「何で」の検索結果
全体で2,738件見つかりました。
舞台は滋賀県、近江八幡市。水路の町。
そこへ引っ越して来た大学生の妹尾雫は、ふと立ち寄った喫茶店で、ふんわり穏やかな若店主・来栖汐里と出会う。
まったり穏やかな雰囲気ながら、彼女のあだ名はクリスティ。なんでも昔、常連から『クリスの喫茶店やからクリスティやな』とダジャレを言われたことがきっかけなのだそうだが……どうやら、その名前に負けず劣らず、物事を見抜く力と観察眼、知識量には定評があるのだとか。
そんな雫は、ある出来事をきっかけに、その喫茶店『淡海』でアルバイトとして雇われることになる。
緊張や不安、様々な感情を覚えていた雫だったが、ふんわりぽかぽか、穏やかに優しく流れる時間、心地良い雰囲気に触れる内、やりがいや楽しさを見出してゆく。
……しかしてここは、クリスの喫茶店。
日々持ち込まれる難題に直面する雫の日常は、ただ穏やかなばかりのものではなく……?
それでもやはり、クリスティ。
ふんわり優しく、包み込むように謎を解きます。
時に楽しく、時に寂しく。
時に笑って、時に泣いて。
そんな、何でもない日々の一ページ。
どうぞ気軽にお立ち寄りくださいな。
文字数 132,595
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.15
俺は何処にでもいる極々平凡な男子高校生だった。
そんなある日、俺は気になる女の子と仲良くなりたいが為に、とある乙女ゲームに手を出した事がきっかけで、何故かそのゲームのキャラクターになってしまった。
しかし、俺がなったキャラクターは俺様王子でもツンデレ幼馴染でも通りすがりのイケメンでも可愛いショタっ子でも怪しい隠れキャラでもなく、まさかの「悪役令嬢」だったのだ。
しかもこの悪役令嬢、かなりの頻度で追放されたり処刑されたりする超ハードモードな人生なのだ!
更にこのイケメン達の誰かを攻略しないと現実世界に帰れない?
俺は女の子が好きなのに何でイケメン野郎と仲良くしなくちゃいけないんだよ!?
これは、そんなモブの男子高校生の、乙女ゲーム奮闘記である。
文字数 71,105
最終更新日 2022.09.24
登録日 2021.04.23
「何で分かんねえんだよ。お前は俺なのに。俺でいられるぐらい俺なのに」
瓜二つの容姿を持つ双子――武澤尚人(たけざわ なおと)と奏人(かなと)は、週に3回入れ替わる生活を4年にも渡って続けていた。 兄-尚人は弟-奏人への贖罪のために。弟-奏人は自由を謳歌するために。
そんなある日、尚人は入れ替わりの日々を終わらせるべく行動に出る。奏人の将来を思ってのことだったが、それはまったくの独りよがり。奏人が真に求めていたのは『同調』。 双子の枠を超えて結ばれることだったのだ。
激しいぶつかり合いの末に漸く理解した尚人は、奏人の思いを受け入れようとする。だが、その道を阻むように1人の男が立ちはだかった。ゴシップ記者の谷原樹(たにはら いつき)。 清潔感の欠片もないハイエナのようなこの男が、双子の運命を大きく揺るがす。
★…濡れ場 / ☆…ゆるめ
後半は★だらけになると思います。すみません(*´▽`*)
※近親相姦,凌辱要素があります。苦手な方はご注意ください(。-人-。)
※悲恋になっちゃうんだと思います。
前向きなつもりではあるのですが…(ノД`)・゜・。
(先日までメリバを自称していたのですが、
解釈違いが怖く悲恋とさせていただきました。
至らず申し訳ございません!!!!!!!!!!!!!)
※取り上げている競技のルール等々はなんちゃってレベル。
忠実ではなく、一部歪めてます。ご了承くださいm(__)m
■表紙イラスト
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、
下記サイトより行えます(=゚ω゚)ノ
https://coconala.com/users/926989
文字数 108,023
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.04.08
完全無欠、魔神たちの皇帝、Domのエレヴィス×元人間の魔神、番のSubのヒューゴ。
祈り、願い、溺れるような支配のなかで、ヒューゴが見出すものとは─────
ふたりがいちゃいちゃしたり悶々としたりすれ違ったりする、糖度高めで時折シリアスな雰囲気ファンタジーです。
◇◇◇
*以前同様のタイトルで公開していたものを新しく編集したものです。以前のものを読んでくださっていた方はありがとうございます。
*メインのふたり以外にも結構出張ります。
*Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。
*何でも許せる方向け。受けにメロついているスパダリ攻めと、元気なように見えてメンタルが弱い美人受けの話です。あまりにメロついてるがゆえに致すまでが長い。
*えっちなことをしている回には※をつけています。
*不定期に更新しています。
*いいね、しおり、お気に入り、感想等励みになっております。ありがとうございます。
文字数 71,888
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.09.27
少年イデアはとても可愛らしい少年だった。しかし、住むところも暮らすところもなくスラム街で癒しの魔法を使い、スラムの人々を癒して食べ物を分けてもらって暮らしていた。
そんなある日、イデアは自国の王子であるジェノと出会う。
何でも大丈夫な人向けです!!
文字数 13,078
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.10.16
高校に入学し、ゆるーい部活に入部したいと考えていた白萩 翔(しらはぎ かける)。
そんな彼が出会ったのは、奇人変人のあつまる『地域活動部』だった。
自警団を自称する部長を中心とする部員と、その周りを巻き込んだ、ドタバタで、だらだらで、どーでもいいことまみれのコメディが今始まる!
文字数 4,299
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
婚約破棄? それが何。どうぞご自由に、婚約破棄でも何でもなさって。
文字数 362
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
ある日、目が覚めたらホムンクルスの美少女に転生していました――。
ホムンクルスは錬金術師が造り出した、すべてを識ると言われている存在。
世界の真理、究極の魔法、世界を滅ぼす方法――それらを図らずとも知識として得ることが出来た主人公は、最強――なのだが……。
「竜に関係すること以外の知識はクソだわ!!」
残念なことにこの令嬢、極度の竜フェチでした!
何をするにも、竜、竜、竜……。なんてこった、得た知識を活かすつもりがサラサラない!
でも、ひとたびその逆鱗に触れると、周囲を巻き込んで大変な事件を巻き起こす。
周囲の人間は、主人公に振り回されて大変……のはずなのだが。
父「娘たんハァハァ!」
メイド「可愛いは正義」
傭兵「筋肉があれば何でも出来る」
田中「邪眼がうずくぜ……」
恐ろしいことに、変態・変人しかいなかった。
これは、竜好きの錬金術師令嬢と、それを取り巻く変態・変人たちが紡ぎ出す、異世界ハイテンション・コメディー。最大の被害者は……竜だ!
文字数 44,717
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.06.23
二人が出会って半年を記念して、アイヴィーにチョーカーをプレゼントしたディラン。
「お礼に何でもする」という彼女の言葉を聞いて、ディランは風呂で温まることを口実に、自身の体を洗ってもらおうと思いつき……。
今回はヒーロー視点からのお話となっております。
登録日 2019.02.23
新大陸、フロンティア、荒野に群がる人と人。
いい奴もいればそりゃ悪い奴だっている。だけどな、大抵悪い奴等のが多いのさ。真面目にやってる奴等にゃ悪いが、悪い奴ってのは賢しらだ。弱い奴を見つけて巻き上げる事しか考えちゃいねぇ。
金もお宝も、力があれば手に入る。力ってのは何だってか?そりゃ権力でもいいし、人脈でもいい。でももっと単純なのがあるって知ってるか?銃だよ。
鉛の弾を一発眉間に喰らわせてやれば、金なんざ必要ねぇ。後はお前の好きな様にしな。
でもな
不思議なもんで、力を使って好き放題やってると、何でか知らんが寄って来るんだ。生死問わずの張り紙片手に賞金稼ぎのお出ましさ。
ささ、ケツを巻くって逃げるとしようぜ。ここは荒野。運の無い奴からくたばっていく所さ。
文字数 5,257
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
特殊能力で人に乗り移ることができる主人公が、何でも屋で特殊能力を活かしたアルバイトを始めることになり、色々な悩みを抱えた方の問題を解決していくお話です。
文字数 1,728
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
あの日僕たちは,夢を見ていた。
その内容は幼馴染と結婚する夢だ
少し現実味がない夢であったがなぜか俺は親近感というか正夢のようなそんな感覚がした
俺は高校三年生朝宮流
幼馴染は上野千春
こいつとは小学生,いや幼稚園からの幼馴染だ
昔はお互いの家に出入りしゲームをしたり,お菓子を作ったりした。
だが今は二人ともなぜだが距離をとっており以前のような仲の良い幼馴染ではなくなった
だがしかし俺,朝宮は昔から幼馴染の上野のことが好きである
だが,この思いは今の今まで伝わることはなく中学生活が終わり後一年で高校生活も終わってしまう
俺はそんなに頭もよくなく運動も普通で特に夢もない平凡な高校生活をしていた。
だが,上野は違う。
成績優秀でスポーツ万能将来の夢は家業の医者。
あまりに俺とレベルが違いすぎる
それでも俺はこの好きという思いをあきらめたくはない。
無理なのは百も承知。
でも,そこにロマンを追い続けるのが男ってもんだろ?
まぁ,でもそううまくはいかないよな
と,思っていると
上野から「今日一緒に帰らない?」
絶好のチャンスだ
今日こそ思いを伝えよう
朝宮「うん,いいよ」
そういって朝の時間が終わりホームルームの時間に
上野「下駄箱で待ってるね!!」
朝宮「おう!!」
俺はテンションが上がっていた
いつもは男友達の健太,翔伍,大成と帰っているが
朝宮「わりぃ,今日は上野と帰るわ」
いつもの3人は驚愕
健太「あのお前が何で上野さんと帰るんだよ」
翔伍「そうだよ夢の見過ぎか?」
大成「それともドラマの見過ぎか?」
みんな驚きすぎて何とか笑おうとしているがそこに俺は1つのあることを言った
朝宮「俺上野と実は幼馴染なんだよ」
いつもの三人「えぇぇぇぇl!!」
正直ここまで大げさになるとは思わなかった
朝宮「下で待たしてるから行くわ!また明日な!!」
そういってそそくさと教室を出て階段を下りて行った
そこから上野と帰り
俺はいつ告白しようかと悩んでいた
朝宮「あのさぁ,,,,,」
上野「ん?」
朝宮「やっぱり何でもない」
そういって俺はごまかしたつもりだった
でも
上野「なぁに?言ってくれるまで家に帰さないよ?」
と言われてしまい今しかない!と思い
朝宮「小さい時からあなたのことが好きでした!!付き合ってください!!」
言ってしまった
俺の高校生活がここで終わってもいい
そう思いながらも決死の告白
上野「私なんかでよければ,,,,ぜひよろしくお願いします,,,,,」
え?
俺は少し困惑した
朝宮「これって夢じゃないよな?」
そう内心に思いほっぺをつねったところでオレオ夢は覚めた
朝宮「なんだぁ,夢かよ」
文字数 1,055
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
王都の片隅にひっそりと店を構える魔法使い・アリス。
傷ついた心、壊れた道具、なくした想い出――
どんな悩みでも、彼女のもとには毎日のように持ち込まれてくる。
それが、アリスの"日常"だった。
ある日、お店を訪れたのは、豪奢な装いのとある人物。
「ここは、何でも引き受けてくれるのかね?」
「はい。基本的には、なんでも」
「では、わたしの娘に魔法を教えてくれないか?」
「喜んで。期間は……?」
「住み込みで頼む」
「……え?」
それは、一風変わった依頼。
けれどその日から、アリスの"日常"は少しずつ変わりはじめる――
文字数 16,253
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
六十年に一度生まれるとされている、国護りの力を持つ――通称『国護りの聖女』というものがあるのだが、私がそれであることが判明した。
文字数 1,220
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
何でもそつなく熟す手の掛からない子供だったわたし。
言われるままに勉強し、言われるままに習い事をする。
共働きの両親に負担を掛けないように妹の面倒も見る親孝行な娘。
俗に言うところの『いい子』。
わたしは周囲に求められるまま、天使のような振舞を心掛けることに心を尽くした。
だけど、わたしの内面はそれほど強靭にはできていなかったようだ。
心に変調をきたしたのだ。
もう一人のわたしが言う。
『あんた、早晩、心が壊れるわよ』
そんなはずない。
『まあいいけど。あんたが壊れたらわたしがその身体を頂くだけよ』
冗談じゃない!
このままでいいわけがあるか!
わたしはわたしの全てを取り戻さなければならない。
もちろん、対外的にはこれまでと変わらない。
でももう、わたしは他人のために自分の時間を消費したりなんかしない。
わたしの時間はわたしだけのものだ。
何人たりとて侵すことは許されないのだよ。
そうやって誰にも邪魔されることなく、毎日学生生活をそつなく送っていたわたしだったが、ある日――――
わたしは背後から首を刎ねられてしまった。
ストーカー女に。
薄れゆく意識の中で、その子の呟きが聴こえた。
「あなたが悪いんじゃない。こうする以外に、あなたを永遠のものにする方法を思いつかなかった私が悪いんです」
それがわたしがわたしだった時の最期の記憶。
「もう面倒くさいので、このままここでフヨフヨしてていいですか?」
死んでしまったものはしょうがない。
与えられた立場を最大限生かして満喫するとしよう。
だが、神はわたしに安らぎを与えてはくれなかった。
「君には人間的な情が欠けているみたいだね。もう一度、生まれ変わらせてあげるから、少しばかり下界で修行してきたまえ」
「いや、生まれ変わりなんて別に望んでませんが?」
「いいから、さっさと行く!」
こうして、わたしは本人が全然望んでいない異世界転生を果たしてしまったのだった。
登録日 2026.01.21
はい、こちらけもけもネットワークでございます。
申し訳御座いませんが当店はピザ屋ではございません。番号をご確認の上、お掛け直しくださいませ。
申し訳御座いませんが、当店はペットショップではございません。生体販売?いえとんでもない。ペットフードの販売もしておりません。お掛け直しくださいませ。
…はい、もしもし。
お客様ですね。どのようなコースをお望みでございますか?
化け猫家一杯召喚コースなどいかがですか?
当店は基本的には猫科の従業員がおおうございますが…犬科も取り揃えてございますよ?
西洋風がお望みでしたら、有名どころではケルベロスなどもお勧めではございますが、閻魔庁から牛頭、馬頭さんなどもレンタル職員として希望できますよ。
はい、当店は店長の顔が大変広いのが自慢でございます。
死ぬほどお辛いのでしたら…あなたのその命と引き換えに、当店に復讐代行をお願いしてみては、如何ですか…?
基本的に一話完結の、さらっと暇潰しに読むような話です。時折、他の話とリンクするかも?
あやかしコールセンター。そこでのやり取りで行われる、命と絆と想いのお話。
文字数 31,053
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.03.16
公爵家の次女フェリカは自分の望みは何でも叶うと思っている。周囲が甘やかし溺愛した結果、できないことはないと思ってる。そんなフェリカが光魔法使いだとわかって、運命は回り始める。
文字数 4,180
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.21
色々な色の絵具が魔法のように動き、カラフルな世界を作り出す絵具屋さんの物語。色の力で何でも描ける世界を冒険する内容。
文字数 9,362
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
ある日、地球と異界が混じり、地球はモンスターが蔓延る新たな世界に成り代わってしまった。しかし地球にも元から怪物と謳われる最強の存在が存在していた。
彼の名前は東雲 雲竜。身長が2m20㎝あり、引き締まった体に搭載される限界まで圧縮された筋肉。ゴリラ以上の運動能力。脳筋かと思いきやハイスペックな知能。なかなか優良物件なフェイス。今日も周りに誤解され、老若男女全員から逃げられるピッチピチの18歳。
しかし周りの人達は知らない。彼は避けられるたびに心に致命的なダメージを受けていることを。
彼は実は優しいということを。今日も落ち込みながら人を助けるため、自分の欲求を満たすため狩に出かける。
これは元々の運動能力がチート級なバケモノや怪物と揶揄される高校生が、本物のバケモノ達と拳で語り合うパワフルステゴロファンタジーである。
「おい、ラリアット1発で首が飛んだんだけど。」
「パンチ1発で顔面吹き飛んだんだけど。もっと頑丈なやついないの?」
「ちょっと待て。何でモンスター見つけた時以上のスピードで逃げるんだよ。いい加減泣くぞ?泣いちゃうぞ?」
まだ世界は気づかない。ほんとうに逃げるべきはモンスターの方であることを。
文字数 12,459
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.18