「em」の検索結果
全体で1,155件見つかりました。
私の名前は鮎川宇美。十六歳。高二。
将来の夢は黄色い帽子のおじさんみたいになる事です。
夏休み明けに転校して来たイケメンが、イケメン過ぎて困ってます。
これってひょっとして恋の予感!?
ドタバタ青春オカルトコメディー!
登録日 2022.10.16
文字数 40,068
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.27
小説内容の無断転載・無断使用・自作発言厳禁
Repost is prohibited.
무단 전하 금지
禁止擅自转载
【Fragment-memory of future-】に登場しているヤク・ノーチェならびにスグリ・ベンダバルの過去編。こちらは番外編となっております。
二人の出会いから本編一部作目までの物語です。
カクヨムでは先行して連載中です。
── それは小さな奇跡の物語
※本作は「Fragment-memory of future-」ならびに「Fragment-memory of futureⅡ-」未読の場合はネタバレ要素も含まれるので、ご注意ください。
Copyright 2020 黒乃
文字数 239,685
最終更新日 2022.10.16
登録日 2021.07.27
【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、いじめ、自殺、性的暴行、薬物投与を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
世間では様々な話題が飛び交っている。
企業の情報漏洩、芸能人や政治家の不倫、戦争による物価高、そして詐欺被害……。
そんな中、特に注目を集めているのが「連続殺害事件」だ。
ただの無差別事件ではない。“過去に罪を犯した”とされる者だけが狙われているのだという。
そんな社会情勢とは無縁に、大学生・ルナは毎朝同じ時間に起き、朝食を作る。
──いつもと変わらぬ日々のはずだった。
だが、ある日、彼女のスマートフォンに届いた1通のLINEが、全てを揺るがす。
『迎えに来て』
送信者は不明。ただの悪戯かと思い、そのまま無視するルナ。
しかし、心の奥では何かが静かに、けれど確かに動き出していた。
──これは、“笑わなくなった女子大生”が、喪われた過去と向き合う物語。
文字数 148,403
最終更新日 2026.06.03
登録日 2025.09.20
これは、すっぽんぽんで異世界に放り出され、ノーパン女装を余儀なくされたアンドウ ユウの物語。
自爆事故で崖からダイブ。
気付けばベッドの上で美少女に介抱されていた。
おまけに美少女の正体は、彼が自爆事故を起こした車だと言う。
お約束の女神様との邂逅イベントは発生せずに、胡散臭い喋る猫から「天使の出来心で召喚された」と事後報告で知らされる。
特に目的も無く召喚された異世界で、彼は何を思い、何を為すのか。
------------------
出来心で欲望にまみれたテンプレ異世界モノを書いてみたくなったので書いてみます。
仕事の合間に勢いで書いているので不定期に更新していきたいと思います。
物語を綴るという経験は何分初めてですので、至らぬ点多々あると思われますが生暖かく見守ってやって下さい。
------------------
文字数 75,700
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.12.10
三十代、ITプロジェクトマネージャー、佐藤健司。
彼の人生は『進捗、ダメでした』の一言で唐突に幕を閉じた。――過労死だった。
次に目覚めたのは、剣と魔法の異世界。目の前に現れたポンコツな女神から、世界の運命を左右する『プロジェクト:魔王討伐』を半ば強制的に受注させられる。
与えられたスキルは【プロジェクト管理】。そしてアサインされた仲間は、傲慢な天才魔術師、金にしか興味がない盗賊、指示待ちの脳筋戦士――およそチームとは呼べない、見事なまでの問題児(モンスター)たちだった。
「デスマーチはもうこりごりだ!」
かくして、元・社畜PMの、異世界改革が始まる。
KPI管理、KPT会議、リスクヘッジ、ガントチャート――前世で培った全てのマネジメントスキルを武器に、崩壊寸前のポンコツパーティを最強のプロフェッショナル集団へと作り変え、理不尽な炎上案件(プロジェクト)を鎮火していく!
これは、英雄になる気などまったくない一人の男が、ただ己の『安定した老後(FIRE)』のために、仲間と世界を救ってしまう物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 488,559
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.23
4年前の夏から全てが変わった
あの日、気が付いたら
病院のベッドの上で
私は1ヶ月以上も意識がなかった、という……
ただ1人、妹の紗奈だけが私を責めた。
私を空港に迎えに行かなければ
あんな事故に巻き込まれる事はなかったと
だけどその夏の出来事を
私は何ひとつ覚えてはいなかった。
***** ***** *****
奔放な母に付き合って(付き合わされて)様々な諸外国で
多感な思春期を過ごしていた主人公・和泉悠里《いずみ ゆうり》は
実父が再婚したのを契機に日本(東京)へ定住する事にし、
中学にも入ったが。
高校卒業後の身の振り方を再考するため訪れたアメリカから帰国した時、
空港からの帰り道で交通事故に巻き込まれてしまった。
その事故で実父・和泉と継母・祥子は即死。
悠里は大破した車から幸い救出されたが満身創痍。
細々とした箇所を挙げたらキリがないくらい体のあちこちがボロボロで、
意識不明の昏睡状態から目覚めたのは事故に遭った1ヶ月半後。
おまけに事故の後遺症で軽度の記憶障害が残り事故前後約1~2年の間に
起こった事柄を全く思い出せないでいた。
そんな中
3姉妹の後見人で和泉夫妻の古い友人でもある
弁護士の結城伸吾が8年前父母が養子として
引き取った子が来日した、と、二部勤務明けで
法律事務所を訪れた悠里に引き合わせた。
その養子となったのは推定年齢14才の少年で
名前は理玖。
悠里は記憶が欠落する後遺症を負ったせいで
あの事故の前アメリカで理玖と会っていたが
その事は覚えておらず。
軽くパニくる。
そんな悠里に理玖は
『あんたがオレと過ごした夏の日々を忘れていようと、
オレはちゃんと覚えてる。だから、あの時の約束を
果たしに日本まで来たんだ』
と、言い。
このまま東京で悠里と共に暮す事を望む。
悠里は理玖のひたむきで熱の篭った真剣な眼差しに
惹き込まれ、何も言えなくなり。
結城からの
「お前がどうしても理玖を家族だと ――
弟だと認められんと言うなら、私も無理強いはしない。
でも、どうだろ、最終決定はもう少し先に伸ばして、
しばらく一緒に暮らしてみないか?」
というアドバイスに応じ、
理玖を自分のアパートへ連れ帰るのだった。
こうして、2人の共同生活が始まる。
文字数 55,654
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.03.31
文字数 4,427
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.21
「書棚を見せてもろうてもよろしいか。勿論触ったりせんよって」
高価で貴重な書を繙かせてもらえるとはさすがに思わないが、学で身を立てているというこの男がどんな書を揃えているのか。書を好む者なら、せめてそれだけでも知りたいと思うのが人情だろう。
少し間があった。
「題簽を眺めて意味があるか」
言葉に刀身の閃きを観たような気がした。ぞくりと、背を何かが走る。
男は真っ直ぐに源佐を見据えている。
「書は珍しい玉や色鮮やかな鳥とは違う。眺めて有難がるのは時間の無駄だ。やめておけ」
☆
江戸初期の儒学者・神道家、山崎闇斎(1619-1682)の生誕400年記念作品。山崎闇斎とその向かいに住む儒者、伊藤仁斎を描く創作歴史小説です。
【登場人物】
伊藤源佐 市井の儒者。号は仁斎。その学は古義学と呼ばれる。
伊藤源蔵 源佐の長男。号は東涯。
板垣民部 板垣民部信直。下御霊神社神主、闇斎門人。後に出雲路と改姓、出雲路信直と名乗る。父は元専。
浅見安正 山崎闇斎の門人。号は絅斎。
山崎闇斎 儒者・神道家。名は嘉右衛門。その門流は崎門と呼ばれる。垂加神道の創始者。
なろうでも公開中。
https://ncode.syosetu.com/n4280fs/
また、BOOTHで冊子(有償)とDL配布(無償)を公開しています。
https://fukahiro.booth.pm/items/1478695
文字数 17,367
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.21
その日、フラメ王国のお城は、第一王子ヴォルフの結婚パーティで賑わっていた。幸せな未来の国王と王妃を祝いつつ、王女たちは思いを馳せる――
*「燃えるような愛を」のスピンオフ、王女たちのお話です。時間軸が異なりますので、本編を未読の方にもお楽しみいただけるかと思います。
登録日 2015.11.20
(あぁ、何たる不幸、何たる因果)
私、ヘンルーダ・ヴェティヴェールは、自分の顔を見て嘆いた。
何故なら、私が生前の頃やり込んだ乙女ゲーム
〝Chrysantheme(クリゾンテム)〟
の悪役令嬢に転生してしまったから。
ーーではない、いや、それも微妙にあるが、嘆いた1番の理由。
それは、最推しの実姉に転生してしまったから!!
実の姉弟?モラル?知りません!
私は悪役令嬢、その名に相応しく、実の弟を攻略します!
文字数 1,418
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.17
虚妄と現実の境界線が無くなった現代 ——
20XX年、突如として現れた怪物が人々や街を飲み込み、世界が希望を失いかけていたその時、一人の「救世主」が現れた。しかし、彼に訪れたのは、国家転覆罪というあまりにも理不尽な死刑宣告だった。
自我をすべて剥奪され、冷たい海へと投棄された主人公。だが、海底の虚無のなかで「女神」の光と一体となり、恐ろしい闇の触手に呑まれながらも、彼は奇跡的に引き揚げられる。
過去のすべてを失った彼は、「在原由記(ありわら ゆうき)」という新たな名前を与えられて復活を遂げ、ヒロインである佐野甘奈とともに登校する平穏な日々を送り始める。
しかし、そんな日常を切り裂くように再び怪物が現れ、彼らの世界を侵蝕していく。
自身の記憶すらも薄れゆく過酷な状況のなか、由記は行方をくらました甘奈の姿を追い、国家の陰謀と各勢力の思惑が交錯する暗雲の渦へと飲み込まれていく。
かつての救世主でありながら、今はすべての力を奪われ、何も持たない彼に一体何が出来るのか——。
登録日 2026.06.02