「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
邪黒神への供物として心臓を捧げられてしまった者は呪詛のような言葉を吐く。
「信じてたのにっっ!愛してたのにっ……、なんでなんでなんでなんでなんで!!!!
わたしのあいをうらぎったふみにじったこわしたっ……なのになんで生きてるのよぉ!!!!!
殺してやる…っ殺す全部まとめて殺す、殺すころすコロスコロス!!」
『ならばその望み、叶えてやろうか?殺してやろーー』
心臓を失っていながらも生に渇望する者に邪黒神が興味を抱き、彼女に語りかけた。
邪黒神の問いかけにかの者は睨みつけ吠えた。
「ふざけないで!!この手で殺らなきゃ気がおさまらないわっ!!!
奴等の大切な物を端から壊して苦しませて泣かせて何もかも奪って!
それから惨めな死を!!!!」
『ならば俺に対価を支払え。
―お前は俺に何を差し出すんだ?』
「奴等に復讐出来るならこの身も心も、魂だって―っ!
全部貴方に捧げるわ!!」
かの者は死してなお強い眼差しで邪黒神を見つめ言い放つ。
その答えに邪黒神は、黒い笑みを湛える。
『良いだろう。
今からお前は俺の僕、俺の分身、俺の所有物だ。
忠誠を誓え、俺の為にお前は生まれ変われ!
―お前が望む姿にしてやろう……!』
そう言って邪黒神は優しくかの者の手を掬いとり口づけを交わした。
それはまるで蜜のような、甘美で溶けけるような毒を孕んだ誘惑の言葉…。
かの者はすがりつくように。
弱々しくもしっかりとその手を掴み口づけに答える。
「私は――」
かの者、後に蜘蛛の女王―アラクネとなって裏切り者を殺す復讐者。
文字数 23,033
最終更新日 2019.11.24
登録日 2018.02.02
レネはブロン国の第二王子。
体が弱く、ベッドに臥せて過ごすことも多かった。
第一王子であり双子の兄であるリュークとは仲が悪く、国の王である父親からも、体の弱さゆえに兄ほど可愛がられなかった。
それでも、レネは母や侍女に愛されて幸せに暮らしていた。
そんなとき、兄のリュークから狩りに行かないかと誘われた。
もしかして兄と仲良くなるきっかけになるかもしれないと、一緒に出かけたレネだったが……それは罠だった。
レネは魔物が棲む世界樹の森に一人置き去りにされた。
一人の少年が愛し愛されのんびり暮らしていく、幸せの物語。
更新は不定期です。誤字脱字等の加筆修正が入る場合があります。
文字数 68,842
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.06.17
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,205
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
少し先の未来。個人主義から派生した社会形態。すべては投票により決まる。
西暦20XX年。少し先の未来。
僕らは3歳を迎えると、AIが管理する専用端末が配布される。
そこからは、端末に従い生活をすることになる。
違反をすれば、違反ポイントが加算され、善行をすれば善行のポイントが加算される。
差がマイナスになれば、懲役も与えられる事がある。
このような世界になった出発点は、50年ほど前。
ユーラシアの大国が領有権を訴え次々と周りの国に対し攻撃を始めた。
世界は、それでも傍観し支援と経済制裁をと言っていたが、戦火は拡大。
要するに、領有権などは言い訳。
大国は、世界に覇権を求めていた。
統治と呼ばれる、属国化。
無論小国の中には、無条件で手を上げ白旗を振る者たちもいた。
だがその末路は、世に言う奴隷。
個人の権利はなく、医療、教育も放棄させられる。
ただの部品。
だがやがて、戦火は世界を包み込む。
いつしか北欧神話が引用され、「スルト(巨人)の放った炎が、世界を焼き尽くし」の文言から『ラグナロク』と呼ばれる。
半数の国々はなくなり、核により住めないところも多数。
これはミサイルもあるが、原発の暴走もある。
自国に、核ミサイルがなければ、原発に撃ち込めば一緒じゃないか。
そんなこんなで、十分寒冷化した頃。
世界的食糧難が進み、戦争は終わった。
だが、我が国日本では、粛正の嵐が巻き起こり、責任を追及する流れが発生。
これにより、政治家はいなくなり、意志決定はネットに繋がった端末により全員参加。
否定なら、明確な対案を明記する必要がある。
うまくいけば良いが、行かなければ最悪死刑まで量刑がある。
そう。責任は我が身で負えと言うこと。
無論賛成をしたものも。責任を負う。
パスができるのは、自身の事。および3親等内の家族に対する決定のみ。
それと、市民では無くなったとき。
死んだときと、犯罪者。懲役に変わる労働役。
個人端末は、ロックされる。
紛争地での、従軍と作業。
今俺はちょっとしたことで、従事中。
退屈で、危険な日々を送る。
ある日まで。
プロット作成中。
不定期更新。
文字数 72,679
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.01
目を覚ますと広大な草原の上に倒れていた私は、もふもふ達に囲まれていた。
「え…?」
目を覚ます前の記憶をさっぱり覚えていない。唯一覚えていた事は、自分の名前と性別年齢のみ。どうやらこの世界にいるのは私ともふもふ達だけらしい。ここで野垂れ死にするわけにはいかない。さっさと元の世界へ戻ろう!
だけど・・・もふもふ達がかわいすぎるのでもう少しこの世界にいてもいいですか?!
もふもふ達に懐かれた私は、この世界でスローライフを満喫します。
*ーーーーー★ーーーーー☆ーーーーー★ーーーーー*
※ゆるゆる設定
※毎週更新
※誤字脱字等ありましたら御報告お願いしますm(_ _)m
文字数 4,235
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
地球が終わる3時間前、どうせ最後ならと、特等席でアポカリプスを見てやろうと屋上に言った私。
そこにいたのは老人だった。
文字数 4,387
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。
ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。
彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。
その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
文字数 137,530
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.02
特異な砂で家族を失った子供たちは、永久の楽園を目指して旅をする。
~あらすじ~
白い砂が、街を、人を、砂に変えていく──
生物は等しく砂に変わり、その砂もまた、人を砂に変える。
死の連鎖は止むことがなく、世界中が砂に覆われるのは、もはや時間の問題だ。
家族で砂漠を旅しながら商いを営んできた少年リアンは、砂渦に巻き込まれた両親と離別し、新たな家族に招かれる。
頼りになる父親役、デュラン。
子供の気持ちをいち早く察する母親役、ルーシー。
楽園を夢見る、気の強い年長の少女、クニークルス。
スラム出身で悪戯っ子の少年、コシュカ。
最も幼く、内気で器用な獣人(レゴ)の少女、スクァーレル。
奇跡的にも同世代の子供たちに巡り合ったリアンは、新たに名前を付けられ、共に家族として生きていくことを決断する。
新たな家族が目指すのは「白砂」のない楽園。
未だ見ぬ世界の果てに、子供たちが描く理想の楽園は、本当にあるのだろうか。
心温まるけど、どこか切ない──
傷ついた子供たちとそれを見守る保護者の視点で成長を描くホームドラマです。
=====
結構地味なお話なので更新頻度低。10年ぐらいの構想が身を結ぶか否かのお話。
現在は別の活動中により、更新停止中です。
カクヨムユーザーミーティングで批評を戴き、今後色々と構成を見直すことになります。
ここまでのお話で、ご意見・ご感想など戴けると非常に助かります!
カクヨムでも連載中。
また、2005年~2010年に本作より前に制作した、本作の後日譚(というか原作)であるゲームノベルスも、BOOTHから無料で再リリースしました。
L I N K - the gritty age - 無料公開版 Ver2.00.2
https://kimagure-penguin.booth.pm/items/3539627
ぜひ、本作と併せてお楽しみ下さい。
文字数 60,068
最終更新日 2016.08.15
登録日 2015.12.13
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
不良高校生 上原 美月(うえはら みづき)は朝、目が覚めると何故か記憶が薄れていることに気がついた。
全てを忘れたわけではなく、断片的に思い出せることもある。
俺が高校生だということ。
三人の友達がいたこと。
結構、高校生活を謳歌していたこと。
しかし、つい昨日の出来事や、友達との会話、自分の高校での思い出などを忘れてしまっていた。
そして、たびたび訪れる既視感や、謎の記憶。
何故か記憶喪失した主人公と優等生の女子とのラブコメものです。
文字数 125,882
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.02.03
青のライダースに身を包み、誰にも頼らず生きると決めたトラックドライバーの杏奈。黄色のコートが似合う、おっとりとした包容力を持つ調剤薬局受付の穂乃香。性格も雰囲気も真逆の二人に共通していたのは、かつてキャバクラの同僚として夜の街を生き抜いた過去。そして、身勝手な男たちに裏切られ、実家なし、子持ち、手取り20万の絶望的なワンオペ育児に直面している現実だった。トラック乗りの杏奈は平日休み。事務職の穂乃香は土日祝休み。生存限界を迎えた二人が行き着いたのは、お互いの休みを1分単位で等価交換し、二人の子供を二人で育てるワンオペ育児・完全互換システムだった。
夜の街で培った強さと、昼の仕事を掛け合わせた完璧な時間ハック。二人で一人の最強のダブルス・マザーとなった彼女たちは、世間の偏見や理不尽な元夫、身勝手な義母を次々と論破し、過酷な格差社会を鮮やかに駆け上がっていく。しかし、ある日突然起きた「凄惨な事故」が、合理的に構築したシステムを根底から揺るがす。迫られた極限の選択。脳裏をよぎる「我が子しか愛せない」という母親の本能。システムは血の通った絆を超えられるか?孤独な夜を生き抜いた二人が贈る、予測不能なガールズ・バディSF。
文字数 18,629
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
「あたし、人間は嫌いなんだ」
暁浦優(あきうらゆう)は多重人格。
ずっと人々から、実の両親からさえも疎まれてきた。
人間離れした自分を受け入れてくれたのは伯父と伯母だけ。
あたしの世界に、伯父さんたち以外の人間なんか要らない。
だから優はいつも一人で過ごしていた。
けれどそんな優にも転機が訪れる。
高校生になってから少ししたある日、優は『鬼』の少年と出会う。
世界の全てを嫌うその少年と関わるうちに、優の心も変化していく。
これはきっとどこにでもある物語。
少しずつ成長していく、少年少女の物語。
※恋愛要素が後半にある予定。
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
感想等書いて下さると励みになります。
現在タイトル変更するか検討中です
文字数 36,449
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.09.13
異世界でおつかい士というはずれジョブを引いた少年の物語です。
異世界でおつかいやモンスターとの戦闘をこなす日常ゆったり編。
勇者や国王との謁見を通して、国家ぐるみの陰謀に巻き込まれる戦争編。
戦争を収め英雄となり、現実世界への帰還。
帰還からの、異世界の勢力に蹂躙され、支配されている現実世界を救う現実世界編。
という流れになると思います。
・ジョブ・レベル等のゲーム感
・剣や魔法のファンタジー感
・異世界美女たちのソフトなお色気要素
・バカにされている主人公が権力をひっくり返す成り上がり感
・異世界の街並み、風景を感じられる旅感
・自衛隊などの近代兵器が、剣や魔法に負け支配されてしまう終末感
ここら辺が好きな人が楽しいと思えるような作品を書きたいです!
応援やアドバイスお待ちしております。
では、お楽しみください。
文字数 17,846
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.03
地球最凶の暗殺者と呼ばれる月永狂志はある日任務中霧を彷徨う中、突如現れた天界の門を開いた。そこで待っていたのは創造神のライシスと名前を持たない少女、コードネーム「ヨナミダ」と呼ばれる探偵だった。創造神ライシスの依頼でヨナミダと異世界に降り立った狂志。最凶と呼ばれた力を使いヨナミダとともに異世界を攻略していく。これは幻想的な異世界を舞台に暗殺者と探偵の2人が異世界を彷徨う物語。ときどきラブコメチックな異世界転移冒険物ここに開幕‼︎
第1回次世代ファンタジーカップにエントリーしています。お気に入り登録等よろしくお願いします。
文字数 1,993
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16