「店」の検索結果
全体で6,656件見つかりました。
時の国という異世界と日本の現実世界の間に存在する不思議な幻のレストラン。
過去か未来のもしもの世界を体験でき、ねがいをひとつかなえることができる。代償は記憶の一部。
幻のレストランでボランティアをすることになった女子高校生の時野夢香。
イケメン店長18歳のアサトと10歳の少女まひるには秘密があって――
レストランには、未来でベストセラーを盗作して書きたいとねがう者など様々な客が来る。どんな記憶と引き換えにねがいをかなえるのか?幸せになれるのか?
シンデレラのオムライス、眠り姫の納豆ごはん、人魚のムニエル、白雪姫のりんごラーメン……不思議でメルヘンなメニューがたくさんある。
夢香はアサトという時の国の王子様とヨルトの間で恋心が揺れ動く。
レストランでの人とのかかわりの中で夢香は夢を見つける。
恋と夢と希望と。
文字数 110,830
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.10
主人公の設定:
30代前半の男性
職業: 広告代理店のクリエイティブディレクター
性格: 仕事熱心だが恋愛には消極的
恋愛相手の設定:
30代後半の男性
職業: 新進気鋭の写真家
性格: 自由奔放で情熱的
舞台設定:
場所: 東京
時代: 現代
主なプロット案:
仕事を通じて出会い、最初は衝突するも次第に惹かれあう
互いの過去の傷や仕事上の問題が障害となる
誤解や擦れ違いを乗り越え、互いの気持ちを確認
周囲の反対や社会的な障壁に直面するも、二人で乗り越える
最終的に互いを受け入れ、新たな人生を歩み始める
文字数 13,007
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.05
春名れいんは小学五年生。ピアノコンクールで毎年金賞をとる姉、まりんがいる。
れいんは、まりんと比べられる生活に嫌気がさし、ピアノをやめ、音楽が嫌いになっていた。
ある日、妙な古楽器屋に入ってしまう。
店主のコハクから一つの箱をもらった帰り道。
突然、謎の黒い雲におそわれて……?
文字数 58,731
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.19
スマホひとつで何でもできる時代。
無人レジ、オンライン予約、AIによる最適化。
どんどん便利になっていく社会の片隅で、
青年・隆(たかし)は、ずっと置き去りになっていた「心」を抱えて生きていた。
ある日、古びた喫茶店で出会った女性・美咲(みさき)。
彼女は紙の手帳に予定を書き込み、
「面倒だけど好きなんです」と笑う。
その姿に、隆は忘れかけていた感覚――
不便さの奥にある温かさ――を思い出していく。
やがて二人は惹かれ合い、
日々を重ねる中で、お互いの孤独や夢を語り合うようになる。
しかし、「本音を言えない不便さ」「嫌と言えずに飲み込む癖」が、
少しずつ二人の距離をゆがめていく。
便利な世界の中でいちばん不便なのは、人間の心。
言いたいことが言えず、
失いたくないのに、手放してしまう。
そんな不器用さが、やがて二人を試し、選択を迫る――。
本作は、「不便」というテーマを通じて、
恋愛と社会の交差点に立つ人々の心を描きます。
「嫌と言えなかったあの日の自分」
「想いはあるのに裏腹な言葉が出てしまうあの瞬間」
誰もが一度は経験したことのある痛みと後悔、
そしてそこに潜む、かすかな優しさと希望をすくい上げました。
便利な社会の中で息苦しさを感じている人、
「人間って不便だな」と思ったことがある人に、
そっと寄り添う物語です。
不便だからこそ愛しい、
不器用だからこそ美しい、
そんな人間の姿を見つめたい方に。
文字数 4,154
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
大学生の俺は、まかない飯が絶品のカフェバー「ムーンサイド」でバイトをしている。
ある日特別客としてやってきたダンディ紳士……彼は店長の副業『祓い屋』の依頼人だった!
お祓いに悪戦苦闘する店長を見かねた俺は、思わず『お手伝い』してしまう。
全く霊感のない俺は霊からの攻撃を感じることなく、あっさり悪霊を封印してしまった。
「霊感がないって一種の才能なのかも知れないね」と店長に誘われ、祓い屋のアシスタントになった俺は、店長と共に様々な怪奇現象に立ち向かうことになる。
呪われようと祟られようと全くノーダメージという特異体質を活かして余裕の『お仕事』……かと思いきや、何故か毎回メンタルも体力もぎりぎりで苦労の連続!
これは、霊力も霊感もないただのアシスタントの俺が、日々祓い屋に寄せられる依頼と格闘する汗と涙の物語である。
★いかなる事由においても第三者による著作物の無断利用を禁止します。
★表紙イラスト・挿絵はイラストレーターの夜市様にお願いしています。
★この物語はフィクションです。実際の事件や団体、場所、個人などとはいっさい関係ありません。宗教やそれにともなう術式、伝承、神話などについては、一部独自の解釈が含まれます。
★この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
★R-15は保険です。
文字数 352,558
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.12.06
ある夏の日、通り魔に襲われていた女子高生を神谷悟が救った。
すると次の日、その女子高生が神谷悟の前に現れる。
「私……あなたのファンになりました!」といきなりその女子高生に言われ、神谷悟は戸惑ってしまう。
それから、毎日のように商店街入り口地点に現れるようになる女子高生は色々な差し入れを持ってきてくれるのだが……。
そんなおっさんサラリーマンと、おっさんサラリーマンのファンになった女子高生とのほのぼの系ラブコメです。
文字数 103,348
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.11.10
私立大に通う、長谷川加奈子は根っからの読書好きで、様々な本との出会いを常に楽しみにしていた。古書店でアルバイトをして、至福の時を過ごしていた。彼女は川の堤防の側で本を読んでいた女の子に声をかけたり、公民館で、年下の高校生・穂積に勉強を教えてあげたりしていた。そんな中、加奈子は大学の図書館で題名も著者名も書かれていない一つの本に出会う。
登録日 2014.05.31
文字数 7,339
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
一学期の最終日。
どっさりと夏休みの宿題をもらった帰り道。
小学校の近くにある空き地にて、露天が開かれていた。
扱っているのはキラキラした石や、ブレスレットなど。
子どものおこづかいでも買えそうな値段で、売られていたのはおまじないグッズの数々。
女の子は、ちょっと興味が惹かれてのぞいてみました。
いろんな品の中で、彼女が気になったのは「魔法の種」というモノ。
一粒十円という安さ。
しげしげと種を見つめる女の子に店主は言いました。
「夏休みの間、それを一生懸命に育てると、きっといいことがあるよ」
文字数 882
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
親友もダンジョンで死んだ。
神に選ばれた者は、国民の義務としてダンジョンに入らないといけなかった。
そして俺は選ばれた。
冒険者になったことは大好きな女の子には言えなかった。
俺は成長する者という称号を与えらえた。
だけどスキルは無かった。
無能の俺はダンジョンに入っても何もできい。
ダンジョン帰りに魔物をエロ目的に扱う店に、先輩冒険者に連れられて行かれる。
俺はエッチなことを魔物にしなかったけど、俺の目の前で魔物は自殺してしまう。
お店の怖いお兄さんから賠償金を請求されてしまったけど、そんなお金は払えなかった。
スキルを与えられなかった。
だから無能だと思っていたのに、攻撃を受けたらスキルが手に入った。
俺は魔物のスキルを獲得できるらしい。
冒険者は一人一つのスキルしか与えられていない。
なのに俺だけが魔物達から色んなスキルを獲得できた。
怖いお兄さん達に妹をさらわれて、俺はムカついて怖いお兄さんを殺してしまった。
無能な俺は魔物のスキルのおかげで強くなっていた。
そんなある日、ダンジョンから大量のゴブリンが現実世界に溢れ出す。
ダンジョンバーストという現象である。
時間が経てばダンジョンから魔物が溢れ出す。
だからダンジョンを攻略しなくてはいけない。
ゴブリンは冒険者と生殖しまくってアホみたいに強くなっていた。
俺の力では戦えないし、倒せないぐらいの強敵になっている。
だけど大好きな女の子がピンチだった。
ヒロインのピンチはヒーローのチャンスである。
彼女を助けるために、俺は動き始める。
ゴブリンの『好色』というスキルも手に入った。
そのおかげでエッチなことばかりを考えてしまう。
仲間の女の子がエロく感じる。
女の子から触られたところが性感帯になってしまう。
女の子の太ももを舐めたいし、何だったら舐められたいし、エッチなことがしたくてたまらない。
好色というスキルは、エッチなことをするだけで魔力が回復するスキルだった。
すぐに魔力切れしてしまう俺は、好色を使えば無限にスキルを使うことができた。
ただし女の子の協力は必要だった。
普段はこんな奴じゃないんです。全てスキルが悪いんです。
文字数 42,458
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.29
私は小さなアンティークショップの店長だ。自分で作った物も売っている。
細々と経営しているなか、ある男が訪ねてきた。何やら依頼があるらしい。だが、私はその男との暗い過去を思い出してーー。
文字数 4,304
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
文字数 4,864
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
「欲しい男できたら取り敢えず脚開いとけよ。」
見た目サバサバ系で中身は乙女な一花は、根暗な絶食系男子の海に恋をしている。
駆け引きや可愛いアプローチが出来ない一花は、海との距離を縮めるべく奮闘するが、思うような成果はないまま2年が過ぎた。
そんな時、元カレに言い放たれた「欲しい男できたら取り敢えず脚開いとけよ。」の言葉を思い出す。
万策尽きた一花はその言葉通り、既成事実を作るべく海に近付いて行くが――――。
ファーストフード店のアルバイトで知り合った人達の物語。
登場人物全員が何かしらのコンプレックスから盛大に拗らせている。
文字数 61,150
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.05
都賀楽器店・店長、都賀雅人。
バリバリ仕事をしてじゃんじゃん稼ぐ彼も、かつては演奏者になることを諦め、打ちひしがれていた時期があった。
僕には才能がない。そう絶望していた青年を救ったのは、父親のたった一言。
気が付けばシリーズいちの稼ぎを叩き出すようになっていた彼。
生きている以上はしたたかにいこう。そんな商売人の、転んでもただでは起きない話です。
※こちらは本作「川連二高吹奏楽部」シリーズの外伝になります。本編を読んでいなくても楽しめるように作っています。
登録日 2020.07.10
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
文字数 4,534
最終更新日 2018.01.16
登録日 2018.01.14