「見」の検索結果
全体で60,840件見つかりました。
ドイツにあるフォン・パトリッシュ家に居座ってる『御』が、執事のフランツを連れて日本に帰郷してきた。
そして、オーストラリアに居る博人は友明と和田を連れて、日本へ。
そして、『御』は、龍三をも呼んで花見をする。
何を目論んでいるのが分からない『御』の言動に、博人はもやもやとしている。
その理由とは……。
登録日 2016.03.27
※こちらは【Do Do Re:Do.】第一部「執着の螺旋、堂々巡りの挽歌(エレジー)」の続きです。是非、第一部の反復編からお読みください。
「成功確率、0.000021%」
涙は宝石となり、 感情は価値へ変換され、 その価値によって世界は維持されてきた。
誰かの死を礎にして、 誰かの痛みを燃料にして。
あまりにも長く繰り返されたそれは、 いつしか制度となり、 祈りではなく構造になった。
だから必要だったのは、 救済ではない。
解呪だ。
◇◇◇
【登場人物紹介】
■ドーナツ・セラフィム(クロウ)
死を燃料に時間を巻き戻す兵士。
少女を救うため、何百回も世界をやり直し続ける。
諦めることのできない執着と、灰のように積もる選択を抱えた男。
■テオドーラ・エウカリオン(オリビン)
涙が宝石となる、呪いの継承者。
祝福として価値を与えられながら、その価値ゆえに搾取され続ける存在。
終わるために生き、自らの意志で呪いを断ち切ろうとする少女。
■ミラ・ヴァレンタイン(エンバー)
「意味のある死」を求める、残り火の少女。
壊れることも厭わずヒーローになろうとするが、その炎はやがて世界の理を揺らしはじめる。
ゼロではない可能性を、誰よりも信じた存在。
■リュシアン・カルネリウス(ラプラス)
感情を誤差として切り捨てた観測者。
理性のみを信じ、世界を数式として見つめていたが、やがて計算できない希望と向き合うことになる。
「正しさ」と「救い」の狭間で揺れる合理主義者。
執着、諦観、理想、理性──それぞれ異なる呪いを抱えた四人が、 涙を価値へ変える搾取の構造と、 八百年続いた呪いの円環を解体していく物語。
主人公最強(精神的耐性)/執着/悲恋/ループもの/軍隊/ダークファンタジー/タイムリープ/メカニクス/宝石化/男主人公
※この作品はフィクションです。一部、残虐、暴力描写がありますがそれらの行為を助長、推奨する意図はありません。
Special thanks!! 灰灯七号書店/七澪 電様
文字数 16,682
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.04
名を忘れた男と、約束を忘れなかった桜の精霊の恋物語。
人や鬼、精霊に神までもが行き交う港街・煌樂《かんらぎ》。
街の奥深くには、名前も記憶も命さえも賭けの対象となる、神の賭場――桃霞楼《とうかろう》がある。
そこで働き始めたのは、薄桜色の髪と金の瞳を持つ桜の精霊・朔哉《さくや》。
彼は、生まれたときから見守っていた少年との約束を果たすため、少年の帰りをずっと待っていた。
しかし再会した相手は「桃花鳥《とき》」という名を名乗り、桃霞楼の支配人として生きていた。
朔哉は、桃花鳥の中にかつての少年の面影を見つけながらも、その名を呼ぶことができない。
一方の桃花鳥もまた、春の香りを纏うその青年から、なぜか目を離せずにいた。
失われた名前。
守りたかった約束。
ずっと待ち続けたひとつの想いが、春を呼び覚ます物語。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
文字数 46,167
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.20
毎日、酒を煽り暴力を振るう父親。それに耐え兼ねて逃げる母親。そして、反抗期と共に脇道へとそれる息子。
それぞれが抱える苦悩と葛藤と共に、時間が流れていく中で見付けた家族としての幸せを問う三人の物語。
文字数 4,434
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.10.02
あー、つまらなー。
あー、仕事、学校行きたくねー。
そんな主人公がいた。
成績は、モロダメ
運動は、体力あるが…ほぼ手を抜いていている。
町に行けばヤクザと言われる。
しかし…女子にはモテているが…
100%告白を拒否する主人公である。
そう…『モロダメ主人公』名乗るのは…戸山光希!
現在!18歳。
最初の話は、中学時代の話から始めまる…。
皆さん暖かい目で見守って下さい。
『最低ですが何か?』by戸山光希
卑猥な、少しエロい、暴力的な
暴言などの書き込まれている。
文字数 1,255
最終更新日 2017.06.05
登録日 2017.06.04
時は西暦2100年。日本国に在住留置しているササキとケリーは世界各地の内部紛争、テロリズムに終止符を打つために足を運ぶ。
終わりが見えない戦争の中、僕達は「幸福」をどう見いだすのか?
各話一章となっておりますので完結しております。
「幸福」の意味と考えうる世界情勢を語ったSF中編小説。
近未来的端末を用いるなどでより身近に感じやすい話だと思います。
よかったら読んでくださったら嬉しいです。
そしてもう一度「幸せとは何であろうか?」と心の中で思い返してくだされば、私にはもう何も言い残すことはありません。。。
※本作品は他サイト様でも投稿しています。
文字数 100,238
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.03.27
母親を幼い頃に失くし父親と二人暮らしをしている。可愛い顔をしているとよく言われるが列記とした普通の男子高校生である。ある日の16歳の誕生日の日の夜に変な夢を見た。その日を境に変な以上現象が起こるようになていった, 例えばよく変な夢を見続ける様になった。他にも誰かに見られるている様な感じかしたりするようになった。そのぐらいならまだ良かった、あの日の最悪までは普通の高校生のハズだった…!
文字数 5,426
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.05.05
NL/シリアス/ヘタレ中学教諭/ツンデレ高校生/美形×強気/スピンオフ/etc.
(本編の「あべらちお」にて登場する蒼護と涼子のお話。本編は異常性愛を取り扱うBLで、主人公の叔父叔母に当たる二人となります。時代設定は1999年です)
【ヘタレ中学教諭×ツンデレ高校生】
15歳になる年に、両親を一度に亡くした神沼 涼子(カミヌマ スズコ)は毎日を空虚な気持ちで過ごしていた。両親を亡くしてからの一年、二歳年上の姉が高校を中退し風俗で働いて涼子と妹の冷子(レイコ)を養ってくれていたが、出来るなら風俗は辞めて欲しかった。そのため、高校を辞め自分も働こうと決心したところ、姉の温子(アツコ)に反対されてしまったのだ。行き場のない燻りを抱え高校生活を送っていた涼子はある日、理事長の息子で中等部の教師である雪代 蒼護(ユキシロ ソウゴ)と知り合う。
金髪の波打つ髪を後ろに撫で付けた欧米を感じさせる面立ちの「王子様」と形容されるに相応しい容貌の男は、見た目に反して残念な中身をしていると評判で、「残念な王子様」と裏で囁かれている人物だった。
彼はベンチで静かに涙を流していた。一冊の本を読みながら頬を濡らす姿に何故か心が揺さぶられ、つい声を掛けていた。
「愛なんてまやかしに縋るなんて愚かだと思いますよ。どうせ壊れて手の中には何も残らない。それなら私は、そんなもの欲しくはない」
「君は。まやかしだと思っている愛を、本当は信じたいんだね。でも失くしてしまうのが怖いから突っぱねる。……大丈夫。たとえ壊れてしまっても、愛は無くならないんだよ。形を変えるだけで、消えたりしないんだ」
(題名は直訳すると「私は貴方を愛している」です)
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
BL作品のスピンオフですが、本編を読まなくても問題はありません。
本編主人公の叔父叔母の馴初めとなり、特にBL要素は御座いません。
本編「あべらちお」のネタバレが若干含まれるかもしれません。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 1,140
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.09.10
この物語はifの世界。願望の世界。
壊れ、崩れ、それでも進む人々と妖怪の物語。
今と昔の掛橋となる"今を生きる"ということを描く物語。
…ということをメインとして書き上げる予定です。初心者なので拙い表現が多いですが、見てくださるとありがたいです。投稿は基本的に不定期です。
文字数 4,776
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.10
仕事に追われ、毎日夜遅くに疲れて帰宅する俺が見たのは、闇夜に紛れて歩く黄レンジャーだった。初めて黄レンジャーを見た俺は興奮し、仕事の疲れも忘れて後を追うと、なんと黄レンジャーが帰り着いたのは俺のアパート、しかも隣の部屋だった。その日から、俺と黄レンジャーの珍妙でおバカな攻防と交流が始まる。
誰しもヒーローになれる。そんな気持ちを描いた可能性がないわけでもない、おバカな短編小説です。
かなり前に書いたもので、今読むと文章が・・・(笑)
文字数 10,392
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
リクは『不死鳥騎士団』の雑用係だった。仕事ができて、真面目で、愛想もよく、町娘にも人気の好青年だ。しかし、その過去は奴隷あがりの身分であり、彼の人気が増すことを騎士団の多くはよく思わなかった。リクへのイジメは加速していき、ついには理不尽極まりない仕打ちのすえに、彼は唯一の相棒もろとも団員に惨殺されてしまう。
次に目が覚めた時、リクは別人に生まれ変わっていた。どうやら彼の相棒──虹色のフクロウは不死鳥のチカラをもった女神だったらしく、リクを同じ時代の別の器に魂を転生させたのだという。
「今度こそ幸せになってくださいね」
それでも復讐せずにいられない。リクは新しい人間──ヘンドリック浮雲として、自分をおとしいれ虐げてきた者たちに同じ痛みを味合わせるために辺境の土地で牙を研ぎはじめた。同時に、その過程で彼は復讐以外の多くの幸せをみつけていく。
これは新しい人生で幸せを見つけ、一方で騎士団を追い詰めていいく男の、報復と正義と成り上がりの物語──
文字数 110,744
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.09.26
帝国歴2058年
主要8星系を含む宇宙全土は、【神聖ウィスタリア帝国】の支配下となった。
128年続いた戦乱の中、帝国に早期降伏した従順な種族だけが残り、徹底抗戦を謳った種族は滅ぼされた。
情け容赦なく種族全体を根絶やしにする手法により、帝国の権威は安定したかに見えた…
しかし。
帝国にまつろわぬ者、滅ぼされた種族の生き残りが反旗を翻した。
そして
此処に、それらを制圧すべく新たなる力が動き出す…!
**********
当作品は友人との共同制作で出来た作品です。
私(さがみ十夜)担当の警察組織[LIGHTNING STORM]サイドと
友人担当の叛逆組織[GLAVEYARD]サイドという2視点から物語を描きます。
[SIDE:L]と[SIDE:G]を章で分け、
できる限り交互に展開していく予定ですが、
主にさがみ十夜が更新していきますので、ややSIDE:Lに偏り気味になるかもしれません…
文体もだいぶ異なるかもしれませんが、
ご理解頂けると幸いです。
初のSFに挑戦しました!
メカ好き、宇宙もの好きさんお待ちしております!!
ガン●ム好きがついに宇宙ものに手を出した結果が、これだ…。
表紙絵は十夜の自作。
話の合間にランダムでキャラクター紹介等のイラストを挟んでいます。
文字数 123,082
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.11
私をこの世界に堕としたのは、だぁれ?
アリスが見る悪夢には意味がある。
絶望、恐怖、狂愛と狂哀。
全ては本当の世界にあったモノ。
暗く閉ざされた部屋で、アリスは目覚める。
短いお話しですが、完結しました!
文字数 20,063
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.10
ある朝、目覚めたら見知らぬ人の家に居た。
自分の名前すら覚えてない彼は目覚めて自分が棒人間になっていて…
文字数 100,678
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.09.23
この世界には、白の世界と黒の世界、二つの世界がありました。白の世界には人間達が、黒の世界には魔者達が暮らしていました。
白の世界を統治しているのは、ホワイト王国のお姫様。黒の世界を統治しているのが、ブラック王国の魔王様。
お姫様は能天気……いや、平和主義者で特に他人を襲うことはしないのですが、魔王の方は曲者で、独裁主義者の彼はよくホワイト王国に侵攻しては、お姫様をさらってしまいます。
そんな時に、毎回現れてくれるのが、伝説の勇者様。勇者にのみ与えられる赤い布地の服を身にまとい、伝説の剣エクスカリバーを片手に、魔王を退治してくれます。
そしてお姫様を救出し、このお話はめでたくハッピーエンド。
……というのは、あくまでゲームの表向きの話。
プレイヤーが見ていない画面の向こう側では、主人公も悪役も関係なく平和に過ごしているのです。
このお話は、そんなゲームの裏側の世界に触れていきます。
登録日 2022.05.26
「【なろうぜ系】って分かる?」
「分かりません」
「ラノベ読んだ事無い?」
「ありません」
「ラノベって分かる?」
「ライトノベルの略です」
「漫画は?」
「読みません」
「ゲーム」
「しません」
「テレビ」
「見ません」
「ざけんなおらあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
サブカル0知識の私が死んだ先で背負わされたのは、
異世界情報を詰め込んだ【異世界辞典】の編纂作業でした。
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利己的な人間に歪まされた自分の居場所を守る為に、私は私の正しさを貫く事で歪みを利己的な人間ごと排斥しようとした。
結果、利己的な人間により私の人生は幕を下ろした。
…違う。本当に利己的であったのは、紛まぎれも無く、私だ。間違えてしまったのだ。私は。その事実だけは間違えてはならない。
「……私は確かに、正しさという物を間違えました」
「そうだよなァ!? 綺麗事はやめようよ、ねェ! キミは正義の味方でも何でもないでしょォ!?」
我が意を得たり、と言わんばかりに醜くく歪んだ笑顔を見せる創造主。
そんな主に作られた、弄れるかわいそうな命。
違う…、違う!! その命達を憐れむ権利など私には無い!
「───だから?」
「……へっ?」
「だから、それがどうかしたんですか。私は今度こそ私の正しさを貫き通します。あなたが生み出したこの星の命へ、そしてあなたへ」
彼等のその手にそれぞれ強制的に渡されたとある本。それは目の前に浮かぶ地球によく似た星そのものであり、これから歩む人生でもある。二人の未熟なカミサマに与えられた使命、それはその本を完成させる事。
誰の思惑なのか、何故選ばれたのか、それすらも分からず。
一人は自らの正しさを証明する為に。
一人は自らの人生を否定し自由に生きる為に。
───これは、意図せず『カミサマ』の役目を負わされてしまった不完全な者達が、自ら傷付きながらも気付き立ち上がり、繰り返しては進んでいく天地創造の軌跡である。
文字数 198,385
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.07.20