「現れる」の検索結果
全体で3,285件見つかりました。
【「キャラ文芸大賞」奨励賞 受賞👑】
イケメン過ぎてひねくれてしまった主人公が、兄や動画の視聴者とともに事故物件に現れる幽霊の未練を解きほぐす、連作短編の「日常の謎」解きヒューマンストーリー。ちょっぴりブロマンス。
*
容姿が良すぎるために散々な目にあい、中学を卒業してから引きこもりになった央都也(20歳)は、5歳年上の兄・雄誠以外は人を信じられない。
「誰とも関わらない一人暮らし」を夢見て、自宅でできる仕事を突き詰めて動画配信を始め、あっという間に人気YouTuberに。
事故物件に住む企画を始めると、動画配信中に幽霊が現れる。しかも、視聴者にも画面越しに幽霊が見えるため、視聴者と力を合わせて幽霊の未練を解決することになる。
幽霊たちの思いや、兄や視聴者たちとのやりとりで、央都也はだんだんと人を信じる気になっていくが、とある出来事から絶望してしまい――。
※完結するまで毎日更新します!
文字数 63,980
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.31
国民に献身的だった皇太子の婚約者のジュリアは、ハイド皇太子と愛人アンナの策略によって、国民が反対するにも関わらず死刑に処せられてしまう。
しかしそんな中、謎の人物が現れる。
見覚えがない部屋で目が覚めたジュリアは、吸血鬼を名乗るロベルトと共に国民のために立ち上がる。
文字数 3,007
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.31
あの戦いから、五年――。
平穏を取り戻した世界で、
新たな巫女・ひまりは、まだ未熟な力と向き合いながら日々を過ごしていた。
そんなある日、神社の狛犬が“人の姿”をとって現れる。
穏やかな少年・雪と、冷静な守護者・穹。
彼らは告げる。
――再び、“時間”が壊れ始めている、と。
歪みは一つの時代にとどまらず、
過去へ、そしてさらに別の時代へと広がっていく。
平安、鎌倉、幕末――
さまざまな時代を巡りながら、
ひまりは“守る”という意味を知っていく。
それは、ただ戦うことではない。
ただ正すことでもない。
迷い、揺れ、それでも立ち続けること。
やがて訪れる、すべてが崩れ始める危機。
消えていく記憶、失われる存在。
それでも彼女は――
「忘れない」と、誓う。
これは、
“失われかけた時間”を繋ぎとめる、
新たな神楽の物語。
文字数 18,215
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
高橋流星はごく普通の中学二年生。あまり人と関わり合いを持たない彼にも一人だけ親友が居た。吉沢るいは6歳からの付き合いで、沢山の時間を過ごしてきた。そんな二人の前に一人の女の子が現れる。この出会いが二人の運命を変えるのか、変えないのか。
文字数 2,847
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
剣と魔法の世界にも、悩みを抱えた人ばかり。
・人と仲良くなりたい竜人
・怖がりな自分を変えたい、ウサギ魔術師
・何でも言うことを聞いてくれる、かわいい召し使いが欲しい冒険者……
呪文やスキルでも叶わない願いはたくさんある。そんな人々の悩みを聞き、願望をかなえる、ふしぎ魔法具屋がいた。その名はミミコッテ。
子猫の亜人である彼女は、魔術師のコスプレに身を包んでいる。「幸運のお客様」の前に現れると、願いをかなえる「ふしぎ魔法具」を提供する。
「ヘルプミート」に「白辞書」、「臆病風車リング」に「トラッキングラス」……。
しかし「ふしぎ魔法具」は一時的に願望を叶えるが、使用者が絶頂に達したときにそれを奪い「挫折」もたらす恐ろしい副作用があった。
果たして、使用者たちは、挫折を乗り越えて「本当に必要なもの」を手にすることができるのだろうか……?
文字数 141,611
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.09.18
管弦の音が響けば、薬売りが現れる――そんな噂が囁かれる村で、病に苦しむ長者の孫娘を救うため、一人の薬師が現れる。 彼は仏の教えを胸に、鍼と薬草で命を癒す術を施すが、その背後には深い罪と贖いの旅があった。
かつて弟子・長元坊は、仏を疑い、木彫りの仏像を粉にして偽薬として売った。 その罪を背負い、師は人の心に向き合う旅を続ける。 そして、偽りの薬を売った長元坊もまた、己の過ちと向き合い、真の薬師として再生の道を歩み始める。
馬糞に群がりながら青空を舞う鳥「馬糞鷹」のように、穢れを背負いながらも高みを目指す者たちの物語。 仏と人、罪と救い、そして命の尊さを描いた、静かで力強い和風幻想譚。
文字数 4,937
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
目を覚ますとそこは無人島。身に思えがなく、夢かと思う太一は、頬をつねってみる。目は覚めない。仕方なく、島を散策することにした。 島を歩いていると、ウサギの頭が草に隠れるところを目撃する。急いで、ウサギを追いかけると、今度は人の声がした。声の方向を見ると、驚く太一。なんと、ウサギはウサギでも首から下は人間ではないか。城之内アリスというそのウサギ人間は、巨木の中に入っていく。後を追った太一は、田圃に佇んでいた。 わけがわからず呆然としているところに今度は土の中から河童のベンジャミンが現れる。太一はベンジャミンに元の世界に戻るための方法を訊いた。西の魔女に会えば、戻れると言われる。ベンジャミンと一路、西の魔女に会いにいくことになった。 砂漠の中にあるオアシスまで行くと、水の中から現れた老人に誘われて、海底に潜り込んだ。海では息もできた。竜宮城に着き、西の魔女と面会をする。そこで太一は夢泥棒を捕まえてほしいと依頼される。 夢泥棒を捕まえるために、西の魔女の夢に入り込んだのだが、今度はカーチェイスが始まり出す始末。訳がわからず、気づいたら今度は真っ白な空間にいた。とうとう自分は神にでもなったと思う太一だった……。
文字数 34,550
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.08
The past. That's what ever captured our future.
あなたが、わたしを許すこと。わたしが、あなたを許すこと。それができたとき、この愛は本物になる……。
父が遺した会社が経営破綻の危機に瀕している、元社長令嬢あかね。そんな彼女のもとに突然、魅惑的な英国人実業家が現れる。彼は昔あかねに一目惚れをしたといい、会社の危機を救う融資を申し出るが、そこには条件があった……。
英国人男性と日本人女性の間で繰り広げられる、愛憎の物語。
文字数 64,422
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.04
聖女エランは生まれながらに聖女であった。
聖女の役割は、この広い世界を魔物から守ること……聖女のみがこの世界を守る力を持っていた。確かに王家の戦人は強いが、魔物とまともに戦える者は少なかった。ほとんどの戦人は魔物が現れると、逃げるしかなかったのだ。仕方のないことだ。魔物の力は恐ろしく、いくら束になって戦っても負けるわけだ。
そんな聖女エランの婚約者でもある王子コートリルはひそかに妹のメプチンに恋心を寄せていた。
プライドの高いメプチンは王子コートリルとの婚約を承諾し、ともすれば自分が聖女であると名乗るようになって……。
聖女エランの運命、人間世界の運命は???
第一部となります。今後、増やしていく予定です。
文字数 20,643
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.04
私ことエレーナ・フォン・ブラウン侯爵令嬢は、5歳で呪いにかかり現在進行中で絶賛呪われ中である。
呪いをかけた犯人も理由も分からないままだけど、大好きな家族やお嬢様思いの使用人たちに囲まれ何不自由がない生活を送るうちに、最近この屋敷で一生過ごすのも悪くはないかもと思っている。でも、お父様やお兄様は絶対呪いを解いてやると言ってるし・・・ある日貴族令嬢の中に聖女が現れると神託まで下りた。呪いをかけた犯人は?そしてその目的は?聖女は誰なのか?
文字数 34,754
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.14
地元の工務店に就職して、上司である真壁恭一に恋をした織部涼子は、彼に尽くして業績を上げる、恋の社畜犬系女子。しかし、真壁にはずっと付き合っている女性がいた。そしてデキちゃった結婚。披露宴に出席し、恋の終わりを迎え入れようとやせ我慢していると、花嫁の友人スピーチにてとんでもない核弾頭がぶち込まれた。なんと花嫁は違う男の子供を身籠っており、結婚披露宴は離婚報告会に。
その二年後、何の進展もないまま昇進した涼子と真壁は、涼子の同僚、益子の計らいで一夜を共にするチャンスを得たが、下手に格好つけたためにすれ違いと誤解が生じ、中途半端な行為のまま恋は終わりを迎えた。
まもなく真壁が大手ゼネコンに引き抜かれ、人生で一番の失恋をした涼子は指針さえ失い、さらには、会社の経費の使い込みの濡れ衣まで着せられ、失意のどん底に。
数年後、場末のホステスとなった涼子は、年下の青年といい仲になりかけていた。
しかし、そんな彼女の前にさらに出世した真壁が現れる。
本編終了しました。
益子メイン(?)番外編は以前書いたオリジナルバージョンのままです。よろしければどうぞ。
文字数 105,092
最終更新日 2019.10.21
登録日 2019.04.30
「あれ?ここどこ?」
西川大和(17)高校2年生、
趣味はH○i4,○iv6,E○4,Vi○3などとにかく国家運営SLGが大好物
ある日大和目が覚めるとそこは深い森の中だった
そんな中、混乱する大和の前に現れる謎の獣の群れ
果たして大和の運命やいかに!!
これは異世界に超大陸国家を築き浪漫を追い求める物語
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます
※本格的な国家運営は3章〜を予定
文字数 3,566
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
3度の飯より風呂好きで、サウナーならぬフロナーな俺、瑠女雄(ルメオ)。
いつものごとく、自宅の風呂でくつろいでいた俺。
そこへ突如、見知らぬ女性4人組が現れる。
他人の家の風呂だというのに、男の俺には目もくれず、楽しそうに風呂時間を満喫しだす彼女たち。
都内の会社で営業職をしている芽玖(めぐ)、24才。
情(じょう)、高2、17才。
中2の別好(べす)、14才。
小6、12才の絵美(えみ)。
+マンボウのおもちゃのマンボウくん。
見知らぬ俺がいるにも関わらず、彼女たちはおしゃべりに興じている。
──しかし、別好だけあまり馴染めていないようだ。
風呂を満喫する彼女たちを見ていると、別好だけ俺のほうを見ているのに気付く。
みんなが風呂からあがったあと、別好だけが風呂に取り残される。
すると突如、彼女が俺に近付いてきて——?
文字数 10,282
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
幼い頃、主人公・若葉ちえりの近所へ引っ越してきた瑞貴と真琴の兄妹。憧れの大きな白い家に住む、優しくてカッコイイ兄の瑞貴はまさにちえりの理想の王子様だった。
ずっと一緒だと疑わなかった幼少期。しかしそれから数十年後、歳を重ねて大人になった三人は別々の道を歩んでいた――。
アルバイトや契約社員として働きながら何となく生きてきた彼氏なしの若葉ちえりは二十九歳となり、ようやく焦り始める。
そして疾しい気持ちいっぱいで上京し、知識もないまま面接を受けた大都会の大手総合商社・フェニックスで大失態を犯してしまう。人生終わった!と、すっかり気落ちしたちえりの前に現れたのは、なんと桜田瑞貴だった!
再会からふたたび動き出した瑞貴への想いを実感するちえりの前に、憎まれ口を叩きながらも手を差し出してくれる謎の新人・鳥居隼人が現れる。やがて顔を合せれば喧嘩ばかりだった二人が急接近し、苛立ちを募らせる瑞貴へ心配をかけまいとするちえりは嘘をついてしまい――!?
桜田瑞貴「お前……っこの手どかせよ!」
鳥居隼人「お前さ、"瑞貴センパイに嘘ついた"って罪悪感もってるみてぇだけど……」
若葉ちえり「……うん?」
鳥居隼人「"俺と秘密をもった"って置き換えてみろよ」
一体ふたりともどうしちゃったの――っ!?
文字数 173,222
最終更新日 2021.05.22
登録日 2017.12.23
情報aを持ってるAさん、情報bを持ってBさん。
このままだとコミュケーション出来ない。
そこに情報abを持つABさんが現れる
もちろんAさんともBさんともコミュケーションが取れる。
つまりAとBとの関心の対象となる。
ところがそのABさんはこのまま甘んじてAさんとBさんと戯れてはいない。
新しく情報abを持つAB'さんが現れればそっちに行ってしまう。
このように現代社会は情報が溢れている。
生きるすべはネットワーク、引き出し、否!
心の持ち用なのだ。軸が振り回されないかどうか!
心、自意識の鍛え方はスポーツだ。
私がお勧めなのは、ヒップホップダンスなどよいのでは?
YouTubeに載ってるので、参考に。
文字数 1,170
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
西暦1600年 『関ヶ原の戦い』
西軍:石田三成、東軍:徳川家康
日本歴史史上 名高い、天下分け目の決戦だ。
血気盛んな西軍兵の中、一際妖しいオーラを纏う男がいた。その名は木常玄次郎(キツネ ゲンジロウ)
玄次郎は、かの有名な”狐の大妖”玉藻前を先祖に持つ【妖術使い】だ。
そんな玄次郎の前に、頭から”うさ耳”を生やした男が現れる。
自らを”宇佐美”と名乗るその男は、月からやって来た【月の民】であった。
宇佐美は戦国の世から400年以上先の未来で、玄次郎の子孫:木常京子(キツネ キョウコ)に《とある依頼》をする事になる。
その依頼とは‥‥‥
宇佐美同様に、月の民である”竹取カグヤ”という人物を《月へ強制送還する事》だった。
カグヤは日本に拠点を作り、”世界征服”を目論んでいると言う。
そんなカグヤを送還するには《天の羽衣》が必要だ。
羽衣は月の民だけに有効な”磁場”を発する。
その磁場は、月の民の反骨精神を狩り、月への帰省本能を促すようだ。
天の羽衣は何故か、木常家の者にしか扱えなかった。
そこで宇佐美は木常京子を頼り、カグヤ送還計画を推進するが、中々上手くいかない‥‥‥
試行錯誤を重ねた宇佐美は、玄次郎を”妖術指南役”として京子に当てがうべく、戦場へスカウトに現れたのであった。
戦国の世から現代へ。
玄次郎の”時越(じえつ):タイムリープ”によって、物語の歯車は動きだした。
【虎の威を狩れ!木常!】
SBLF:SF・バトル・ローファンタジーです。
文字数 49,752
最終更新日 2023.07.03
登録日 2022.03.04
あらすじ
「空の裂け目、その向こう側」
観測者を打ち破ったノクスとリリア。
だが戦いの終わりは、“世界の終わり”の始まりに過ぎなかった。
密林の先で二人が目にしたのは、空に刻まれた巨大な“裂け目”。
その向こうに広がるのは、星ではない――世界を“観測する側”の存在たちの光。
突如現れた管理者は語る。
観測者は単なる端末に過ぎず、その背後には“上位層”と呼ばれる領域が存在すること。
そして、観測者を破壊したことでノクスたちは本来あり得ない“干渉権”――
すなわち、世界の外側へ踏み込む資格を得てしまったことを。
それは同時に、
“管理する側”から見れば排除すべきバグとして認識されたことを意味する。
次の瞬間、裂け目が拡張し、新たな刺客が降臨する。
白き外殻に身を包んだ“観測兵装”。
圧倒的な速度と即時再生、そして戦闘中に進化する適応能力。
ノクスすら初撃を捉えきれず吹き飛ばされ、
リリアもまた“観測の残滓”で辛うじて未来を読み回避するが、完全ではない。
だが――
それでも二人は止まらない。
増援として現れる複数の観測兵装。
空の裂け目の向こうには、無数の“敵”。
それでもノクスは笑う。
自らが“消される側”ではないことを証明するために。
これは、世界を守る戦いではない。
“世界の外側”へ踏み込む、反逆の物語。
観測される存在から、観測する存在へ――
その境界線を越える戦いが、今始まる。
文字数 7,034
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.09