「暗」の検索結果
全体で6,240件見つかりました。
主人公のアルマは引きこもりで毎日がゲーム三昧であった。
彼の家には無数の動物達がいる。父親と母親と弟と妹が育てている。
アルマも犬と猫と鶏とトカゲと亀とハムスターなどがいる。
今年で18歳になるアルマは田舎に引っ越して畑仕事を始めることになった。
かねてより期待していたVRMMOゲーム【ウェイバリアンオンライン】が発売となり、アルマの住んでいる田舎のアパートにそのゲームが届けられた。
アルマはウェイバリアンオンラインで最底辺のプレイヤーとなってしまう。
皆は課金してプレイするため、アルマは課金をしないがモットーであるため、課金組に負けてしまう。
アルマはパーティーにすら入れて貰えない、圧倒的なモンスターにボコボコにされPKには襲われ、イベントに巻き込まれて死亡し、戦争に巻き込まれて死亡し、散々な目にあおうとも、せっせとリアルで畑仕事を頑張り、引きこもりから脱する。リア充を目指し、ネットゲームではボコボコにされ。
アルマは心が挫けそうになる。
田舎のアパートには実家から動物を連れてきていた。
アルマはあることに気づいてしまった。
VR装置を改造して動物にも着用できるのではと、そうすれば動物達とオンラインゲームができると。
ダンジョン、領地戦争、トレジャーハント、レイド討伐、防衛戦、クリエイト、設計図、ありとあらゆることで遊ぶ事ができるゲームそれがウェイバリアンオンラインゲームであった。
コツコツ頑張り少しずつ成長していく、心は優しく、ちょっと暗めな、能天気なのにやることは無茶苦茶それがアルマという1人の引きこもりであった。アルマは自分を変えるため、ゲームと仕事を通して、成長してく物語。
それがアルマの人生という冒険譚の始まりであった。
文字数 29,165
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.09
フィクションとノンフィクション混合してます。
自己満の話です。暗い過去があるので見たくない方は閲覧注意。
文字数 461
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
お菓子中心に世界が回っている詩織
そんな詩織の会社にバイトで入って来た暗い男の子には秘密があった。
彼の秘密を知ってしまった詩織だったが一瞬で恋に落ちる。
エスパー一族に溺愛される逆ハーモノです
登録日 2015.09.06
……ってあれ?カオスすぎね??
とか思ったけど取り敢えず我慢だ。個性的メンツだろうが、私の命を狙ってる奴等だろうが、私に命を終わらせて欲しい奴等だろうが、今は関係ない。
取り敢えず、元の世界に帰らせろぉぉぉ!!
文字数 1,579
最終更新日 2017.07.17
登録日 2017.07.17
本好きを拗らせて、古書に頬擦りし、臭いを嗅ぎ……司書や古書店の店員や学芸員に摘み出されるのが日常と化している一風変わった……どころか最早ただの変質者な少年、能因草子《のういんそうし》。
オープンキャンパスで大学教授から「私のゼミに入らないか? ――いや、絶対に入ってくれ!!」という熱烈な勧誘を受け、高校一年生から志望校目指して受験勉強を進めていた最中、教室に異世界召喚の魔法陣が現れ、気合いと根性で結界を破壊するも、結局巻き込まれてクラスメイトと共に召喚され、着いた先はお馴染み、神様のいる白い部屋。
超古代文明マルドゥーク、最早異世界テンプレ宗教団体ミント教団、ファンタジーの大定番魔王軍、王国を支配する宰相アレク、隣国支配を続ける超帝国マハーシュバラ、世界支配を企み歴史の裏で暗躍するヴァパリア黎明結社……神様すら頭を抱える世界に残り滓のようなスキルを押し付けられ、飛ばされた変態……もとい草子は果たしてどうなるのか?
……えっ、行き着いた先は迷宮? これって最初から詰んでね?
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なお、作者は主人公が異常な変態性を有するが故に、再三投稿を検討致しました。その上で、何人かのGOサインもあり、こうして公開する運びとなっております。
つきましては、主人公の変態性に対するアンチコメントは控えて頂きたいと思っております。……だって、私だって流石にドン引きしますもの。
また、本作では古今東西の“作品”をネタに混ぜ込みますので、あらかじめご了承下さい。近世的な異世界ライトノベルを目指していますが、ネタを知らなくても楽しめるように書いているつもりです。
投稿は一章が書き終わるごとに行っていきます、投稿されない時期が続く場合がありますのであらかじめご了承下さい。
感想等々何かしらの反応があればモチベーションが上がります。投稿スパンが短くなるかもしれません。
十話終わる毎に一話シリアス? な講義パートが来るので、ご注意下さい。……こっちを書く方が本編書くよりもしんどいので、後生ですから飛ばさず読んで……まあ、どっちでもいいか。
登録日 2018.08.08
勇者ハーレムVS聖女逆ハーレム!!?
勇者グレンはとある国の王に聖女を同行するよう勧められる。しかし根暗な男子高校生が転生したグレンは、女ばかりのパーティーメンバーに疲弊していたところにさらに女性が増えることになりそうで、苦々しい思いを抱いていた。
ところが、聖女の方にもすでに男ばかりのパーティーメンバーがいたのである!一気に人数が増えて緊張で頭がおかしくなりそうなグレン。
聖女はというと、召喚されてやってきた日本のセーラー服三つ編み女子高生なのだが、なんだか様子がおかしく……。
ハーレムと逆ハーレムに巻き起こる異世界ラブコメストーリー!
なろうさんの方でも掲載しております。
登録日 2020.12.20
(こちらの不手際で、コメント欄にネタバレ防止のロックがされていない感想がございます。
まだ本編を読まれておられない方でネタバレが気になる方は、コメント欄を先に読まれないようお願い致します。)
少年が育った村では、一人前の大人になるための通過儀礼があった。
それは、神から「スキル」を与えられること。
「神からのお告げ」を夢で受けた少年は、とうとう自分にもその番が回って来たと喜び、教会で成人の儀を、そしてスキル判定を行ってもらう。
少年が授かっていたスキルの名は「レアドロッパー」。
しかしあまりにも珍しいスキルだったらしく、辞典にもそのスキルの詳細が書かれていない。
レアスキルだったことに喜ぶ少年だったが、彼の親代わりである兄、タスラの表情は暗い。
その夜、タスラはとんでもない話を少年にし始めた。
「お前のそのスキルは、冒険者に向いていない」
「本国からの迎えが来る前に、逃げろ」
村で新たに成人になったものが出ると、教会から本国に手紙が送られ、数日中に迎えが来る。
スキル覚醒した者に冒険者としての資格を与え、ダンジョンを開拓したり、魔物から国を守ったりする仕事を与えるためだ。
少年も子供の頃から、国の一員として務めを果たし、冒険者として名を上げることを夢に見てきた。
しかし信頼する兄は、それを拒み、逃亡する国の反逆者になれという。
当然、少年は納得がいかない。
兄と言い争っていると、家の扉をノックする音が聞こえてくる。
「嘘だろ……成人の儀を行ったのは今日の朝のことだぞ……」
見たことのない剣幕で「隠れろ」とタスラに命令された少年は、しぶしぶ戸棚に身を隠す。
家の扉を蹴破るようにして入ってきたのは、本国から少年を迎えに来た役人。
少年の居場所を尋ねられたタスラは、「ここにはいない」「どこかへ行ってしまった」と繰り返す。
このままでは夢にまで見た冒険者になる資格を失い、逃亡者として国に指名手配を受けることになるのではと少年は恐れ、戸棚から姿を現す。
それを見て役人は、躊躇なく剣を抜き、タスラのことを斬る。
「少年よ、安心しなさい。彼は私たちの仕事を邪魔したから、ちょっと大人しくしておいてもらうだけだ。もちろん後で治療魔法をかけておくし、命まで奪いはしないよ」と役人は、少年に微笑んで言う。
「分かりました」と追従笑いを浮かべた少年の胸には、急速に、悪い予感が膨らむ。
そして彼の予感は当たった。
少年の人生は、地獄の日々に姿を変える。
全ては授かった希少スキル、「レアドロッパー」のせいで。
文字数 130,950
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.20
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略と思って戦略を練る、やり方を工夫する。こと。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
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文字数 3,231
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
ラーメン魔王四天王最強の味噌ラーメン醤油味を倒した伝説の勇者アディは、与えられた褒美で贅沢な限りを尽くし、酒池肉林のニート生活を送っていたために王国から追放されてしまう。しかし、追放されたアディを待っていたのは、美少女暗黒騎士を始めとしたチョロい美女、美少女たちとの騒がしくも楽しい冒険者生活だった……。
ろくでなし勇者とチョロすぎるヒロインたちが織り成す、ドタバタ冒険コメディー!
※小説家になろう様でも掲載中です。
文字数 101,590
最終更新日 2018.08.13
登録日 2018.07.13
文字数 60,148
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.05.01
健二は、大きな黒いかばんを持って近くのコンビニに行く途中の真っ暗な通りを歩いていると、後ろから声をかけられ、おまわりさんに職務質問された。おまわりさんに、かばんを取られ、かばんの中をのぞきこまれた。真っ暗な中で、懐中電灯も持たずにである。あやしいと思った健二は、110番した。
文字数 1,492
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
暗闇に溺れてしまう前に。の続編です。
二人が付き合ってからの御話。
雅也目線です。
・小林清奈(こばやし せな)
・東條雅也(とうじょう まさや)
前作:暗闇に溺れてしまう前に。
二人が付き合うまでの御話。
清奈目線です。
文字数 5,415
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
暗黒使徒学園に通う一年西園寺テスラは学校で99回告白して全敗していた!テスラは100回目では絶対成功させたいと冥王殿にお参りに行った。するとその冥王殿の神様が出てきて、モテ薬を作ってあげる代わりの条件として100人とヤれと言ってきた!さらに、その100人には一人たりとも惚れられてはいけないと言う条件付き、、、こんな無理ゲーの条件テスラは達成でき、無事モテ薬を手に入れられるのか!そんなテスラの青春が今始まる、、、
文字数 348
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.19
たまに僕は本当に小さくなってしまう。それは、他人と比べたり、自分に自信が無くなってたり、ひどく落ち込むときにおこる。
その日の朝も、重なる綿繊維の波の上に僕は立っていて、まるで違う惑星にいるかのように、壮大な場所でちっぽけになってしまった。
カーキ色の肌掛け布団が鼻背ですれる。それから静けさに気付かれないように両眼を宙空に移した。そういうときは、すぐに起きれなくて、陽射しに当たってきらきらと光る、遠方の人口衛星みたいな微小のホコリを、布団の中から見つめている。やがて、新鮮なコーヒーを淹れようだとか、今日はあの子と会おうだとか、まだ読み終えてない文庫を読もうとか、自分のためにシュークリームを買おうだとか考えて、何とかして元気を取り戻してもらい起きることにしている。
僕は仕事を辞めて、バツイチで、漫画原作志望者で、ようやく掴んだ青年漫画誌の連載の話も消えてしまう。それでも日常は進んでいって……あてもない世界を、傍にいつも暗い道がある人生を、日々進んでいく。
いつになったら抜け出せるのかと、自問自答を繰り返しながら。その積み重ねた日常を築くことが、その人の魂にとって、本当の価値があることを見出す物語。
文字数 11,429
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.03
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は上司の西園寺かなめやクバルカ・ランのパワハラや自称『許婚』の男装の麗人であるかなめの妹日野かえでのセクハラの日々を過ごす平和な日常を送っていた。
そんな法術と呼ばれる魔法を使う人々の暮らす星『遼州』の経済大国『東和共和国』で不可思議な事件が続発する。
それは他者の法術を利用して軽い悪戯を起こすという事件だった。
警察は軽犯罪に人手を割くのも面倒だということで法術がらみと理由を付けて法術専門捜査隊である法術特捜の嵯峨茜警部と司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』の暇なシュツルム・パンツァー部隊が捜査に当たることになる。
その事件を追っていく遼州同盟司法局の隊員神前誠、カウラ・ベルガー、西園寺かなめ、アイシャ・クラウゼは行きがかりで東和の首都東都警察に出向となり専従捜査官に任命されることになる。
その捜査の中で次第に誠達は法術に対するゆがんだ社会の摂理をしる。そして誠を敵視するアメリカの法術師部隊や宿敵『廃帝』達もこの特殊な『低威力』の法術師の存在に注目し暗躍を開始した。
この変わった法術師にたどり着くのは誠達か、アメリカか、それとも『廃帝』か?変わった法術師の過激化していくいたずらに誠は恐怖を覚えながら捜査に当たることになる。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.06.19
町外れの森にある、決して近づいてはいけない塔。 そこには、暗闇の魔物を宿す少年・ハイネが閉じ込められていた。 物心ついた時から塔の外を知らず、鳥と話しながら静かに暮らしていたハイネ。
そんな彼の前にある日、町で下働きをしている無鉄砲な少年・アレンが現れる。
外の世界を知らないハイネと、粗野だけれど真っ直ぐなアレン。 二人は少しずつ心を通わせていくが、ハイネの体を蝕む魔物の影は、確実に彼の命を削っていた。
『死にたくない』
初めてそう願ったハイネの手を、アレンは決して離そうとしない。
闇から光へ。
外の世界で、最後まで一緒にいることを選んだ二人の物語。
毎週金曜日更新
文字数 49,498
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.13