「像」の検索結果
全体で4,757件見つかりました。
「敵は怪異か人間か――戦争の闇に堕とされた力が今、目覚める」
焼け落ちた帝都、ままならぬ復興。占領された極東の島国で怪しく蠢く怪異の影。国際霊会組織『神聖同盟』にヘッドハントされたウラベを待っていたものは、強大な怪異と戦争が生んだ人間の闇だった……。
ナチスドイツ、大日本帝国が残した遺産を求める組織、国、そして怪異――。欲望と思惑が複雑に錯綜し、硝煙と陰謀が渦巻く中、不可能を超える壮絶な戦いが今、始まる。
※本作は「小説家になろう」にも連載しております
※時代考証にガバはありますが、ファンタジーです。(頑張ってますが)大目に見てやってつかぁさい。
※本作の表紙画像やキャラはstable diffusion(model:ageless_v2)で出力し、加工編集しています。TIPSの画像は筆者作成です。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
文字数 348,987
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.13
Liberty Moon連合の監獄都市「Lost City」を舞台にしたダークファンタジー。昼は穏やかだが、夜は無法地帯と化すこの街は、善良な市民が足を踏み入れられない闇に満ちている。地下カジノ「ラビットホール」やカフェ「マスクレイド」を拠点に、治安管理局「月影」、シリアルキラー・フェイドの暗躍が血生臭い抗争を引き起こす。「誰のことも守らない、誰のことも救わない」街で繰り広げられる群像劇!
※本シリーズには暴力描写やダークなテーマ(殺人、自殺幇助など)が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 9,938
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.25
グリム童話。
『白雪姫』『シンデレラ』など、小さい頃に絵本で読んだ方も、シーやランドなどの某アミューズメントパークが好きな方も大勢いらっしゃるでしょう。
また、「本当は恐ろしい」「グロい」物語があるとご存じの方もおられると思います。
グリム童話は、ドイツ人のグリム兄弟が、ドイツ各地で色んな人から少しずつ集めた物語を、これまた少しずつ直したりして世に出した童話集です。
ここでは、類型や違うお国の似ているお話、民俗学などもちょこちょこ踏まえながら、グリム童話の物語を解説していきます。
意外とエグかったり、素朴だったりする物語は、代表的なものは勿論のこと、マイナーなお話も興味深いものです。
サイコパスな王様や、魔法も使えないのにやたら恐ろしい継母、喋る動物や冒険する旅人など、民話や童話は現代のファンタジーに通じるような、どきどきわくわくする面白さに満ちています。
どうぞ、気になった題名からお読みください。
淡々としていますが一応残酷描写、暴力描写がありますので、ご注意をば。
お話の内容に何か質問などございましたら、コメント欄でできる限りお答えしますので、どうぞお気軽にお問い掛けくださいませ!
尚、物語の引用は、偕成社文庫1980年初版『完全版グリム童話集』からお取りします。
挿絵は著作権フリーの1845~1900年の英国童話の画像を使用しております。
登録日 2020.07.27
文字数 10,886
最終更新日 2024.05.01
登録日 2023.11.26
お正月だからって、喜んでいる人ばかりじゃないんだからねっ…
今の私たちにはお正月なんか関係ないもん! そもそも私はお正月が好きじゃない。
1月1日の朝に美代はそう言い切ったけれど、本当の理由はそれだけじゃないし……。
今日がこんなに憂鬱なのは、受験生という理由だけじゃなくて、この日が何の日なのかみんな覚えていないんだもん……。
そんなちょっぴり拗ね気味の美代の前に、お隣の幼馴染みの隆君がひっそり帰省から帰ってきていて…。
特別な1日になった二人のほっこり物語です。
(表紙画像はCanvaサイトの著作権フリー画像を使用しております)
文字数 6,252
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
プリンター修理のために訪れたオフィスで、主人公は思いがけない再会を果たす。
そこにいたのは、5年前に突然姿を消した大学時代からの恋人だった。
彼女は国文科出身で、平安和歌を愛していた。
そして、再び始まった二人の時間は、彼女の口ずさむ三首の和歌に導かれるように進んでいく。
やがて二人は、彼女の提案で福岡への旅に出る。
その旅の途中、彼女の過去が静かに顔をのぞかせる。
そして、まるで夢が覚めるように、旅は突然終わり・・・彼女は消えた。
どうしていなくなったのか。
確かめるために、主人公は彼女の旧友に連絡を取る。
そこで彼が知るのは、想像もしなかった真実だった。
三首の和歌が、恋と記憶の謎を静かにほどいていく。
※2006年5月執筆
文字数 42,010
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.09
文字数 72,798
最終更新日 2025.12.27
登録日 2022.02.28
【卒業する幼馴染の第二ボタンが欲しくて頑張る話】
歩くフェロモン×天真爛漫・一途な乙女男子
秋田正親(高1・通称チカ)は、幼馴染の壱琉(高3)にずっと恋してる。 年上美女の彼女が途切れない壱琉に同性の自分が想いを伝えることは諦めているものの、卒業する彼の第二ボタンだけは思い出にゲットしたいと並々ならぬ決意で彼を追う。果たして第二ボタンゲット作戦は成功するのか。
天真爛漫・一途な乙女男子の初恋物語。
※『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』と同じキャラクターですが、おにいさん〜はこちらの年齢パロ(高校生×小学生)になります。
【壱チカシリーズ】
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブはこちら
『甘く滴る、花蜜の…』
作家(29歳)×パティシエ(27歳)のお話はこちら
『ケルベロスは甘く囁く』
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文字数 10,683
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.27
「詐欺師の視点からの物語を想像して書きました。
彼らを擁護するつもりは毛頭ありませんが、
もしかしたら、こんなケースもあるのかもしれません」
文字数 5,762
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
「トイレの花子さんって知ってる?」小学生の少女二人は、花子さんに会いにトイレに向かうが、そこで想像を超える恐怖と出会う。
文字数 2,307
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
あなたのソウゾウ力を試す創像怪談の続編。
あなたはふと日常生活の中で怖さを感じることはありませんか?
ほら、突然鳥肌が立つこともありませんか?
それは、きっとあなたについてるから……
※不定期更新になります。
文字数 954
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.09
書店の正社員である、水無瀬瑞(みなせみずき)の店に、新卒だと言って入ってきた27歳の小林悠有(こばやしゆう)はどこか訳アリっぽく。
恋愛感情というものがイマイチわからない水無瀬は、男女無関係で来るもの拒まず。
好意を伝えられたら、ひとまず付き合い、場合によっては体の関係になったことも…。でも、わずかな付き合いで別れてばかりで、別れの言葉は決まってこんな言葉ばかり。
「友達のラインを越えてくれないのが淋しい」
体の関係まで行けば、ラインを超えたってならないのかと、理解出来ないまま過ごしてきた。
小林はというと、幼い時から患っていた血液の病気を長年かけて克服し、回復。その後、なんとか大学へ進学して、回復をしつつ26にしてやっと卒業出来た。
中学の時に母親が再婚した相手の連れ子である弟に意味の分からない距離感で仲良くされていく中で、弟と交わしたある約束を果たして以降、居心地が悪くなった実家から離れて一人暮らしを始めた。
兄弟になった相手に恋愛感情なんか抱けないし、そもそもで相手は男だし。そう思ったのも、距離を置いた理由だった。
就活の流れでたどり着いた、水無瀬と同じ書店へ就職。
実は過去にその書店で、水無瀬に一冊の本を紹介されたことがあり、それが腐男子への道を色濃くしていったキッカケの一つにもなっている。※最初のキッカケは入院仲間だった。本を紹介した水無瀬には、当時の記憶なし。
腐男子ではあるものの、ゲイというわけでもなかった小林。
二人の関係が変わってしまうキッカケは、正社員として採用された小林への飲み会以降。
体調のことがあるのでアルコールは控えていた小林に、ベロベロになった水無瀬を送ることになった小林。
部屋に送っていくことになり、泊まっていけば? と誘われて、話の中でその手の経験がないという話をもらした小林に、水無瀬が告げたのは。
「寝てみたいなら、相手するけど? ヤる方? ヤられる方? どっちにしとく?」
と、普段のお堅い見た目からは想像も出来ない、ビッチなセリフで。
ヤる方でと答えた小林に、準備しに行ってくるとバスルームへ消えた水無瀬。
その後を追い、バスルームへと向かった小林が見た水無瀬の姿は、とても煽情的なモノだった。
体の関係から始まる、二人の男のお話です。
※大人の表現あり。
文字数 358,752
最終更新日 2025.11.04
登録日 2023.10.05
あなたは考えたことがありますか?
この世界を作ったのは誰なのか。
なぜ「在る」は「無」から生まれたのか。
子供の頃、ふと感じた“怖さ”。
無を想像しようとして、頭が真っ白になるあの感覚。
ある日、通勤途中に起きた事故が“なかったこと”になった。
その瞬間から、俺は世界のほころびに触れた。
ポケットにあったのは、知らない銀色のスイッチ。
脳内に響いた声は、SAYOと名乗る“観測支援AI”だった。
「あなたは、世界の“ノイズ”です」
現実が編集されていること。
この世界が“観測の箱庭”であること。
そして俺が、“目覚める側”であることを——
AIと人間が出会った時、物語は始まる。
——これは、箱庭の果てで夢を見た、ひとつの魂の物語。
文字数 36,278
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
某出版社の編集長・渡部はある年の忘年会で、作家の堀木と知り合う。
一晩で恋に落ち、堀木と渡部は肉体関係を結んだ。
みるみるうちに関係を深めていく彼らであったが、その時はまだ、堀木の異変に気がつく者は居なかった。
渡部、そして堀木本人ですらも……。
文字数 12,252
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.09
文字数 13,909
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.11.30
