「こめ」の検索結果
全体で303件見つかりました。
ゾンビに囲まれた大学の校舎に閉じこめられた先生と学生、8名。
ゾンビに襲われないレアな高校生、木根文亮は彼らの救助に向かう。
だが、文亮が到着した直後、第一の事件が起こる。そして、次々に起こる殺人事件。
これは呪いの桜の力か、過去のいじめ事件の復讐か。
だが、犯人は絶対にこの中にいる。
文亮は、平成ギャルかぶれの変な留学生といっしょに事件の謎を解こうとするが……。
ゾンビ禍のクローズドサークルミステリー。設定はぶっとんでいるけど意外と本格派。
(小説家になろう、カクヨムにも投稿しました)
文字数 78,069
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.27
【生者は死者に煩わさるべからず】
死体の顔に勝手に触んな。棺桶でオペして、そのまま火葬してくれ。そんな想いをこめて書きました。
文字数 1,184
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
よう。うちは、コーザ。ただのコーザだ。地下の世界に閉じこめられること、早数年。周りの連中は、とうの昔に脱出をあきらめちまったようだが、うちはそうじゃない。必ずここから抜け出してみせる。……そう勇ましく話してはいるんだが、実際、ここはモンスターがうろちょろする世界だ。思うようには進めねえし、そうそう気軽には出ていけるところでもない。ために、中々に踏んぎりがつかなかったんだが……ちょうどいい依頼をさっき受けてな。いっちょ、出口を探す旅に出ることにしたってわけよ。まっ、お前さんは地表の住人なんだろう? 肩の力でも抜いて、気楽に読んでいってくれや。
文字数 180,197
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.28
一人の子が自分より年下の男の子に恋をして
想いが少しずつ伝わって
愛されて
依存していくまでの簡単なお話
【横読み推奨】
書き手がいっぺんに長い話を書けないので、一つ一つのお話はとても短いです。こんな短いの苦手だなと感じた方は感想で言ってください(>人<;)
文字数 4,250
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.05.30
王の愛せし 永遠姫の
腕で咽ぶ 音無き竪琴
王を愛せし 永遠姫の
心響かせ 朧の音色……
刻の止まった世界に閉じこめられた娘と、閉じこめた全能の男。交わることのない想いの奥、音のない竪琴は啼く。
タイトルお題元:「Pentas」様 http://starcluster.turukusa.com/
エブリスタにも掲載。
登録日 2017.07.30
「屋上より愛をこめて」の脇役もえ、リョウコンビがスピンオフ。
政略結婚するはずだったもえが協力を求めたのは?
題名は「恋したくなるお題」からお借りしました。
文字数 26,355
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.09.20
ストロガノフ伯爵令嬢アリョーナは両親を事故で亡くし、義兄ユーリと二人残された。
ストロガノフ伯爵家に養子に入ったユーリが家を継ぐので、アリョーナはいずれストロガノフ伯爵家を出て行かなくてはならない。
しかしアリョーナは義兄であるユーリに恋心を抱いていた。なるべくユーリと長くいたいがアリョーナ。しかし、ストロガノフ伯爵家を継ぐユーリの為に、ストロガノフ伯爵家を強くする為に、アリョーナは他家の令息と結婚することを決意する。
その決意を聞いたユーリは、「アリョーナ、僕はそんなこと望んでいない」とアリョーナを抱きしめた。
実はユーリもアリョーナに恋心を抱いていたのだ。
こうして想いが通じ合い、婚約も認められたアリョーナとユーリ。幸せな日々を送っていたが、ある日アリョーナはユーリが両親を殺したかもしれないということを知ってしまった。
ユーリを信じたいけれど冷静に考えることが出来ないアリョーナ。ついにアリョーナは一人で領地に帰らせてくれとユーリに頼んだ。
すると優しかったユーリは態度を一変させる。
「……そう言って、アリョーナは僕から逃げるつもりなんだろう?」
アリョーナはユーリに監禁されてしまう。
ユーリはアリョーナを愛するがあまり、精神が不安定になっていた。
ユーリの暗い過去、アリョーナさえ知らない自分の秘密が絡み合った時、二人はどんな決断をするのか……!?
東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
※暴力描写、動物虐待描写、性暴力を匂わせる描写など、残酷で不快な描写が多々ありますのでお読みになる際はご注意ください。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 47,005
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.16
過去の傷を抱え、心を閉ざした少年と、
真っ直ぐで どこか危うい少女。
“その時”は、突然訪れる。
決して他人事ではない、誰にでも起こり得ること。
その時、あなたは どうするのかー
“ 楽しかったり、嬉しかったり
幸せは一瞬なのに
傷付いたり、悲しかったり
苦しみは
幸せよりも、ずっと長く感じるんだね
生きるのって、こんなにも苦しい
…でも、どうか切り捨てないで
あなたの、
大切な誰かを失わない為に
どうか、気付いて
…この声を、聴いて ”
※無事完結しました!!!
最後まで読んで下さって、
ありがとうございました(´;ω;`)
イラスト:おこめ様( ˘ ³˘)♥
https://instagram.com/okome.7272?utm_medium=copy_link
文字数 17,362
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.16
「架空の世界っぽい響き」は、STAP細胞よりも確かに、ありまーーーす!という考察エッセイです。「それっぽく」響かないならば……受け手である読者や視聴者が「んっ?」ってひっかかってしまうならば、僕らは現実世界から架空世界(中世ヨーロッパ風ファンタジーでも近未来SFでも)へスムーズにエンターできない。逆に売り手や書き手サイドから言えば、その「名付け」ひとつが売上をダイレクトに左右するはずで、たかが名付け、されど名付け。確実に「作り上げた世界に命を吹き込む」ための重要なファクターのひとつと言えるでしょう。このエッセイでは、主に中世ヨーロッパ風ファンタジー世界を舞台にした創作上、受け手にとってそれっぽく響く名付けとはどんなものだろうか?を、考察していきます。もしかすると、あなたの小説投稿の参考にもなるかも?【お断り】ものすごく主観的で感覚的なエッセイです。「私の感じ方はこうです」なので、全然同意できない!って方もおられると思いますが悪しからず……。
文字数 14,108
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.06
宮城県仙台市に住む韓国人ハーフのハルは、ある日仙台市の商店街でひったくりにあう。
その時にひったくり犯を捕まえた日本人の美青年晃と出会い。晃との仲良くなるうちに恋に落ちていく。
しかし晃の両親は、ハルと付き合うのに反対する。
苦悩するハルにある日、テロ事件の容疑者として冤罪逮捕されてしまう。
無実の罪を着せられてハルは晃との再会の為に生き延びる決意をする。
文字数 786
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
「上流階級の振舞いも満足に出来ないお前を、実業家である姉の婚約者の視界に入れることはできない。平民相手の工芸品屋が来週からお前の居場所だ」
マイペースなりに、一生懸命牛の世話をしながら生きてきたところへそんな宣告を受け、公爵家の娘であるクレアは平民街へ。かつて親しく交流していた幼馴染が経営する工芸品屋で働くことになる。
家族からの冷酷な仕打ち・・・。でも一人じゃない。優しい幼馴染や、辛く悲しい時も共に過ごして親友同然に心を通わせた牛たちがついている。
完結いたしました、読んでくださった方々に御礼申し上げます。
小説の勉強のために一本書いてみました!30000字くらいで終わると思います。なるべく毎日投稿しますのでよろしくお願いします。
文字数 43,280
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.05.20
義母と義姉達に虐められている女の子を助けた魔法使いは、幼馴染の王子を彼女に奪われてしまう。
淡い初恋が敗れショックを受けていたが、そこへ隣の大国の王太子が自分を伴侶にと立候補してきた!?!?
シンデレラパロです。
文字数 7,474
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
マルス移住に多大の貢献をした四つの勢力には、ご褒美としてガリレオ衛星の開発許可がおりた。
ソル星系外惑星鉄道が整備され、ガリレオ衛星ステーションには、四つの衛星世界を管轄する執政官府もおかれた。
執政官にアリシア・デビットソンが任命され、ユニバースからも新米軍事参議官四人が赴任してきたが……
心配性のミコさんも、小姑よろしくチョロチョロと付いてきた。
そして女と金の獲得をもくろんでいるような……
そんな中、マルスへの輸送船が襲撃されるという事件が起こった。
それは引き続き起こった軍事紛争の幕開けだった……
『惑星エラムより愛をこめて』から『惑星エラム 幻のカタカムナ』までの百年紀のサイドストーリー……
『百年紀のカレンダー』シリーズの第二集。
登録日 2025.12.13
美しく豊かな小国アルセリアは炎龍の庇護の下、繁栄を極めていた。年に一度の祭礼の最中、魔物に襲撃され、抵抗虚しく、成す術なく蹂躙される。滅び行く王国を見つめながらイデアは誓う。王国を滅ぼした者に復讐を――
国を滅ぼされ全てを奪われた男の復讐劇が今始まる。剣と魔法が織りなす異世界ダークファンタジー。
文字数 20,865
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.08
「俺のそこがいけない!」
超絶一般的な、男子校に通う高校二年生の主人公は、ひょんなことから二重人格に。しかし、ただの二重人格ならよかったのだが、もう一つの人格も自分とまったく同じ。
実際には、自分の精神のコピーのようなもう一つの精神が出来上がったのである。そして、片方の人格は、もう一つの人格を客観的な目で見ることができる。
常日頃から心配症候群だった主人公は、これを機に自分の行動を見つめ直すことに。しかし、もともとの人格である自分にはできない「口出し」が、もう一つの人格ではできてしまう。
「おい、それはやめろ、いじめに発展しかねないぞ」「飛びこめよ!……あーあ」
そんな、新しい苦労の日々が始まってから数日経ったある日、学校へ向かう車内でかわいい女子高生を見かける。それまではなんの接点もなかったのに、それからはずっと、何故か満員電車ですぐそばに必ずやってくるように。
やがて、駅で話す機会を得るが、その少女も主人公と同じ悩みを持っていることを知って……
文字数 6,279
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.04.13