「ゃ」の検索結果
全体で31,925件見つかりました。
※注意:年の差18歳のカップルです。
文字数 10,299
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.27
〝胸を張って、前を向いて歩きたい。“
何度思ったことだろう。
叶わないと思ってた。この想いもきっと。
俺ね、やっと変われたんだよ。
この瞬間のために。
「やぁ、久しぶりだね。」
文字数 10,916
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.05
佐藤美咲十六歳。家族構成、父、弟一人。母は、数年前に蒸発。
十一月三日、文化の日、居眠り運転の車が事故を起こす。運悪く、弟は十一歳という若さで亡くなった。
小さい頃から霊感が強かった私は、偶然魂を回収していた死神を目にした。
頭が混乱していた私は、そこら中に散らばっていた硝子でその死神を殺してしまう。
ーそこから、私の長い改革が始まっていったのだ
文字数 16,684
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.25
「今更だけどさ、別に話さなくてもいいし、聞きたくなきゃ言ってね。」
「それは、そっくりそのままお返しします。」
片手だけ手袋をした髪の長い男と、高校生の少女。この日初めて顔を合わせた二人は、それぞれの「懺悔」を吐き出すために向き合った。伝えるべき相手はお互いじゃないけれど、それでも……
「俺は人を殺した」と苦悩する探偵と、「私は今もまだいじめっ子だ」と叫ぶ少女の人生の、一瞬の交差点。
※当作品はカクヨム・小説家になろう・pixiv・noteでも公開しています。
作者の中の題名は「交差点でまた会おう」ですがキャッチーじゃないので今の題を置いています。
一部暴力描写・性描写・並びにいじめやマイノリティ差別への言及が含まれます。
文字数 74,134
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.06
ここはParanoia(パラノイア)。
変質病、妄想症などの意味を持つふざけた店名のバーだ。週末にはクラブとしても営業している。
繁華街の端っこにあり、1Fは古着も扱うセレクトショップなビルの地下にひっそりと存在している店。小さなハコだが、一応老舗のクラブとしてこの界隈では名が通っている。
オレはそのパラノイアの雇われ店長をしている三上 遼(三上 りょう)、三十歳。最近、週末のパーティーに来ていた可愛い男の子、砂川 綾人(すながわ あやと)二十歳、が平日のバー営業時にも入り浸るようになり、オレにキャンキャンと絡んで来るんだが・・・
・・・食っていいかな?
正直めちゃくちゃ好みなんだ。
これは、家庭環境のせいで愛を信じられない男の子が、年上バーテンダーからデロデロに甘やかされて愛を知る物語。
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☆R18には*をつけます。
☆サクッとお読みいただける短編です。
文字数 28,383
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.07
登録日 2022.09.13
小学生だった頃、今考えると結構破天荒というか、よく言えばアクティブ?あと、なんだかよくわからない自信があって、自分はなんでもできると思っていた。
やりたいことはダメと言われてもやっちゃう、超ワガママな子供だったと思う。
何分かなり昔の話なので記憶が曖昧な所もかなりあるけど、気ままに書いていこうと思ってる。題名の通り、特にオチがない話ばかりになると思う。
因みに少し自己紹介すると、一応生物学的には女。ジェンダーがどうこう言われる時代だけど、自分の性別に対して別に疑問を抱いたことはないけど、普通の女子とはちょっと違ってた気もする。こういうことを書いちゃうのは少し痛い奴な気がして好きじゃないんだけど、そこはこの先に色々と書いていくので読んでもらえたらと。
文字数 2,786
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
腹黒王子VS猫奴隷令嬢 だが勝者は猫
──そこに猫がいるなら、猫好きは負けるしかありません!
※いろんな意味でテンションがおかしいお話です(内容も)。
※ヤンデレ要素は匂わせるだけです。
※ヒロインは「王子様=猫の食費を稼いでくれる人」程度の認識しかしていません。だが愛はある。多分
文字数 6,728
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.15
閉店間際のアダルトショップに僕はいた。レジカウンターには見慣れない若い女の子。少々恥ずかしいが、仕方がない。観念してカウンターにオナホを置いた時、突然店内に衝撃が走った。
そして気が付くと、青空の広がる草原にいた。近くにはポツンとアダルトショップがある。
「アダルトショップと一緒に異世界転移してしまったのか……!?」
異世界に散らばったアダルトグッズは現地人によって「神の品」として間違った扱いをされていた!
アダルトショップの常連、森宮と美少女店員三田が「神の品」を巡る混沌に巻き込まれていく!!
文字数 12,732
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.05
「君ってインフルエンザになっても、薬じゃなくて芋焼酎飲んで治しそうだよね」
から始まる怒涛のダメ出しをされて、八王子麗は、マッチングアプリで出会った男にフラれた。
八王子麗は焦っていた。
失恋未満のトラウマを抱えて、誰とも付き合うことなく26歳になってしまったのだ。
「処女は嫌だ。でも、恋はしたくない」
ある日、ふとそんな事を麗は思い。行動に移す。
処女を捨てるためにマッチングアプリを利用するが、出会う男はみんな変なやつらばかりだった。
麗はそれでも諦めずにメッセージのやり取りをする。
そんなある日、麗は「姫りんご」という男性と意気投合する。
会おうという事になり待ち合わせ場所に行くと、思いもよらない人が待っていた。
マッチングアプリでお姫様が釣れた件。の改稿版です
文字数 93,334
最終更新日 2025.01.19
登録日 2023.11.13
双子の姉テリーサの婚約者を好きになってしまったヴィオラ。
自分にも婚約者がいるのに、婚約者がいる人を好きになってしまったテリーサ。
2人の恋の行末は・・・
文字数 30,304
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.31
平民のジェシカは断罪の最中、不意に前世を思い出した。
(こ、これは断罪シーンじゃない!!)
しかもジェシカはいつの間にか令息を攻略している逆ハーレムのヒロイン的ポジションだったのだ。だが容姿端麗な男たちを侍らす趣味も、優雅な貴族令嬢になりたいという願望もない。
前世の記憶を取り戻したことで、客観的に物事を考えられるようになったジェシカは、自分のしたことの責任を取ろうとするのだが――。
文字数 61,309
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.13
訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック7巻収録。10月31日発売です。
マヌエラは──食べることが大好きなぽっちゃり令嬢。体型を理由に婚約破棄されるが、それからまもなく、令嬢たちから大人気の若き公爵シルヴァンからなぜか縁談を申し込まれる。
そして、シルヴァンに会った瞬間、全身に雷が落ちたような衝撃が走る。
一目惚れしたマヌエラは、人生で初めて大好きなはずの食べ物が喉を通らなくなり……?
ぽっちゃり令嬢が激変して見返すお話。
登録日 2024.11.03
異世界に転生する直前、天貴(てんき)が選べた“持ち物”は三つ──
だが、彼はひとつしか持たなかった。
残されたのは部屋と、布団と、そして──忠犬。
「クータンを頼む」。それが、最後の言葉だった。
ぽつんと現代に残された玄太は、天貴の部屋で布団にくるまりながら泣いていた。
でも、捨てられたわけじゃなかった。
天貴が“本当に”持っていきたかったのは、玄太だったのだ。
その事実を知った瞬間、忠犬は立ち上がる。
天貴の武器を手に、異世界転送の手はずを整え、
天貴が今どんな敵と向き合い、何に苦しんでいるのかを知った玄太は、叫ぶ。
──忘れ物はおれ!…届けに行くっすから!
これは、異世界に送られた大好きな先輩を追って、
“忠犬男子”が次元を越えて追いかける、少しおかしくてちょっと泣ける物語。
文字数 558,999
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.04.30
経済成長の終焉を象徴するように、半世紀続いたスーパー戦隊ヒーローシリーズの放送終了が決定した。インフレと円安が国民生活を直撃し、日本社会が予測困難な未来への不安に包まれる中、シリーズ最後の「レッド」を務めたスーツアクター、|(サカキバラ)・ケンジ(35)は職を失う。彼は、かつてヒーローショーの帰りに遭遇した三つの出来事──ショッピングモールで倒れた中年男性、不良に絡まれる優等生、小学生に虐待される子犬──を「傍観者」として見過ごした過去に、深い後悔と自己嫌悪を抱えていた。「レッドのスーツは臆病さを隠す鎧だった」と彼は自嘲する。
失業し、貯金が減っていく現実(経済不安)に直面したケンジは、撮影所時代の後輩から、社会への不満を持つ者が匿名で戦う地下のファイトクラブ「UNDERGROUND HEROES」を紹介される。生活のため、ケンジは「レッド」という記号だけを背負い、顔を隠すマスクをつけてリングに上がる。
対戦相手は「増税」という名の男。ケンジは、過去の後悔を|(しょくざい)するかのように、ガードもせず一方的に殴られる。本物の痛みの中で、彼が見過ごした人々の苦痛を追体験したケンジは、後悔が臨界点に達し、内臓から絞り出すような雄たけびを上げる。その姿は、予定調和を嫌い「本物の痛み」を求める観客たちを熱狂させた。ケンジの痛みと叫びは、見えない敵(社会不安)に殴られ続ける観客たちの感情と共鳴したのだ。
ケンジは地下リングの英雄となり、彼の戦う動画はSNSで拡散され、「新しいヒーロー像」として祭り上げられる。ファイトマネーで生活は潤うが、ケンジの心は虚無感に包まれていた。彼は、自分の行動が「後悔の切り売り」であり、観客の熱狂が「痛みのエンタメ消費」に過ぎないと気づいていた。それは、倒れた男性をスマホで撮影していた群衆となんら変わらない構造だった。
「これじゃない」。ケンジは、控室に置き忘れていた撮影用の傷だらけの「レッド」のヘルメットを手に取る。後悔が再び沸騰するが、その熱は明確な目的を持っていた。彼は、見世物ではない、本当の戦場──かつて自分が逃げ出した「日常」──へ戻ることを決意する。
ケンジは地下リングを降り、アパートを引き払う。彼は、自分が傍観者だった場所(ショッピングモール、路地裏、公園)を巡礼し、後悔を羅針盤とする。
その夜、住宅街で女性の悲鳴を聞く。男が女性にナイフを突きつけ襲っていた。ケンジの血が沸騰する。「もう逃げない」。彼は路地裏で、あの傷だらけの撮影用スーツを纏い、ヘルメットを被る。恐怖に足がすくむが、三つの後悔が彼を突き動かす。
「うおおおおっ!」。雄たけびを上げ突進し、ナイフで腕を切り裂かれながらも男を制圧する。彼は女性に警察を呼ぶよう告げると、血を流しながらその場を去る。
テレビからヒーローは消え、社会不安も解決して
文字数 10,440
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
