「僕」の検索結果
全体で14,608件見つかりました。
●敵対種族同士のピュアな二人が恋を育むお話です
●攻め:祖国を奪った「天使」たちの殲滅を心に誓う騎士(20歳)/チート級に強い
●受け:羽根が小さいせいで差別されてきた天使(見た目18歳くらい)/不憫、ツンデレ、一人称は僕、美青年。
●作中、色々と謎・伏線を出して風呂敷を広げまくりますが、ちゃんとたたみます!
突如人類の前に現れた羽の生えた種族「天使」は、人々を無差別に虐殺し、一つの王国を制圧した。
王国の遺民であるアレスは、唯一彼らの攻撃でも死ななかった最強の騎士。
アレスは天使を殲滅し、王国を奪還することを心に誓う。
アレスは任務中に、天使の青年レリエルに出会う。
レリエルは「矮小羽」の奇形のため差別されて生きてきた孤独な青年だった。
敵対種族同士の二人は成り行きで行動を共にすることとなり…。
・序盤シリアスだんだんラブコメ、全体的には中二病バトルファンタジー
・受けがかわいそうな目に遭うシーンがあります。苦手な方はご注意ください
・少年漫画風を目指して書いた某ラノベ公募の中間選考通過作品を、BL小説に書き改めました
・技の名前を叫びながら戦う感じのライトなファンタジーです
・女装シーンあり、脇に男女カプあり
・R18シーンにはタイトルに「※」をつけます
・禍ツ天使(まがつてんし)と読みます
文字数 354,996
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.12.24
■1920年代、ロンドン。高級ホテルのフロントマネージャーとして勤務するレジナルドは、まだ暗い早朝にホテルに駆け込んできた身なりの良い紳士に驚いた。パブリックスクール時代の同寮生、悪童として名高かったジェイムズだったのだ。ホテルの喫茶室を叩き起こして一杯の珈琲を所望する相変わらずの傍若無人さに呆れながらも、監督生として寮生の面倒を見ていた昔を思い出し、レジナルドは手ずから珈琲を淹れてサーブする。その腕前と美しい所作に惚れ込んだジェイムズは、レジナルドにとんでもないことを言い放った。
「可及的速やかに私の従僕になりたまえ、監督生」――。
かつて『哀しみの聖母』と崇められた監督生を、開校以来の悪童と恐れられた英国紳士は、その腕に搦めとることができるのか。
■破天荒な英国貴族 x 仕事至上主義のホテルマン
■強気なハイスペック悪童に、仕事命のたおやか美人が押されまくられるも拒み続ける、古き佳き英国が舞台のコメディです。
文字数 83,138
最終更新日 2024.01.24
登録日 2020.08.16
放課後の教室。
窓から差し込む西日が、彼の髪を透かして金色に縁取る。
……こんなに綺麗なやつ、世の中にそうそういないだろう。
──と、周囲は思う。
だが当の本人、**白石 澪(しらいし みお)**は自分が特別美形だなんてまるで思っていない。
むしろ「どうして周りは僕を嫌っているんだろ」とすら感じている。
澪は天然で、鈍感で、ちょいネガティブ、人の好意にはとことん疎い。
彼の周囲には、彼に惚れているクラスメイトや先輩がやたらと多い。
本人は気付いて無いみたいだが。
⸻
物語の舞台は、私立・桜和(おうわ)学園。
都内でも有名な進学校で、勉学だけでなく部活動や行事にも力を入れている。
⸻
「なんでみんな、僕のこと嫌っているんだろう……?」
そんな疑問を抱きながらも、澪はただ文化祭を楽しもうとしていた。
けれど、彼を想う男子たちの間では、水面下で静かな火花が散っていく。
笑い合う時間、ふとした沈黙、指先が触れる瞬間。
それらは全部、澪にとっては偶然でしかない。
……でも、相手にとっては一生忘れられない出来事になる。
この物語は、天然で鈍感な美少年が、
学園行事を通じて少しずつ「誰かの特別」になっていく、
じれきゅん学園BLラブストーリーである。
少々おかしな所がありましたら、優しくご指摘してくださると幸いです。
文字数 1,258
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
孤児院育ちの娘ジゼルは、王族の一員でもある美麗な青年、ロイド・ジルヴィス公爵の居城で、メイドとして働いていた。ロイドは芸術に造詣が深く、舞台衣装や婦人用ドレスを手がけるデザイナー兼経営者としても有名だ。そんな多忙な主人のもとで働くジゼルは、ある日、ひょんなことから『立ち入り禁止』と通達されている一室をのぞいてしまった。そこに並べられていたのは、思わず赤面するほど淫らな衣装の数々で……!「もしかしてこれって……、し、下着――ッ!?」「その通り。それは僕が考案した女性用のセクシーなランジェリーだよ」「ぎゃあああああッ!!」主人の秘密を知ったジゼルの運命やいかに……
■R-18指定作品。軽めの描写には☆、本番行為やそれに準じると判断した描写が含まれるときは★をつけます。 ■ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 133,218
最終更新日 2020.07.05
登録日 2019.06.10
同棲していた彼氏に浮気され、傷心の田杉正親(たすぎまさちか)は、ヤケ酒をしてワンナイトラブ……のはずだった。
「このままずぅーっと、いてくれていいですよ」
「いや……アパート見つかれば出ていくし……」
「正親さんのためなら僕、なんでもします!」
「しなくていいから、寝かせて……」
ひょんな事から始まった同棲生活は甘〜い予感⁉︎
※がっつりR18です。予告もありません。
文字数 71,219
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.08.19
僕、ミカエル・アルフォントは恋に落ちた。
義姉クラリス・アルフォントに。
義姉さまは、僕の気持ちはもちろん、同じく義姉さまに恋している、この国の王子アルベルトと友人のジェスターの気持ちにも、まったく、これっぽっちも気がつかない。
邪魔して、邪魔され、そんな日々。
ある日、義姉さまと僕達3人のバランスが崩れる。
魔道士になった義姉さまは、王子であるアルベルトと婚約する事になってしまったのだ。
それでも、僕は想い続ける。
そして、絶対に諦めないから。
1番近くて、1番遠い……そんな義姉に恋をした、一途な義弟の物語。
※不定期更新になりますが、ストーリーはできておりますので、きちんと完結いたします。
※「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」に出てくる、ミカエル・アルフォントルートです。
同じシチュエーションでリンクしているところもございますが、途中からストーリーがまったく変わります。
別の物語ですので「鈍感令嬢に〜」を読んでない方も、単独でお読みいただけると思います。
※ 同じく「鈍感令嬢に〜」にでてくる、最後の1人。
ジェスタールート「グリム・リーパーは恋をする ~最初で最後の死神の恋~」連載中です。
ご縁がございましたらよろしくお願いいたします。
※連載中に題名、あらすじの変更、本文の加筆修正等する事もございます。ストーリー展開に大きく影響はいたしませんが、何卒、ご了承くださいませ。
文字数 246,030
最終更新日 2023.11.22
登録日 2022.04.15
公爵令嬢ユリアナは、実の妹と婚約者の王太子によって「偽聖女」の汚名を着せられ、無念のうちに断頭台で処刑された。 しかし、死の瞬間に固有スキル【因果逆転(アカシック・リバース)】が覚醒。彼女は記憶と力を保持したまま、12歳の魔力判定儀式の日へと回帰する。
今世のユリアナに迷いはない。儀式の場において、前世で奪われた因果を全開放。測定不能の神域魔力を叩き出し、王家すらも恐怖でひれ伏させた。 もはや「聖女」としての慈悲など残っていない。彼女は自ら国を捨て、最果ての地に伝説の魔王を「下僕」として召喚。瞬く間に白銀の巨城と、大陸で最も豊かな新国家『ユリアニア』を築き上げる。
一方、ユリアナを失った王国は急速に衰退。焦った王太子や妹、隣国の覇王までもが彼女の力を利用しようと押し寄せる。 だが、ユリアナに挑む者はすべて、そのスキルによって「英雄の資質」や「王の威光」を物理的に奪い取られ、ただの無能な労働者へと転落していく。 「復讐? いいえ、これはただの『整理』よ」 最強の魔王を侍らせ、奪い取った因果で世界を造り変える。史上最も冷酷で、最も圧倒的な元聖女による、無双の建国記が幕を開ける。
文字数 21,074
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.03
ドS系美人お姉様が大好きだった僕は前世命をかけてやり込んでいた乙女ゲームの世界に転生してしまったことに落馬をして気がつく。
ドS系悪役令嬢の妹を持つ兄である僕は推しを目の前で拝めることに感動!絶対に幸せにしてやるから__
_____待てよ、悪役令嬢に兄なんていたっけ?
みたいな話
※前世は女ですが、今世はしっかり性自認男です。かつて女性だった経験も生かしてめちゃくちゃモテる設定です。
王子×悪役令息になる予定です。
⚠️男性妊娠描写があります。同性婚あり、魔力入れれば妊娠できるファンタジーです。
⚠️主人公も周りも平気で人を殺します。
朝と夜の2話ずつ更新
文字数 9,507
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.15
主人公眞哉(まさや)は、ストッキングフェチ(パンストフェチ)の男子です。普段は半ズボンにタイツやレギンスを履いていましたが、ある日、母親から妹の黒ストッキングを渡され、履いて学校へ登校してしまいます。
当然、男子がストッキングなんか履いて行ったら...。
これがきっかけで性的いじめを受け、後は転落の一途を辿ります。物語が進むにつれ家庭崩壊、兄妹の葛藤、ストッキングへの性的執着も増し、徐々に彼の精神は蝕まれて行きます。
果てないフェチと悪夢の世界、果たしてハッピーエンドは待っているのでしょうか。
なお、本作品におけるストッキングフェチ(パンストフェチ)とは、一般的な言葉として使われるライトな〇〇フェチというよりも、パラフィリア症群のフェティシズムです。また、本作品の中では「校内いじめ」「家庭内暴力や虐待」「失禁」等のシーンが随所で出て来ます。お読みになられる際は、ご注意下さい。
追)外伝として「パンスト男子の失恋」も収録してます。
文字数 58,592
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.27
◎まらすじ
僕は莵道幸雄(とどうゆきお)、二十八歳の既婚者。雇われプログラマーで生計を立てていて、妻である要(かなめ)とは大学の頃から知り合いだった。子供はまだいなくて、アパートにて二人暮らしと、昨今の物価高の中、『まぁなんとか』やっていけていた。
まぁなんとか、と断ったのは、たまにやってくる妻の姉こと、『恵里菜(えりな)さん』の存在だった。酒好きで性格も破天荒なお義姉さんを、妻が苦手だった。けど子供のころは色々と世話になったとかで、ますます逆らえないとか。
……梅雨に入った金曜日の夕食も、お義姉さんの乱入により、急きょ三人で自宅の食卓を囲むことに――
◎登場人物
・莵道幸雄《とどう ゆきお》:二十八歳の妻帯者でサラリーマン。平凡な外見と性格だが、妻の姉である恵里菜にはなぜか気に入られている。
・莵道要《とどう かなめ》》:二十七歳で幸雄の妻で共働き。おとなしい外見と性格で、実姉の恵里菜には色々な意味で頭が上がらない。
・柱谷恵里菜《はしらたに えりな》:三十歳の女性で要の姉。看護師でバリバリ仕事をする傍ら、自分の欲望には忠実という性分だった。破天荒な性格の上、何かと莵道家の二人……引いては幸雄に絡むのであった。
◎R18レベル
★が多いほど性描写が多いです
◎更新予定
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 26,563
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.01
蝶よ花よと育てられたΩのシュイ。
おかげで己の美貌にはすこぶる高いプライドを持ち、「美しい僕の番はイケメンで、身分が高くないと釣り合わない!」と本気で思っていた。が、婚約が決まっていた超美形の第一王子ゼファリオが浮気したことにより、婚約解消。
父が新たに決めてきた縁談の相手は、なんと『醜い男』と噂がある第二王子のロアークだった。
「なっ、なんてことだ!」
とシュイは衝撃を受けるが、ロアークの卑屈ゆえに献身的な態度と、磨けば光る素材の良さに気づき、考えを一変させる。
「これは……僕が、ロアーク様を立派なαに育て上げればいいんじゃないか!?」
こうして始まった、卑屈な王子様を最高のαへと仕立て上げるための、自分磨きプロデュース。
ロアークの服を選び、肌を整え、自信を持たせていくうちに、気づけばシュイの方が、ロアークの真っ直ぐな優しさに毒気を抜かれていき――!?
自信ゼロの卑屈な王子α×己の美貌にだけはプライドがあるΩのお話です!
文字数 93,228
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.22
仕事帰り、ラノベでよく見る異世界召喚に遭遇。
巻き込まれない様、召喚される予定?らしき青年とそんな青年の救出を試みる高校生を傍観していた八乙女昌斗だが。
予想だにしない事態が起きてしまう
巻き込まれ召喚に巻き込まれ、ラノベでも登場しないポジションで異世界転移。
”召喚された美青年リーマン”
”人助けをしようとして召喚に巻き込まれた高校生”
じゃあ、何もせず巻き込まれた僕は”なに”?
名前のない脇役にも居場所はあるのか。
捻くれ主人公が異世界転移をきっかけに様々な”経験”と”感情”を知っていく物語。
「頼むから脇役の僕を巻き込まないでくれ!」
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小説家になろう!でも更新中!
早めにお話を読みたい方は、是非其方に見に来て下さい!
文字数 15,362
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.10.09
クラスメートの小泉さん。
小泉さんは僕の隣席に座っている。
小泉さんに僕はいつもドキドキさせられている。
その小泉さんに友達になってほしいと言われる。
女性に免疫のない僕が小泉さんと友達になれるだろうか?
※主人公は鈍感系です。
※過激な性描写あります。ご了承ください。
※後半になるとかなり過激な性描写があります。ご了承ください。
文字数 91,490
最終更新日 2021.05.13
登録日 2019.10.13
最推しに人生を変えて貰った主人公と、スポーツクライミング競技において生きる伝説と称される一人の青年との間で交わされる、ピュアラブストーリー。
様々な食品アレルギーや紫外線アレルギー持ちというだけでなく、食べたものが栄養として体内に吸収されにくく、食事量やカロリー摂取量を増やしても体重が増えない、ハードゲイナーという体質を持ち合わせ、遺伝的に男性ホルモンの働きを阻害してしまう女性ホルモンの分泌量が多い上に、女性ホルモンの影響を受けやすい体質でもある細川 真澄(ほそかわ ますみ)は、自らの体質を改善する為に通い始めたジムで、驚くべき体躯の持ち主が懸垂している後ろ姿に目を奪われる。
そして、その人物が、『生ける国宝』と呼ばれるスポーツクライミングのオリンピック強化選手、矢澤 律(やざわ りつ)だという事を、オリンピックのTV中継を介して知ると、真澄の人生は一気に彩りに溢れた物となっていった。
『最押し』である律の影響を受けてスポーツクライミングを始めた真澄は、そのクライミングスクールでコーチを務める野崎 勇に連れられて、野崎の常連にしているイタリア料理店を訪れる。しかし、婚約者が浮気しているかもしれないと号泣し、泥酔してしまった野崎の介抱をするべく助け船を頼んだ店主の西川 徳馬の電話相手は、なんと真澄の憧れの人物であり最推しの律であった。
けれど、真澄を見る律の目は鋭く、真澄に向けて放たれる言葉も刺々しく辛辣で……
果たして真澄は、律に寄せる一途な想いを実らせ、本当の意味で心を通わせる事が出来るのか?
❇︎長編。ピュアラブストーリー。年齢制限なし。
文字数 61,464
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
「僕のキスで立てなくなった女は山ほどいるんだ」「足腰弱い人が多いのね」
没落貴族ルヴェル家は、家計のために娘リネアをメルローズ家へ嫁がせることにした。
しかし相手は放蕩でナルシスト、巨乳好き、そしてヘタレと悪評の尽きない三男ギデオンである。
双子の兄たちは猛反対し、両親は申し訳なさそうに頭を下げたが、リネアだけは穏やかに微笑んだ。家族はその健気さに胸を打たれるが、彼女の内心はまるで別物だった。
リネアは「駄犬の躾け」が大好きなのだ。
夫となる相手が筋金入りの問題児と聞けば、嘆くどころか、むしろ心が躍る。
娘の献身に、家族が感動して涙ぐむ横で、リネアの胸には調教師としての血が静かに沸き立っていた。
一方のギデオンは結婚話をただの面倒事としか捉えておらず、自らの悪評にもまったく危機感がない。
こうして、「駄犬好きの令嬢」と「躾け対象の三男坊」の、最初から勝敗の見えている新婚生活がはじまった。
駄犬夫×調教妻の甘くない新婚ラブコメディ。
※この作品は別投稿サイトにも連載しています。
文字数 128,244
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.12.28
ゲームの世界に転生した留木原 夜は悪役の役目を全うした…愛した者の手によって殺害される事で……
だが、次目が覚めて鏡を見るとそこには悪役の幼い姿が…?!
ゲームの世界で再び悪役を演じる夜は最後に何を手に?
攻略者したいNO1の悪魔系王子と無自覚天使系悪役公爵のすれ違い小説!
文字数 100,175
最終更新日 2023.04.03
登録日 2018.07.09
ヤンデレな敬語妹に支配される話。
暴力描写と近親相姦注意。
以下軽いキャラ紹介。
・ユイ(妹)
ハイスペック敬語妹。
ものすごい美形。
18歳前後。
高校を卒業するかしないかくらいの年齢。
ユイが中学生くらいのときに、両親が事故で亡くなった。
それ以前から、割と重めのブラコンとシスコンの兄妹だったが、一線は越えてなかった。
両親の死をきっかけにメンタルが悪化し、兄への依存が深刻になった。
兄を自分のもとに引き留めておきたいがあまり、監禁したり、禁足事項を増やしたりして支配するようになった。
そしてユイが高校1~2年生くらいの時に、兄妹の一線を越えてしまった。
他に身寄りがいないため、自分たちで仕事をして生活している。
兄が在宅でできるような仕事を外から持ってきて仕事を振ったり、妹自身がネット上で仕事を作ったりして食い扶持を稼いでいる。
二人きりの生活は、最初は両親の保険金を食いつぶすだけだったが、本編時点では軌道に乗り、比較的余裕のある生活をしている。
ちなみにユイと兄の「禁則事項」は全部で108個ある。
そしてこれからも増えていく。
・兄(僕)
超が付くほどのお人よし。
困っている人を放っておけない性格。
20歳前後。
高校を卒業してから2年ほど妹に軟禁されているので、大学には通っておらず、就職もしていない。
妹が外から持ってくる仕事や内職を手伝って、生活費の足しにしている。
本人は自覚がないが、妹と同じくとんでもない美形。
妹に監禁される前は、その持ち前のお人よしや面倒見の良さ、そして思わず周りの目を引くような美しい外見によって、異性同性問わず人気があった。
無自覚に周囲の女の子を惚れさせる危険人物。
兄に対して密かに好意を寄せる女子が数多くいたのだが、本人がそもそも鈍感だったり、両親がいない状態で精神的な余裕が全くなかったので、ついに自覚することはなかった。
しかし側にいた妹からすれば、兄が複数の女子にモテていることは明らかだし、兄が押しに弱いことから、いつ兄が他の女に獲られるか気が気じゃなかった。
そういった状況が、妹がヘラって兄妹の一線を越える要因になってしまった。
文字数 8,117
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
