「超」の検索結果
全体で9,258件見つかりました。
こちらは『なろう』に途中まで掲載しているものですが、続きはこちらに投稿していく予定です。
現在『なろう』に残るものを訂正修正しつつ、新たに書いていくつもりです。
よろしくお願いいたします。
※恋愛要素?と言うか、平安時代の恋愛模様が見えかくれしますので、書けませんが、一応、R指定を入れております。
【第一階層】
北欧神話の世界。
死神……北欧神話のヴァルキュリア……の落ちこぼれ『まゆら』。
古いメイドさんの格好にスコップを持っている。年齢は未詳。方言がきつい。
『まゆら』の世界は、死んだ武将や英雄の魂を連れて帰る事により、ここで『生きる』為のエナジーを与えられる。
しかし、『まゆら』は消滅を望んでいた。生きる事に絶望していた……。
【第二階層】
中国の神仙の世界。
中国には神と言う考えはなく、三国時代の関羽も神ではなく神に近い超人となる。
そして、伝説では諸葛亮も尸仙(しせん)と言う方法で、仙人になった。
仙人のトップは西王母、東王父。
【第三階層】
日本の神々の世界。
妖怪や、物にもすべて神が宿ると言う世界。
安倍晴明はここに留まっている。
【その他】
世界的に死の世界にあるのは、中国、日本は閻魔大王。
日本は他にイザナミノミコト等があります。
有名なギリシャ神話のハーデスも死の神、北欧神話の死の神は、女性でロキの娘です。
この辺りは曖昧ですが、ギリシャ神話等、記憶力を行使して、行くつもりです。
ちなみに、現在被害者は→小野篁さん。関聖帝君……。
嫌いではありませんのでよろしくお願いいたします。
文字数 94,619
最終更新日 2017.06.26
登録日 2017.05.08
宇宙世紀00ZZ年。
日本は猫がふて寝をできるくらいは、平和だった。
だが私立南岩高校化学倶楽部では、非情で無残で無慈悲な事件が起きていた。
地理教師 土地神源蔵がとっておいたプリンが、かくもむごたらしい形で放置されていたのだ!
プリンに無体な事をしたのは、誰だ!
これは、プリンを巡って起きたある事件を追った物語である。
―――注意事項―――
至って真面目でシュールで無駄な表現が満載です。
超絶フィクションなので怒らないでください。
ジャンル:コメディなので本格推理などを期待されると作者が泣きます( ;∀;)
文字数 27,984
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.19
◯◯もビックリの超安直な前作破壊のご都合主義な続編!
※◯◯の中身は、ふさわしいと思われる映画・アニメ・漫画等を入れてください(汗)
終戦から間もない、昭和22(1947)年を舞台にしたカストリ雑誌風小説
「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~
・・・・堂々(?)の続編です!
弱小カストリ雑誌「月刊 性の響宴」で連載されていた売れない小説家の書いた、いい具合に完結したエロ小説。
「焼け野原の夜空」~昭和22年、和夫の初恋~
しかし、同誌の看板作家「黒光亀太郎」先生がヤミ市で食った天麩羅に当たって入院したため、その穴埋めのために編集長から「続編を書け!」と厳命され、急遽デッチ上げた続編・・・という設定です!
(こまけぇな、おい!・・・松田さんに空手チョップされそう(笑))
このあたりの経緯は、前作のオマケ「脳味噌キン○マ劇場」を御覧ください。
和夫の初恋の少女・美音(みおん)は、自宅で母とともにレズ◯アンショーや本番ショーを生業として生活していたのだった。
・・・初恋の人の真の姿を垣間見てしまい、激しいショックを受ける和夫!
しかし、彼の美音に対する想いは簡単には断ち切れない・・・二人の運命はいかに?
登場人物
●主人公 和夫(かずお)◯◯歳の◯◯生。
復員して運輸省に勤める父と、タイピストの母と暮らしている◯学◯年生。
妹、弟達は群馬の母方の祖母の所に疎開しているが、東京の食糧事情が良くないために、そのまま群馬に滞在しており、和夫は父母と三人で暮らしている。
●淑子(よしこ) 34歳
色白でほっそりとした美しい戦争未亡人。
新聞記者だった失い、一人娘の美音(みおん)と二人で暮らしている。
戦死した夫の軍人恩給だけではとても生活できないはずだが、小綺麗な身なりで、困窮した様子もなく母子で生活している。
実は、彼女は娘とともに家に男達を集め、売春と「本番ショー」で生計を立てていたのだった!
●美音(みおん) ◯◯歳
淑子の一人娘。
身長152センチ、パッチリとした切れ長の目に、長めの髪をオカッパにカットしたヘアスタイルが似合う、どこかエキゾチックな少女。
清楚な美少女だが、その真実の姿は、母と共に「レズ◯アンショー」を行い母の女陰を責めて啼かせ、母と観客の「セッ〇スショー」に花を添える信じられないものだった。
・・・・好きなんです、こういうシチュエーション。
BGMに藤◯一郎さんの「夢淡き◯京」を流して読んでいただくと昭和22年の雰囲気が出ます(笑)
文字数 5,246
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.21
月曜日金曜日の週2回午前10時更新です。
過去から飛んで現代に来てしまった男子高校生"葵葉"はタイムスリップした先である女子高生に拾われ、そこで生活をする事になる。それを見た女子高生の幼なじみ男子"日々希"の気持ちが少しずつ揺れ動く。60年前の過去で行方が消えた父親の記憶が少しずつ甦るのはなぜ…60年前の親友が現代に…?過去に戻るための鍵はなんなんだ…
時を超えた恋愛物語です😊
文字数 13,619
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.30
高校時代の失恋を今も胸に抱いたまま生きる主人公、白鷺凛(しらさぎりん)。
東京で大学生として暮らす彼女は二十歳の誕生日の夜、生まれて初めてお酒を飲むためにバーへと向かう。
そこで彼女は、金髪のバイト店員、風見紫苑(かざみしおん)と出会う。
酒に酔い、月に向かって過去の恋を叫ぶ凛。
その姿を見て、紫苑は思う。
(人は、こんなにも誰かを想えるのか)と。
「好き」という感情を知らない紫苑と、「好き」を失ってもなお抱き続ける凛。
恋を失った私と、恋を知らない彼女。
すれ違う想いが、静かに交差していく。
これは、忘れられない恋を抱いたまま、それでも新しい幸せを探す百合の物語。
■登場人物紹介■
●白鷺凛(しらさぎ・りん)20歳
主人公。エリート大学生。高校時代からの失恋をずっと引きずっている。
●白鷺葵(しらさぎ・あおい)20歳
凛のふたご。役者志望。凛に対して血縁を超えた愛情を抱いている。
●風見紫苑(かざみ・しおん)20歳
バイトをしながら同人活動をしている自由人。恋というものを知らない。
●水無月詩織(みなづき・しおり)24歳
葵の所属する劇団のエース。
●彩瀬色葉(あやせ・いろは)21歳
紫苑の同人仲間。紫苑の才能と自由さに惹かれている。
●三崎陽花里(みさき・ひかり)20歳
凛の大学の友人。パンケーキみたいに可愛い子。凛のことが大好き。
文字数 227,966
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.11
大学に通う瀬口京子19歳には、恋人と呼ぶには微妙な関係の彼がいた。
彼は亡くなった年の離れた姉の、かつて夫だった人。
京子は彼の事が初恋で、ずっと彼の事が好きだった。けれど彼の反応は微妙で、京子に対する束縛はあっても「愛している」と囁いた事すら無い。その理由は解っていた。彼は亡くなった姉と娘を未だに忘れられずにいるのだ。それは当然のこと。それが分かっていたのに京子は彼を受け入れた。その事に後悔は無かったが、京子はある身体の異変から、彼の為にと苦渋の決断を下す事となる。だってそれは彼の為には仕方の無いこと。だから私はここを去るの。
一途な想いと激しい執着が交じり合い、そこから絡み合う二人の関係は、実を結ぶ事が出来るのか?
※これは以前フリーペーパー《嘘》で配布させて頂きました800文字の作品のR入りバージョン超加筆短編作品です。
登録日 2017.09.11
——強大な力を持つ者は恐れられ、命を狙われる運命にある。
特に、自分たちの企みのためなら世界規模で悪虐の限りを尽くす凶悪異能者組織、メネスにとっては最も邪魔な存在だった。
そのため、破壊神の生まれ変わり、ある意味で神の子として生まれた少年ギアスを匿うため、彼の母国であるキサルニア王国は、ウーバスタンド(超人類)たちの住む異世界から遠ざけ人間界で彼を育てるという策を実行した。
その甲斐あってキサルニアはメネスの盲点を突くことに成功し、2108年の日本でギアスは自分を人間だと思ったまま高校生活を送ることとなった。——
だがそんなある日、ギアスは未来からきた娘、シフォンと出会い、自分がウーバスタンドであることを知ってしまう。
自分も超能力を持っていると分かるも、炎や水、雷などのイメージしやすいものではなく「破壊」という謎とも言える属性だということに戸惑う。
しかし、自分の娘であるシフォンを溺愛しはじめていたギアスは、彼女がわずか3年の命であると分かると、自分の扱いづらい能力も、命を狙われているということも気にしてはいられなくなる。
そもそもウーバスタンドが本来、大ケガでもしない限り死ぬことのない半不老不死の種族であることもあり、ギアスはシフォンも半不老不死にしてやる方法を異世界中から見つけ出すと誓う。
問題は「破壊」の謎の属性をどうモノにするか、メネスたちとどう戦うか、半不老不死の方法は存在するのか、まったくもって限りがない。
まだ18歳の、父親としてはあまりにも若すぎるギアスの困難極まりない戦いが、始まる!
登録日 2018.05.27
超絶イケメンに生まれた秋山涼真。 高身長でスタイルも抜群の彼は、当然モテモテの人生の筈が何故か全く女の子にモテない。
それも、ただモテない、というレベルではなく、近寄るだけで吐き気がする程に嫌がられる始末。
原因不明、灰色の学生時代を送った涼真は、二十歳になった今、既に女性を諦めていた。
だがある日、頭の中に呼び掛けてくる声が聴こえる。 それは、死んだ遠縁の御先祖様だった。
そして、涼真は先祖から驚愕の事実を知り、先祖にキレ、色々あって謎のアイテム『好感度の種』を手に入れる。
この物語は、呪いにより好感度絶望のイケメンが、先祖が神様からパクってきたアイテムを使い、フラれて傷つきながら好感度を上げていくメンタルHP大量消費の物語だ。
※ この作品は他サイトでも掲載されています。
文字数 16,647
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
先日15歳を迎えたファンダール王国の第18王女アイラ。彼女の母は平民であったがために、ほとんどの血縁者だけでなく王家に関わる者たちから疎まれ続けていた。
そのアイラは15歳を迎えた者が挑まなければならない『王家の試練』に挑む。が、崩落事故に巻き込まれダンジョンの最奥でたった一人となってしまう。だがその事故の衝撃で前世を思い出した。
と同時に、今自身の生きている世界が、前世でやり込んでいたゲームである『ルナティック・サーガ』シリーズの世界だと気づく。そして同時にアイラは転生時に女神から与えられたとある効果により、Lvを1から上げることが出来ないことも気がつく。
Lvは1固定、ダンジョンの奥底でたった1人、しかもそこは全滅必至なダンジョンだと知ってもいる。どう考えても絶望的な状況……
そう、それはアイラが普通の人間であったのでなら、の話である。
「なんだ、低レベルソロ縛りの真似事をすればいいだけね。そんな縛りじゃ目を瞑ってもクリア出来るわよ。しかもレギュレーション違反もない、裏技もバグ技も何でも使い放題、経験値分配も気にする必要なし……って、やりたい放題じゃん!」
しかし、そんな絶望的と思われる状況もアイラにとっては、10万を軽く超える時間プレイし、何京回と経験済みで何万回とクリアした制限プレイの中の一つのようなものでしかなかった。
これは普通にゲームを楽しむことに飽き足らず、極限の状況まで自らを追い込むことで、よりゲームを楽しんでいた世界ランキング1位の廃ゲーマーが、そのチートと呼ばれても遜色のない極悪な知識を惜しげも無く使い、異世界生活を悠々自適に過ごす物語である。
文字数 70,852
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.31
杉田大三郎35歳、独身男性。
彼女いない歴=リア充をガチで呪いながら生きてきた年数。
結婚歴=ゲームの中では重婚経験あり。
特技=居留守、妄想、現実逃避。
好きな女性のタイプ=おっぱい。
苦手な事=アニメやゲームの話が出来ない人との人付き合い。
そんな男が休日のある日、新作のゲームを買いに町へと出かけた。
そこで綺麗な女性にアンケートに答えて欲しいと言われ、断り切れず(おっぱいに釣られ)アンケートに答える事になった。
内容は「異世界に興味がありますか?」「エルフやフェアリーなどの美女、美少女に興味はありますか?」と言うものだった。
ファンタジー系が好きな大三郎は「はい」と答えていく。
「エルフやフェアリーのどう言った所に興味がありますか?」と聞かれ、おっぱいの定義を恥ずかしげもなく熱弁していた。
最後に「行ってみたいと思いますか?」と言う問いに「もちろん!」と元気よく答えた大三郎。
「では、お連れしますので死んでください」と言われてしまう。
何だかんだで異世界に来た大三郎は、そこで勇者を超える救世主として世界を救う事になる。
救世主が世界を救う方法はただ一つ、神々からのお告げ(クエスト)をこなしていくと言うものだった。
しかし、そのお告げ(クエスト)が、「〇〇を倒せ」ではなく、「〇〇のおっぱいを揉み倒せ」と言う物ばかり。
仲間?と共に、モテたことの無い杉田大三郎35歳独身マダオ予備軍筆頭未来もクソもあったもんじゃない男が世界を救うため、おっぱいを求めてお告げ(クエスト)をこなしていくドタバタ珍道中。
文字数 413,275
最終更新日 2019.10.18
登録日 2018.08.27
「《空中床》って魔物狩りにも物資運搬にも使えるのか!?」
………
託宣の儀にて、"空中に床を作るだけ"、というクソスキルを授かった新米騎士、アルバ・セコールジュカ。
同僚たちから「施工床野郎!」と馬鹿にされ。
濡れ衣を着せられて、帝国騎士団を追放され。
辺境の流刑島の名ばかり騎士へと左遷されてしまう。
「犯罪者と亜人族と難民しかいないのかよ……人生詰んだ……」
やけっぱちになったアルバは、しかし、流刑地で未開拓ダンジョンを発見してしまう。
そしてあることに気づいた。
――待てよ、この迷宮の入り口をふさいでしまったら、俺しか入れないんじゃないか?
――というか、《空中床》って実は、超有能スキルなのでは……?
「閃いた、商売しよう」
そう、《空中床》はクソ便利なのだ。
ダンジョン攻略においては、透明な壁を作って魔物の侵入を阻んだり、罠を作ったり、洞窟の崩壊を防いだり、空中に自由自在に地形を作れて、もうやりたい放題。
重い物資もほぼ重さゼロで運搬出来て、泥だらけの悪路や沼地もへっちゃら、何となれば雨避けも簡単だし、馬車運搬がチート級に発展、というか空中床は転覆しないし、航海貿易も馬鹿馬鹿しいぐらい簡単になってしまう。
用水路も簡単に作れる、巨大建物も自重を気にしなくて高層化できる、塩田作りも水耕栽培も全部空中床でやる、日光が必要な作業は海の上の空中床で全部へっちゃら、工業生産も交易も大躍進。
邪魔なものは空中にポイ。面倒な奴は空中からポイ。
流刑島なのに、気が付けば帝国中から、いや帝国を超えて有能な人材がどんどん集まってくる。
「領地経営は丸投げでもいいや、俺は迷宮探索して、旨い食材食べて、素材集めて、冒険スローライフってやつを謳歌したいし」
ハクスラだけやりたい騎士と、いろいろ振り回される周囲のハチャメチャ成り上がり&領地開拓&冒険ファンタジー。
❐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━❐
世界観は、ギリシャ文明・オリエント文明~中世後期をなろう系ファンタジーっぽく適当にごちゃまぜにしてます。
こんな面白い内政ネタあるよ等、ご意見あればコメントあると嬉しいです。
※この小説は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に連載されます。
※「カクヨム」が先行投稿です。
文字数 59,039
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.08
コミュ障をこじらせすぎて「稀代の魔女」扱いされた将軍家の令嬢・エリシア。夜中にこっそりマドレーヌを焼いていただけなのに、「呪いの錬金術」と密告され、まさかの火刑。
——来世は、喋らなくても生きていける生き物がいいな。
その願い、叶いました。転生先は、アヒル。
しかもここはアヒルを神獣として崇めるファビアナ王国。人間より偉い。喋れなくても「神託」扱い。黙っていても「深い瞑想」扱い。目を細めれば「慈愛の眼差し」。——前世では全部マイナスだったのに!
さらにエリシアは、羽に五つの星紋を持つ超VIP・五連星のアヒル。「国の危機を五度救う伝説の聖鳥」として、黄金の巣と金箔つき朝食が与えられる至れり尽くせりライフ。
……のはずが。
「こいつは俺の部屋で飼う」
池にブーツのまま突入してきた暴君・シグリス王に溺愛(物理)され、王宮で飼われることに。アヒルに触りたくて王になったとかいうこの男、四六時中撫でてくるし冠羽をくるくるするし名前を「クロワッサン」にするし——やばい。
しかも国は戦争中。のんびりアヒルライフどころじゃない。
エリシアは決意する。前世で誤解されまくった「喋らなくても意思を伝えるスキル」、今世では——武器にする。
笑えて、泣けて、もふもふ。コミュ障悪役令嬢×アヒル転生×わけあり暴君の、新感覚すれ違いファンタジー、ここに開幕。
文字数 96,659
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.26
私は藤原響(ふじわらひびき)
12月24日生まれの山羊座。
性格は超がつく程の天然、鈍感。
思った事は口に何でも出す。
運動音痴に方向音痴。
母の影響で3歳からピアノを始め、プロ顔負けの腕前。
そんな母は音楽教師。
いつも優しく、私を見守ってくれている。
△地名は架空です。
△過激な言葉もでてきます。
文字数 11,277
最終更新日 2026.01.21
登録日 2020.11.12
世界の誰かが思った。このままじゃいけないと。世界の誰かが思った。「誰にも負けない力が欲しい」と。そんな時この日本、東京で何も無いのに怪死する謎の事件が相次ぐ。果たしてそれは超常現象か?何者かの仕業か?現代に甦る超常仕事人の巻き起こすサスペンス。
文字数 33,041
最終更新日 2026.06.15
登録日 2024.11.24
現代中国・西安。
平凡な日々を送る男子高校生・白書文のもとに、ある日突然、空から一人の少女が降ってきた。
彼女はなんと、二千年前の漢王朝から時を超えてやってきた“皇女”――。
言葉も常識も通じない異邦人との同居生活は、驚きとトラブルの連続。
SNS社会の孤独、家族の温もり、歴史の影、そして芽生える恋心――
現代と古代、二つの価値観が交錯する中、二人は「本当の居場所」と「自分らしさ」を探し始める。
これは、時を超えて出会った少年と皇女が、喧騒の現代で“日常”と“幸せ”を手に入れるまでの、少し不思議で、温かい物語。
※本作は同一世界観のシリーズ第二作ですが、前作未読でもお楽しみいただけます。
ご希望の雰囲気や、強調したい要素(ラブコメ寄り、家族愛、成長、歴史要素など)があれば、さらに調整も可能です。ご要望があればお知らせください!
毎日の7時にて更新中、お読みいただけると幸いです。
本作は『小説家になろう』でも掲載しており、アルファポリスの皆様にもお楽しみいただけるよう、こちらでも定期投稿を開始いたしました。
文字数 205,545
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.01
少し(?)変わり者のリラ・シェフィールドは自他共に認めるチョコ好き。できれば断りたい頼まれごとも、たったひとかけら、チョコを添えられて仕舞えば渋々でも引き受けがちで。
嫁き遅れ、と言われる歳ではあるけれど、仕事しているし、いっそ1人でも生きられるし、結婚に夢もないし。家庭の事情もあることでと、ふわふわと生きていたはずが。
無愛想で俺様な、そして超優良物件の騎士団副団長にいつの間にか気に入られ、てしまったということに、なかなか本人は気づかない。
スルースキル(無意識)を極めたリラにモテ期の自覚は…きっと、永遠にないのでしょうね。
文字数 143,397
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.04
タイトルが長すぎて入らなかったので、こちらに正式なタイトルを載せておきます。
「パワハラ幼馴染悪役令嬢に転生して百三回頑張ったが、婚約破棄エンドを回避できないので、自棄になったらメインヒロインにやられて、ざまぁすると言われ、流刑にされたけれど、流刑地でスローライフを楽しむ話」
近所の牛丼屋に晩御飯を買いにった帰りに、自転車で猫を轢きそうになり、慌てて猫をよけたが、道路脇の側溝に自転車の前輪がはまり、転んだ時に頭を打って死んでしまった三十八歳絶賛失業中のニート石元門大(いしもとかどひろ)は気が付けば一度もやった事のない乙女ゲーム内の悪役令嬢クラリスタに転生していた。
なんとかゲーム内の世界で、ハッピーエンドを迎えようと頑張るが、何度やっても、婚約破棄エンドになってしまう。百三回目のバッドエンドを迎えそうになった時、ついに、石元門大の我慢が限界を超えた。自棄になった石元門平は幼馴染で結婚しようと狙っていた王子様を痛い目にあわせてやろうと魔法剣を召喚しようとするが、自身の中にいたクラリスタに邪魔をされる。
石元門大はその時になって初めて転生先の体の所有者である人格クラリスタと精神的な邂逅をはたす。クラリスタと会話をしているとこのゲーム世界のメインヒロインであるシャスリーカが現れ、クラリスタの体はシャスリーカに撃たれてしまう。シャスリーカはそこで自分も転生者である事を明かし、転生者は二人もいらないと言う。お前はいったい何者で、どうしてこんな事をする? と問い質そうとしたクラリスタ(石元門大)だったが、言葉を出す前に意識を失ってしまう。次に目が覚めた時、中身二人とクラリスタの体は、王族に狼藉を働いた者が流され、永遠の責め苦を与えられるという流刑地の中にある深く暗き森の湖の畔にいた。
登録日 2020.06.01
文字数 411
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.20