「終末」の検索結果
全体で555件見つかりました。
西暦2020年代半ば、「新型ヒト錯乱病」なる疾病の感染爆発が生じた。それに感染し発症した者は「いわゆるゾンビのようなもの」と説明される状態となって人々を襲い、そのため社会機構は急速にその機能を失っていった。そんな終末世界にあって、ある少年少女がふたりきりで過ごした、幸せで向こう見ずだったいくらかの時間の話が、ここに。 ※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 38,240
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.22
少年の住む世界は滅びつつあった。その世界で、金持ちや権力者たちは地下都市を築き、そこへ移住した。しかし、移住できなかった者たちは、地上で少ない物資を奪い合いながら生活していた。その過程の中で、少なからぬ人々が命を落として、人口は激減した。そんな地上に暮らしている14歳の双子の兄、ルディ。彼も生きるために他人から物資を奪いながら過ごしていた。彼は眠り続けている妹のエミリーのためにも奮闘し続けるのだった。
文字数 3,445
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
──見られたくなんてない。観客も喝采もいらない。それでも《道化師》の幕は上がる。
ただの男子高校生・道家凪が落とされたのは、モンスターとスキルが実在する300年後の終末世界《塵界》。
目覚めた身体はなぜか少女。レベルは1固定。与えられたジョブは、戦闘向きとは言いがたい《道化師》。
過去の事件から「見られること」を避け続けてきた凪は、それでも観客の前で戦わざるを得ない状況へ追い込まれていく。
生き延びるため、仲間を守るため、そして逃げ場のない戦場で前に出るため。
凪は最弱のまま、公開された戦いの中で脅威度Sの怪物《死針》に挑む。
──It's SHOW TIME!!!
偽物のような日常から、本物の地獄へ。
見られることから逃げてきた少年が、もう一度“人前に立つ”ことを選ぶ第1巻。
文字数 85,994
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.01
2年後、巨大隕石が地球に衝突し、人類は滅亡する。
社会が崩壊し、絶望と暴力が街を覆っていた。
そんな中、異様な男・白川が突然現れる。
「世界は終わりますけど、結婚式やりませんか?」
常識人の助手・黒瀬とともに、
未来を失った世界で、愛を誓わせ続ける物語。
終わりが決まった世界で、“永遠の愛”に意味はあるのか——
ウエディングプランナーたちが見届ける、切なく優しい終末の物語。
文字数 12,824
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.20
その日、流星群が降った。
世界全てが溶けるように流星群に包まれる。
津波が押し寄せ、全ての国は滅んだ。
しかしある一ヶ所だけは無事だった。
その場所は、高遠神社。
巫女装束の黒髪の美しい、年若き少女が舞う。
すると、時間が遡るように世界の変化が修復されていく。
まるで夢でも見ているのではないかと錯覚を覚える。
それは世界の変化の修復ではなく、舞う少女にだ。
どこか浮世離れした巫女装束の少女。
何が起きているのか?何故、この神社だけは無事なのか?
少女は一体何者なのだろうか?
そして僕を壊すように感じる心臓の鼓動は?
文字数 248
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
超絶美女魔王の自慢料理って? 少女勇者のグルメなハルマゲドン😋❤
「美味しい」はそれだけで正義!
舞台はどこかの異世界や遠い宇宙の彼方、ではなくて地球。
科学によって現人類が「魔族」となり果て、魔導戦争によって文明が滅びた後、3000年近くもの時を経た未来。
可憐な少女アスラは、神(?)によって新たに創造された、味覚を持たない「新しいヒト族」の一員であるはずが、なぜか美味しいものが大好き!
生まれながらに心に謎の声を宿す彼女は、自由を求め小国の公爵家を出奔。
はるか昔に失われた禁じられたレシピを探して世界各地の旧文明の遺跡を巡り、その「ついで」に、あくまで「ついで」に、多くの凶悪な魔物を倒して、いつしか心ならずも皆に勇者と呼ばれるようになっていた。
このまま悠々とユル~い冒険を満喫するつもりだったのが、連れの戦士と賢者に押し切られて「しぶしぶ」と、ヒト族全体の宿敵である美しく強力な魔王を討伐に魔族の住む城塞都市に向かったところ、思いもよらず魔王から食事に招待され、あまりの不味さに彼女と戦い、その結果なんと真の最終戦争に巻き込まれるハメに……
取扱注意いろいろ:
・主人公は美少女です。でも、彼女自身の人格とは別に、心の中に別人格(30代程度のオッサン? でも実際は……)が住み着いています。
・グルメ中心なのかバトル中心なのか? SFなのかファンタジーなのか? たぶん両方です。
美食や料理に関係するエピソードは、各話のタイトル後に ☆ が付いています。特に美食に関係が深かったり、実際に料理や食材が登場するエピソードは ☆☆ となっています。また、☆☆☆ となっている回は、ほとんど最初から最後まで調理や食事の描写、飯テロ(または飯マズテロ!)です。
って、ミシュラン年鑑かよ⁉
・シリアスなのかコメディなのか、どっちなんでしょう? たぶん両方です。
・遠い遠い未来のお話です。でも、現代の料理・文化一般を再現、または「再現に失敗した」エピソードが頻出します。
・実在の宗教・団体・個人とは一切関係ありません。それっぽい名称が出て来ても、「ふーん、まあ、よくある名前だからね」でお願いします。特定の組織や誰かを批判したり揶揄とか、いえいえ決してそんなことは…… おや、誰か来たようだ!
文字数 383,773
最終更新日 2024.06.07
登録日 2023.02.14
───紅の刃は砕けない。
剣と魔法世界、凶悪な魔物が闊歩する混沌の大地バンデモニア。
遠い異邦の島国から訪れた、
剣と魔法を融合させた特殊な剣技〝イサナミ〟の使い手が織りなす、
終末救世主伝説。
文字数 30,516
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.13
世界はある日突然終わりを迎えた。
ヒトがヒトを食い殺し、社会は崩壊し、未来が消滅した。
その壊れた世界の片隅で、平凡な女子高生であった江藤明日菜もまた、狂った獣と化した父の牙によって今まさに命を奪われようとしていた。
もう終わる、彼女がそう思った刹那、一人の男が現れたのだ――彼女を護る者として。
彼と共に旅立った明日菜は、終末世界で生き残り、生き足掻く人々と出会う。
※他サイトとの重複投稿です。
文字数 205,627
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.05.11
花坂天満は、クラスメイト全員と教師とともに、ゲームのような異世界――【ミンデ】へ飛ばされた。
総勢33名の地球人を召喚した謎の美女――ミカエが所属する王国の現状は酷いものだった。
国外周辺は、緑が一切見当たらない砂漠化した大地が広がり、国内では死人が普通にあちこちに放置され、身分の高い者たちだけが僅かながらの食料や水などを独占している。
すでに世界は終わりかけており、強い力を持つ異世界人の天満たちでも成す術がないように思えた。ただ生きるためにも、天満は親友の海谷真悟とともに力を磨くことに。
しかし突如、王国に激震が走る。驚くことに重臣であるはずのミカエが暴走し、城の者たちを次々と惨殺し始めたのだ。
さらにそのタイミングで、大地のすべてを呑み込もうとするかのように、無数の流砂が出現し、それに天満たちは呑みこまれてしまう。
次に目を覚ました時――天満は緑溢れる豊かな森の中にいた。
現状を理解できずにいると、そこに現れた一人の男性。外見上で三十代くらいだった。
そして彼は名を告げる。
――海谷真悟だと。
さらに驚愕すべき事実が突きつけられた。
今自分たちがいる世界は、召喚された時代よりも十年も前だと。加えて真悟はさらに十五年前、合計して二十五年前の【ミンデ】へ飛ばされたらしい。
十年後の悲劇を避けるために真悟とともに旅に出た天満。自身に宿った《万象網羅》――世界に存在するありとあらゆるものの情報を読み取り、復元する能力を駆使して様々な問題を解決していく。
文字数 96,880
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.03
僕らは、狂った世界に生きている。
そこは獣化ウィルスによって、ひとが獣に変わってしまうような世界。
そのパンデミックにより文明が崩壊した世界で魔法使いに出逢った僕と妹は、旅にでる。
残酷な描写があります
エロスティックな描写があります。
文字数 23,353
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.04
これは、現代より発達した古代文明の終末の物語。その頃、魔法使いと剣使いという派閥に分かれており、先祖代々両者ともに敵だった。そして今日もバトルを繰り広げていたら…世界征服を図るために来たという謎の魔王が君臨したという噂を耳にする。当然勇者たちは魔王の居場所を探し、次々に挑みに行く。だが…なぜか挑みにいった勇者たちは達磨になってしまっていた…!しかもあの一見強そうな魔王は弱いらしい⁉一体誰が裏ボスで…⁉BL×ファンタジー(要素多め)の新感覚小説!
文字数 1,202
最終更新日 2026.06.18
登録日 2023.07.30
落とし物に残る感情が見える少女と毒舌相棒が挑む学園怪異百合ファンタジー
高校二年の高槻ましろには、昔から誰にも言えない体質があった。落とし物に触れると、そこに残った持ち主の感情が流れ込んでくるのだ。ある日、駅で奇妙な落とし物に触れたことをきっかけに、ましろは“失くしもの”に宿った感情や未練を扱う組織――終末保管局へ関わることになる。
そこで出会ったのは、偉そうで小さな相棒ルチルと、学校の先輩・晴澄。けれど晴澄には、ましろの力でもうまく掴めない、ぽっかりと抜け落ちた何かがあった。学校で続く不可解な出来事。触れるたびに残る、誰かの切実な想い。忘れられたまま、名前も呼ばれずにいる感情たち。
失くしものを受け取り、しまい込み、ほどいていくうちに、ましろは少しずつ知っていく。失くしたのは物だけではないことを。落とし物に宿った気持ちを視る少女が、誰かの喪失と向き合いながら、自分自身の「選ぶ」という気持ちを知っていく、喪失回収ファンタジー。
登録日 2026.03.27
核の炎が世界を焼き尽くしてから三年。
地下避難所「シェルター07」で俺、田中哲也は、127人の命を背負った「最後の審判」に直面していた。
地上が安全になるまで、あと一年。
だが、食料は半年分しか残っていない。
このままでは全滅。生き延びるには、誰かを犠牲にするしかない。
それは、人の命に優劣をつける“許されざる選択”。
理性と感情。正義と生存。
選択の果てに、俺たちはまだ“人間”でいられるのだろうか。
文字数 16,565
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.18
ある時、世界は……大戦争が起きて、コワイ人! ワルイ人! は、全員……いなくなってしまった……… 生き残ったのは……心の優しい人たちだけ……… でも、心の優しい人たちだけでは イキてはイケない……!
こうして……世界は……ほのぼの とゆっくりと終わっていく………
文字数 1,270
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
人種も絡みあって、人が1つの生き物になった頃。
滅んだ世界で2人は、消えた。
新しい世界で2人は何を見て何を考えて、どうやって死んでいくのだろうか。
そして地球は、どう滅ぶのだろうか。
これは滅んだ地球。その荒野から旅立つ兄と妹の物語である。
文字数 7,661
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.10
高い報酬を目当てに未来旅行のテストパイロットに応募した男、邦美遼一は、時空渡航船の故障と暴走によって、未知の異世界空間へと流れついてしまう。その世界は、終末が目の前に差し迫ったとんでもない場所だった! 自らの生存のため、そして自分を騙した研究者たちに復讐するため、遼一は現地の人々と協力しながら現代へと帰る方法を模索していくが……
※予告なく加筆・修正される可能性があります。ご注意ください。
文字数 64,414
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.06.16