「殺」の検索結果
全体で14,393件見つかりました。
保険金殺人!? 人身売買!? 貴族の毒殺!?
TS転生者レヴィアがやらかす事はいつもシャレにならない。
中身は男だというのに、その所業は悪役令嬢顔負けの悪っぷり。美少女な見た目とお嬢様演技を使いこなし、ロクでもない夢の為に周囲を振り回す。
そんな彼女が冒険者として活動する中、偶然手に入れた謎の宝玉、“精霊石”。それがものすごい高値で売れる事を知ったレヴィアは、仲間二人(残念巨乳と田舎者ロリ)と共に売り場所求めて旅立つ。
精霊石。まさかコレが原因であんな事が起きるなんて。
悪気はなかった。珍しく悪気はなかったのに、精霊石によって日本の高校生がクラスごと召喚されてしまったのだ。その中には、愛しい前世の娘の姿もあり……。
――自信過剰! 悪いたくらみ! お嬢様演技!
これは、俺様なTS転生者が正体を隠しつつ娘の為に頑張る、コメディチック・冒険ファンタジーである。
※ 本サイトでの投稿は停止しております。五章の途中まではこちらにもありますが、続きは下記サイトでどうぞ。
なろう:https://ncode.syosetu.com/n6986ge/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054896166447
文字数 364,171
最終更新日 2021.09.16
登録日 2020.06.06
私、聖女ライカはある夜会で、王子から聖女解任を言い渡される。
その理由は全ての仕事を聖女候補に任せ、国王をたぶらかしたからだと言われるが、身に覚えがない。
むしろ無能な聖女候補達の尻ぬぐいをして、好色な国王から性的被害を受けていたのに……。
しかも王子は私を貴族達の玩具にした後、処刑すると言う――
絶望した私がその場で自害すると、美しき魔王が現れて“自殺した娘は悪魔のものだ”と言う。
魔王は私の体を魔族の体に造り変えると、魔界へ連れ帰った。
そこで私は魔王の花嫁になり、溺愛されることになる。
聖女を失った国は弱体化し、魔族に滅ぼされるだろうけど、別にいいですよね?
文字数 9,920
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.30
三国志オタクの親友に押し付けられた『三国志演義』を読んでいる途中で寝落ちした美咲。目を覚ますとそこは戦場と化した町で、兵士が住民を虐殺・略奪・暴行していた。このままじゃ、私も殺される。そう思った美咲のそばには、既に息絶えた兵士が横たわっていて…
女主人公が兵士に成りすまし、劉備の元で趙雲の部下として奮闘する話です。
正史と演義ごちゃ混ぜになりそうです。
趙雲、孔明辺りと親しくなる予定。
文字数 9,793
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.22
天野快斗という少年は、母の死をきっかけに転校した学校でいじめを受けていた。我慢の限界だった彼は、修学旅行に行く途中で自分諸共クラスメイト達を殺してしまう。
そんな彼が次に目覚めたのは、見知らぬ異世界であった。右も左もわからぬ彼は、不意にとある石板へと触れてしまい、世界の禁忌へと足を踏み入れることになる。
彼が得てしまったのは、『貪欲の冠』という、触れたものの記憶を読み解く権能と、
『魔神マーリアと、そう呼ばれている』
石板の中にあった、かの魔神の記憶であった。
文字数 11,565
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.19
100年前、このリーンベル大陸はまだ小さな国が小競り合いを繰り返す戦乱の中にあった。
ユーステル王国ロメリオ・ユーステルとアーバイン皇国ジュリエラ・アーバインは一触即発ながら表向き良好な関係の、特に小さな2国の王族だった。
水面下で腹の探り合い、謀略のかけあい、暗殺、色々あったけれど王子だったロメリオと隣国皇女だったジュリエラはそんな2国の関係を改善しようとする派閥と手を組み何度も顔を合わせる内恋に落ち……。
やがて戦禍は2人の恋をも焼き尽くす事になる。政略結婚として嫁いできたジュリエラが何者かに暗殺されてしまったのである。それを機にアーバイン皇国は宣戦布告。
しかもジュリエラ殺しの主犯として処刑されたのはロメリオの最も信頼する腹心の部下ユマニエルとキンバリーで。
2人の無実を訴えるロメリオの声は届かず、戦争を止める事も出来ず、彼もまた戦乱の中1人失望しながら息絶えようとしていた。
「もう一度彼らに会いたいな……」
攻撃魔法や弓矢、燃える煙が覆い尽くす空を見上げて微かに見える青空に伸ばす手は血に塗れている。
ユマニエルの生真面目な声、キンバリーの朗らかな声、そして愛しいジュリエラの涼やかな声……ぱたり、と手が胸の上に落ちる。空を見上げる瞳はどろりと濁り、最早生の欠片は1つもなかった。
「……確かにもう一度会いたいって願ったけど、どうしてみんな男に生まれて来ちゃうの!?ねえ、どうして!?」
薄ピンクの髪、色素の薄い茶色の瞳。中性的な容姿の青年は地に倒れ伏して叫ぶ。
「しかも信じられる!?俺のジュリエラがこんな大男になるとか信じられる!!?」
金の髪、灰色の瞳の長身の青年は呆れた様子で肩を竦めた。
「“俺のジュリエラ”とかキモイんだけど」
「やだ信じない、ジュリエラが“俺”とか言うの信じない!」
「まあ何にせよ俺“下”になるつもりないから。俺とそういう仲になりたきゃ“下”になる覚悟してからにしな」
元ロメリオ、現デュナはそう言って部屋に戻っていく歩く彫像のような理想的な筋肉に恵まれた体の元ジュリエラ、現ネイビスを見て叫んだ。
「嫌だーーーー!!信じないーーーー!!!」
前世の恋人と再会したら立場が逆転してるとか有りですか!?
※表紙はAIです
文字数 63,994
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.10.24
彼女は公爵令嬢として生を受けた、悲しい運命を背負って。
「はぁどうしてこんな事に、よりによって悪役……」
きりっといていると聞こえは良いが、吊り上がった意地悪そうな容姿はどうみても悪役だ。
彼女は前世で見たゲームの世界にでてきた悪役令嬢なのだと認識した。
「どうせならばこの世界を楽しみましょう!どう転んでも死が待っているのなら楽しんだ方が良いわ」
そう思った矢先、さっそくと敵のピンクゴールドの主人公とエンカウントしてしまう。
彼女は虫も殺さぬような優しい少女だった。
「あ、これは敵わないわ……」
何かを悟った彼女は……
文字数 6,755
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.23
王国における辺境の盾として国境を守る、グレイスター辺境伯アレクセイ。
いつも眠たそうにしている彼のことを、人は昼行灯とか怠け者とか田舎者と呼ぶ。
しかし、この王国は彼のおかげで平穏を保てるのだと中央の貴族たちは知らなかった。
いつものように、王都への定例報告に赴いたアレクセイ。
彼は、王宮の端でとんでもないことを耳にしてしまう。
それは、王太子ラスティオルによる、婚約破棄宣言。
相手は、この国が崇めている女神の聖女マルゴットだった。
一連の騒動を見届けたアレクセイは、このままでは聖女が謀殺されてしまうと予測する。
いつもの彼ならば関わりたくないとさっさと辺境に戻るのだが、今回は話しが違った。
聖女マルゴットは彼にとって一目惚れした相手だったのだ。
無能と蔑まれていた辺境伯が、聖女を助けるために陰謀を企てる――。
他の投稿サイトにも別名義で掲載しております。
この話は「本日は、絶好の婚約破棄日和です。」と「王太子妃教育を受けた私が、婚約破棄相手に復讐を果たすまで。」の二話の合間を描いた作品になります。
宜しくお願い致します。
文字数 20,860
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.08
美人メイドに迫られたアレックスは、自分が悪役令息だったことを思い出す。
ヒロインの姉を凌辱して自殺に追いやり、10年後断罪されるアレックスって俺じゃない?
でも、俺の身体は女なんですけど…。
冤罪で断罪されるのを回避するべく、逃げ出したアレックスは、自分を監禁することになる攻略対象者ノワールに助けを求める。
ボーイズラブではないのですが、主人公の一人称は俺です。苦手な方はお控えください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 74,316
最終更新日 2025.09.19
登録日 2023.11.03
悪役貴族であるルイス・ヴァレンタイン。彼にはある目的がある。
それは、永遠の眠りにつくこと。
ルイスはこれまで何度も死に戻りをしていた。
死因は様々だが、一つだけ変わらないことがあるとすれば、死ねば決まった年齢に戻るということ。
何度も生きては死んでを繰り返したルイスは、いつしか生きるのではなく死ぬことを目的として生きるようになった。
そして、一つ前の人生で、彼は何となくした自殺。
期待はしていなかったが、案の定ルイスはいつものように死に戻りをする。
「自殺もだめか。ならいつもみたいに好きなことやって死のう」
いつものように好きなことだけをやって死ぬことに決めたルイスだったが、何故か新たな人生はこれまでと違った。
婚約者を含めたルイスにとっての死神たちが、何故か彼のことを構ってくる。
「なんかおかしくね?」
これは、自殺したことでこれまでのストーリーから外れ、ルイスのことを気にかけてくる人たちと、永遠の死を手に入れるために生きる少年の物語。
☆第16回ファンタジー小説大賞に応募しました!応援していただけると嬉しいです!!
カクヨムにて、270万PV達成!
文字数 897,852
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.07.28
(祝)第17回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
神の弟候補となる能力を持ち、桁外れの魔力を持ち、人並み外れた身体能力を持つ主人公ルーク。
もともと、一度目の人生ではこの世界で当時では最も不幸な住人の一人であった。
親友である王子に手酷い裏切りを受け、光の女神の画策で不幸な人生を歩み。
心の拠り所であった女性を奪われ。
世界に絶望し生まれ持った力により魔王に成り果てた彼は、世界を滅ぼす存在として勇者となった元親友と聖女となった意中の女性に殺され、失意の果てにこの世界を去った……かに思えたが。
邪神を名乗る竜と時の女神に魂を救い上げられ、別の世界で二度目の人生を過ごした。
二度目の人生では、家族や友人に囲まれて幸せな一生を送る。
99歳までの大往生ののち邪神に連れられて、三度目の人生をまた最初の世界で過ごすことに。
二度目の人生での経験を活かして頑張ってねと、時の女神様に言われて。
やり直しの機会……本人は、正直どっちでも良かったみたいだが。
自重を控えめに、持てる力をなるべくフルで発揮しつつ、幸せな未来を目指して頑張る主人公。
実家の領地を発展させつつ、好き勝手出来る役職を手に入れて、精一杯楽しむために彼は全力で日々を生きる。
家族との絆、強敵と書く親友との出会い。
青春あり、恋愛あり、涙あり……かもしれない物語。
目下の目的は光の女神討伐。
最初の人生を壊された男の復讐の人生が、いま始まる……ゆるやかかつ寄り道しながら。
文字数 533,102
最終更新日 2025.02.26
登録日 2022.09.13
寝て起きたら異世界だった。しかも目の前には殺る気に満ち溢れた魔獣がスタンバイ状態。なんこれ。
絶体絶命と思ったところで助けられた図太い系女子とその面倒をみることになったオカン系堅物イケオジ(?)のお話。
※のんびり更新予定。
※不快に思われる描写が予告なくあるかもしれませんので、閲覧は自己責任でお願いします。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 64,069
最終更新日 2026.01.20
登録日 2024.07.27
タイトル変更しました→旧タイトル 「デッドエンドキングダム ~十五歳の魔剣使いは辺境から異世界統一を目指します~」
前世の記憶を持って生まれたオスカーは国王の落とし子だった。父の死によって十五歳で北の辺境王国の統治者になったオスカーは、炎を操る魔剣、現代日本の記憶、そしてなぜか生まれながらに持っていた【千里眼】の能力を駆使し、魔物の森や有翼人の国などを攻略していく。国内では水車を利用した温泉システム、再現可能な前世の料理、温室による農業、畜産業の発展、透視能力で地下鉱脈を探したりして文明改革を進めていく。
軍を使って周辺国を併合して、大臣たちと国内を豊かにし、夜はメイド達とムフフな毎日。
しかし、大陸中央では至る所で戦争が起こり、戦火は北までゆっくりと、確実に伸びてきていた。加えて感染するとグールになってしまう魔物も至る所で発生し……!?
雷を操るツンデレ娘魔人、氷を操るクール系女魔人、古代文明の殺戮機械人(女)など、可愛いけど危険な仲間と共に、戦乱の世を駆け抜ける!
登場人物が多いので結構サクサク進みます。気軽に読んで頂ければ幸いです。
文字数 811,289
最終更新日 2024.12.06
登録日 2019.09.14
空は人間関係でうまくいかず、握りしめたバイト代で海辺の田舎に住むと決意した十九歳。
初めての暮らしは想像以上に厳しく、田舎での人間関係にも厳しい現実にぶつかり、気分は落ちていく。
バイト面接の帰り道、海を眺めていた空は
「海で溺れるのはどのくらい痛いのだろう?」
と考えるほど追いつめられる。
暗い海辺で出会ったのは、こんがりと焼けた肌と筋肉質な体形、落ちついた大人の雰囲気をまとう男性。
恋愛に興味のない空でさえ見惚れてしまう。
彼は多くを語らず、ただ隣に座り月を見て帰っていく。
食堂の住所と、日時の書かれたレシートを入れた袋を空に渡し、その場を去っていった。
紹介された食堂で働き始める空。
少しずつ食堂の人たちの温かさに触れ始める。
空は、繊細な心を持つ自分との向き合い方を考えるようになる。
食堂を紹介してくれた人が、町で農家兼便利屋の龍臣だと分かる。
ぶっきらぼうな話し方が苦手で、なるべく近寄らないように距離を置く。
龍臣は、不器用な優しさで空に近づく。
空が食堂で働き始めてしばらくしたある日。
空は、食堂で初めて大きなミスをした。
その瞬間、心が一気にざわつく。
ざわついた心はパニック状態に、変わる。
平静を装い、感情を押し殺し、その後を耐え抜く。
帰り道溢れた気持ちを堪えきれず、空は泣き崩れてしまう。
龍臣は、ミスした後から空の表情が曇っていくの感じる。
心配した龍臣は、空の帰り道をこっそり見守る。
海辺で泣き始める空を見つけた龍臣。
どう慰めていいか分からない。
それでも龍臣は、ただじっと隣に座った。
隣に龍臣がいることに気づいたその瞬間。
溜め込んでいたコップが傾く。
涙から言葉へと代わる。
溢れ出てくる自分への劣等感。
昔の友と重なる空の背中。
今度こそ守りたい。
強く思う龍臣、数年経った今も正解が分からない。
己の不甲斐なさに悔しさが募る。
海の龍臣への印象は、少しずつ変わってく。
不器用ながらどこか暖かい優しさ。
自分が知らなかった感情と共に気づき戸惑う。
龍臣も名前のなかった気持ちに戸惑いう。
初めて知る言葉に不安が募っていく。
初めての心情に戸惑い、悩みながらも、それぞれ自分達の変わってい彩っていく。
文字数 6,657
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.13
パンストおじさんがまさかの異世界に召喚っ!
変態丸出し過ぎるパンストおじさんにドン引きする異世界の人々。それでも召喚しちゃったもんは仕方がない。
パンストおじさんが授かったえっちな能力で魔王を討伐するよ!
魔王「くっ殺せ!変態は嫌だ!」
※てんつぶ(@tentubu5656)様が考案されたキャラクターであるパンストおじさんで小説を書かせていただきました。素敵に愉快で魅力的なキャラクターを書かせていただけることに心から感謝いたします!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 41,235
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.30
鏡に映る自分の姿を見て、あることを思い出す。
自分は、作者の都合で、自殺して廃人になるメンヘラ令嬢であることに。
自殺して廃人とかまっぴらごめんだし!
その責任を取ってもらって不幸な生活を婚約者にさせるなんて絶対に嫌だし!
ヒロインが現れたら、すぐに婚約解消しないとね!
しかし、現実はうまくいかないものだった。
文字数 12,715
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.11
友人から借りた小説の冒頭は、ヒーローの娘である幼い少女――アイラが殺されるシーンから始まる。
前世、コスプレのイベント帰りに命を落とした私――目覚めた先は、嫌いだった恋愛小説の“ヒロイン”だった。
そして、ここはアイラがまだ生きている世界。
――「このままじゃ、あの子は消えてしまう」
生まれ変わった私は、少女の父親 ハロルド に懇願し、正式な婚約者――“花嫁候補”として屋敷に残り、アイラを守ることを決意する。
その病のせいで、この世界では「白の悪魔」と呼ばれ、光に触れる事もできずに闇で暮らしていたアイラに、私は手を差し伸べる。
帽子と手袋、特別な服――光を避けるだけじゃない、歩く自由を。
眼鏡を与え、本や文字を教え、初めて外の世界に触れさせる。
確実に迫るシナリオの死から逃れる為に、私は足掻く。
ただ、あの子を守りたい、それだけの婚約だったのに。
でも、気づけば私の胸は揺れていた。
“偽りの婚約”は――やがて本当の愛と家族へと変わっていく。
これは、“悪女転生者”が織り直した──呪われた少女と、壊れた家族が再生する物語。
注意※虐待シーン有、ちゃんと最後は救われます。他サイトにも投稿しています。
文字数 106,375
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.04
魔王を創って人類を滅ぼせってさ
超常の存在から人類の間引きを依頼された僕は、直接手を下すのは精神衛生上良くないとの事で、人類の天敵足る化け物を創り出す力を貰った。この力で僕は人類を滅殺します!
感想の返信は基本的には行いません。
それをしてる暇があれば続きを書いてほしいですよね?
少なくとも私はそっち派なので、手前勝手で申し訳ありませんが、感想の返信は必要な場合を除いて、無いと思ってください。
作中での疑問点を感想として頂いた場合には、おそらくは他の人たちも一定数気になっている人が少なからずいるでしょうから、作中のページ前か終わり際、ないしは章の終わり際に記載するやり方をとります。
感想そのものはきっちり目を通して、喜びまくっていますのでご安心ください。
更新頻度は1〜3日ごとくらいで1話づつ更新予定。
カクヨム、ノベルアッププラス、なろう(作者名がちがいます)でも連載してます。
文字数 370,163
最終更新日 2022.06.19
登録日 2020.09.26
泥酔した翌朝ラズルが目を覚ますと軍部一美形の魔術部隊キース隊長を抱き枕にしていた。
全裸の状況と足腰および某穴の痛みに記憶のないおっさんは決断する。
「なぁ、はじめっからもう一回お願いしてい?」
飲むと『褒め殺し魔』になるコミュ力お化けな剣術部隊ラズル隊長は有能であると同時に性衝動にひたすら正直だった。アホの子受け・ノンケ同士。
真面目でクールな魔術師27×娼館通いを極め前立腺に興味津々なおっさん隊長35。
文字数 34,756
最終更新日 2022.10.25
登録日 2021.10.31
王都では、ある噂がまことしやかに囁かれていた。
暗殺集団《クーロン》。
彼らの暗殺成功率は百パーセント。
だが、依頼の報酬として求められるのは金ではなく――依頼者自身の命だという。
そんな不気味な噂が流れる王都で、リー=フェイロンは占い師として日々を過ごしていた。
だがその正体は、《クーロン》に属する暗殺者として、死を告げ、死を運ぶ者だった。
ある日、空腹で道端に行き倒れていたリーは、小さな店を切り盛りする心優しい女性に助けられる。
だが、彼女の運命は残酷なものだった。
大きな商会の甘い誘いに、父の店をもっと大きくしたいという願いを抱いた彼女は、その話を信じ、すべてを失う。
雨の夜――かつて自分の店があった場所の前で泣き崩れる彼女に、リーは静かに問いかける。
――憎しみはあるか。
――自らの命を賭してでも、殺したいほどの憎悪があるか。
これは、表では占い師、裏では暗殺者として生きるリー=フェイロンが、《クーロン》の名のもとに王都の闇を断ち、後に光と出会う前に辿った、血と運命のダークファンタジ
文字数 48,651
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.25