「圧」の検索結果
全体で2,911件見つかりました。
戦士育成学校バレス学園。うきうきな入学初日、魔法科の生徒は自分一人だけだと知りシェリーは泣いた。静かすぎる一人の教室、居ないクラスメイト、遠すぎる幼馴染。さらに追い打ちをかける、魔法使いの評価の低さ!めんどくさい/弱い/時代遅れの3コンボを決められ
「わたしが、皆に魔法の良さを広めるしかない…!」
…その日、一人の魔法使い(見習い)が立ち上がった。
幼馴染も双子エルフも剣術科。一応なお友達は弓術科。元気いっぱいな先輩は槍術科。
学校行事は学科対抗で、圧倒的数の暴力。理不尽すぎて虐めだと疑う余地もない。これはヒドイ!
特別に先生も参戦してくれるみたいなので、どうにかやってみようと思う。
なろうにも載せてます。
文字数 35,270
最終更新日 2020.05.19
登録日 2018.07.28
死ぬ時なんて誰にもわからない。交通事故だって病死だって予測はできても確定はできない。不運な死も仕方ないこと。でもそれなら、遺された人達はどうなるのだろうか。
不慮の事故により他界した靏野家夫妻。夫妻には五人の忘れ形見がいた。一番上はまだ高校生の遥。引き取ってくれる血縁者もいない。知らない大人たちに重圧をかけられ、守ってくれる親もいない。
途方に暮れる遥の前に弁護士が現れてこう告げた。
「靏野夫妻の子どもがまだ未成年の場合。財産と実子は芦屋夫婦に預けられることになります」
呆然とする遥の前に来たのは深いチョコレート色の髪をした可愛らしい年上の女性。優しそうな彼女は一体何者なのか。そしてこれから先、親のいなくなってしまった靏野家の子どもは一体どうなっていくのか。
登録日 2019.05.07
「第十回、悪の組織対策会議を始める」
悪の組織は圧倒的に強かった。ヒーローたちに勝ち目がないくらいに。そこでヒーローは悪の組織対策会議を開く。
「悪の組織の幹部がかっこよすぎて惚れちゃいそう、というか惚れてしまったんだけどどうしたらいいかな的会議スタート」
「ヒャハハハ……帰っていいかな割とマジで」
嫌われ者ヒーロー、不可避零は思わぬ会議の内容にため息をついた。
チートすぎる悪の組織と個性豊かなヒーローたちの物語。
※全編会話だけで構成されています。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 16,474
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
人類は今や月、金星、火星、果てはそれよりも遠くまで、その文明の手を伸ばしていった。
宇宙進出という新たな時代の幕開けに際し、新たな暦「星歴」が誕生したのが今から75年前。
そして、新たな暦と共に誕生したのが、地球圏と内惑星に広がる国家群を統合した「汎宙統合連盟(United Cosmo Federation=U.C.F.)」である。
連盟は、新たな時代の巨大な秩序となり、大きな権力を得ていった。
だが星歴63年。
地球中心の体制、そして圧政と搾取に反旗を翻し、外惑星の荒野より独立国家群が蜂起。
「星界自由戦線(Stellar Autonomous Front=S.A.F.)」と名乗る独立勢力は、火星圏の資源施設を瞬く間に掌握。そしてその中で新たな兵器が産み出される。
──「アーマーレイド(AR)」。
そのように呼ばれた機動兵器を大量に生産した星界は、当初の戦闘を有利に進めた。
だが、様々な手段で機動兵器の生産技術を奪取した連盟は、地球圏に広がる生産力で応戦。戦火は金星軌道や小惑星帯にまで拡大していった。
──人類は、宇宙(そら)に羽ばたいても、戦いの記憶が忘れられないでいた。
星歴75年。
戦端が開かれて12年が経ち、地球、月、火星、金星とその周囲に浮かぶコロニー群のほとんどは、連盟か星界、どちらかに寄った立場をとっていた。
だが、連盟は大きな独立を許してなお、自身の正義と秩序を信じる傲慢な姿勢を崩さない。
そして、連盟の圧政に立ち向かう名目で結成された星界は、勢力の主導権を握りたい野心家による権力闘争が激しく、内戦が多発し、一枚岩になりきれずにいた。
そんな二つの巨星が覇権を争う中、その重力の狭間に、どちらにも属さぬ薄汚れた塵のような場所がある。
──月軌道上居住型ステーション「グレイ・アーク」。
月のラグランジュポイントに浮かぶこのステーションは、表向きは低所得者層向けの居住用宇宙ステーション……とうたわれているが、実態は流れ者、浮浪者、ホームレスが集うような場所で、“宇宙の吹き溜まり(スペース・スラム)”とも呼ばれるような場所であった。
行き場を失った者、法に追われた者、そして鉄屑を拾って生きる者たちが身を寄せ合う、灰色の箱庭──それが、グレイ・アークという場所である。
そこに住むジャンク屋の少年、リクト・ラインバーグ。
機械の「音」が聞こえるという不思議な力を持つ彼が駆るのは、連盟と星界から払い下げられた旧世代機のキメラ機体「ハウンド・リゼクター」。
「音」を頼りに直感で駆ける「再生した猟犬」が2大勢力の狭間を駆け抜ける。
駆け抜けた先に待つのは――――?
※作成に際して、一部補助的にAIを使用しています。
文字数 53,713
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.11.28
パラセル大陸にある小国、シンシア王国。世界で唯一この国だけで採れる鉱石を独占しようと、大国テラスフィア皇国が戦線布告する。圧倒的戦力差の前に属国となることを選ぼうとする国王であったが、その直前王国に亡命を求め魔術師がやってきた。彼は言った。亡命を受け入れてくれれば王国を皇国を含めた様々な脅威から守り、平和を守ると。
亡命してきたチート魔術師が地球文明の力を借りて王国を素敵な国にする物語です。
登録日 2017.12.25
美祐の危ないところを助けてくれたのは、圧倒的なオーラを持つヤクザの天澤だった。
安心したのも束の間、助けた見返りとして
五つの条件を出されてしまう。
断ろうとするものの命令口調の天澤が怖くて逆らえず、つい承諾してしまった美祐。
始まった条件達成命令の1番目は天澤のご飯を作る事で、彼の家に連れて行かれてしまう。
そして何故か2番目の条件にキスまで要求されてしまい、勇気を出して断る美祐だが―。
♡・゚:*✡。.:*・゚ ゚・゚:*✡。.:*・゚
天然な恋愛初心者・乙掛 美祐
「天澤さん、もしかして優しい…のかも?」
・:*:・☆・:*:・*゚
クールな美形ヤクザ・天澤 零一
「いいからキスしろ」
゚・*:.。✡*:゚・♡
文字数 9,751
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.02.26
権力には逆らえない。とは言うけど、その権力だって、振りかざしていればいずれ使えなくなる。
けど、婚約者がいて婚約してくるなんて。
権力で周囲に圧をかけられていく。
取れる手段は限られている。覚悟は良い?嗤って
文字数 333
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
戦国時代の日本と似て非なる異世界の島国・和国。
皇祖神を奉じる神宮の社領・伊勢では、圧政に耐えかねた民衆が、天竺より来訪したという龍神の加護を受けて蜂起した。神宮を倒して下克上に成功し、一揆衆による新体制となった伊勢は、幕府や近隣州とにらみ合いつつも、特産品である医薬の交易を再開した。
「龍神様の霊験あらたかな伊勢の薬はいらんかね。労咳(ろうがい)、疱瘡(ほうそう)、蝮毒(ふくどく)、癌(がん)、治らぬ病などありはせぬ。お代は一服百文也。少々値は張るが、命の代価と思えば安い物。銭がなければ、代わりに赤子一人でも結構だよ」
旅の薬売り兼人買いが主人公の、和風ファンタジーです。
※贄食(にえじき)…いけにえを食すという意味の、私の造語です。
登録日 2014.04.20
最近調子が悪い。
体の調子が悪い。
高校生の頃から血圧は200を超え、脈拍も120~140とか普通にあった。
そしてそのときに好奇心で調べてしまった。
人間が生きていくうちで動く心臓の鼓動の数を。
訳23億回。
それを知ったのが19歳の頃。
辞めておけばよかった好奇心
文字数 671
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.10.20
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,956
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
「彼女」を殺した僕は、記憶を失い、「僕」に殺される前の「彼女」として生きることになった。
顔も名前もわからない「僕」を探しださなければ、「彼女」と同じように僕は「僕」に殺されてしまうだろう。
圧倒的に不利な状況下での自分探しが、いま、はじまる。
急な都合により一時更新出来ません。
文字数 12,722
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.28
あなたがまだ知らない時代。
世界では血の通わない存在、無機生命体が地上を支配していた。
圧倒的な戦力の前に人類はかつて栄華を誇った文明を棄て、散り散りに逃げ延びていた。
彼らを生み出したのは他でもなく人類。
自分たちで作り出したものに滅ぼされてゆく人々は以前の豊かさなど見る影もない。
廃墟ばかりが横たわる世界で旅をつづける少女がいた。
「何か」を探してさすらう少女は、崩れた世界で何を見るのか。
極限世界で息衝く人間を描いたSFハードファンタジー。
登録日 2020.07.20
地球によく似た、何処かとおいとおい星なのか、はたまたよく似た異世界なのか…
ともかく地球によく似た世界の真っ青な海の向こうにある小さな島国の物語。
この世界は何から何まで、それこそ大陸の位置や形、国の数や領土、歴史に至るまで地球とにそっくりなのだが唯一違うところがあった。
こちらで言うところの南太平洋に台風らしきものがあるのだ。
それも全く動くことがなく数千年の間消滅することもない、まるで何かを隠し続けているような雰囲気さえあった。
台風のようなものには400kmほどの空間があり、そこにはアイルランドよりも小さな島が、国があった。
その国の名前はロネリネス公国。
直径130km程度の島国であり、この物語の軸となる存在である。
この国がいつからあったのか、どのような歴史を歩んできたのかは他国の多くの人々は知らなかった。
しかし僅かに、ほんのひと握りではあるがロネリネス公国のことを知る人々がいて、そして共通した印象を持っていた。
それは、世界中の国々が手を組み攻め込もうとしても絶対に攻略ができない、「世界一の圧倒的な科学力、強大な軍事力、膨大な知識」を持ったまさに頂点に立つことができる国である、ということだ。
そんな公国や同盟に喧嘩を売ってきたやつらをわからせる話である。
文字数 3,041
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
男女の性別と「オメガバース」と呼ばれる性別の、2種類の性区分が存在する乙女ゲームの世界。
そんな世界で悪役令嬢・アデリーナに転生してしまった。
それでも平穏な暮らしを望んでいたのだが、乙女ゲームのヒロイン・オデッタが婚約者のベルトルドを誘惑し、あろうことか『アデリーナに虐められた』と吹聴し始めた。
いいでしょう。ならば無実を晴らすまでだ。
今までは男ウケのためにΩ性を演じていたが、他の女と浮気する男は願い下げだ。
αの本性を隠さず、貴女達が売った喧嘩を買ってやるわ。
【本作でのオメガバース(第二の性別)設定】
『α』:ずば抜けた知能と身体能力を持つ、優秀な性別。
『β』:人口が圧倒的に多いものの、能力は平均的な性別。
『Ω』:ヒートと呼ばれる発情期が定期的に起こるが故に、日常生活に支障をきたす。社会的弱者な性別。
文字数 8,170
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
「財政再建のため」「持続可能な未来のため」
耳に優しい言葉の裏で、猫たちの魚(コイン)は右から左へとむしり取られていく。
ニニャン国の最高権力者・カバの無能田総理が次に思いついたのは、生きるために不可欠な「呼吸」への課税だった。
息を止め、飢えに震え、一歩ずつ消滅へと歩を進める国民たち。
一方、お上から流れる「補助金」に群がる特権階級のトカゲやスッポンたちは、黄金の王宮で贅沢三昧を続けていた。
だが、彼らは気づいていなかった。
搾取する対象である「国民」がいなくなったとき、自分たちの手元に残る金塊が、ただの「重い泥」に変わるという恐怖に。
圧倒的な絶望で描く、社会派動物寓話。
文字数 11,945
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.13