「生徒」の検索結果
全体で3,884件見つかりました。
第一王女リリアンヌは、転生者だった。
普通のOLとして生きていた彼女は、不慮の事故で命を落とし、気づけば自分の好きだった乙女ゲームの世界に転生していた。
転生してから十数年間は、王女としてそれなりに幸せに過ごしていたが。
最近、とある悩みが出来た。
それは、自分の兄であるローガン第一王子の所業である。
彼には婚約者である公爵令嬢がいるはずなのに、最近それ以外の平民の女性にお熱。
その平民は、自分こそが未来の王妃だと宣い、学園内を支配しようとしていた。
それとは対照的に、公爵令嬢は怒ることも諭すこともせず、2人を放置している。
そんな彼女の周りには幾人もの貴公子がおり、半ば逆ハーレムと化している。
兄と公爵令嬢の関係は既に破綻しており、再起不能となっている。
しかしなぜか2人は正式に婚約破棄することもなく、2人の揉め事は貴族の子息子女たちを巻き込んで、大きな騒動となっていた。
このままだと真っ二つに割れる貴族たち。
平民の女性を王妃に迎え入れるわけにもいかないし、そもそもあんなふうな兄が次期国王に相応しいわけがない。
それに、もしこの状況を他国に知られてしまえば――。
ヤバい。
確実に、ヤバい。
ゲームと同じ世界なのに、まるで違うシナリオでストーリーが進んでいく。
その状況に危機感を覚えた彼女は、地獄のような学園に飛び入り入学し、自分が独自に雇った生徒や教師とともに国や秩序を守るため、学園で暗躍することになる。
文字数 2,556
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.09.19
面倒くさがり屋の小山内。中学2年生になった小山内はクラスで政治の話をよくしていた。そんな中、生徒会役員選挙が執り行われる。先生からも友達からも迫られる中、彼の気持ちに変化が生じてくる。彼が取った行動とは?
文字数 1,974
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.01
高校生になり、入学式の初登校。ウキウキした気分で早朝の学校を目指していた藤岡瀬奈は、校舎屋上から飛び降りる1人の生徒を見かけてしまった。
その事件をきっかけに、厄介な先輩から自分たちの部活へ入るよう強く進められる。部活の名は「エクストリーム部」。世の中にあるエクストリーム競技を戦い抜くという、真のエクストリーマーたちの巣窟。
そんな連中と付き合っていくうちに、自称平凡少女の瀬奈は自らのスペックの異常に気付いていく感じ。
登録日 2016.03.30
ある日、俺は森の中で目覚めた。近くには魔法使いふうの格好をした子も一緒に寝ていて・・・・・・ええっ、これがよく聞く異世界転生!チートで最強ってやつですか、とはしゃいだ時期もありました。
県内屈指の馬鹿高校の国語教師の俺は、異世界に転生もワープもしていませんでした。ところが、俺と一緒に寝ていた子は本物の「魔法使い」でーーって異世界にやってきたのはそっちかい!!
魔法使いもとい魔術師のサモナーによれば、俺たちは異世界の魔術師たちに魔力を知らないうちに提供していたらしい。それが繋がりになって、異世界の魔術師たちは死後に俺たちの世界にやってきているようだ。そのなかには俺たち現代人の魔力を狙っている魔術師たちもいるようでーーそいつらに俺の大事な生徒も殺されてしまった!!
ちくしょう!
もう誰も殺させないし、傷つけさせるもんか!!
主人公とその相棒の魔術師の魔力量がチート級に多いけれども、戦う手段が少ないという設定です。戦闘になりかける描写は多いですが、どちらかと言えば主人公たちは戦わずに物事を進めたい派です。
※タイトルが定まらず、何度か変更しています。旧『君には異世界。俺にとっては現実です。』
文字数 78,433
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.08.15
中学生になった時、和樹は男子生徒から、女子との距離が近すぎると言われ、弄られてた。
弄られてるうちに、和樹はそうなのかもと、納得してしまい、その女子...今泉佳奈に距離をとろうと伝える。
それから、高校生になるまで1度も話すことは無かった。
そんなある日、バイト帰りの和樹は、疲れ果てそのままベッドに眠ってしまう。
そして目が覚めたら...そこには3年疎遠だった、今泉佳奈の姿が....
尚.この作品は伏線等、しっかり理解したら、この物語は別の顔が現れます。
文字数 10,776
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
天才高校生の奏が突然学力を失い、挫折を味わうが、努力と仲間の支えで再び成長し、新たな自分を見つける
文字数 5,909
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.26
これは、女子高校生たちの、"普通じゃない"青春を描いた物語。
光と影が交差する、“きら恋学園”生徒会室。
彼女たちは、ただの女子高校生ではない。
明るくて周りを照らしてくれるけど、心の奥は闇で染まっている子。
優しくてしっかり者だけど、夢に悩んで挫折してしまう子。
「好き」と向き合うことができずに、苦しむ子。
プレッシャーに押し潰される子。
笑顔の裏で、痛みと恐怖を抱える子。
人が怖くて怯える子。
「好き」が全部、うまくいくわけじゃない。
夢が、希望が、いつも前を向かせてくれるわけじゃない。
でも──だからこそ、隣にいる誰かが愛おしい。
彼女たちそれぞれの気持ちが、ひとつの生徒会室という場所で重なって、"今"動き出す。
恋だけじゃない。
友情も、夢も、希望も、絶望も、痛みも。
ぜんぶぜんぶ包み込んでくれる存在。
この6人なら、なんでもできる。
泣けて、笑えて、ドキドキして、
気づけば彼女たちの一歩を応援したくなる。
心に闇を抱えた6人が織り成す、奇跡と運命の毎日。
でも大丈夫。
みんながいるから──。
もう、ひとりじゃないから──。
ひとりにさせない──。
『生徒会百合執行部』
少女たちの恋と青春が交差する、眩しくて切ない群像劇。
文字数 60,894
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.04
女は胸の大きさでマウントを取るものか?あった方が目が行くのは確かだ。
巨乳は不快なことも多い。対人の事もあるが、重い、汗かくが実際のところよね。
けど、綺麗に見せられるのは、密かな自慢だ。今日のドレスも綺麗なラインのものでご満悦の私に
視線が集まった。その視線は?
文字数 537
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
清華高校の裏手にある人の近寄らない旧校舎二階には、目元に赤い布を巻いた一人の青年、魁輝月海(かいきるか)がいる。
そんな彼に毎日放課後、会いに行っているのは女子生徒の鈴寧暁音(りんねあかね)だ。彼らが大好きな悪魔、ムエンも普段姿を消しながら一緒に生活している。
月海は極度の人見知り。暁音以外の人が近づくと、体が大きく震えてしまい逃げようとする。その際、気配を完全に消してしまう為、暁音も逃げる彼を捕まえる事が出来ない。
そのような彼の性格を直したく、無理やり暁音は旧校舎に”お悩み相談所”を開設。人の感情に敏感な月海だからこそと思っていた暁音は、名案というように提案したが、本人はやる気ゼロ。宣伝も拒否、名前なども出す事を禁止。
ため息を吐きながらも、”月海に恩を返したい”という気持ちで生活をしていた。
そのような生活をしている彼の目の前で"ある言葉"を言うと、性格が一変してしまう。人と関わる事が苦手だったはずの月海は、ポケットに潜ませていたカッターナイフを片手に握り、目元に巻いていた赤い布を解く。そこにはあるはずの眼球がなく、闇が広がっていた。
口調が荒くなり、口角を引き上げ。自身から逃げる人を楽しげに笑いながら追いかけ捕まえるのと同時に、カッターナイフを握っている手を高々と振り上げた――……
「俺の探し物は、いつ見つかるのかねぇ~」
※エブリスタ・アルファポリスにも投稿中
※表紙絵 あニキさん
文字数 103,471
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.01
異能国家直属の超エリート校「神威学園」。そこに現れた転校生は──地獄から来た魔界導士だった!?
封印千年、世界の構造を書き換える“七原典”を継ぐ男・ゼロが、転校初日に教室を爆破、空間を改変、生徒会にケンカを売る!
「常識」と「秩序」に牙を剥く最凶の転校生が、仲間を巻き込みながら学園を再起動していく、異能×学園バトルストーリー!
文字数 428
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
女子高生の零児(れいじ 黒髪アーモンドアイの方)と響季(ひびき 茶髪眼鏡の方)は、深夜の声優ラジオ界隈で暗躍するネタ職人。
零児は「ネタコーナーさえあればどんなラジオ番組にも現れ、オモシロネタを放り込む」、響季は「ノベルティグッズさえ貰えればどんなラジオ番組にもメールを送る」というスタンスでそれぞれネタを送ってきた。
接点のなかった二人だが、ある日零児が献結 (※10代の子限定の献血)ルームでラジオ番組のノベルティグッズを手にしているところを響季が見つける。
零児が同じネタ職人ではないかと勘付いた響季は、献結ルームの職員さん、看護師さん達の力も借り、なんとかしてその証拠を掴みたい、彼女のラジオネームを知りたいと奔走する。
ここから第四部その2⇒いつしか響季のことを本気で好きになっていた零児は、その熱に浮かされ彼女の核とも言える面白さを失いつつあった。
それに気付き、零児の元から走り去った響季。
そして突如舞い込む百合営業声優の入籍話と、みんな大好きプリント自習。
プリントを5分でやっつけた響季は零児とのことを柿内君に相談するが、いつしか話は今や親友となった二人の出会いと柿内君の過去のこと、更に零児と響季の実験の日々の話へと続く。
一学年上の生徒相手に、お笑い営業をしていた少女。
夜の街で、大人相手に育った少年。
危うい少女達の告白百人組手、からのKissing図書館デート。
その少女達は今や心が離れていた。
ってそんな話どうでもいいから彼女達の仲を修復する解決策を!
そうだVogue対決だ!
勝った方には当選したけど全く行く気のしない献結啓蒙ライブのチケットをプレゼント!
ひゃだ!それってとってもいいアイデア!
そんな感じでギャルパイセンと先生達を巻き込み、ハイスクールがダンスフロアに。
R15指定ですが、高濃度百合分補給のためにたまにそういうのが出るよというレベル、かつ欠番扱いです。
読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
検索用キーワード
百合ん百合ん女子高生/よくわかる献血/ハガキ職人講座/ラジオと献血/百合声優の結婚報告/プリント自習/処世術としてのオネエキャラ/告白タイム/ギャルゲー収録直後の声優コメント/雑誌じゃない方のVOGUE/若者の缶コーヒー離れ
文字数 602,384
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.11
受験を間近に控えた高3の正月。
過労により死んでしまった。
ところがある神様の手伝いがてら異世界に転生することに!?
とある商人のもとに生まれ変わったライヤは受験生時代に培った勉強法と、粘り強さを武器に王国でも屈指の人物へと成長する。
前世からの夢であった教師となるという夢を叶えたライヤだったが、周りは貴族出身のエリートばかりで平民であるライヤは煙たがられる。
そんな中、学生時代に築いた唯一のつながり、王国第一王女アンに振り回される日々を送る。
貴族出身のエリートしかいないS級の教師に命じられ、その中に第3王女もいたのだが生徒には舐められるばかり。
平民で、特別な才能もないライヤに彼らの教師が務まるのか……!?
努力型主人公を書いて見たくて挑戦してみました!
前作の「戦力より戦略。」よりは文章も見やすく、内容も統一できているのかなと感じます。
是非今後の励みにしたいのでお気に入り登録や感想もお願いします!
話ごとのちょっとしたものでも構いませんので!
文字数 572,323
最終更新日 2023.10.08
登録日 2019.08.25
ふと、こう思うことはありませんか?
私はあります。「しんどいな」「疲れたな」と。でも特にこれといって何があったと言う訳でもない。ただ、「しんどい」そう思う。でもそんなときは大体学校でいつも一緒にいる子が言う。
「あーー、あれは考えないといけないし、これはやんなきゃいけないしもう、マジで忙しい!疲れたー休みたいなー」
その子は生徒会に入ってたりして、私なんかより全然忙しい。
「そうだね〜でも自分で選んだんでしょ?なら頑張れ!」
「ん〜!頑張るー!」
私はいつもそう返す。というか、この返し方しかできない。その話を聞く度に私の頭の中はモヤモヤが溜まる。
「疲れた」「休みたい」その言葉が簡単に出せることが羨ましい。その子みたいに私も忙しかったら言っていいのかなとそう思う。
私だって「疲れた」と言いたい時がある。でも、自分よりも頑張っている人を見ると「疲れた」という言葉は簡単に口に出してはいけないのかと思ってしまう。私は「疲れた」と言う資格がないような気がしてならない。
人によって耐えられるキャパシティは違うのだから、「疲れた」と言いたい時は言っていいはずなのに…
文字数 475
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
平凡な庶民の少女クィアシーナは、フォボロス学園への転校初日、いきなりこの国の第二王子にして生徒会長ダンテに目をつけられる。
彼が求めたのは、生徒会での“囮役”。
学園で起きているある事件のためだった。
褒美につられて引き受けたものの、
小さないやがらせから王位継承問題まで巻き込まれていき――。
鋭すぎるツッコミを武器に、美形の生徒会の仲間たちと奮闘する庶民女子。
これは、無自覚な恋を抱えながら学園の事件に首を突っ込んでいく少女の物語。
※全128話
前半ラブコメ、後半第二章以降シリアスの三部構成です。
※「私にキスしたのは誰ですか?」と同じ世界感ですが、単品で読めます。
※アルファポリス先行で他サイトにも掲載中
文字数 670,711
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.11.10
ここは自然に恵まれた土地。
その土地にある高校は部活に力を入れており、『アスリート養成校』とも呼ばれている。
自分の力を試したいと願う男子高校生が希望する唯一の高校なので、県外から下宿してまでも来ようとする生徒が多く、後を絶たないのだ。
そのアスリート養成校とは、数年前、陸上部所属してた少年が、天下の東響大学付属高校にスカウトされたからだ。
しかも、養成職員として名を馳せた人も、その高校に勤務している。
しかし、誰1人として、その人の正体を知る者はいない。
ここ、アスリート養成校は共学だった名残は無くなり、今は男子校になっている。
そして、今日も部活に精魂込めて練習に励む日々を、男子高校生たちはしている。
そんななか、その学校の養護教諭として勤めてる小林道夫の弟であり陸上部部長の小林祐樹は、サッカー部部長の真木雄飛に競争心を持っていた。
それは、単なる走りとしてのライバルなのか。
それとも……。
真木が、兄である養護教諭に興味を持っているのを知っているからなのか・・・。
どちらなのだろう………。
登録日 2017.01.09
”私の身体をあなたに託しました。あなたの思うように好きに生きてください”
(紹介文)
男子生徒から女生徒に入れ替わった男と、女生徒から猫に入れ替わった二人が中心に繰り広げるちょっと刺激的なサスペンス&ラブロマンス!
(あらすじ)
ごく平凡な男子学生である新島俊貴はとある昼休みに女子生徒とぶつかって身体が入れ替わってしまう
ぶつかった女子生徒、進藤ちづるに入れ替わってしまった新島俊貴は夢にまで見た女性の身体になり替わりつつも、次々と事件に巻き込まれていく
進藤ちづるの親友である”佐伯裕子”
クラス委員長の”山口未明”
クラスメイトであり新聞部に所属する”秋葉士郎”
自分の正体を隠しながら進藤ちづるに成り代わって彼らと慌ただしい日々を過ごしていく新島俊貴は本当の自分の机に進藤ちづるからと思われるメッセージを発見する。
そこには”私の身体をあなたに託しました。どうかあなたの思うように好きに生きてください”と書かれていた
”この入れ替わりは彼女が自発的に行ったこと?”
”だとすればその目的とは一体何なのか?”
多くの謎に頭を悩ませる新島俊貴の元に一匹の猫がやってくる、言葉をしゃべる摩訶不思議な猫、その正体はなんと自分と入れ替わったはずの進藤ちづるだった
文字数 185,407
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.05.27