「春」の検索結果
全体で10,484件見つかりました。
「世界、終わらなかったね」
白髪ロリの彼女が告げる。二人だけの文芸部。
一昨日世界が滅びそうになった事実は闇に葬り去られている。
実はこの日常は薄氷の上に成り立っているらしい。様々な陰謀策謀異能人外宇宙人魔法少女など様々なものが渦巻く魔境、現代日本。俺たちが知らず知らずのうちに、日夜非常事態が巻き起こっては消えていく。
まあそんなことはどうでもいい。知ってても些細なことだ。
俺は、そんな薄氷の上の日常をただ謳歌していたい。
ただそれだけの話だ。
俺たちはただ、青春をする。この世界がどれほど狂っていようとも。
不定期更新です。
pixiv、小説家になろう、その他各小説投稿サイトにも掲載。
文字数 23,226
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
究極のアイドルグループ、Ryuzeという
グループがあった。そのグループは
とにかく可愛く、エロく、男共にとって
最高で最強でなくてはならないほどに。
そんなグループを支えるある男がいた。
これは、その原点から始まる物語。
主にイチャラブです。
たまにそういうのもあるかもっすね。
なるべく早く書いていきますので
応援よろしくお願いします!
【R18】なのでご注意を…。思春期ならおけwww
文字数 11,274
最終更新日 2017.08.06
登録日 2017.08.04
春から高校生になる七瀬 涼太。
雨の日、たった一人で公園に佇む少女小鳥遊 碧。
碧の瞳は純粋で、綺麗だったが、どこか儚さが目立つ、そんな瞳をする彼女に恋をした。
この少女を救ってあげたい。
そんな気持ちを持ちながらももう二度と会うことは出来ない、そう思ってた矢先に涼太は碧と再会した。
自身の罪を責め、他人を巻き込まないために常に他の人を自分から遠ざけようとする碧と、ただひたすら憧れの人を追い続けた涼太。
2人の心はいつの間にか本人達も気づかないうちに惹かれあっていき………
これは、後悔に苛まれた少女と過去に囚われ続ける少年の成長の物語。
そして、かけがえのない思い出の物語。
登録日 2021.01.22
「東雲春斗、22歳。アダルトグッズ開発研究所勤務、開発・データ収集担当。
可愛いお顔とえっちな身体が自慢です♡」
アダルトグッズとえっちなことが大好きな主人公、東雲春斗。そんな彼は、ある日同期の神崎亜嵐が開発中の『異世界オナホ』を手に入れる。しかしそれを使った瞬間、何故か本当に異世界へ?!しかも第3王子になっちゃって、兄弟たちはどタイプのイケメンだらけ!?
けれど王子だろうがなんだろうが関係ない。アダルトグッズが無いなんて有り得ない!無いなら作れ!アホエロファンタジーここに開幕!
文字数 16,385
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.17
碧色(へきいろ)。それは表面は澄んでいながら最奥までは見通すことのできない深い碧。毎日のように級友たちと顔を合わせているにも拘わらず、気心の知れた友達ですら、その心の奥底までは見透かすことができない。でも一瞬だけ、ほんの一瞬だけ、それは深海の底から沸き上がる気泡のように目視できることがある。主人公わたしは電車内で不意に唇を奪われた。それも同じ学校の女生徒に。彼女の名前は瀬名舞子。今日転校してきたばかりの同級生。それ以後、わたしの受験生としての日常は彼女に翻弄されることになる。碧春(へきしゅん)。それはきらめく青春の断片。碧春。それは誰もが抱く永遠の思い出の欠片。
文字数 26,950
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.27
――「お前、面白い女だな」「はあ?死んで」
ヘルメス魔導学校に通う、無限の魔力を所持するちょっとツッコミ上手な女学生・ザラの前に突如現れたのは、顔の濃い俺様魔族ことジークだった。
命を救ったジークにおもしれー女としてカウントされてしまったザラは、テンプレ通りに「俺の女」にされてしまうのか!?
壁ドンされたら掌底を叩きこめ。頭を撫でられそうになったら手を弾き返せ。どんなにベタで高慢な求婚をされようが、とにかく負けるな!!乙女よ、俺様に立ち向かえ!!
ザラは今日も、親友のギャルや天才少年、愛ゆえに暴走する光属性の爽やか剣士や年中酒臭い天界の小さいオッサンたちと共に、俺様魔族と魔法トラブルに果敢に立ち向かう!な青春ラブギャグファンタジージュブナイル。
登録日 2022.04.03
こちらの物語は
主人公 中本 叶多の学校に転校生が転校してきたのだが
その転校生がまさかの生き別れた妹だったのです。
気づかない2人は
高校生活をしていく中で転校生が生き別れた兄だと
気づいていく。
青春ストーリーです
文字数 4,398
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.16
オペラ座の地下に住んでいた男の恋、少し前まで幸せだったのに。
彼女は別の男、幼馴染の子爵を愛していることを知った男は絶望する。
ある日、町のジプシーに男は声をかけられた、占ってあげるよと。
文字数 15,524
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.11
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます】
姿を消した恋人“壮”に再会するまでの“真”のやるせない日々。10話完結。
文字数 5,711
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
気弱な僕が初恋、失恋、友情、夏の青春
、ありったけの力で高校2年の
夏を全力で生きる。大人への一歩を踏み出した
文字数 10,538
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.22
弱り目に祟り目。
この数ヶ月散々な出来事に見舞われ続けていた"土井 涼介(どい りょうすけ)"二十八歳。
最後のダメ押しに育ての親である祖母を亡くし、田舎の実家と離れた土地を相続する事に。
都内での生活に限界を感じていたこともあり、良いキッカケだと仕事を辞め、思春期まで過ごした"風切村(かざきりむら)"に引っ越す事を決める。
手元にあるのは相続した実家と裏山の土地、そして趣味のキャンプ道具ぐらいなものだった。
どうせ自分の土地ならと、自分専用のキャンプ場にしようと画策しながら向かった裏山の敷地。
そこで出会ったのは祖父や祖母から昔話で聞かされていた、個性豊かな妖怪達だった。
彼らと交流する内、山と妖怪達が直面している窮状を聞かされ、自分に出来ることは無いかと考える。
「……ここをキャンプ場として開いたら、色々な問題が丸く収まるんじゃないか?」
ちょっとした思いつきから端を発した開業の話。
甘い見通しと希望的観測から生まれる、中身がスカスカのキャンプ場経営計画。
浮世離れした妖怪達と、田舎で再起を図るアラサー男。
そしてそんな彼らに呆れながらも手を貸してくれる、心優しい友人達。
少女姿の天狗に化け狸、古杣(ふるそま)やら山爺やら鎌鼬(かまいたち)やら、果ては伝説の大妖怪・九尾の狐に水神まで。
名も無き山に住まう妖怪と人間が織りなすキャンプ場開業&経営の物語。
風切山キャンプ場は、本日も開拓中です!
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本作は第6回キャラ文芸大賞にて、奨励賞を受賞しました!
文字数 235,443
最終更新日 2024.03.24
登録日 2022.12.31
袋井誠は36歳になり、2038年”特別保護居住地区”という高齢者のみ住むことが許される居住地区で、巡回訪問の仕事に就いて6年が経っていた。贅沢をしなければ生活はできているのだし、他人と必要以上に関わることを避けてきた誠にとって若者ほとんどいないこの場所で生きて行くことにそれなりに納得していた。
高齢化社会が生みだした「都合の良い姥捨て山」のようなこの場所で、誠は春間佐文司という一人の老人とほんの少し、何十年かぶりに人としての交流を深めるようになるが「心を許せるようになりたい」と誠が思えば思うほど、誠の心には不安が広がって行く。
「一人でずっと生きて行かなければならない」誠が自分で決めていた生き方を変えることは許されないのだ。
誠には誰にも言えない”秘密”があるから…。
文字数 57,902
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.12