押され、放り込まれたのは人類未踏の最難関――【深淵の魔窟】。
そこは、魔物の粘液と腐肉の臭いが漂う、世界で最も不潔な「ゴミ溜め」だった。
同行を強いられた新人メイドのニーナが絶望する中、ルシアンの潔癖症(プライド)はついに臨界点を突破する。
「……最悪です。掃除(仕事)の時間ですね」
その瞬間、彼の執念が世界の法則を書き換えた。
顕現したのは、管理区域内のあらゆる不浄を「ゴミ」として強制排除する、前代未聞の権能『終焉の管理(ラスト・マネジメント)』
襲いかかるスライムは「液体廃棄物」として浄化され、ゾンビの群れは「不法投棄」として土へ還る。さらには、伝説の黒竜グラオザームすら「特定有害廃棄物(粗大ゴミ)」として高圧洗浄機(魔力)で磨き上げられ、ただの「大型換気扇(ペット)」へと成り下がった。
数日後、地獄のダンジョンは、五つ星ホテルを凌駕する超快適な「聖域」へと変貌を遂げていた。
「ここはもうダンジョンではありません。――私の管理区域です」
ゴミとして捨てられた執事が、地獄の底から世界を「洗浄」し直す、慇懃無礼な迷宮再建ファンタジー、ここに開幕!
文字数 52,266
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.27
アンテリージョン侯爵家の長女・カミーユは、王家主催の夜会で婚約者であった第2王子オントワーンより婚約破棄を言い渡される。そしてあっという間に隣国との国境を隔てるムーヴェイ大森林に連行され、放り出された。倒れた拍子に思い出したのは、現代日本を生きた女性の記憶。前世の記憶は不思議とカミーユにしっくり馴染み溶け込んだ。絶望しか見いだせなかった現状から生きる気力がムクムクと湧き上がり、堅苦しい礼儀作法から解放され自由になったことへの喜びで胸がいっぱいになる。
「わたくし、もう自由ですわ〜〜〜!」
ハイヒールのヒールを岩にぶつけてへし折り、フラットにして大森林へ1歩足を踏み出した。
※不定期更新
文字数 5,336
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.05
恵まれた魔法才能を持つも、魔力の少ない青年アルゴは、ダンジョン攻略中に背中を押され〝吹き飛ばし魔法陣〟に乗ってしまう。ダンジョンから放出されたアルゴ。飛行中に何かに当たり、何かが砕け、落下した先にいた巨大スライムを押し殺したことで捕まっていた精霊に感謝される。特例で客人として迎えられたアルゴはお礼に精霊と契約を結ぶことになり――?
文字数 5,625
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
勇者ラヴィは魔王討伐を果たしてとある小さな村へとやってきていた。
勇者ラヴィは一人ぼっちで魔王を討伐してきた。
「そもそも、賢者がギャンブルにはまって奴隷に落ちたのにはびびったな」
とか。
「そもそも、僧侶が戦士と恋をして子供作っちまって、そのまま田舎に帰るとはな」
とか。
「なんで、盗賊なんて仲間にしちまったかーアイテムボックスを盗んで逃げて行きやがったぜあれ以来、素材集めが大変で大変で」
勇者ラヴィはどこに行ってもお調子者で、何かに巻き込まれる体質であった。
とある村で調子に乗って彼は暴れたりしたのだが、村人が実はSSSSSランク級の村人で、全員にフルボッコされてしまう。
ラヴィはSSSSS級村人賢者にレベルを0にさせられて、世界最悪のハゲスダンジョンの最下層へとテレポート追放されてしまった。
ハゲスダンジョンではレベル1000越えのモンスターがいる。
彼に残されたスキルは貧乏ガチャと言うスキルだった!?
金貨1枚で1回使用出来る。
金貨1枚はとても貴重とされる。
貧乏にはつらい高額ガチャだった。
ハゲスダンジョンの最下層で偶然金貨1枚を見つけたラヴィはそれを使って人生最大勝負のガチャを回して、なんとURの女神フレイヤを当ててしまい。
彼女の力を利用してハゲスダンジョン攻略を進めていく。
しかし、居心地がよくなりハゲスダンジョンで国を作る事にした。
女神フレイヤの力を使えば、モンスターの材料を使って金貨を増産できる。
それでガチャを回し続けて、いつの間にか追放されてしまった勇者はハゲスダンジョンにて国家を形成していく。
人間が支配する大陸で、勇者ラヴィは差別主義が間違っていると気づき始めていき、人として成長していくのだが、やはりお調子者で!?
※他サイト様にても投稿しています。
文字数 93,688
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.17
大切な姪っ子がダンジョン配信を始めた!?
その知らせにアキヤは愕然とした。十六年前からダンジョンに潜ることをやめていたアキヤは、活動の再開を決意する。全身を漆黒の鎧に包み、姪っ子の活躍を遠くから見守っていたアキヤ。だが突然の、高レベルの魔物の出現に彼の体がとっさに動く。颯爽と現れ、人気配信者を守るアキヤの姿は、頼もしい騎士のようであった。これは最古のS級冒険者である黒騎士と、彼に守られながらも成長していく少女たちの交流の物語。「それはそれとして、最近の冒険者のレベル昔より落ちてない?」
登録日 2025.05.05
時は現代、場は地球、しかし中身は異なる世界。
この世界ではとあるコンテンツが古来より市井の者たちの娯楽として人気を博していた。
そのコンテンツとはダンジョン探索配信。原理は不明であるが、この世界のどこかにあるダンジョン――アビスホールを探索している様子を配信という形で、時に新聞、時にテレビ、時にインターネットの動画サイトと配信形式をその時代に合わせた方式で公開され、ダンジョン探索の手に汗握る様子は人々を熱狂の渦に巻き込んでいた。
本作の主人公はそんなダンジョン探索者に憧れる少年……などではなく、細く長くを人生のモットーにする安定重視の思考をした主人公虎穴探(コケツサグル)で、探はひょんなことからダンジョンのある世界に転移させられその元凶たる女神フェイスレスに復讐を誓うようになる。
果たして探は無事復讐を果たし地球に帰還することが出来るのか!?
文字数 72,966
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.11.26
自分が精霊魔術師であることを隠し、ランクCの剣士としてソロの冒険者をしている、主人公サラウス・ディメル17歳。
この世界では、精霊魔術師は貴重かつ脅威の存在として、国に一括管理されていた。
偶然が重なって、今も捕まることなく一人悠々自適な旅を続けていた彼。
しかしある日、突然の雨に降られて逃げ込んだ洞窟が、実は未報告のダンジョンだということが判明した。
『冒険者は新たなダンジョンを発見したら報告する義務がある』
そう、自分の契約精霊に指摘され、仕方なくダンジョン探索をすることとなったサラウス。
しかしその洞窟の奥には、彼の今後の未来を左右する存在が待ち構えていた。
文字数 10,378
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.31
