「1」の検索結果
全体で50,250件見つかりました。
死んで、俺は転生した。
したはいいが、俺に待っていたのはチートスキルでも無く、ハーレム展開でも無く、雑魚キャラに転生した。
弱いが無力では無い。
俺は最弱転生でも転生者、やれるだけやって成り上がって見せる!
文字数 47,669
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.26
──送信できなかったメールは、まだそこに残っていた。
中学時代、藤倉理仁(ふじくら りひと)と桐谷湊(きりたに みなと)は、何気なくいつも一緒にいた。
しかし、互いの気持ちに気づくことなく、卒業後は別々の道を選ぶ。
理仁 は進学校へ進み、そのまま都会で忙しく働くようになった。
湊 は中学卒業と同時に料理人の道へ進み、修行を積み、やがて 「Lumière(リュミエール)」 という小さなビストロを開く。
二人は、それ以来一度も会うことはなかった──あの夜までは。
30歳になったある日、疲れ果てた理仁が偶然入ったビストロ。
そこで厨房に立っていたのは、かつての親友・湊だった。
懐かしさと気まずさが入り混じる再会。
積もる話もあるはずなのに、どうしても踏み込めない距離。
──その夜、湊はふとスマホを開き、未送信のメールを見つける。
そこには、15年前の「伝えたかった気持ち」 がそのまま残されていた。
「もし、あの時このメールを送っていたら、俺たちは違う未来を選んでいた?」
静かな夜のビストロで、時間を超えて交差するふたりの想い。
過去に置き忘れた恋心は、まだ消えていなかった──。
切なくて、温かい。
大人になったからこそ気づく、"初恋の続き" の物語。
文字数 36,670
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.01
文字数 7,991
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.07.12
自宅のリビングから別々に異世界召喚されてしまった50代夫婦が力を合わせて旅をして再会する。
聖女と言われても、間違いですよね?
それより、夫はどこに?
若さが無いので激しい戦闘はありませんが、魔獣を討伐する話があるため、R15にしております。
獣の解体や人が亡くなる話が苦手な方はブラウザバックをお願いします。
初めての作品で設定や文章が拙いのですが、寛容な心で読んでくださる方がいらっしゃいましたら、ありがたいです。
文字数 83,970
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.21
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
*********
********
「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
若く美しい第三王子のエドゥアールは、人々からも愛され、末子であり王位継承のプレッシャーもなく、将来は安泰。
……しかし内心では、自分の人生は何なのだろうかと、どこか胸のつかえを感じていた。
ある日、流行の闘技場を視察すると、なぜか一人の闘士デオダが気にかかる。
彼を専属護衛としてスカウト、毎日を過ごすうち初めての感情を知る。
やがて平和だったこの国も、急激に情勢が変化していく。
身分差、変わっていく立場、隠した過去。
二人には障壁があまりにも多すぎて……。(献恋編)
献恋編/ 18話
潤愛編/ 10話
波情編/ 16話
文字数 107,850
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.13
女子大生というブランド名が付き早三年が経過しました。まさか
こんな人に捕まるとは思いもしなかったです。
※小話が続いていく感じの形式のため字数はあまりありません。気軽にお読みいただけると幸いです。
初出:2013年9月
(少し加筆修正2017年6月 話の中身自体は弄っておりません。)
文字数 23,733
最終更新日 2019.11.30
登録日 2017.06.11
文字数 4,534
最終更新日 2018.01.16
登録日 2018.01.14
第二部は6月開始。
ファルナは国王主催の夜会で王子からから婚約破棄を言い渡された。
もともと関係のよくなかった父親の怒りを買い、母共々離縁を言い渡される。
ファルナは年々弱っていく母を思い、母の生まれ故郷であるスーシェン帝国に移り住むことにした。
誤字脱字等ございましたら、ご指摘いただけると嬉しいです。
遅れてなろうにも投稿していますが、なろう投稿時に修正かけてますので、その後こちらも修正してます。
5/10プリステラ王国編(プロローグ)終了。
文字数 34,135
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.05.01
短編小説『エロ本が運んできた恋?』の連載版です。
一話は短編とほとんど同じですが、連載にするにあたって、少し変更を加えております。
筋トレが趣味のガチムチ男子高校生は女の子に免疫がない。エロ本だって見たことないほど無知で初心だった。そんな彼を嫉妬深い同級生が美味しく食べちゃった話。でも、ガチムチ男子高校生は友達とエッチすることに納得いかなくなって……。
5/23 キスの日SS 翔視点 を追加しています。
花見酒様(https://skima.jp/profile?id=101476)に表紙を描いて頂きました!!
ありがとうございます!!
文字数 7,495
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.12
「それでは自己紹介を1番の人から」
(高校生活が始まる新しい自分を作るんだ!!)
「東中出身神樹悠です......趣味は読書です」
これは高校デビュー失敗した神樹がコミュ障ぼっちを抜け出すために有名配信者目指して頑張るお話........
文字数 28,806
最終更新日 2021.03.30
登録日 2020.08.20
これは....
戦争時代に起きた奇跡のものがたりである。
これを見れる者は....
特別な存在だけだ。
そうこれは....
ずっと昔の物語である。
「兵士」
こちらメタル1
敵の要塞の東側に来ている。
メタル2へ
こちら
メタル2
敵の門の前に潜伏中合図を待つ
メタル3へ
メタル3
こちらアルファの中を偵察中
見た感じ兵士の位置が悪いな
東側には30人兵がいる。
了解!(2)
こちらHQ
通信が乗っ取られる可能性あり
なので時間が限られてる。
了解!(3)
敵の門を爆発する。
行くぞ!
3.2.1突撃!!
GOGOGO!!!
第三世界軍は
敵の要塞
デスレールを襲撃に成功した
だが.....
(襲撃から2ヶ月後)
デスレールに居た(第三世界軍は全滅した)
最後に送られたのはこのビデオ....
(少佐はビデオを再生した)
俺は...いや俺たちは違う場所を見ていた...
敵は化け物を作り出したんだ!
それは軍用 兵器
(死を食いちぎる者)
奴は仲間を....1人残らず
ぐわぁぁぁ
これを聞いてる奴頼みがある。
絶対にこの戦争に勝ってくれそして
娘の綾香に...愛してると伝えて...くれ...
(ビデオが終わった)
どうだね?君の意見を聞きたい
祐.....
これは個人の意見だ
この戦争は人と人が戦うんじゃない。
それに敵はロシアだけではなかった
現在状況において
今言える事は
ロシア、中国が結託してる可能性がある。
だがしかし証拠がまだ揃ってない。
ミサイルを飛ばして終わりって訳には行かない。
俺が行こう。
そしてこの男の娘は?
避難所にいる。
どこのだ?
お前の通う学校
エージェント学校....ASだ。
了解。
俺はこの戦争を終わらせる
いや終わらせなきゃならない
仲間の死体を踏んで...進む。
エージェントも楽じゃないな.....
これが神の望んだ(物語)ゲームなら....
俺は神を食いちぎるいや...
同じ目に合わせる。
俺は...エージェントだ。
エージェントは国を守りそして...
仲間の為に戦う。
(大統領)
最後にこの言葉を送ろう!
死んだ仲間はお前の後ろにいる!
お前達はその死んだ仲間を踏み
前に進まなければならない。
だがそれは決して悪では無い。
お前達は兵士だいやこの戦争終わらせる鍵だ!
この演説は全兵士には響かない。
みんな怖いんだな....
だが俺達は違う!
(俺は演説する為ステージに立つ)
……To be continued
次回!
前戦は俺に任せろ。
祐!!
要塞を爆発した。
敵を殲滅に映る。
世界に喧嘩を売ったエージェント。
(1話)
文字数 1,674
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.28
上野小百合の恋人、藤堂義彦はハウスメーカーに勤める営業マンだった。
地味な黒縁のメガネをかけ、ダークスーツとモノトーンのネクタイを締めた中肉中背の男。
営業成績も普通で、何から何まで普通の男だった。
藤堂はそんな目立たない「地味な男」だった。
いつもニコニコしていてやさしい藤堂だったが、時々体から花火のような匂いがすることがあった。
文字数 7,409
最終更新日 2025.09.23
登録日 2021.03.21
私の文を読めば分かるのだが常識が無く、頭も悪く、依存心が高い。そう、私を例えると虫なのだ。特にタチの悪いのはコミュ力の高さなのだ。私と話すと、なるほどねぇ、それってウケる、ムカつくんだよと、リアクションをコントロールする。これは寄生虫だ。生物に直ぐ貼り付き、養分(人に例えると、金、物、心)を吸い出し栄養とす。そんな人間いるのか?とそれが私であり、現存する、野心はあまり無く、それこそ最低限に生きれればいい。まさに虫。書いてる事も表現とは言いがたく吐溜のように捉える人も多いのでは?まさに虫、便所虫かw私はメディア性が高く、まぁフツーの話も多少出来るが、オタク話が多いのでは?え?〇〇って知らないの?じゃあ説明するよと、パチッとスイッチが入ると饒舌にペラペラ喋り出す。これは人ではない。だから虫なのだ別にそれでいい。それをあからさまに取り付く。ニヒリストと言われてしまう。まぁそれは育成段階の環境の悪さかもしれないが今更、家庭、学校、地域を評しても仕方ない。今ある資源で生きてくしかないのだ。当然だ。金持ちの御老体に取り入るのも上手、なぜなら、私は誰の話も下る下らない話も聞く、とにかく聞く、すると私を優しいのだの、紳士だの評される。私はなんでも利用する人間なのでスマホをコミュニケーションツールとして人に渡す。例えば、老人に麻雀など渡せば永遠に没頭し出す。それでいい。私は突然、対人関係を止める所がある。なぜなら私の話を聞かないからだ。私はそういう人をクズとみなし関係を止める。人の事は言えないが。ちょっと人間らしいか…当然そんな事ばかりやり出すと社会やら人生やらに絶望し、ウツになる。ある本に書いてあったがネアカに疲れた…これは私に該当するな。なるほど。布団にモグタンになり続けのときもある。あと、私は考える事が好きである。よく飯よりより野球が好きと言う人がいるが、私の場合がそれだ。だから体重が落ちガリガリになってしまう。当然、人は私を心配する。食料を買ってきて、私をもてなしてくれる。わかってる。そう、私はワカッチャッテル系なのだ。イヤイヤ君のわかってない世界は沢山あるよ。そんな人が沢山居るのもワカッテる。人はそんな私をサジ投げする。「好きに生きろ」と、そんな事は19世紀哲学者ニーチェが言っていた事だ気にはしない。ニーチェはこんな事も言っていた。「意味が無いから良き生が得られるので無く、良き生を送って無いから意味にすがるのだ」そんな私は無目的だ。性、食、眠、で十分なのだ。そんな事、調達するのは容易くスイスイ生きる。ネットで識者が言うにはニヒリズム叩きだ。例えば「オマエに命をかけるモノがあるのか?命をかけてくれる人はいるのか?」と煽っている。まぁ人が人を煽る。よくある話だヤレヤレそろそろ独り言は止めよう。ありがとう。死にはしないw
文字数 272
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
☆1分でわかる「いくさびと」のあらすじ
→https://www.youtube.com/watch?v=ifRWMAjPSQo&t=4s
○イラストは和輝こころ様(@honeybanana1)に書いていただきました!ありがとうございました!
◆□◆□◆□◆
時は、2032年。
人のあらゆる事象は、ほぼ全て数値で管理できるようになっていた。
身長や体重、生年月日はもちろん、感情や記憶までもが、数値によって管理されている。
事象の数値化に伴って、行動履歴なども脳内に埋め込まれた機械〝シード〟によって記録されるようになり、
監視社会となったことで犯罪率も格段に低下していた。
しかし、そんな平和にも思える世界で、新しい火種が生まれだそうとしていた。
突如、全身を黒く染めた怪物が、街に出現し始めたのだ。
前触れもなく街に現れ、見境なく人を襲う存在――〝シカバネ〟。
ただ、そんな人に危害を加えるような存在を見逃すほど世界は怠けてはいない。
事件が起こるやいなや、シカバネに対抗しうる特殊な能力を持った人間を集め、警察組織に「第七感覚特務課」を新設。
人員不足ながら、全国に戦闘員を配置することに成功した。
そんな第七感覚特務課・埼玉支部に所属する桜庭大翔は、ある日、シカバネとなりかけていた姫宮明日香と遭遇する。
感情を失い、理性を失い、人ではない存在、〝シカバネ〟になりかけている少女に、少年は剣を向けた。
己の正義を執行するために。
この出会いは、偶然か運命かはわからない。
一つ確かなのは、二人が出会ったその瞬間から、未来が大きく動き出すことになったということだけだった。
文字数 78,537
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.08.29
「セシーリア、俺は絶対に君を手放さないから」
__いやいや!圧が甘い囁きと合ってないから。怖いって!
『悪魔』だの『最凶の魔王』だのと噂の隣国アーシェラスの皇太子ノアと婚姻を結ぶことになった侯爵令嬢セシーリア。
少しだけある前世の記憶とは色々と価値観の違う異世界で『眠り姫』という少々恥ずかしい異名を時々轟かせつつ、超絶美形のくせして少々不器用で圧の強いノアに何だかんだで溺愛されながら、まったりしたり、騒動に巻き込まれたり、いっぱいお昼寝したりと彼女なりに生きていく__。
*R18表現があるため、18歳以下の方はお引取りを。
*1話はそこまで長くしてないつもり。
*時々ラブコメに走るかも。
*ご都合主義だったり、深く考えず書いてるので、読まれる時にはお気を付けて。
*ムーンライトノベルズ様にも掲載予定
文字数 65,878
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.26