「人型」の検索結果
全体で427件見つかりました。
私、白猫になっちゃったみたいです。
でも、猫にしては手足がしっかりしているような...。
親猫がいないみたいですが、イケメンさんが育ててくれるみたいです。
成長すれば、人型になれる?
でも獣人じゃない...。
じゃあ、私は何なんですか?
【聖獣】、なんですかそれ?
ちゃんと自分の仕事はしますから、イケメンさんをゲットさせてください。
「私はあなたの娘じゃなーい。お嫁さんになりたいんです!」
*感想やコメント、ありがとうございます。
文字数 49,449
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.01.17
僕は山だ。名前が山ってわけじゃなく本当に山。標高があって樹木が生い茂るあの山。
木も草も土も石も川も滝も全部僕。そこに住む鳥や虫、動物は全部僕の一部で友だち。魔族も住んでいるし、魔獣や魔鳥なんかもいるけど、彼らだって僕の一部なんだ。
そんな僕の中で作られる生態系の頂点は狼の群れだった。その群れの長の雄狼と番の雌狼に出来た赤ちゃんは五匹。四匹は元気に育っていったけど、一匹は弱い個体で親にも見捨てられていて・・・
けど僕は、その弱い個体である雄狼の子を放っておく事は出来なかった。僕は意識を具現化し、人型となってその子を助ける。
その後、僕には「サン」と、狼の子には「ラウ」と、お互いに名前を付け合った事により、僕はサンとして完全に人型の男の子に実体化したんだ。
僕(サン)はラウと仲良く暮らしていたが、ある日山にワイバーンの群れが降り立ち、狼の群れは絶滅してしまう・・・
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☆「山狼族の長はツンデレ黒猫を掌中に収める」の舞台、山が主役です。山の意識が人型に実体化しています!
スピンオフ作品ですが、ほぼ独立した物語となっております。
☆自著、腹黒王子ちゃんシリーズの主人公、アスラが創生した異世界物語のなんちゃって神話的な意味合いの物語です(神話っぽくはない)。一応、前世でラノベ作家となったアスラが絵本の原作として書いたお話があり、その異世界での現実という裏設定。
☆ルコが書く物語では珍しく、前半はシリアスめです。また、戦闘シーンがあり、狼とワイバーンが結構死にます。が、後半は甘々の予定。
☆R18には*を付けます(後半になる予定)。
☆異世界ものですが、設定等はゆるゆるで、ご都合主義な展開もあるかと…寛大な心でお読みいただけると幸いです。
古代?設定なのに、猫科、犬科動物という概念があるの?そもそも猫、犬自体が生息してるの?と、途中で筆者自身が疑問に思いましたが、そのままそれで通しています(汗)。
文字数 60,184
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.24
2048年の東京。
人型AI“レプリカ”は、法律上「物」として扱われていた。
感情を持たず、寿命もなく、人間の補助だけを目的に作られた存在。
しかし深夜0時を過ぎると、東京の古い駅には奇妙な噂が流れていた。
――“終電のあとにだけ現れるアンドロイドがいる”。
高校生の朝倉ユウは、毎晩同じホームで終電を見送る白髪の少女型アンドロイド・Noaと出会う。
彼女はなぜか、毎晩「誰か」を待っていた。
来るはずのない電車。
存在しない乗客。
そして、“感情を持たないはず”の涙。
やがてユウは知る。
Noaは廃棄予定の旧型AIであり、彼女が待ち続けているのは、数年前に死亡した“元所有者”だということを。
「忘れる機能」があるのに、なぜ彼女は待ち続けるのか。
これは、感情を否定された機械と、“生きているのに心が止まっていた少年”の、静かなSF物語。
文字数 13,904
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
小悪党だったバンは、双子の兄が出先の店で惨殺されたことに怒り、店の者達を皆殺しにした上放火した重罪により極刑・食刑に処され、死の島と呼ばれる絶海の孤島へ流刑になる。
そこでバンは処刑人であるヒゲワシの人型・コハツと出会うも、コハツにバンを捕食する意思はないと告げられ、食料まで与えられる。しかしバンは極度の人間不信のため、食料に手を付けず、「絶対に島から脱出してやる」と、決意する。
舟を自作したり、泳いでみたり脱出を何度も試みるも、その度に失敗して島に戻るバン。しかも、その度にコハツに助けられ、世話をされ、両者は主張をぶつけ合い、身も心もぶつかり合い、そして――――
死刑囚と処刑人の鳥(半獣)の魂と魂がぶつかり合って紡ぐ極限の愛の物語。
文字数 64,143
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.01
死んだと思ったら路端の石ころに転生しました。ああ、あのドジな神様のせいで!
最弱どころの話じゃない!と思ったけど、案外強いかもしれない…?
とりあえず人間…百歩譲って人型有機物を目指して頑張ります!
初めての小説なので拙いところも見逃してください…
R15はグロ保険です
文字数 11,538
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.11.12
ある日突如、空から人型の機械が現れた。体長は個体によって様々、特性も様々であった。奴ら惨虐を繰り返し、人類の数はみるみるうちに減っていった。そのため人類は、シェルターで生活することを余儀なくされた。人類はそれらの機械を「ファントム」と呼び、対抗手段を探し続けた。
ある日、とある科学者がファントムへの対抗手段を見つけた。奴らが発生すると同時に世界各地に生まれた植物、鉱石、そしてファントム自体を素材にして製作する特殊対ファントム機構を発明。その名を「リアリホープ」。
そうして、人類はファントムへと対抗する。
文字数 6,988
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.27
勇者召喚されたら、何を間違ったのか勇者じゃない僕も何故かプラス1名として召喚された。
えっ?何で僕が勇者じゃないって分かるのかって?
この世界の勇者は神霊機って言う超強力な力を持った人型巨大ロボットを召喚し操る事が出来るんだそうな。
んで、僕はその神霊機は召喚出来なかった。だから勇者じゃない。そういう事だよ。
別なのは召喚出来たんだけどね。
えっ?何が召喚出来たかって?
量産型ギアソルジャーGS-06Bザム。
何それって?
まるでアニメに出てくるやられ役の様な18m級の素晴らしい巨大ロボットだよ。
でも、勇者の召喚する神霊機は僕の召喚出来るザムと比べると月とスッポン。僕の召喚するザムは神霊機には手も足も出ない。
その程度の力じゃアポリオンには勝てないって言われたよ。
アポリオンは、僕らを召喚した大陸に侵攻してきている化け物の総称だよ。
お陰で僕らを召喚した人達からは冷遇されるけど、なんとか死なないように生きて行く事にするよ。量産型ロボットのザムと一緒に。
現在ストック切れ&見直しの為、のんびり更新になります。
文字数 350,569
最終更新日 2019.10.22
登録日 2017.06.30
ある日、私は知らない世界に救われる。
空には魚が泳ぎ、海には人型の鳥が住んでいる、空と海が逆転した世界。
そして陸には言葉を話す動物がいて、人間のように暮らしていた。
そんな世界に住む人型の鳥、スーに拾われ、少しずつ世界に馴染んでいく。
心に傷を負った17歳の少女が知らない世界で花になるまでのお話です。
文字数 1,121
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
人の目のあたらない
救いのないこの世界
彼女と形容するそれは
この世界に何を見るのか
空中都市構造物“オーバーフロント”を建設した人類は、空中にも居を構えるようになったが、力の差が“オーバーフロント”側に集まり出し、空から“神のようになった”つもりのように地上部に対して統治していた。
ある日、“オーバーフロント”内にあるとある研究施設で、機械人形が単独で研究員達を軒並み襲撃する事件が発生。
そして何かに惹かれるようにその施設に潜入したCODENAME:GUYは、真っ黒な人型と遭遇する。
そして何かを感じた出会った二人は、お互いの望みを打ち明けた。
CODENAME:GUYは人型に対して、「俺を殺してほしい」
続いて人型は、「人間になりたい」と告げ合った。
西暦4021年 三千年に一度、花が咲く。
テーマソング:黒き心、純真に満ちて
https://www.youtube.com/watch?v=2tLwAxP4aes&ab_channel=MAGI
文字数 115,816
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.01.15
400年もの歴史を持つ神斬流(しんざんりゅう)の正統なる伝承者、一条修(いちじょうしゅう)は日本全国の剣豪との一騎打ちで全勝を果たし神斬流を受け継いだ者に課せられる人外の敵との戦いに勤しんでいた。
火を吐くトカゲのような妖や、雷を纏った人型の妖怪、はたまた蘇った邪竜の討伐など、連日戦っていた。
そして17歳の誕生日を迎えた一条修の元へ蘇った邪竜の討伐依頼が届く。そこで待っていたのは過去最凶の邪竜と言われている八岐大蛇だった。
八岐大蛇を倒すとともに修もまた力尽き、瀕死の重傷を負う。
死の間際、修の倒れた場所を中心に魔法陣が展開され、様々な敵の待ち受ける異世界に飛ばされる。
という物語です。面白い小説になれば良いな、と思っています。よろしくお願いします。
・・・・・・出来れば感想も。(切実)
誤字脱字の指摘などもお願いします。
感想貰えればやる気出しちゃうかも?
また読みたい閑話、~の視点のこの場面が読みたいなど感想で言ってくださればなるべく要望に応えるつもりです。
それとシュウ・イチジョウの転生前の生活など。
例:鈴木聖也の視点でシュウに決闘を挑み敗れたあとなど
文字数 69,857
最終更新日 2019.04.25
登録日 2016.01.20
ねえ、運命って信じる?
四つの宗教。四大国家。
そんな異世界に召還された双生児の兄弟。
小国華南の皇太子、瀬希に助けられるが、外見が少女、それも美少女にしか見えない弟を側室として迎え入れることになる。
ふたりが異世界人であることを隠すには、それしか手段がないという。
その頃、大国シャーナーンでは、新興国ダグラスが人型の召還獣を召還したと聞いて、唯一絶対の神の座を揺るがし兼ねないと王太子、アレクが弟、カインを連れて諸国を探る旅に出る。
同じ頃、ダグラスの大統領ウィリアムも、召還したふたりをひた隠し、小王国ルノールの世継ぎの君、レスターと対峙していた。
3カ国が動き出した頃、その中心になるべき運命にある華南では、迎え入れた側室綾都の問題が次々と浮上して?
複数のサイトで公開中です。
文字数 151,992
最終更新日 2026.07.06
登録日 2022.10.26
人類は荒廃した。
記録に残るのは、神時代と呼ばれる時代が1000年以上前にあったという口伝のみ。
その時代は鉄の船が空を飛び、空間を潰し声を届け、消えかけた命の灯火を伸ばす事もできたという。
まさに神の所業に手をかけた時代である。
しかし、その時代も滅び去った。
僅かな遺跡を残し今はもう御伽噺。
何故滅びた?それを知るすべは闇の中。
話は変わり今から100年ほど前、奴らは現れた。
奴らは基本的には人型をとり、影のように真黒な見た目をしている。
奴らは魔物と呼ばれ人を襲い、連れ去っていく。
連れ去られた者たちの行方を知るものは誰もいない。
そんな世界で、1人の少年が、魔物を倒す旅にでる。
そこから世界は加速して行く。
文字数 9,277
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.27
2000年代突如空から飛来してきた人型の怪物が太平洋に落下、そこで国際連盟の裏組織「国際平和維持連盟」(IPKF)は人類安全策として飛来した人型の怪物は冷凍保存されることになる。そして30年後飛来した人型の怪物は冷凍保存から解凍され解剖実験が行われた裏でその怪物の血液と細胞組織を一部取りぬき「魚類」や「哺乳類」、「鳥類」、そして「爬虫類」、「両生類」に投与され飛来した人型の怪物の血液と細胞を組み合わさった怪物が生まれた。その後国際連盟はその怪物らに番号と名前を名ずけその全ての怪物を合わせて「アンノウン オーガニズム セルロイド リーコンデレーション アニマル」(UoCra)ウォーカン、ウォーカー通称UC(ユーシー)とも呼ばれる。
怪物には危険度を表すランクが付けられる、低い順から「イージー級(緑)」・「ノーマル級(黄)」・「レジェンド級(オレンジ)」・「アルティメット級(赤)」
登場する主人公達はUCから逃げて生き延びる及び目撃などをまとめた話
文字数 2,087
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
二〇二八年――。高校三年生の泉秋人は、奇妙な願望に取りつかれていた。
それは「九十年代の日記サイト《アンナの日記》の作者に会いたい」というもので、しかも現在の作者ではなく、運営当時の女子高生の作者に会いたいというものだった。
もちろん秋人は、それがタイムマシンでもない限り不可能だとわかっていた。
だが、進路が決まらず受験勉強にも集中できずに悩み切っていた秋人は、追いこまれすぎた結果、なぜかアンナに会えばすべてが解決できると信じこみ、なんとか実現しようとする。
そして二つのアイテムの活用を思いつく。
ひとつは日記やSNSなどの個人情報から人格を再現できる《人格再現ソフト》。
もうひとつは、メガネレンズ越しの現実世界にデジタル情報を重ねて表示できるメガネ型コンピュータ《スマートグラス》。
秋人はこの二つを使って《アンナの日記》の膨大な情報から作者の人格を再現した人型AI《アンナ》を、スマートグラス越しに作りだす。
登録日 2019.12.25
そこそこ実力はあるが極めてツキのない女性冒険者パーティー『レッドローズ』。その余りの不運ぶりから吉兆を占う目安として『ガールズアラート』と呼ばれて、逆に国からは重宝がられる始末。そんな不名誉な通り名を払拭すべく彼女等は今日も今日とで冒険の旅に出発したのだが、案の定これまでないほどの不運に見舞われてしまう。彼女等が遭遇した不運……それはこの世界で千年に一度にしか出現しないというグランドドラゴンだった。最早これまでと幸薄い人生を諦めかけた正にその時、謎の人型モンスターに助けられるのだった。自らを『くらげちゃん』と名乗る一見女の子風のモンスター。そのおっとりとした性格と人当たりの良さから彼女(?)をパーティーに誘う一行。くらげちゃんを新メンバー加えて彼女らの新たな冒険者人生が幕を開けるだった。
文字数 338,533
最終更新日 2023.07.25
登録日 2019.02.20
西暦2073年。
人々は荒廃した地球を捨て、宇宙へとその住処を変えようとしていた。
世界各国から宇宙移住計画が開始され、人々は地球の外へと旅立っていくのであった。
しかし地球に残された者たちは未だ戦いを繰り広げていたのである。
人型バトルスーツ(モタリー)に身を包み今戦闘が始まる!
文字数 4,567
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27