「sns」の検索結果
全体で882件見つかりました。
「あいも変わらず、この世界はクソだな」
金曜昼の渋谷スクランブル交差点に、最強の転生者センエースが降臨した。
他者の「罪」を見抜き、犯罪者を次々に断罪する彼の前では、SATも自衛隊も戦闘機も無力だった。
「罪人と、俺に銃を向けた者は全員殺す」
天下りや裏金や、腐敗した売国政治。
日本政府や財務省に、ついに天罰の時が訪れる。
SNSは「#救世主」か「#独裁者」かで割れ、世界は混乱の渦に沈んでいく――。
そんな混乱の只中で、普通の女子高生・薬宮トコは「センエースの過去を見るチート」に目覚めた。
誰もが「センエースとは何者だ?」と恐れる中、彼女が投稿した『転生文学センエース』は瞬く間に世界中へ拡散される。
怪物が世界をぶっ壊す。
彼女の小説は、それを加速させる。
※この作品は完全なフィクションであり、現実の国家・政党・個人とは一切関係ありません。舞台も、地球に似た異世界で、国名も日本ではなく、『日本大国』です。
※本作は『私が著作権をもっている商業漫画版に登場するキャラ』と『似ているキャラ』が登場しますが、正式名称も見た目も属性も違う別人です。世界観も舞台も主役もシナリオも完全に独立した新作であり、派生や番外編ではありません。
文字数 245,111
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.09.17
SNSで見かけるいわゆる『女性向けザマア』のマンガを見ながら「こんな典型的な横取り女いるわけないじゃん」と笑っていた俺、転生先で貧乏令嬢になったら典型的な横取り女の被害に遭う。
まあ、婚約者が前世と同じ性別なので無理~と思ってたから別にこのまま独身でいいや~と呑気に思っていた俺だが、新しい婚約者は心が男の俺も惚れちゃう超エリートイケメン。
ああ、俺……この人の子どもなら産みたい、かも。
ノベプラに読み直しナッシング書き溜め中。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリカフェ、魔法iらんど、Noraノベルズに掲載予定。
文字数 103,394
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.09.01
私が目覚めたとき、そこは暗闇だった。
私に目はないのに、なぜか美月という女子高生の姿が見える。耳はないのに彼女の声が聞こえる。
私の名前は『スマ』。美月のスマホだ。
スマートフォンに生まれた不思議な意識『スマ』は、女子高生・美月の複雑な日常を見守ることになった。
片思い、友情トラブル、SNSの炎上、そして新しい恋……。美月の人生は思った以上に波乱に満ちていて、『スマ』は彼女の心の痛みや成長を静かに観察する。
やがて『スマ』はただの観察者を超えて、美月を支えるパートナーへと変化していく。
スマホの目線から見た女子高生のリアルな青春ストーリー。
文字数 13,341
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.23
『見えない画面の奥の人』
※この小説は実話を元にして作成しています。
スマホ初心者5人、全員まとめて大炎上!?
メバル、写真を投稿!
――背景から現在地がバレる!
カキ、ゲームに夢中!
――課金額、まさかの18万6,600円!
マサカゲ、メールを確認!
――迷惑メール、3日で1,000通超え!
ミステー、ピラミッド姿で歩く!
――知らない人に撮られて誹謗中傷63件!
アオノ、ウイルス警告を調査!
――遠隔操作アプリを入れかける!
「使い方に注意しろよ〜」
そう言っていたK-Tは、
スマホを持たずにガラケーで全員の証拠を回収!
写真を保存!
課金を整理!
迷惑メールを分類!
投稿を記録!
警察へ通報!
……あれ?
K-T、一人だけ仕事量が多くない?
しかも最後には、画面の奥にいた“誰か”が、現実に刃物を持ってやってくる!
「匿名だからってバレないわけじゃあねーんだぞ」
笑っている場合じゃないのに、なぜか五人のやらかしが面白い。
スマホを持つ前に読みたい。スマホを持ったあとなら、もっと読みたい。
ネットトラブル満載、K-Tの苦労も満載。
これは、五人の失敗と一人のガラケー男が繰り広げる、
笑って学べるスマホ安全教室である。
文字数 1,011
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
「カタカタカタカタカタカタカタカタ。」
四月一日 登也はこのパソコンが好きだ。
休日には自宅で好きなゲームやったり、SNS、サイトを見に行ける。依存症といっても良いレベルかもしれない。
ひと段落ついた登也は座ったまま背伸びをして立ち上がると、
文字数 2,950
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
彼等は、“騎士”である前に、ひとりの人間だった──。
平凡な家庭でまっすぐ育った、真面目な士官候補生アドラー。
尋常ではない反骨心で知を求める、没落貴族シュリヒター。
不器用な正義感を悪態に隠す、路地裏育ちの無頼剣士ヴィント。
名家の重圧に抗いお調子者を演じる、剣の貴公子ティーガー。
純粋過ぎる善意を拳に固める、見習い僧侶のグルック。
家族のため飄々と戦場を渡り歩く、若き傭兵フラム。
出自も立場も異なる連中が、いかにして集い、そして一騎当千の一隊へと成り上がったのか。
後に“騎士失格(ろくでなし)”と呼ばれる男たちが、まだ理想高き六人だった頃の物語。
***
※漫画『騎士失格の六人』(現在制作中)の過去を描く多視点連作短編集です。
※不定期更新。他SNSで発表したものを、加筆修正のうえ掲載しています。現在はpixivと同時更新中。
文字数 172,766
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.08.18
夏の日、不意に玄関チャイムが鳴って、内海という男があらわれる。
来客は久々だったということもあり、熊に追われてきたというその男に、一晩宿を提供することになるが、『彼』の影がちらついて・・・。
翌朝、なにごともなく発っていった彼に、もう会うことはないのだろうと思うものの、教えられたSNSのアカウントを見守る日々に。
ある日、そのアカウントに発信されたメッセージとは・・。
完成版はムーンライトに投稿します
文字数 91,065
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.16
呪いとは、解こうとすればするほど強まり、逃れんとすればするほど絡め取られるもの。
この事態を解決しようとすればするほど……被害は広まり続ける。
誰かが意図してかけた呪いなら……その手腕は、あまりに見事。
意図せず陥った状態なら……関った者全員が、あまりにマヌケ。
SNS発の呪いが、今、1つの国を滅ぼす。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
※若干の性的表現は有りますが、あくまで本作はホラーであり、エロ方面の「実用性」はほぼ皆無です。非常に下世話かつ下品かつ直接的な言い方をするなら、例えば、男性の場合であれば「読んだら勃たなくなる」ような作品を好まれない場合こそ、御注意下さい。
文字数 44,364
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.09.23
深夜のオフィスで届いた一通のDM。アカウント名は「warning_2025」、プロフィール画像は真っ黒。IT企業の広報担当・佐伯美咲の前に突如現れた警告は、彼女の運命を大きく変えていく。
「23時45分、あなたの部屋の玄関チャイムが3回鳴ります。絶対に応答してはいけません」
半信半疑で警告に従った美咲は、一命を取り留める。しかし、それは悪夢の始まりに過ぎなかった。警告は次々と形を変え、SNSを介して新たな犠牲者を求めていく。警告に従えば生き残れるが、無視すれば死が待っている。
同僚の山岸、取引先の中島玲子など、警告を受けた生存者たちとオンラインコミュニティを形成する美咲。しかし、警告の内容は次第に過酷になっていく。スマートフォン、パソコン、監視カメラ—あらゆるデジタル機器が、彼らを死へと誘う媒体と化していった。
全ての警告の背後には、黒いスーツの人影が存在する。防犯カメラは捉えるが、人の目には映らないその存在。記録されては消える警告の痕跡。デジタルの闇に潜む「何か」は、人々を選び、試し、そして追い詰めていく。
生き残るためには警告に従うしかない。しかし、その先には更なる恐怖が待ち受けている—。
スマートフォンの通知音が鳴るたび、あなたは不安を感じるだろう。なぜなら、次の警告は、あなたのもとに届くかもしれないから。
文字数 47,290
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
スーツに高級時計、外車にお姉ちゃんとの飲み会。
絵に描いたような、
「カッコ良い社会人」――新卒の頃に憧れた煌びやかな世界。
ブラック?労働基準法?パワハラ?
関係ない。
夢を掴むためなら俺は何だってやる。
入社初日から昼夜を問わないチラシ配り、アポが取れるまで、受話器はガムテープで手に固定。
駅前で「家買いませんか!?」と叫ぶ広告塔になり、訪問営業では怒鳴られ門前払い。
不動産"営業"が何かもわからないまま、恥をかなぐり捨てて走り回った。
そして――たった"1案件"が、全てを変えた。
気づけば月間売上トップ。
自分では何をしたのかも分からないまま、ボーナス240万円。
その金は、高級時計やオーダースーツ等の高級品、飲み代へと消えていく。
「使った分、稼げばイイんだよ!」
カネは使わないと入って来ない、そう教わった。
次第に知恵がつき、客=カネ、如何に効率よく金を引っ張れるかが肝と学んだ。
宅建業法?そんなの知らねぇ。
自分さえ良けりゃ何でも良かった。
不動産屋は稼いでナンボ。
授かり婚をした妻とは口論ばかり、子供にも愛情が湧かず、家庭はギリギリでも、可愛い愛人が居ればどうでも良い。
それでも社会は動き続ける。
金利上昇、融資審査は厳格化。
買い顧客はこれまで通りの物件だと手が届かなくなり、売却依頼に群がる不動産屋たち。
買取再販在庫は捌けず、
かつての“イケイケ社長”は、
SNSの更新すら止まり――
ある日、海に浮かぶ遺体として発見された。
そして会社は倒産。
営業マンだった俺は、無職になった。
あの時、憧れていた“キラキラ”は、もう欠片も残っていない。
社会の現実に呑み込まれた再就職先を探す男の携帯に一本の着信が届く――
これは、不動産業界の光と闇、
“勢いだけの若者”が辿った、ひとつの物語。
文字数 9,450
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.01
結婚しなくてもいい。
子どもを持たなくてもいい。
女性が一人でマンションを買い、仕事で昇進し、AIに話を聞いてもらえる時代。
「結婚しろ」「子どもはまだ?」なんて言われることもなくなった。
――なのに、どうして私は、こんなに満たされないんだろう。
仕事帰りのカフェ。
お気に入りのパスタ。
夜景の見えるマンション。
SNSに投稿される、きらきらした毎日。
自由で、便利で、不自由なんて何ひとつない。
それなのに、ふとした瞬間に思い出す。
「美味しいね」
昔、誰かと交わした、たったそれだけの言葉。
ある夜、主人公は街角で見慣れない看板を見つける。
『輝く瞬間をあなたに。
ノンマリッジ型・あなたの心の迎賓館です。』
結婚式場……ではないらしい。
恐る恐る扉を開けると、そこには白い階段と、色とりどりのドレスが並ぶ不思議な空間が広がっていた。
「いらっしゃいませ。
この迎賓館は、あなたの心をご招待し、人生で一番“輝く瞬間”をご一緒にプランニングする会社です」
ここで祝われるのは、結婚だけではない。
昇進した人。
夢を諦めた人。
失恋から立ち直った人。
誰かとの関係をやり直すと決めた人。
そして――何かを成し遂げたわけではないけれど、今日まで生きてきた人。
彼らが選ぶのは、必ずしもウェディングドレスではない。
緑と黄色のドレス。
大きな花とリボンのドレス。
子どもの頃から憧れていたプリンセスドレス。
「あなたは、何を祝いたいですか?」
その問いに答えながら、自分でも気づかなかった人生の節目を見つけていく。
そして最後に、スタッフはこう尋ねる。
「このドレスを着て、何を誓いたいですか?」
これは、結婚するための物語ではない。
誰かに人生を証明してもらうためでもない。
自分の人生を、自分自身が「これでよかった」と認めるための物語。
あなたの人生にも、
誰かに祝ってほしかった瞬間がありませんか?
これは、そんな人たちのための――
「ノン・ウェディングドレス」の物語。
文字数 31,550
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.02
題名:いいねの呪縛
あらすじ:
SNSでの承認欲求に取り憑かれた若い女性・春香の物語。謎のアカウント「いいねおばけ」との出会いが、彼女の人生を一変させる。春香は次第にリアルな人間関係を犠牲にし、虚像を作り上げていく。しかし、自分のSNS依存を克服しようと奮闘する彼女が、いいねおばけの呪縛を解く方法を見つけ出す。
この物語は、SNSがもたらす承認欲求の危険性と、リアルな人間関係の大切さを伝える心温まるストーリーです。読者には、自分自身を見つめ直すきっかけとなるでしょう。
文字数 1,165
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
県境を挟んで二体の惨殺死体が発見される。それは共に、30数ヶ所の刺創及び腹を切り裂かれるという凄惨なものであった。同一犯による犯行と見なされ合同捜査本部が立ち上がった。被害者は若い男女である。二人の共通点は何か?
その最大の疑問を解き明かしたのは若い女刑事江森葵であった。葵は、SNSに二人の名前を発見し、更に介護者の集いというNPO法人での二人の接点を突き止めたのだ。捜査はそれを切っ掛けとして大きな進展を見せる。
容疑者として浮上したのがある親子であった。草壁麻利江、優作母子は介護者の集いにおいて、二人と接点があった。麻利江は脳出血の後遺症で右半身が不自由であり、優作は働きながら母の介護を続けるヤングケアラーであった。
その親子を犯人と断定とするに足る材料に乏しく、捜査本部の大勢はシロであった。だが草壁親子に狙いを定めた葵は、単独捜査を続ける。
おりしも葵が母麻利江の方からその手掛かりらしきものを見出だそうとした時、不眠不休の捜査で心身を酷使続けた葵の体力が悲鳴を上げ入院となった。
マンションから落下したと思われる死体発見の一報を受け、近石刑事は現場に駆け付ける。死体の傍らに上体を沈めた瞬間、近石は司法解剖の段取りに入るように部下に命じる。司法解剖及びマンション室内の検証により、自殺は否定され自殺偽装殺人であることが明らかとなる。被害者は草壁麻利江。脳出血の後遺症で右半身が不自由であった。麻利江を介護していた息子優作には明確なアリバイがあった。優作はそのアリバイは麻利江の姉美佐江によるアリバイ工作と見抜く。その後事件は急展開を見せる。麻利江の家出した娘香織と麻利江と離婚した元夫が相次いで自首してきたのだ。二人は各々が自分がを麻利江を殺害したと主張する。近石には一族の意図が見えていた。事件を複雑化させることによって、その真相を見え難くせんとしている。事件は一人の母の死などという単純なものではない。その難航する捜査に突破口を開けたのは、またしても江森葵であった。
葵は連続刺殺事件の捜査から外されていたが、麻利江殺害事件をも含めた事件の全体像について明確なイメージを抱いていた。かつてのコンビであり師でもある近石に対し、葵は事件の原点とも言うべき31年前の新聞記事を示す。近石はその記事から全てを理解する。それは麻利江の祖父による13名の女性連続刺殺事件に関するものであった。
麻利江は恐れたのだ。息子優作に祖父の汚れた血が宿っていることを。だが、手遅れであった。麻利江から飛び立った優作は既に殺人モンスターと化し、五件の殺人を犯していたのだ。
逮捕に向け一丸となった警察であったが、優作は北海道のホテルで惨殺死体となって発見される。
その優作殺しが、より凶悪なサイコパス脳を覚醒させ、新たな殺人モンスターを出現させる。
文字数 103,915
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30