「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
坂途中のビルの一階にその店はある。名前は「サトウ」。創業者であり店長の大城 直太朗(おおしろ なおたろう)や、店員の松井 武彦(まつい たけひこ)、看板猫のマダナイ達による、普通(笑)な日常系小説!
文字数 2,990
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
気になったこととかあったらバシバシコメントしてってください!
すごく勉強になります!!
辛口激辛大歓迎です!
《Re:future》あらすじ
ーーー人類の未来が消滅した。
コンピューター技術の開発により未来を知ることができるようになった世界、未来歴。
あるはずだった未来は、ある日突然消え去った。
失われた未来を取り戻し、人類を、救え。
文字数 2,260
最終更新日 2016.03.13
登録日 2016.03.13
宇宙世紀00ZZ年。
日本は猫がふて寝をできるくらいは、平和だった。
だが私立南岩高校化学倶楽部では、非情で無残で無慈悲な事件が起きていた。
地理教師 土地神源蔵がとっておいたプリンが、かくもむごたらしい形で放置されていたのだ!
プリンに無体な事をしたのは、誰だ!
これは、プリンを巡って起きたある事件を追った物語である。
―――注意事項―――
至って真面目でシュールで無駄な表現が満載です。
超絶フィクションなので怒らないでください。
ジャンル:コメディなので本格推理などを期待されると作者が泣きます( ;∀;)
文字数 27,984
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.19
「風鈴の音って見えるんだ」
中学三年生の赤里露子は、自分がどこにいるのかがわからなくなっていた。確かなのは空を飛んでいる風鈴の音と噛み跡がついた制服の袖口だけ。
「多分、こっちかな」
記憶の無い見覚えのある道へと引き返す露子は、感じたこと思ったこと全てをあやふやなままにして家えへと帰ろうとした。そこでクラスの担任や行きつけの本屋が現れて―ー
不思議の国のアリスみたいな話になったとおもいます。
文字数 5,751
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.08
三十代、嫁き遅れ。でも、私は独り(+愛猫)で幸せに暮らしている。わずらわしい他人の言葉なんて聞かなくても、私の心の中には私だけの王国が在るのだから。──そう思っていた私の前に、全身に傷を負った一人の男が現れた。
※一万字程度の短くて山谷のないシンプルな話です。全5話完結。
文字数 10,673
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.29
「私の推薦で妃候補レースに参加したまえ」
若き外商員のカミーユは、身に覚えのない罪により帝国百貨店を事実上クビになってしまった。
そんな中、偶々彼女に目を留めた青年将校が、皇子妃募集に彼女をエントリーする。
荷が勝ち過ぎるレースに参加する羽目になったカミーユは、青年将校から謎の噂を聞いた。
試験会場に「猫」がいるかもしれないと言う。
そして試験当日、噂の真相を知る。
「ミーはミーの者、ミーノですミー」
カミーユは、ちょっとややこしくて可愛い試験官に出会った――。
※シリアスとラブコメとミー。
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 112,660
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.25
文字数 1,431
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.20
第二部 仙人の鶴毘(かくび)が仙界に戻って、一人で飼い猫のムゥと暮らしながら絵師の仕事を続ける絵師の紅葉(もみじ)。
動く姿絵の中から、仙界の鶴毘と通じてまるで家族のように過ごす日々を送るうちに恋心が募るようになるが、鶴毘には出会う前から婚約者がいると聞かされて、一度は落ち込む。
そんな鶴毘は、紅葉に近づく男には嫉妬する様子を見せるため、紅葉は一念発起して、仙界へ行く決意をする!
舞台を仙界に移し、様々な仙人たちと出会いながら、紅葉は鶴毘に深く愛されていることを知り、その関係を深めていく。
第二部の幕が今、上がる。
文字数 68,764
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.30
ブラック業界を渡り歩き、ついに力尽きた主人公、奏汰(かなた)。
死ぬ前に3匹の飼い猫たちに残した言葉は「僕を食べて」。
飼い猫はご主人の遺言どおり、奏汰を「食べて」しまうのであった…。
異世界転移箱庭スローライフBL。
イケオジ・イケメン・ショタ✕おじさん
※結構なエロ小説になる予定
※いきなり4Pとかしちゃう
※どう考えてもコメディ
※受のおじさんがきっちりおじさん
人を選ぶ作品、かもしれない。
文字数 46,348
最終更新日 2023.04.03
登録日 2022.10.24
王太子妃候補の公爵令嬢オペラ・ガトーオロムは、夢で自称神だという男に会った。男は「この世界に“悪役令嬢断罪プログラム”をインストールしましたぁ!」と声高に宣言し、もう一人の王太子妃候補、伯爵令嬢ホワイト・ザルツブルガートルンとオペラのどちらかが悪役令嬢になり断罪されるのだと言い出す。しかしオペラとホワイトは密かに姉妹の契りを交わすほど仲が良かった。自称神が言うとおりどちらかが悪役令嬢になってしまうのか、それとも……。
文字数 75,267
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.31
新聞の投稿欄は暗いようで明るい。そんなある日、アルフアポリスのエッセイ・ノンフィクションに一つの連載作品が投稿された。曰く、雑木林を探しているのだという。
文字数 2,466
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
「ロゼル・オーシュ! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子ウィルフリードから非情な宣告を突きつけられた侯爵令嬢ロゼル。しかし、彼女の心は悲しみではなく、バルコニーで毛繕いをする三毛猫に釘付けだった。
極度の猫好き(重症)であるロゼルにとって、堅苦しい王妃教育は猫と触れ合う時間を奪う苦行でしかなかったのだ。
文字数 57,538
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
不思議な霧によって無数の異界がつながり、多様な生命を気まぐれに往来させる世界。そこに一人、霧に紛れた心を探し、その真実を求めて救う、「風のような旅人」がいた。
とある夢の街に住む少女は、青い笛をきっかけに不思議な笛吹の旅人と出会う。二人は、持ち主不明の旅行鞄の処遇を巡って二匹の黒い猫人と出会い、火曜日の夜に開く秘密の遊園地を訪れる。
しだいに夜の深みに迷いこむ少女。そこで彼女は、多くの存在の揺らぐものたちと出会い、夢の街とそこに生きるもの、旅行鞄と青い笛、そして自身の忌まわしい「真実」を知る。
少女が絶望したとき、ひとすじの風が吹く――
※本作は「カクヨム」にも掲載しています。
登録日 2015.11.12