「御」の検索結果
全体で5,875件見つかりました。
※北海道を舞台にしていますが、作中に出て来る島は実在しません。この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
風丘聖(かざおかひじり)と行平武尊(ゆきひらたける)は物心ついた時からずっと一緒に育って来た幼馴染だ。お互いに相手が特別だという自覚はあるが、同性愛に対して身内が否定的なこともあり気持ちを伝えることは出来ずにいる。
そんな二人が同じ高校に進学して最初のイベント「校外学習」。職業体験とも言い換えられるこれで、北海道近郊の爾名島に向かった彼らは、二泊三日という非日常の中、現地で語り継がれていた御伽噺を知ったことで奇妙な現象に巻き込まれていく――……。
文字数 51,794
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.10
ひょんなことから、大学三年生の織川ハルは、異世界リスティアへとやって来る。
異世界の幼き女神リスティアは、神々のネット、ゴッズネットで大人気の写真投稿型サイト・ジンスタグラムで、神々からの「いいね」が欲しいと言う。
中世の生活に興味があったハルは、女神の頼みを引き受けて、加護と強力な武器をもらい、異世界を旅する。
だが、なかなか「いいね」が付かず、試行錯誤の日々。
そんな折、呪いのせいで右目の辺りに仮面をつけた第三王子ユリアスと知り合う。
そこで魔物というのが、未熟な世界にいる特有のものだと知ったハルは、写真を撮る対象を魔物へとチェンジする。
異世界では最強な織川ハルが、スナップ写真を撮って旅して回る、のほほん異世界トリップ・ストーリー。
ハッシュタグの旅からヒントを得て思いついたお話です。流行ものなのでどんなもんかなあと思いつつ……。のんびりお楽しみいただければ幸いです。
(2019.10/29 タイトル変更しました。旧題『#異世界で検索した地点から、本当に来ちゃいました。』)
※また、こちらで上げている作品は決定稿ではないので、予告なく修正加筆をする場合があります。御留意下さい。
※こちらの作品は、なろうサイトでも公開しています。(http://ncode.syosetu.com/n8145dm/)
文字数 139,815
最終更新日 2022.10.12
登録日 2016.08.23
鬼束くんと神様のケーキ
レンタル有り大学生の桜花(おうか)は、ある事情でひとりきりになり、住むところも失い困っていた。
体調を崩して倒れた彼女を救ったのは、顔は怖いけれど優しい鬼束(おにつか)と、彼に仕える執事の月影(つきかげ)だった。
鬼束は洋菓子店でケーキを振る舞っていた。そしてそのお店には、人間のお客だけでなく、神様が訪れるようで……?
文字数 110,958
最終更新日 2022.08.18
登録日 2020.12.27
八坂圭(やさかけい)と御摺木鏡花(みするぎきょうか)は幼馴染だった。
鏡花にとって圭は欠かせない存在であり、何事もなければそのままずっと一緒にいられると思っていた。
しかし、圭が交通事故に遭い記憶を失った時、その未来は絶たれた。
その時、圭の主治医が鏡花にある提案をする。
「脳情報を人ではない他の生物に移しませんか?」
その提案が圭と鏡花の未来を変えていく。
文字数 82,708
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.04.13
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のバカげふざけたぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,323
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
最初は泉の上、次は正門前の道、最後はイベントホールに続く階段。私の目の前には何度か、誰に宛てられたのか不明なメッセージウィンドウと言うのが出現した事がある。その存在と、そこに書かれたメッセージは気に成るのだが…、しかし……。
主人公は、学院の生徒の間は騎士団長の息子と一緒に王子の護衛、兼、御学友と成る事が決定していた辺境伯の息子です。
文字数 13,310
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.04
急成長するリユース企業。その成長は合理性ではなく、現場の“熱狂”によって支えられていた。だがその熱は、同時に組織を静かに蝕み始める。
社長・御堂は熱狂を生み出す側に立ち、会社は拡張を続けていく。そんな中、過去に急成長企業で崩壊を見た男・黒沢 恒一が社長直轄として招かれる。
与えられたのは「司令室」という名の、機能のない機能。現場を止めるのではなく、支配でもなく、ただ“構造として熱狂を観測する役割”。
膨張する組織と、制御されない熱狂。その中心で、二人の男の視点が交差していく。
登録日 2026.05.13
男系の正統こそが国を継ぐと信じられてきたレギオン帝国。
神器奉覧祭の日、皇太子アルトリウスは国の宝である聖剣レギオンを抜けなかった。
代わりに聖剣を抜いてしまったのは、祭壇に忍び込んだ貧民街の女盗人――リオ・ヴェイル。
彼女はただ、聖剣のまわりにある宝玉や聖印を盗み、売って、貧民街の仲間を逃がす金にするつもりだった。
だがリオは、かつて帝国史から“悪女”として消された令嬢の末裔だった。
「あの女を、勇者にするな」
帝国は聖剣の奪還と、リオの抹殺を同時に命じる。
勇者になりかけた女盗人は、勇者になることを拒んで逃げ出した。
抜けば勇者にされる。
英雄の運命に絡め取られる。
だからリオは、二度と聖剣を抜かないと決める。
戦うのではなく、盗む。
布告。
名簿。
逃げ道。
検問の段取り。
皇太子の御内意。
国が人を追い詰めるために使う仕組みを片っ端から盗み、国家まるごと出し抜いていく。
一方、聖剣を抜けなかった皇太子アルトリウスはリオを追う。
彼女は帝国の敵だ。
彼女を勇者にすれば、男系の正統で支えられた帝国は揺らぐ。
彼女を殺せば、聖剣と七国結界の柱を失う。
殺さなければならない。
なのに、目が離せない。
王族や貴族の女には何の興味もなかった皇太子は、自分が抜けなかった聖剣を抜いた女に、いつしか心を乱されていく。
首にかかった懸賞金、金貨千。
聖剣ごとなら、三千。
売ってばらして逃げ切るはずだった。
なのに気づけば、毒舌の婆も、腹を空かせた子供も、帝国が捨てた者たちも背負っている。
英雄の称号も、選ばれし運命もいらない。
ほしいのは飯と、薬と、仲間の数だけ揃う逃げ道だ。
そしてやがて、本物の七神器は、国家が捨てた女たちを選び始める。
これは、勇者になりそこねた女盗人が、聖剣も、名前も、正統性も、英雄譚そのものも盗んで、七神器の伝説ごと帝国を盗む物語。
文字数 11,454
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.29
こんにちは。転職note編集部です。
編集部メンバーにはアクセンチュアで働いたことのあるメンバーも多いので、アクセンチュアのエンジニア職(ソリューションエンジニアやMicrosoft/SAPコンサルタント等)に転職する為の中途面接対策を面接官を務める現役社員と転職した体験談をもとに御紹介します。
アクセンチュアは、全世界で49万人以上の社員、世界52カ国 200都市以上の拠点を持ち、戦略~IT・業務・BPOまで幅広く手掛ける外資系大手コンサルティングファームです。
DXニーズが高まり、ITを中心とするコンサルティングを得意とするアクセンチュアでは、エンジニア職を積極採用しており、最近では、他業界よりも数百万円upのオファーを出しています。
この記事が皆さんの転職を成功させるお役に立てたら嬉しいです。
登録日 2023.02.24
文字数 29,000
最終更新日 2021.08.18
登録日 2020.06.09
飢餓が広がる閉ざされた世界。飢えに苦しむ一族、不世出の天才を自負する主人公ですら成すすべがない絶望の状況下に現れた偉大なる御方。御方により救われ、繁栄する主人公とその一族に待ち受ける運命とは?
振り下ろされる鉄槌、無慈悲なる巨獣、牙をむく異形の怪物。
死は常に傍にあり、そして気まぐれに忍び寄る。
ちょいグロ系です。
文字数 3,804
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
お気に入りや感想やエールをいただけましたら、励みになります。凛の話の最初の三話と拓夢の話の最初の三話だけでも読んでいただけたら嬉しいです。
切望した願いが消えて、絶望だけが残った時、目の前に現れたのはあなたでした。この愛は、紛れもなく互いを救ってくれたもの
【注】【性的表現がある物語になります。苦手な方はご遠慮ください。】
皆月凛は、夫である皆月龍次郎と二人暮らしだった。二人で生きていく生活ではなく子供を授かって三人で生きていく人生を望んでいた凛。そんなある日凛は、病院でもう治療が出来ない事を告げられました。凛は、友人である雪乃と昼御飯を食べる約束をしていたので雪乃に会いに行きます。そこで、雪乃から治療して子供が出来た事を聞かされる凛。そして、雪乃から凛も治療をするべきだと進められます。凛は、自分はその場所に二度といけない現実に絶望します。絶望に包まれた凛は、雪乃との食事会が終わり帰っていきます。一方、星村拓夢はバンドがやっとメジャーデビュー出来るかもしれないと思っていた時に同じバンドメンバーである智から、バンドを脱退したい事を告げられました。バンドとしてやっていく為には、智が必要だった拓夢。デビューするのも智とでなければ嫌だった拓夢は、智を説得します。その言葉に、智はバンドがメジャーにいくまで待つ事は出来ないといいました。拓夢は、夢を諦める絶望感に包まれながら歩いていきます。そして、凛と拓夢はぶつかります。ここから、二人は出会います。拓夢は、凛の落としたものを届けに行きますが、声をかけれずに駅までやってきてしまいます。凛は、拓夢に気づく事もなく泣いていました。差し出された、キーホルダー。これが、二人を引き合わせました。拓夢は、泣いてる凛にハンカチを差し出しました。凛は、拓夢にお礼をさせて欲しいというのです。そして、二人は、互いの絶望を拭い合うように恋に落ちていきます。そして、互いの絶望を忘れさせるように肌を重ねてしまいます。果たして、二人の絶望は拭えるのか?
【注】この物語は、よくある不倫のお話ではありません。この物語は、ずっと優しい愛に包まれています。復讐や不幸になるお話を望んでいる方はお読みにならない方がいいと思います。
皆月凛と星村拓夢の視点で描かれます。
小説家になろう11000PV、カクヨム32000PVになりました。
エブリスタ、小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 710,270
最終更新日 2024.02.29
登録日 2022.08.18
ベルダンディー=ファーリエ=クリストバーグは、グスターボ国の侯爵令嬢 五歳の時から、聖王太子の婚約者と遇され、御妃教育に頑張っていた。 18歳になり、マリューシュ帝国学院の最終学年。そして、最後の舞踏会。 舞踏会の後は、後宮に入り聖王太子の妻としての教育をさらに重ねる事に成っていた。
しかし、彼女は極めて冷めている。 実母が亡くなってから、この国に不満しかなく、やさぐれお嬢様になってしまった。 モチロン表面上(ねこかぶり)は大変お上手。 夢はこの国から出て行くこと。 何もかも投げ捨てて。
ベルダンディーに、望みの明日は来るのでしょうか?
文字数 27,189
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12