「ナ」の検索結果
全体で30,531件見つかりました。
死せる巨神の残骸によって支えられ、679もの巨大大陸に分かたれた世界。そこでは「階級」こそがすべてだった。 太陽と月の階級者たちが鉄の掟で支配する神々の領域。しかし、完璧であるはずの神々の間にも「エラー(異物)」は存在する。 Wistert(ウィスタート)――。太陽と月の禁…
文字数 4,237
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
(※ladyシリーズ ⑤ シリーズ物ですが、一作毎に完結してます。)
完璧な令嬢のジョージアナは、ある日突然婚約者候補のフレデリックに婚約しないなら別れると告げられる。プライドの高いジョージアナは、高飛車な態度が崩せずにいるとフレデリックはそのまま去ってしまった!
ふられたことで、フレデリックが気になり出したジョージアナの恋はどうなるの?
文字数 35,013
最終更新日 2017.04.26
登録日 2017.04.23
魔法が盛んとなった現代において、魔法先進国のバルテン王国は世界有数の冒険者の国となった。
バルテン王国では、魔法適正値が高いほど、国から支払われる冒険者の活動資金が高額であり、また報酬の高いクエストを受けることが可能とされる。
ーー冒険者支援制度。
制度を作ったのは、王国の王女ーーバルテン・リリーだった。
リリーは冒険者を夢見る中、家柄が王族なために外に出ることは許されなかった。
しかし、そんなある日のこと。
リリーは家を一日だけ飛び出した。そして、モンスター狩りにお忍びで参加した。
満足感に浸るリリーだったが、国王である父にそれがバレると勘当を受け、姫と呼ばれた彼女は王族から名を排除され……。
自由を手にし、王族バルテン家と無縁になった元姫の冒険者ライフが爆発する。
ギルドを作り、高度な魔法で世界に偽名であるカルシャーナ・リリーの名を広めていく。
※前作、VR物をお読みくださっていた方、有難う御座います。是非、この作品もお読みになっていただけるとは嬉しい限りです。
※「12回ファンタジー大賞」開始しました。是非、よろしければ投票してください!
是非、最新作の時間旅行の魔術師もお読みください!
文字数 152,409
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.07.20
喫茶店でアルバイトをするフリーターのユナと、美大に通う大学生あづさの喫茶店で起こる温かくも不思議な物語。二人は偶然、とある植物園で出合って友人同士なる。そしてあづさもユナの喫茶店に顔を出すようになった。ユナは美大の課題で悩むあづさを優しく見守っていた。ある時、喫茶店でユナが描いたを見ていたら、二人は絵の世界の中に吸い込まれるようにして、その場から消え去った。残されたのは、静まり返った店内とその絵のみ。ふたりはいつの間にかパリの町並みの中に立っていた。二人はこれは夢だと思ったけれど、どうやら現実だと悟る。そこで二人は日本に帰るために働こうと決心した。だけど、せっかくパリまで来てしまったのだから、美術館や喫茶店に行ってから帰ろうと二人は思った。二人はしばらくパリの町並みを見て回ることにした。二人はここでもとても気の会う仲間だった。なぜなら、喫茶店と美術館が二人とも大好きだったから。日本の喫茶店とパリの町並みを旅する二人の物語。果たして、二人は無事に日本に帰ってこれるのでしょうか。
文字数 2,576
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.21
ある朝起きたら、乙女ゲームのヒロインになっていた。
記憶がないけど色々やらかしているみたいで。
ヒロインはゲームとは別人?だった。
しかもマイナス方面に‥‥‥。
男爵令嬢のマイナスヒロイン転生記の始まりです。
文字数 89,774
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.12.18
霜月ノエルは自分が正しいと思うように、自分自身に素直に生きてきた。けれども、気がつくと周りから疎まれ、いつの間にか生きていることに意味を見出せなくなっていた。そんな時間が過ぎるのを待つだけの日々の中、彼は目がいくつもあるナメクジのような奇怪な生物を目の当たりにする。理由も分からず、その生物に心を引かれて追いかけていくと近くにある山のなかに迷い込んでいた。その瞬間、皆既日蝕であたりが闇に包まれる。そして、闇が明けるとさっきいた山とは何処となく雰囲気の異なる深い森のなかに座っていた。目の前には奇怪な生物。あたりは見知らぬ世界。彼は自分がなぜここに来たのかを知るために歩み出す。
文字数 20,371
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.10.16
社会人5年目となる山室アキ(ヤマムロ アキ)は、多忙な日々に嫌気が差し、ある日退職を決意する。
退職届を出したその夜、公園で1人の少女に出会う。
彼女の名前は五十嵐凪(イガラシ ナギサ)
彼女との出会いを機にアキの人生は、大きく変わっていく。
文字数 1,858
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。
「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」
「カメレオン?」
「狙った獲物は必ず捕まえる」
原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。
「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」
2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。
「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」
別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。
「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」
「僕、どうしよう」
「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」
河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。
「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」
「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」
「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
文字数 884
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
私の婚約者のディーンは幼馴染のジュリアと一緒になりたいからと婚約破棄を迫って来て…。
文字数 1,704
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
「あのっ……!私のこと、ここにおいてくれませんかっ……?!」
数ヶ月前に唯一の肉親である母親を亡くし、一人暮らしを始めた主人公『霜方 風真(しもかた ふうま)』。
彼のところに、碧眼の白髪猫耳少女『凪(ナギ)』が現れる。
普段なら間違いなくドアにチェーンをかけて拒絶しているところだが、人肌恋しさから彼女を居候として受け入れ周囲には義理の妹として取り繕うことにした。時間が経つにつれて、社交的でパワフルな凪とそれを支える風真のコンビは周囲から『風凪兄妹』として親しまれる存在に。凪も自らを『風真の妹』と名乗るようになり、自他ともに認める本当の兄妹のような関係性になったと思っていた。
しかし、凪はそのような関係性にも関わらず風真のことを名前で呼び続ける。まるで本当は『兄妹』であることを認めていないかのように。風真の中にくすぶるその疑問は、その後の二人の関係性を徐々に変化させていく。互いの真意に気づかぬまま、正反対な二人の奇妙な日常は思わぬ方向に進んでいく……。
文字数 4,858
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
ふらっと出かけた隼人は峠の駐車場で困りごとのおばさんと出会い、お礼として住所を教えることとなった。
1週間ほど経った日、そのおばさんからお礼の手紙が届く。
隼人は返信の手紙を書いたが、そこから手紙のやりとりが始まった。
手紙のやりとりは何年も続き、その間におばさんの周りで色々な事が起きる。
おばさんは元々手紙を書くことが大好きおばさん。
そして、電車旅、風景印集め、新聞への読者コーナーへの投稿、ロッククライミングなどなど
昭和をたくましく生き抜いた、「おばさん」であった。
文通を交わしていくうちに、隼人もおばさんの趣味や生き様に興味を持ち始める。
現代のメールでは伝わらない、手紙の良さ楽しさを伝えられたら嬉しいです。
文字数 3,363
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.15
「魔法で直せば一瞬だ。お前の手作業は時間の無駄なんだよ」
そう言われて勇者パーティを追放されたシスター、エリス。
彼女の魔法は弱く、派手な活躍はできない。 けれど彼女には、物の声を聞く『構造把握』の力と、前世から受け継いだ『DIY(日曜大工)』の知識があった。
傷心のまま辺境の村「ココン」に流れ着いた彼女は、一軒のボロ家と出会う。 隙間風だらけの壁、腐りかけた床。けれど、エリスは目を輝かせた。
「直せる。ここを、世界で一番温かい『帰る場所』にしよう!」
釘を使わない頑丈な家具、水汲み不要の自動ポンプ、冬でもポカポカの床暖房。
魔法文明が見落としていた「手間暇かけた技術」は、不便な辺境生活を快適な楽園へと変えていく。
やがてその温かい家には、 傷ついた銀髪の狼少女や、 素直になれないツンデレ黒猫、 人見知りな犬耳の鍛冶師が集まってきて――。
「エリス姉、あったか~い……」「……悔しいけど、この家から出られないわね」
これは、不器用なシスターが、壊れた家と、傷ついた心を修繕していく物語。 優しくて温かい、手作りのスローライフ・ファンタジー!
(※一方その頃、メンテナンス係を失った勇者パーティの装備はボロボロになり、冷たい野営で後悔の日々を送るのですが……それはまた別のお話)
登録日 2025.12.05
異世界転生した少年ケイスケは、
ユニークスキル【斬鉄剣】を授かり、勇者として魔王討伐の旅に出る。
共に旅をするのは、モール帝国随一の実力を誇る仲間たち。
可憐で優しい姫・セレナ、豪放な騎士ブルース、仲間想いの魔術師ボリス、
寡黙な暗殺者ベイド、無垢な赤魔道士ユーイ、そして治癒師メイ。
過酷な旅路の中で、仲間は次々と命を落とし、
ケイスケとセレナは互いを支え合いながら、廃城レメリーへ辿り着く。
そこで待っていたのは、憤怒の魔神バアル。
死闘の末、ついに魔王を討ち果たした――はずだった。
だが、勇者の物語は“勝利”で終わらない。
救われたのは世界だけで、
ケイスケたちが辿り着いたのは、誰も望まなかった結末だった。
文字数 10,829
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14