「のあ」の検索結果
全体で9,030件見つかりました。
※ 人によっては苦手と感じる可能性のある描写や展開が幅広く含まれます。細かな注意書きは省略させていただきますが、タグをご確認するなど、ご自身の判断において閲覧をお願いいたします。
健気一途攻め×強メンタルノンケ受け
宣教師団の通訳として閔国を訪れた藤千代は、北方から来た留学生リュカの語学指南役を任される。異国で孤立するリュカに、かつての自分を重ねた藤千代は親身になって寄り添い、リュカも次第に心を開いていく。
そんな折、藤千代は皇帝の長子・允耀皇子と出会う。傲慢な允耀に反発する藤千代だが、次第に惹かれていき──
文字数 98,725
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.10.25
転移魔法、転生魔法を使える魔術師デウディーン。
彼は自ら異世界転移で喚んだ親友、田中たかしから絶交宣言を受け、追放されてしまう。
夢に出た女神から力を授かり、人々から崇拝される存在になると言われて。
デウディーンは傷心だった。
傷心のあまり、命を落としてしまう程に……。
が、自らに転生魔法をかけ、千年後に転生を果たしたのだった。
それから千年後、幼女のマリーとなったデウディーンは、小さな村でスローライフを送る決意した。
手始めに、異世界【日本】から道具を喚び、秘密基地を作り、転移道具に囲まれて悠々自適な生活を送ろうとする――
ある日、ひょんな事から衝撃の事実を知ってしまう。
それは、生前の自分が評価されている事だ。
いや、されすぎる余り皆から崇拝されており、巨大な教団ができているという……。
デウディーンは焦っていた。スローライフを守るため、また自分と大きく食い違った偶像崇拝をやめてもらうため、教団に対して文句を言う必要があると……。
これは、転移と転生を駆使してスローライフを死守する、元転移転生魔術師の物語である。
一方の田中たかしは、皆から忘れられていた。
*R指定は保険です。
文字数 158,731
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.08.16
地味で無能に見えるけど、実はスーパーラッキーです☆
悪意はそのまま跳ね返し、世界一のスパダリに溺愛されてます!
天帝と四天王家が治める、
魑魅魍魎(ちみもうりょう)や悪鬼がはびこる世界。
天満院 愛蓮(アイレン)は、分厚い眼鏡をかけた地味な女の子だ。
アイレンは一流華族の娘であるにも関わらず、
なんの”能力”も持ってはいなかった。
しかし性格は極めて穏やかで誰にでも優しく、無欲でほがらか。
それだけでなく教養にあふれ、品のある徳の高い娘だった。
そんな彼女を心から愛する賢く美しい少年は、
ある日”修業のために”と去って行ってしまった。
その日から彼女の運命は波乱に満ちたものに変わっていく。
弟を連れて旅に出ていた両親が行方不明になってしまったのだ。
その隙を突いて、従妹一家は家の乗っ取りを企ててくる。
天真爛漫を装い、妬みからアイリンの全てを奪おうとする従妹。
それまで婚約を強引に進めてきた幼馴染は、
この窮地に対し、手の平返しに婚約破棄を突き付けてくる……
何もかも失い、能力も無いアイリンの危機……
と思いきや。
まったく問題なし!
なぜなら彼女の隠された”能力”は、”開運招福”と”意図反射”だったから。
ほっといても幸運が舞い込むだけでなく
向けられた悪意はそのまんま相手に跳ね返っていくものだった。
嫌がらせしてくる奴は自業自得な目に、
親切にしてくれる人は幸運に恵まれる。
しかも彼女は、素晴らしい人物に愛され、
とんでもないモノに守られていたのだ。
開運招福、
皆様の不幸が、スカッと反転されますように!
文字数 286,988
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.17
ストーカーに追われて歩道橋から転落したら違う世界にいた。
それによく見れば見覚えのある顔がそろっていた。
マジかよ・・
二度目ってありなのか?
文字数 5,672
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.19
転生して前世の記憶を思い出した男爵令嬢ミレーヌ。
以前は王子にベッタリまとわりついて、イチャイチャしていましたが、好みが変わってしまいました。
私、陰のある人が好きなんですよね…。
文字数 1,000
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
物語の世界でキャラクターの身体を乗っ取る任務を受けては、本来のストーリー以上に冷酷無比な敵を演じて惨たらしく滅ぼされることを無常の歓びとしてきた悪役女優の"私"。
ところがアクシデントにより任務内容を把握する前に知らない乙女ゲームの世界に入り込んでしまい、悪役令嬢リヴィアンとして生きることに。
困惑しながらも少ない情報から展開を予測し悪役としての任務を遂行しようとする中、攻略対象らしき銀髪の少年ロキから何故か仔犬のように懐かれ……
学園編はしっとりクールな悪女×一途な仔犬系美少年のおねショタ。
花街編は夜の街で生きる魔法使い魔女達の物語。
性描写のある話は*マーク付き。
文字数 238,909
最終更新日 2025.04.18
登録日 2024.11.01
☆冒頭は辛いエピソードがありますが、ハピエンです。読んでいただけると嬉しいです。性描写のある話には※マークをつけます☆
〈Ⅰ章 生きることが許されますように〉
高校生の永倉拓真(タクマ)は、父と兄から追いつめられ育っていた。兄による支配に限界を感じ夜の海に飛び込むが、目覚めると獣人の国リリアに流れ着いていた。
リリアでは神の川「天の川」から流れついた神の御使いとして扱われ、第一皇子ルーカスに庇護される。優しさに慣れていないタクマは、ここにいつまでも自分がいていいのか不安が沸き上がる。自分に罰がなくては、という思いに駆られ……。
〈Ⅱ章 王都編〉
リリア王都での生活を始めたルーカスとタクマ。城の青宮殿で一緒に暮らしている。満たされた幸せな日々の中、王都西区への視察中に資材崩壊事故に遭遇。ルーカスが救助に向かう中、タクマに助けを求める熊獣人少年。「神の子」と崇められても助ける力のない自分の無力さに絶望するタクマ。この国に必要なのは「神の子」であり、ただの人間である自分には何の価値もないと思い込み……。
<Ⅲ章 ロンと片耳の神の御使い>
獣人の国リリアに住む大型熊獣人ロンは、幼いころ母と死に別れた。ロンは、母の死に際の望みを叶えるため、「神の子」を連れ去り危険に晒すという事件を起こしていた。そのとき、神の子タクマは落ち込むロンを優しく許した。その優しさに憧れ、タクマの護衛兵士になりたいと夢を持つロン。大きくなりロンは王室護衛隊に入隊するが、希望する神の子の護衛になれず地方勤務に落ち込む日々。
そんなある日、神の子タクマ以来の「神の御使い」が出現する。新たな神の御使いは、小型リス獣人。流れ着いたリス獣人は右獣耳が切られ無残な姿だった。目を覚ましたリス獣人は、自分を「ゴミのミゴです」と名乗り……。
<Ⅳ章 リリアに幸あれ>
神の御使いになったロンは神の子ミーと王都に移り住み、ルーカス殿下、神の子タクマとともに幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、天の川から「ルドからの書状」が流れ着いた。内容はミーをルドに返せというもので……。関係が悪化していくリリア国とルド国の運命に巻き込まれて、それぞれの幸せの終着点は??
Ⅰ章本編+Ⅱ章リリア王都編+Ⅲ章ロンと片耳の神の御使い+Ⅳ章リリアに幸あれ
☆獣人皇子×孤独な少年の異世界獣人BL☆
完結しました。これまでに経験がないほど24hポイントを頂きました😊✨
読んでくださり感謝です!励みになりました。
ありがとうございました!
番外Ⅱで『ミーとロンの宝箱探し』を載せていくつもりです。のんびり取り組んでいます。
文字数 166,421
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.14
3年前、ある事件が起こるその時まで、その国は栄えていた。
だがしかし、その事件以降あっという間に落ちぶれたが、一体どういうことなのだろうか?
それは、考え無しの婚約破棄によるものであったそうだ。
息抜き用婚約破棄物。全6話+オマケの予定。
作者の「帰らずの森のある騒動記」という連載作品に乗っている兄妹が登場。というか、これをそっちの乗せたほうが良いんじゃないかと思い中。
誤字脱字があるかもしれません。ないように頑張ってますが、御指摘や改良点があれば受け付けます。
文字数 15,979
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.04
【完結】
借金まみれの侯爵家へ男爵家から嫁いだアベリア。でも、その邸で待っていたのは愛人エリカだった。
多額の結婚支度金が入る夫と、上位貴族との縁を得る父の間では、アベリア以外は互いにWinWinの関係。
夫からは「お前を愛することはない」と蔑まれ、愛人エリカからは毒を盛られ、王都から領地の邸へ逃げ出すアベリア。
領地の執事に惹かれたアベリア。
執事も、アベリアの本質に気付き、侯爵夫人だと分かっていながらも好きになってしまった。
領地の執事デルフィーと恋に落ち、このままずっと温かい関係が続くと思っていた2人の間に、夫の侯爵がアベリアに初めて好意を持ち、侯爵家の後継者作りを求めてきた。
デルフィーと逃げ出すことを決めたアベリアはデルフィーへ全ての気持ちを打ち明けた。
それに応じるつもりのデルフィーだったけれど、慎重になり過ぎて、2人の間に僅かな、すれ違いが生まれた。
その結果、アベリアは王都へ戻る事になってしまった。
全てを失っても、デルフィーと生きる未来が欲しかったアベリアの横に並ぶ男性は、自分の人生かけて、愛する彼女を溺愛し、甘やかす事を決めた相手。
※冷めた夫婦の硬くて緊張感のある文頭。静かに紡ぐ2人の関係。夫からの暴言、からの急展開の緩急が激しい作品です。
暴言が苦手な方は、その部分を読み飛ばしていただいても、楽しめるストーリーですので安心してください。
文字数 98,018
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.12
セックスワークを学ぶ学校で、ドSとドMな2人の男子高校生が出会う話。プレイ多め。BDSM要素あり。
21××年、日本では「性」のあり方が大きく変わっていた。少子化、性病、性教育の遅れ、性暴力などが2000年代から指摘されていた問題が良い加減膨れ上がり、対処せざるを得なくなったのである。その変化の一つが「セックスワークスクール」だった。風俗で働くのにスクールで取得する免許が必要となったのである。国の援助で高校レベルの教育が受けられることから、貧しい家庭が多く進学した。
これは、その「性改革」から数十年後のお話。セックスワークは一般的な高収入な職業となり、貧困家庭の逆転手段かつ、一部のエリート層も選ぶ職業になっていた。そんなセックスワークスクールで、「Mコース」を選択した主人公「芝」と、無愛想なエリート先輩「氷室」が出会う。
(このお話では、セックスワークを貧困脱出手段としている描写があります。途中でこの問題には触れようと思いますが、苦手な方はご遠慮ください)
文字数 6,385
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.13
性癖:いちゃらぶ
性癖:理解のある配偶ぴ
性癖:けもみみ
性癖:身体加工
第三回性癖小説選手権出場作です。
https://note.com/dekai3/n/nf575cb47fd4d
イチャラブへのあこがれと、理解ある配偶ぴと性別が混乱したふたりの絆と、セックスしたい気持ちが斜めに伸びました。
ケモノ要素はそんなに強くないですが、主人公の彼は主人公と自分の体を頻繁に弄ってセックスしたり強度試験したりするやべーやつです。でも適法です。そこのところよろしくおねがいします。
表紙絵はPicrewの「元気ゴリゴリ🦍」でつくったよ! https://picrew.me/share?cd=BYoDruuar4 #Picrew #元気ゴリゴリ
文字数 6,523
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.16
人の子として生まれながら人ならざる「力」に目覚めてしまった少年・蘇芳。生きる場所を失い、絶望の淵に一度は立った蘇芳だが、ひとりのあやかしとの鮮烈な出会いによって次第に内側から変わり始める。
出会いも最悪なら態度も最悪なそのあやかしにどうしようもなく惹かれる理由は、果たして本当に血の本能によるものだけなのか?
後ろ向きな考え方しかできなかった少年が突然自分に降りかかった宿命にぶつかり、愛することを知り、生きようとする理由をその手で掴むまでのお話。
本作で第11回BL小説大賞に参加しております。投票やご感想大変嬉しいです。
※オメガバースの世界観を下敷きとした、前近代(近世)日本に似た異世界のお話です。独自設定はほんの味付け程度ですが1話目に作中に登場する用語の説明があります
※R描写あり回には*をつけます
文字数 105,911
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.25
R18、あらすじ、タグや人物紹介をご覧になり、合わないと思われたらバックお願いします。なんでも笑って読める方向け。
あらすじ
異世界から転生してきたチート魔法の持ち主を母に持つヒロイン。父は、滅多に出会う事の出来ない番を探す長い旅路の果てに、大雪原で生死を彷徨っているところを母と運命的な出会いを果たした。ロマンチストの父から聞いた話によると、とても素敵な大恋愛を経て結ばれたという。
「私も、お父様と同じように番を探しに行きたい!」
ヒロインを溺愛する父も双子の兄たちも猛反対。だけど、母だけは彼女の背中を押してくれた。そして、母譲りのチート魔法を使用し、はるか北の果て、サンタクロースが仕事をしている国にやってきたのであった。
世界中を合法的にめぐれるサンタになったものの、なかなか番に会えない日々。やっと番に出会えたかと思ったら、相手の隣には綺麗な女性がいた。
しかも恋人限定に贈られるガチャを差し出す相手だったため、恋人がいるのなら仕方がないと、泣く泣くガチャを初めて会った番に差し出したのである。
番に出会ってすぐに、失恋状態になったヒロインに、果たして幸せは訪れるのか?
【完結】【R18】クリスマスイブの前夜に初めて出来た恋人にフラれました~転生先で、気弱な絶倫もふもふに溺愛されちゃいます
の、最終話の続きになります。
【完結】【R18】クリスマスプレゼントは、魅惑のガチャ~婚約者をNTRれた令嬢は、ガチャでサンタさんを引き当てたい!
ご要望のあった昨年投稿していたクリスマスガチャの子供のお話です。前作品は当時流行していた胸糞表現がありますので、これから読まれる方は自衛してください。
去年書き上げていたものの、時季外れなので投稿をやめていたお話です。
読まなくていいように世界観を書いています
【完結】【R18】素敵な騎士団長に「いいか?」と聞かれたので、「ダメ」と言ってみました
こっちは単なるちょっとしたすれ違いからのラブラブ
文字数 83,192
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.18
アルファとオメガにランクのあるオメガバース世界。
大学2年の高位アルファ高遠裕二は、新入生の三ツ橋鷹也を助けた。
裕二の部活後輩となった鷹也は、新歓の数日後、放火でアパートを焼け出されてしまう。
困った鷹也に、裕二が条件付きで同居を申し出てくれた。
その条件は、恋人のフリをして虫除けになることだった。
文字数 70,210
最終更新日 2025.04.25
登録日 2024.10.09
歌でけがや病を癒すことのできる力をもつレイカは、10歳で家族から引き離され王宮で暮らすことになる。そして、3年後のある日のこと。礼香の歌の力は弱まってしまう。力を元のように使うためにはあることをしなければならず…
※兄妹の近親相姦描写があります。
21時更新。9話で終了します。
文字数 16,371
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.15
私は前世プレイしていた乙女ゲームの世界に転生した。でも転生したのはヒロインではなくて、そのヒロインの親友で、しかもその親友というのが男性恐怖症というわけありの少女だったのだ。
私は運命の従うままにヒロインとの出会いを果たした。だが、ヒロインはあり得ない程にビッチな女で、そんなヒロインにろくな扱いもされないただのお飾りの親友という、運命に抗いたくても抗えない日々を送っていた。
そして、可笑しいのはヒロインだけではなく、ライバルキャラであるその悪役令嬢もだった。彼女はひどく美しく、それでいて傲慢でプライドの高い女性のはずだったのに、それは違っていて、彼女はとても正しい人だったのだ。
だがある日、私は彼女の秘密を知ってしまった。なんと彼女の正体は…
※百合の要素は含まれておりません。
※更新不定期です
※性行為のある話にはこの※をつけます。
ヒロインの親友目線の物語を描くのは初です。悪役令嬢ものと掛け持ちになりますが、どうかお許しください。唐突に描きたくなってしまいました( ˊᵕˋ ;)💦
誤字脱字が多いとは思いますが、どうかあたたかい目で見てください。
文字数 20,318
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.02
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
ーーーーーーーーー
☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
文字数 76,577
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.22
11歳、その日から不遇は始まった…
結婚の予定日を発表するはずのパーティーで、(バカな)第2王子殿下に婚約破棄を叫ばれたフローシア・ルチア・ガルディドゥーア。
「フローシア!おまえとの婚約破棄をさせてもらう!」
(眠い…早く帰って寝たい… えっ?なんですって?)
「おまえは公爵令嬢という身分を笠に来て、伯爵令嬢のリンティアをいじめていた!この罪を償え!!」
(そもそもいじめてない。しかもこのバカ、ルチアの意味を知って言っているのかしら?ああ…眠い。)
どうでもいいフローシアと、バカ王子の(成り立っていない)やり取りに割って入ったのは、
「フローシア公爵令嬢、俺と結婚していただけませんか?」
「…は⁈」
とにかく眠りたい令嬢(眠いと人格が変わる)と、彼女を好きすぎる王太子殿下(ヤンデレ気味?)の攻防が始まる!
※駄文のため、ナニコレ?と思うかもしれませんが、その時はどうぞ忘れてください…
※誤字脱字を発見の場合、教えていただけると嬉しいです!
2019年5月31日 HOTランキング13位
ありがとうございます!
文字数 52,738
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.29
『俺は品のある吸血鬼でな。食い散らかしたりしないし、最高にいい状態で味わいたいタイプなんだ』
夜のネオン街で出会ったのは、どこか人間離れした雰囲気を持つ男。
甘い香りをまといながら、煙をくゆらせるその姿に、普通なら誰もが一歩引くはずなのに──…
その夜、死ぬつもりだった。
「……お前、変な奴だな」
そう問われても、なぜか否定できなかった。
彼の隣は、不思議と居心地がよくて。
少しだけ近すぎる距離も、甘い匂いも、全部…嫌じゃなかった。
その“普通じゃない関係”は、長く続くものではなかった。
ネオンの夜にだけ許された、ほんの一瞬のやさしい錯覚。
忘れてしまう、残り香───……
───────**
※ 本作はフィクションです。登場する人物・団体等はすべて架空のものです。
2026.4 別サイトにも投稿済
文字数 5,259
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12