「イモ」の検索結果
全体で308件見つかりました。
婚約破棄されたルーチェ・ノイモーント。ちょうどその日は空の上である相思相愛の男女が一年ぶりに会うらしい。私はその星の川に思いを馳せ――。
文字数 439
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.08
リアムが城に来た三歳の時、前世の小説の世界だと気が付いた。
リアムは第二王子の命令によって、命を落とすと知ってから、足掻いていたが運命に逆らう事は許されなかった。
第二王子と第三王子のトラウマであり、確執である存在リアム。
リアムの為に、第三王子レイモンドは側室の子という立場でありながら、王になることを目指す。
そこにそびえ立つ、有能で優秀、そして冷血な王太子殿下の存在。
って、ちょっと!俺が主人公なのに初っ端で死んでるし!
え?死んでない?え?王太子殿下の執事ってどういうこと?
突然R18に入ります。R18は※が付きます。
R18になるのは、後半になりそうなので、題名のR18を消去しました。
(小説家になろう様[ムーンライト]にも投稿しています)
文字数 73,620
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.11.08
前略、ザビエルさま。あなたが初代勇者らと共に、種子島にて討伐された魔王ゼイモトですが、このたび、四百と七十年ぶりに復活したようです。あの男は、肉体は滅びましたが、霊魂となって、意地汚くも生き延びていました。憑依先は、日本人の少年、織田シンジ。東京都立狸穴(まみあな)高校に通う十六歳です。織田少年の魂の位階は高く、魔王に憑依されても、その人格は維持している様子。当面は、織田少年に介入せず、その行動を見守り、随時、報告することにいたします。かしこ。
※現代の東京都港区(物語内では麻布区、芝区)を舞台とするファンタジーコメディです。なろうとAPに投稿。※旧題:種子島パンは魔王の香り
文字数 23,102
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.10
主人公は、シオン=ヴァーミリオン(男性)という世界最強の魔導剣士。
シオンは、クレアとペイモンという美少女2人を連れて、異世界を旅行し、旅の途中で、魔物を倒して無双したり、多くの美少女とハーレムを作る。
登録日 2021.09.23
「お前は……"白い悪魔"だ!」
その名で恐れられる少女、ルクス。
白髪と赤い瞳を持つ異形の存在として、貧民街で孤独に生きてきた彼女は、
才能に溢れる者だけが許される冒険の世界に足を踏み入れた。
ある日、謎めいた男レイモンドとの出会いが、彼女の人生を大きく変える。
旅の果てに手にした絶大な力――それは、彼女に歓喜と恐怖の両方をもたらした。
"才能"が全てを決める世界で、彼女が望むのはただ一つ。
「私は、自分が何者なのか知りたい」
力に飲み込まれるか、それとも運命を切り開くか――
壮大な冒険と、"自分"を探す旅路が今始まる。
文字数 3,975
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
宇宙一の海賊団、コスモ・サンダー。戦闘員であるマリオン・ゼクスターは幹部候補を育てる養成所を出て4年、戦闘隊長として頭角を現していた。そんな折、本部から新キャプテンを決める会議に呼び出しされる。自信満々で臨んだマリオンはキャプテン補佐にすら選ばれず、プレスクールで扱いかねていた問題児レイモンドの教育係に任命された。レイモンドが養成所に入れるように鍛えるのが任務であった。
レイモンドは美しい容貌。華奢で少女と見まがうような少年だったが、スラムで自由に生きてきたため、コスモ・サンダーでの規律はもちろん、生活習慣さえ身に付いていない。養成所になど入りたいとも思っておらず、次々と問題を起こしていた。
マリオンはすぐにやる気をなくして酒に逃げたが、レイモンドがジムで起こした暴力事件をきっかけに、自分が任務を放り出していたことに気づく。
そして、レイモンドの望みを叶えるために、本気で教育係に取り組みはじめた。
文字数 94,988
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.03.17
貧乏な男爵家に生まれたフランチェスカは、家への援助を手に入れるために名門伯爵家の令息であるアルバーノと結婚した。
しかし、彼にはたくさんの愛人がおり、挙句フランチェスカの美しい容姿だけが目当てだったことを知る。
しかも、彼は典型的なモラハラDV男であり、結婚生活はフランチェスカにとって地獄だった。
そして、数年後。
フランチェスカはアルバーノに巻き込まれて事故死してしまう。
これで楽になれる。そう思ったフランチェスカだったが、気が付いたらアルバーノと婚約する前に時間が戻っていて……?
もう二度と、あんな思いはしたくない。
その一心で、フランチェスカが頼ったのは――疎遠となっていた自身の幼馴染の男、ライモンド。
彼と偽装の婚約関係を結んだフランチェスカ。
幼い頃の出来事から、彼に嫌われていると思っていたフランチェスカだったが、何故か彼はフランチェスカを大切にしてくれる。
彼の真意は、一体何処にあるの?
やり直しから始まる、幼馴染のすれ違い偽装婚約ラブ♡
▼掲載先→エブリスタ《限定》、アルファポリス《外部投稿》
登録日 2024.08.25
船乗りのレイモン・クレメールは、航海で亡くなった船長の家族に、その死を伝えにいかねばならなかった。さっさと要件をすませて帰ろうと思っていたが、扉が開いて出てきたのは、若く美しい女性でーー。
港町を舞台に、底辺を生きていた男がその出会いによって救われていく物語。
最初だけシリアスです。
文字数 74,721
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.18
腕に痣があるために婚約者のいなかったミシェルは、手に職をつけるためにギルドへ向かう。
しかし、そこでは門前払いされ、どうしようかと思ったところ、フェアリーに誘拐され…!?
世界樹の森に住まうフェアリーの守り手であるレイモンの嫁に選ばれたミシェルは、仕事ではなく嫁入りすることになるのだが…
「どうせ結婚できないなら、自分の食い扶持くらい自分で稼がなきゃ!」
前向きヒロイン×やんちゃ妖精×真面目ヒーロー
この小説は別サイトにも掲載しています。
6/16 完結しました!ここまでお読みいただきありがとうございました!
また続きの話を書くこともあるかもしれませんが、物語は一旦終わりです。
お気に入り、♥などありがとうございました!
文字数 35,003
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.13
27歳で女性経験も大してなかった高校教師「唐島拓兎」。
彼は校内では常に空気扱いをされており、生徒達からは「モブ島」等と呼ばれていた。
そんな彼も生徒達に対し「皆ジャガイモに見える」といった教師らしからぬ暴論を吐き捨てながら、ただ勉学を教えるのみの立場として生徒達と接していた。
ある日のことだ。
放課後の誰もいなくなった教室で1日の疲れを背負いながら途方に暮れていた拓兎の目の前に、一人の女子生徒が現れた。
校内では知らない者などいない、超変人で超人気者(?)。
自他共に認める「ビッチ」といった愛称で親しまれている彼女の名は「新田蘭香」。
誰よりもまっすぐな目で、誰よりも真剣な表情で、彼女は鉄パイプを右手に持ち、こう言った。
「先生のことが好きなんです────!」
そして、彼女が振り上げた鉄パイプは拓兎の脳天へと落とされる──
次に彼が目を覚めると、そこには裸で彼の下半身に跨り腰を振る蘭香の姿が!?
理不尽な形で生徒と肉体関係を持ってしまった高校教師と、そんな彼を脅迫して振り回す女子高生が送る"性"春学園ラブコメディー!!
『教師×生徒の恋愛はセ〇クスから始まる!?』
© 2019 強炭酸
文字数 22,139
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.14
勇者との戦いに敗れた魔王エヴム・イモータリス
その魂が行き着いた先はぜんまい仕掛けの傀儡スクリプトールだった
スクリプトールは、世界王が暗殺を決定したソル・フォルマ王国国王の身代わりであった
家族と信じていた者たちから裏切られ、スクリプトールは絶望に打ちひしがれた
傀儡の身体に宿った厄災魔王が最初に辿り着いたのは、貧困に喘ぐ小さな村ルーメン
傀儡王アルクスはルーメンの王となり、スクリプトールの恨みを晴らすため、ソル・フォルマ王国を打ち負かす魔王国建設を開始する
アルクスが配下として選んだ人間は、ただ「少し魔法が使える人間」のホープ、ウォーカー、イヴ、マーク、ハンター
始まりの5人とともに、ぜんまい仕掛けの傀儡王の快進撃が始まる
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 11,407
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
孤児院で虐待を受けながら育った少女ルーナリアは、ある日突然「王女」だと告げられる。
魔力を持って生まれたせいで疎まれ、“愛されない子”として育った彼女。
王宮へ迎えられたあとも、その心には孤独が深く残り続けていた。
そんな彼女の隣にいるのは、無口な護衛騎士レイモンド。
魔力を持たないことで家族から見放されてきた彼は、静かにルーナリアを守り続けている。
魔力があるから孤独だった王女。
魔力がないから孤独だった騎士。
真逆の理由で傷ついてきた二人は、どこかよく似ていた。
けれどルーナリアは知らない。
無口な護衛騎士が、自分を守るためなら命すら捨てられるほど、狂おしいほど想っていることを──。
さらに、幼い頃に孤児院で出会い、心の支えになってくれた“ある大切な人”との再会が、止まっていた運命を再び動かしていく──。
かつて交わした約束を胸に、ルーナリアは“大魔法使い”を目指す。
これは、孤独だった二人が、少しずつ“居場所”を見つけていく物語。
登録日 2026.06.11
地方の公立中学校・青陵中卓球部。
指導者不在の状態から、元実業団選手の三枝コーチを迎え、部は少しずつ変わり始める。
全国を目指すほどではない。
だが、勝ちたいという気持ちは本物だった。
団体戦、三つ取れば終わりの世界。
試合に出る者、出られない者。
コートの内と外で、それぞれが葛藤を抱える。
主人公・佐藤優真は、一年生。
試合には出られないが、誰よりも試合を見て、考えていた。
敗退、引退、新体制、そして夏。
少し遅れて差し込んだ光が、次の世代を照らしていく。
これは、
勝者だけの物語ではない。
「見ていた者」が、やがて自ら打ち始めるまでの物語。
文字数 59,840
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.05