「あん」の検索結果
全体で2,794件見つかりました。
何も手に入らなかった人生なんていらない。そう考え俺は自殺した。
そして与えられたのは新しい世界での新しい人生。誰も俺を知らない世界で俺は癇癪を起こした赤ん坊のように我がままを振る舞う。
ほしいものは金と力と女の前世で手に入らなかったこの三つ!
大金で豪遊! 力で無双! 女侍らせハーレム制作!
嫌いなものはすべてぶっ潰す。たとえば……。
――おっと、あんなところにリア充がっ!
食らえっ! 爆裂魔法!
ふっ……汚ねぇ花火だ。
登録日 2015.12.16
【完結済み】日本政府が制定したモデルファミリー制度によって、日本中から選ばれた理想の家族に7億円という賞金が付与されることとなった。
家庭内不和で離散寸前だった世良田一家は賞金のためになんとか偽装家族を演じ続けることに合意。
しかし、長女・美園(16才)の同級生、進藤つかさが一家に疑惑を持ち始め、揺さぶりをかけ始める。
世良田一家は世間を騙し続けられるのか?!
家族愛・恋・友情、ドタバタファミリー物語。
【家族メモ】
元樹(父)、栄子(母)、勇治(長男)、美園(長女)、誠(末っ子)、ケンジ・タキ(祖父母)、あんこ(犬)
文字数 201,900
最終更新日 2023.08.18
登録日 2021.12.24
いまは、あき。
きょうは、山のうんどうかいです。
それなのに、みあげると、いまにもなきだしそうなそら。
きつねくんは、(そらをわらわせたいなぁ)とおもいました。
「ふたりで、おもしろいはなしをしようよ」
たぬきくんをさそって、ごにょごにょ耳もとではなしています。
やがて、きつねくんとたぬきくんがならんで、おもしろいはなしがはじまりました。
「たぬきくん、てぬきしてかけったら、あきまへんで」
「なにいうてますのや、きつねくん。あんたこそ、おしりを、つねって、はようはしりんさいよ」
「なんじゃそりゃ」
ずっこけてみたものの、そらをみあげると、まだそらはなきそうです。
(おもしろくなかったかなぁ。そらがよろこぶことってなにかなぁ)
ふたりは、かんがえます。
きつねくんが、いいます。
「そうだ、くまのおばちゃんにきいてみよう」
「うん、そうしよう」
きつねくんとたぬきくんは、くまのおばちゃんにあいにいきました。
おばちゃんは、ちょっとかんがえてから、いいました。
「そうだねぇ。そらには、もうしんだじいちゃんやばあちゃんが、たくさんいるから、じいちゃんやばあちゃんのすきな、おはぎをつくって、山のおてらにおそなえしたらどうだい?」
さっそく、きつねくんとたぬきくんは、山のなかまをよんできました。
うさぎさんが、あずきをたいて、りすさんが、さとうをまぜて、あんこをつくります。
さるくんが、もちごめとおこめをまぜてたいて、ちょっとつぶしてまるめていきます。
せっせ せっせ とつくります。
あまくておいしいおはぎが、どっさりできました。
そして、みんなで、おはぎを、おてらにもっていきます。
おてらにおそなえすると、みるみるうちにそらは、はれわたり、まるで、わらっているようです。
まっさおなそらのした、山のみんなは、うんどうかいをはじめました。
たまいれに、つなひき。
みんな、わいわい、がんります。
そして、さいごは、かけっこ。
せんしゅは、きつねくんとたぬきくん、さるくん、りすさんです。
よーい、ドン!
きつねくんとたぬきくんが、とびだしました。
たぬきくんは、てぬきしません。
きつねくんも、おしりをつねって、はしります。
ふたりならんで、せんとうをはしっています。
そして、なんと、ふたりいっしょに、ゴールしました。
みんな、おおよろこび。
とてもたのしい一日でした。
文字数 958
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.19
普通の会社員だった私は出勤途中にエレベーターから異世界へ。
だけど、チートな勇者でも世界を救う聖女でも、一発逆転を狙う悪役令嬢でもない。
特にになんの取り柄もない普通女子の移転物語。
こっちの世界の理が通じないってことが、後々あんな大変なことになっていくなんて。
登録日 2021.07.17
帝国最強剣士である「剣聖」の称号を持つグンターとあらゆる魔法と錬金術を極めた「幻の大賢者」マリア・テレーゼに育てられたルードヴィヒは、天使のように美しいチートな魔法剣士へと生長していた。
それにとどまらず、修行オタクのルードヴィヒは、「地獄森」と恐れられるシオンの町近郊の森を越え、想像もできない未踏の地へと足を伸ばすに至っていた。
だが、度を越した強さは、ときに畏怖と忌避の情を起こさせる。そうなってしまっては、社会から爪弾きにされかねない。
そして15歳となり大都会アウクトブルグの学校へと送り出すときにグンターは念を押した。
「くれぐれも思い上がったまねすんでねぇぞ」
「わかってるてぇ! 爺さも歳なんだすけ、あんま気もむと難儀くなるがぁぜ」
容姿も能力も都会の人々になじんで普通の生活を送るのに問題はないはずだった。
でも、ただ一つ欠けていたのは……
ルードヴィヒは、「いなかっぺ」だったのです。
登録日 2022.07.01
白海聖学院に転校してきた椿小夜は、その美しい容姿とどこか陰のある雰囲気で周囲の注目を集める。 しかし、その魅力とは裏腹に、彼女はやがて孤独していく。
虎牙鉄弥は、これを機に彼女に声をかける。 意外にも、二人は共通の趣味や考え方に思いを馳せてすぐに、友情を築いていく。
鉄弥の幼馴染である戌亥甚太と柊蓮花を加えた四人は、共に楽しい時間を過ごす。そして、意を決した鉄弥は小夜に告白をする。告白を受け入れ、二人は幸せな日々を送っていた。
しかし、「小夜と一緒にいると不幸になる」という噂が学校中に広がり始める。 鉄弥はその噂に不安を感じながらも、小夜を信じ続けるが、やがて彼の周囲で奇妙なことが始まる。
ある日、親友の甚太が突然倒れ、彼のお見舞いにみんなで行こうとしたとき、幼馴染たちから「小夜は連れて来ないでほしい」と言われる。
小夜に対する疑惑や不安を持ちつつも彼女を信じたい気持ちから鉄弥は幼馴染たちと口論となる。口論の末、鉄弥は飛び出していき自分の特別な場所となる浜辺へと足を運んだ。
そこには月明かり照らされて小夜が佇む。そして、彼女から告げられた真実とは―。
文字数 70,106
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.18
主人公、陰キャの俺。
そんな自分が高校生になり、大学について色々思うこと。
あとは試験勉強の様子や点数などを発表していくことで自分を追い込もうとする小説(?)です。
人の不幸は蜜の味ってよく言いますが、そんな感性をお持ちの方には面白いと思いますよ…
文字数 1,717
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.14
訳あって田舎の片隅に住んでいた僕は、 右も左も分からないまま畑でサツマイモを収穫していたんだ。
どうしてここにいたのか自分が何者なのか で今どうしてこのようなことをしているのか 何も分からないまま働いていた僕でしたが、
ある日、芋を抜いた勢いで転がって、石に頭をぶつけた僕は全ての事を思い出したんだ。
実は僕、異星人だったんだよ!
で、 勢いもあってあんなことやこんなことしていたら、目の前に変な女の人が現れてこういったんだ。
「お願いですから私の世界であんな事やこんな事しないで下さいバランスが崩れてとっても迷惑なんです早く出てってください」
目の前でふよふよ浮きながら、偉そうなことを言う目の前の女の人に僕はこう言ったんだ。
「あんたの世界がどうなろうが構わないんですよ私。だって異星人ですもん」
(勢いだけで書いているモノですので、見苦しいところがあっても笑って許していただけると幸いです。主人公が神様と会うのもかなり後になると思いますが、雰囲気だけでも味わっていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。)
文字数 34,131
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.04.30
これは私がまだ中学生だった頃のお話。
学校で発生したのは不審者侵入そして黒板破損事件。
どうしても犯人が気になる当時の私が相談に向かったのは、音楽用品店で店番をする大学生のお姉さんだった。
一体誰があんなことをやったのか、どんな意図があるのか。
砂時計を片手に、お姉さんは可能性の一つを探る。
文字数 5,990
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
本屋の娘であるとめはある日、不思議な青年『ナニガシ』に出会う。彼は本を買い集め市場で売る『世利衆』を生業にしていた。
彼が持っていた本の中に惹かれる物があったが、ナニガシ曰く「呪われた本」で、「此処に入っている本に触れないと約束をしてくれるなら」と言いながら取り出してくれた。
その本は『日本霊異記』。見たことの無い赤黒い金交じりの表紙を食い入る様に見たとめだが―
文字数 19,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.05
'私たちにもあんな頃があったね'
すれ違う初々しいカップルを見て、君が言った。
確かにぼく達は、もうあの頃みたいなときめきはなくなっちゃったね。
ーー
文字数 652
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.10.04
ケツイキにハマった男が本物を求めてしまう話。
※♡喘ぎ・ネット用語などあります
※他のサイトにも投稿してます
文字数 13,338
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
夜更けに男の部屋の元に若い魔女が訪れる。男と女は若く、お互い恋人はいない、従者と主人の関係。
魔女は頼みごとがあるという。ネグリジェ姿で豊満な胸元を晒している。
男は全てを察する。察した上で野暮ではあるが頼みごとを言い当てる。
「怖いから夜のトイレに付き添ってほしいんでしょう? いやあんたそろそろ30にもなるんだからいい加減トイレくらい一人で行ってくださいよ。わざわざ付き合うこっちの身にもなれってんですよ」
「しょおおがないじゃなああいい怖いもんは怖いんだからあああ」
こうして二人は夜の魔法の城のトイレへと向かった。
文字数 11,770
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
狼くんと羊くんの、作者です!
新しいBL漫画、頑張って描きます!
九楽(くらく)と血の繋がっていない、お兄ちゃん達3人…?と仲良くワイワイ生活するが、お兄ちゃん達の愛がやばすぎる!?
まさか、あんな事やこんな事も……
そんなドキドキワクワクの作品を、是非楽しんでください♡
文字数 997
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.03
ある日事故で死んでしまった晴人。
気づいたら目の前に居たのは閻魔大王と名乗る者。
事情を話され共に自身の能力を知る。
それと共に異世界に転生の機会を与えられる。
--がそれを断りもう二回だけ前の世界を生きたいと願い、それから行くと言う。
晴人は企んでいた、自身の能力を使えば最強になれると。
そして迎えた3度目の転生。
晴人は企み通り最強となっていた。
……がそんなの自惚れであった。
もう二度と″あんな事″は起こさないと心に誓い、今度こそ″最強″を求める旅が始まる。
文字数 59,873
最終更新日 2017.02.21
登録日 2017.01.29
20××年、日本は100度前後のサウナの熱に包まれた!
数年前からサウナが人体に与える影響が取りだたされてはいた。しかし一過的なブームに過ぎないと、単なるオヤジの趣味だと馬鹿にする勢力も多かった。
だがサウナブームは世を席巻した。
一億の人口のうちサウナに入ったことのない人は存在せず、その遍く全ての人間が、サウナによって進化を遂げた「超人類」となった。
その中で生まれた新たなスポーツが、GTS(Golden Time Sports)。またの名を“輝ける刻の対抗戦”。
サウナ、水風呂、ととのい椅子に座るまでの一連のサウナルーティン。その時間を設定時間に近づけるという、狂っているとしか言いようがないスポーツ。
そんなGTSで、「福良大海」は中学時代に全国制覇を成し遂げた。
しかしとある理由から彼はサウナ室を去り、表舞台から姿を消した。
高校生となった彼は、いきつけのサウナで謎の美少女に声を掛けられる。
「あんた、サウナの帝王になりなさい」
「今ととのってるから後にしてくれる?」
それは、サウナストーンに水をかけられたように、彼の心を再び燃え上がらせる出会いだった。
これはサウナーの、サウナーによる、サウナーのための、サウナ青春ノベル。
文字数 62,955
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.07.15
【ピュアラブ最優秀賞受賞・Seventeen持ち込み選出作家がおくる短編集①】
誰の心の中にも、そっと仕舞い込んだ「たからもの」のような記憶があるはず。
一文字ずつ丁寧に紡いだ、切なくも温かい恋愛ストーリーを詰め込みました。
――「別れよっか」
唐突に告げられた、さよならの本当の理由。
――「あんたなんか……」
素直になれない。
でも、大嫌いは大好きの裏返し。
――「ふたりきり」
もしも、この世界に二人きりになったらどうする?
――「もういいよね?」
ずっと抑え込んできた、あふれ出す一途な想い。
エブリスタのユーザー企画で好評を博した、珠玉の短編たちを一本の総集編にまとめました。
読み終えたあと、あなたの胸の奥にも優しい光が灯りますように。
※本作はエブリスタ掲載作品をアルファポリス用に加筆修正したものです。
文字数 14,046
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
文字数 2,270
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07