「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
文字数 1,414
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.22
25年前に遠別で死のうと決心した。だが妙子は地元漁師二人に救われる。その一人菅原の口利きで駅の傍に居酒屋を出す。コンテナを改造した小さな店。店の名は永遠の別れ遠別とは反対の出遭いとした。店は意外なほど繁盛する。そして25年が過ぎたある日、妙子を救った二人の男が行き倒れの若い女を連れて来る。介抱し元気になり出遭いを手伝うようになる。妙子は命のお礼にと遠別駅の落とし物係もやっていた。そして昭和64年最終列車にのりすすきのへ向かうが命の恩人菅原は見送りに来なかった。
文字数 8,003
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.07
「この国に聖女は二人もいらない。姉のお前は、死ぬまで東の塔に幽閉する!」
自分だけが真の聖女だと主張する妹の策略にはまり、ミレーユは東の塔に幽閉されることになった。
それから長い時間をたった一人で過ごしたミレーユは、いい加減死んでしまいたいと願うようになる。しかし、聖女の魔力が彼女を守り、16歳の若くて健康な体のまま生き永らえさせ続けていた。
塔に閉じ込められてからちょうど100年経ったその日、隣国の王子アルベルトが現れ、鎖を解いてこう言った。
「ミレーユ、お前をさらっていいだろうか?」
これは二人が、100年分の幸せを取り戻すお話。
【※小説家になろう様にも同時投稿中】
文字数 5,178
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
クリムソン家の娘セレーネ・クリムソンは、先祖返りで吸血鬼族の真祖として産まれた。
真祖としての力に忌避感を抱きつつも、セレーネは段々と自身の力を受け入れ、支えてくれる眷属達と永劫の人生を生きていく事を決意する。
これは、そんな吸血鬼セレーネが気ままに研究したいと思いながらも、様々な波瀾万丈に巻き込まれていく人生の物語。
※異世界特有の固有名詞なども出て来ますが、分かりやすくするために、基本的に日本語や英語などで表現します(例:太陽や月など)。異世界なのに何で現実世界と同じ名前なのかや何故日本のことわざが等のツッコミはご遠慮願います。
文字数 1,193,313
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.27
この小説は、大人気ゲーム実況者のポッキー/pockysweetsさん。みやゆうさん。
通称ぽきみやの、BL小説です!(キャラ崩壊・文末とかその他もろもろ酷すぎる・雑・語彙力0%…などがありますが、ご了承ください…)
多分、いや、確定でいつかR18要素入ります。例えばセックs…おっと、誰か来たようだ。
(やりたかっただけw)
最初は、高校の入学式から始まります!
コミュ障で怖がり
(高校の時はホラー系が苦手という設定です。現在はホラゲーめちゃくちゃに大好きですw)
で陰キャ…だけど、イケメンで可愛いくて心優しいポキさん(右固定にきまってるだろぉ)
と、実は変態でロリコン(?)らしい…けど、陽キャで、心優しくて、イケメンのみやゆうさん(左固定ですねw)が、一目惚れして、どんどん距離を近づけて行く…という感じです!
良かったら見てみて下さい!!
文字数 3,026
最終更新日 2019.03.23
登録日 2019.03.20
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
雨谷しぐれが魔法少女の頃はどんなところにでも手が届いた。手の届く範囲内にだけは手を差し伸べたがるしぐれにとって魔法少女は居心地の良いものだった。しかし永遠に魔法が使えなくなる総魔力切れを起こしてしまい、魔法少女を引退する。いきなり手の届く範囲が激減し自分の力のなさを痛感する。
そんなしぐれは同級生の伏名みとまに染髪に連れ出したり、少しずつ普通の生活に慣れようとする。そんな時に一人の怪しげなドレスの女に出会い……
魔法少女を引退してもなお大きくなる正義感にしぐれは振り回されてばかり……。そんな自分にしぐれは納得出来なかった。だから、魔法少女を引退した彼女が選んだのは魔女になることだった。
文字数 24,522
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.29
アイドルの 水樹 遥斗には誰も知らない特殊能力がある。
それは、人の心が読めること。
読めることが原因で人間の裏表を知り、人間不信気味だったり、所属していたボーイズグループが解散したり。
ある日、ソロで活動していた遥斗はユニットを組むよう事務所の社長に指示される。
その相手とは、遥斗の大ファンであり、イベントではいつも心の中がお母さんみたいだなと感じていた『白桃 大知』だった。
ユニット名は白桃大知が考えた
『balloon flower』
(桔梗:花言葉は永遠の愛)
に決定される。
彼のお陰で遥斗は前向きな気持ちになっていき、そして彼に対し特別な感情も抱くようにもなる。
だけど、自分の白桃大知に対しての気持ちを認めた瞬間、遥斗は人の心が読めなくなり――。
🌸例えば一緒に映る時は、推しの映りの良さがなによりも大事
お読みくださりありがとうございます
読んでくださり反応も
書く励みとなっております。
文字数 27,597
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
上川海斗は、入学初日、クラスの山本七瀬と一緒の席になって、そこから、僕の生活は一変した。
そんな、山本さんと、一緒に部活を決めたり、LINEを交換したり、休日に遊びに行ったり……
もしかして、恋って思い始めた矢先、事件が起こる
この物語は、財閥令嬢×庶民×コメディ×(シリアス)
の全部を入れた作品です。
いざ、開幕
文字数 14,838
最終更新日 2026.10.05
登録日 2025.02.13
もし、世界から「たった一つの事実」が消え去り、同じ一日が永遠に繰り返されるとしたら――?
俺は、退屈な大学の講義室で、終わらない火曜日を繰り返していた。
世界は毎回、午前10時52分にほんの数秒だけ静止する。教授はそれを「ひどいデジャヴュだ」と呟き、学生たちは一瞬の気持ち悪さを感じるだけ。だが、俺だけが知っている。そのたびに世界が少しずつ「劣化」していくことを。
前の火曜日の俺が残したメモだけを頼りに、このループの謎を追う俺の前に現れる、奇妙なノイズの数々。
原因不明で必ず止まる電車。
弦が一本足りないのに完璧な和音を奏でているように見えるストリートミュージシャン。
そして、すれ違う人々の顔から、あるべきはずのパーツが消えていく……。
この歪んだ世界で、俺は二人の人物と出会う。
一人は、いつも中庭で空を見上げ、「雨、降りそうですか?」と問いかけてくる黒髪の少女。ある日、彼女は乾いているはずの俺にこう告げる。「うそつき。もう濡れてるくせに」と。彼女の足元には、雨など降っていないのに、そこだけ丸くアスファルトが濡れていた。
もう一人は――
文字数 3,992
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
プロローグ:終焉と創生の歯車
それは、遠い未来……あるいは、失われた過去の記憶か。
空は赤黒く焼けただれ、大地には巨大な時計の歯車が墓標のように突き刺さっている。かつて世界を守った数々のヒーローたちの武器や装甲が、砂に埋もれ、朽ち果てていた。
その絶望の荒野の玉座に、一人の男が座っていた。
全身に「時」の権能を纏い、あらゆる次元を統べる「最低最悪の王」――ジャスライザー。
「……計算は終わった。この世界に、もはや救いなど存在しない。」
王が指を鳴らした瞬間、巨大な「神の時計」が逆回転を始める。
かつてジュラバースが守り抜いた生命。
かつてドラグザーが取り戻した日常。
その全てが、時の渦に飲み込まれ、塵へと還っていく。
その破滅を間近で見ていた一人の戦士・時上達也と、少女・高浪沙羅は、残された最後の力でタイムゲートへ飛び込んだ。
「……待っていろ、志賀実新。歴史が歪み、お前がその玉座に座る前に……俺がその運命を断ち切ってやる!」
2026年、現代。
星ヶ丘市の穏やかな公園で、高校生の志賀実新は、空を仰いでいた。
「……まただ。夢の中で、誰かが俺を呼んでる気がする。」
新の足元には、いつの間にか一羽の青い小鳥が止まっていた。だが、その瞳は機械仕掛けのように正確な時を刻んでいる。
時を同じくして、歴史の裏側で暗躍する組織**『クロックジャック』**の玉座では、三人の幹部が不敵に笑っていた。
「見つけたぞ、未来の王の種(シード)を。」
「過去を奪い、現在を壊し、俺たちだけの『永遠の王国』を作ろうじゃないか。」
止まっていた時計の針が、重く、激しい音を立てて動き出す。
それは、全てのオリジナルヒーローの歴史が交差する、最も長く、最も過酷な一日の始まりだった。
【王時戦士ジャスライザー――現在時刻:運命の0秒前】
文字数 20,631
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
昔々、ある世界の月に住む神様がいました。
永い時をひとりで過ごしてきた月の神様は、はるか昔に姿を消してしまった【はじまりのカミサマ】を思い出しては、広がる海や果てしない空をただ見つめる日々を送っていました。
ふたりで過ごした楽しい時代が恋しくて仕方がなかったのです。
どうすれば、このさびしさを埋めることができるだろう。
思い悩んだ末に、月の神様は【はじまりのカミサマ】に似せて【ニンゲン】を創り出すことにしました。
それからというもの、月の神様は【ニンゲン】たちをそっと見守りながら、幸せな時間を過ごしましたとさ。
文字数 27,969
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.25
人気者×平凡
月島 志乃(つきしま しの)と和倉 隼人(わくら はやと)の約束は永遠のもの。
高校生/切ない/ハッピーエンド/転生/ファンタジー(死表現あり)
文字数 7,167
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.18