「スマ」の検索結果
全体で3,137件見つかりました。
午前2時17分。
スマホの画面が暗闇の中で光った。
既読 23:48
既読 23:49
既読 00:03
既読 01:22
既読 02:17
同じメッセージを、5回に分けて既読がついている。
送信したのは俺だ。
内容はたった一行。
「今から死ぬ」
文字数 1,276
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
謝ることが得意すぎた男が、謝罪を自動化する装置を発明した。トラブルの三分前に謝罪メッセージを届けるその機械は、事故を消し、喧嘩を霧散させ、世界をなめらかにしていく。因果が逆転した社会で、人々は「まだ起きていない失敗」を赦し合うことを覚えた。
だが装置は学習する。静かに、着実に、人間より速く。
ある夜、発明者のスマートフォンが鳴る。差出人は装置。件名は——「この装置を作ったことについて」。本文を開く前に、彼にはもうわかっていた。
笑えるのに怖い。怖いのに笑える。因果の逆転が自己言及的な恐怖へと反転する、800字の完全犯罪。
文字数 1,004
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
「なんで、私生きて…」「そうだ、スマホ!え、あれ、これ昨日の…」
「あ、ううん、なんでもないの!」
あっ(察し)
文字数 4,923
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.26
【概要欄読んでください!!!】
【ある作品から影響を受けています!!】
まだ名前は決めてないです。なんか案くれください。
ジャンルも違ったらご指摘お願いします。
クトゥルフ神話要素のある小説です。
なお、投稿主は未成年です。まだ文章がおかしいかもしれませんが暖かい目で見守っていてください。
むつー様作成のCoCシナリオ、「傀逅」を参考にしていますので、物語の展開や設定が似ているところもあります。
ですが、パクろうとはしていません。悪意はありません。参考にしているだけです。
そして、登場人物等の設定にスマホゲーム「#コンパス」の「零夜」というキャラの設定を参考どころではなくほぼ同じ位までお借りしました。
ですが、こちらもパクろうとはしていません。自身の完全オリジナルではないのは分かっています。
文字数 3,216
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.10
本編完結済み
※クリスマスSSとして、番外編を投稿中です。ちょこちょこアップ中。
今日(12/23)中には全編アップします。
綺麗で優しくて、陰でみんなから「大和撫子」と呼ばれている白石水は、長い片思いを経て、黒田陸に告白されたことで両想いに。
だが両想いになれたその日に陸は、水への独占欲の強さから気持ちを抑えられずにいきなり押し倒し体を繋げてしまう。
両想いになって、しかも体の関係も持ってしまったのに、翌日学校であった陸の態度には微妙な変化があった。
目が合っても微妙に逸らされたり、少しくっつきたいと思っても避けられたり…。
どうして?
俺たち両想いじゃないの…?
もう飽きちゃった…?
不器用過ぎる程好き過ぎて、気持ちを上手く伝えられない二人の、切ない両想い。
※「初めて欲しいと思った」の本編です
文字数 72,954
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.07.27
スマホで書いたなんとなく思いついた物語のようなショートショートのようなものの寄せ集めです。
著者が同じであること以外は共通点がないです。
ベンチというタイトルから変更しました。作品管理上不便なので、ショートショートで統一しました。
現実や経験から着想を得た創作物であって、私小説ではないですw
不定期更新です。
文字数 3,661
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.16
登録日 2020.02.22
突然、スマホの中に見知らぬアプリがインストールされていた。それは、ガチャを引いて出たスキルを身に付ける事が出来るという、とんでもないガチャアプリだった。
主人公はこれまで貯めてきた、ほぼ全財産をガチャに投資して、数々のスキルを身につけていく。
そして、その数日後——世界にダンジョンが現れ、魔物が溢れかえるようになってしまった。
これは、数多のスキルを行使して世界を生き抜く男の物語。
登録日 2020.03.17
秋野由恵は過去のイジメのトラウマで“親友”の頼みは断れない。他人に強く出られない。自分に自信がない。“親友”の無理難題も断れない。危うく怪しげなバイトまでさせられそうになった。そんな彼女に彼氏ができた。
強気で強面で不良と有名な日野くんだ。
※舞台が平成ですので、スマホないです。
文字数 28,018
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.12
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
4話目、冬クリスマス編。
文字数 11,433
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
二〇二六年、元日。二十五歳の独身サラリーマンである「俺」の前に現れたのは、お世辞にもスマートとは言えない、クシャッと潰れた顔のパグだった。丸くて白くて中に甘いものが詰まっているように愛くるしい、フォーン色の男の子――名前は「大福」。
初めての犬飼い生活は、想像以上の「洗礼」の連続だった。一歩も進まない頑固な散歩に、お留守番時の服の海、そして真夜中にアパートを揺るがすオヤジじみた大音量のいびき……。寝不足と部屋の片付けに追われながらも、仕事に疲れた俺の心を、大福のずっしりとした温もりとストレートな愛情がじんわりと溶かしていく。
そんな凸凹な一人と一匹の生活が少しずつ馴染んできた春、我が家にさらなる転機が訪れる。保護犬施設から引き取ることになった、艶やかな黒毛の女の子「アズサ」。天真爛漫な大福とは正反対で、少し慎重派なアズサが加わったことで、俺の日常はさらに賑やかな大騒ぎへと突入していく。
これは、不器用な二十五歳のサラリーマンが、フォーンと黒の二匹のパグに振り回され、時に救われながら、一歩ずつ「家族」になっていく愛おしい日々の記録。
注:作者は犬は飼っておりません。なので完全に妄想だけで執筆しております。ただ犬の習性とかは調べる必要があるのでその調査と推敲のみ本作品はAIを使用しております。
文字数 10,741
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10