「あっ」の検索結果
全体で25,782件見つかりました。
ヴァンパイアラブ。出逢ったのは、夏の虹の下。プラチナブロンドで青い瞳のゾッとするほど美しい男性、その名は璃(あき)。彼の手はいつでも冷たかった。でも優しくて紳士的。そんな彼には大きな秘密があって……。
文字数 27,641
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.05.29
あたし、九段キリコ18歳。地方大学に進学した。貧乏学生だから、家賃は低ければ低いほど望ましい。多少の治安の悪さも目を瞑れる。不動産屋が案内してくれた物件で、破格の物件があったんだ。大学から一駅程度、バイト先になりそうな繁華街も近くにある。ランニングに最適な河川敷まで近くにあるんだ。建物もきれいだし、それで家賃が1万円!敷金礼金もなし!
いやもう、ここが殺人事件の現場でしたってオチでも全然OK!お化けなんて見たことないし、信じてもいないし!
でも・・・安いのにはやっぱり理由があったんだな。
しかし、引っ越してすぐ、小学生時代の転校生の霊感少年と再会するなんて、すごい偶然もあったもんだ。
★一応R18にしてるけど、エロ展開あるのかなあ?あると思う!あるはず!
文字数 4,496
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
家族から虐待を受けるどん底からΩの瑞貴(みずき)を救い出してくれたのは、「宇宙人」の異名を持つ変人α・明(めい)。以来、半ば明の「つがい」として彼の実家である三条(さんじょう)家で暮らしてきた瑞貴。夢見心地のまま過ごす瑞貴であったが、初めて訪れた発情期に明が関心を示さなかったことで不安にさいなまれるようになる。そんな折りにやってきた明の従兄・響(きょう)はなぜか瑞貴に興味を示し……?
※オメガバース。
※性的表現あり。
文字数 27,723
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.14
ハイスペック第2王子はある日何者かによる細工に引っ掛かり大階段から転げ落ちた事で前世の記憶を思い出す。
「あ、これ俺が書いたざまぁ小説だ。」
転生先は自らの黒歴史。
陰キャ中二病拗らせBOYであった頃執筆した処女作にしてエタったご都合主義自作世界の悪役「暗黒微笑悪役王子」だった。
「改めて今見ると色々いたたまれない…ツラい…。」
世界観が雑で書ききれずにエタった作品世界でひたすらループする地獄の日々。
ループに関わる謎の存在「ミザリー」の満足するギリギリラインでストーリーの軌道修正を探り「ざまぁ」ルートを避けて完結と心の平穏を目指すハイスペック暗黒微笑王子(俺)。
「ざまぁ」小説の「ざまぁ」ルート全部潰れたら「ジャンル変更」になるのでは?と悩みながら「ざまぁ」されたくないので良い感じの完結を目指す物語サスペンス?ミステリー?コメディです。
ファンタジーカップ参加中です。
応援よろしくお願いします。
文字数 13,811
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.25
北の辺境村で生まれて八年後、高熱を出して生死をさまよったことで前世を思い出したリリ。
色々あって名前も変わり、何の因果か強制力か、貴族子女が必ず入学しなくてはならない学園で、なんだか乙女ゲーム的なヒロインに。
前世、そう言った物語が流行っていたことは知っているけど、乙女ゲームなどやったこともなかったので、攻略の仕方など、わかるはずもないまま、どうにか流れに逆らおうとするものの裏目に出るばかり。
どんなに頑張っても、それを上回る強制力と脳みそお花畑の攻略対象のせいで、立派なヒロインに、なってしまっていた。
そして、シナリオ通り(?)断罪されたのは悪役令嬢。彼女に呼び出された先で、思わぬ事態に巻き込まれ、ヒロインは歓喜した。
「っしゃああぁぁぁぁッ!!! よくわからんけどコレ確実にシナリオから抜けたァア!!!」
悪役令嬢と入れ替わっちゃったヒロインが、その後を切り開いていったり、過去を振り返ったりする物語です。
恋愛要素は薄い。
ヒロインは攻略対象にも悪役令嬢にもかかわってこなければどうでもいいと思ってるんで、ヒロインやその周りからの直接ざまぁはありません。
文字数 86,027
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.08.30
※冒頭で、歴史が出てきますが、フィクションです。予めご了承した上で、お楽しみください。
私立飛鳥高校に通うまどかは、成績も中途半端で、夢も特になし。ずば抜けた特技もない。容姿は、少し可愛い程度。そんな彼女は、高校2年生で、勉強よりも恋愛に夢中なごく普通な女子高生であった。
そんな中、まどかは彼氏をゲットし、充実した生活を満喫できるかと思いきや、彼氏を奪われてしまう。
彼氏を奪い返そうと、必死になるも、元カレは気持ちがない様子……。
連絡も途絶え、そんな中途半端な気持ちを整理したいという思いもあり、会おうとするが会ってくれない。
まどかは、手段として、その高校に存在するあるシステムを利用する。
それは、DED(Dog Eats Dog)という下剋上勝負ができるシステムがあった。
簡単な話、それに勝利して奪い返すということである。
物質的なものであれば、つり合いがとれるものを互いに提示し、勝利すれば求めているものがもらえる。
抽象的なものは、そうはいかない。
そのシステムでは、恋愛は以下のように定義されている。
当校の恋愛は、愛を持って、上下関係で成り立ち、どちらかが優位な方が、下位の命ある生を管理し、互いが合意の上、契約するものとし、契約書は、存在しない。第三者が介入された場合は、誠意をもって対処すること。
その定義に則って、恋愛をDEDで賭けるのはできる。
もし、負けた場合は、「上下関係」を欲すとみなされる為、「絶対服従」で成り立つ関係を提供しなければならない。
勝利した側は、近寄らないことも命令できるし、死を命ずることもできる。
まどかは、DEDで元カレを奪い返そうとする。
しかし、これは学校側の企みが存在していた。勝負が進行するにつれて、それが明かされていく。
登録日 2023.04.07
よく有るナーロッパ世界に住む1人の気が強い少女。
彼女は何故か「生意気なメスガキ」のテンプレそのまんまの「平行世界版の自分自身」達から命を狙われる羽目になったが、あっさりと返り討ち。
その内の1人に、助かったとしても生きてる事を呪って、その後に日常生活に重大な支障が出る程度の穏当な尋問をやった結果、判明したのは……どうやら、彼女が「生意気なメスガキ」としか呼べない者であると同時に「生意気なメスガキ」のテンプレから大きく外れた存在になってしまった事をマルチバースそのものを司るある「神様」がお気に召してないらしいのだが……?
「なら、その神様とやらに判らせてやるとするか……。たかが神様の分際で、ただの人間様に喧嘩を売ったら、どれだけ痛い目を見る羽目になるかをな」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 12,809
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.10.07
【ファンタジー212位!(5/11確認時点)】
リバーグ王国には、アルテミシアという名の聖女がいた。
彼女は堕落した天使から世界を救うために戦い、世界中の国家と協力して、平和をもたらした。
しかし、平和が訪れると、彼女の存在を疎ましく思う人物も現れた。
その筆頭がリバーグ王家であった。
特に第一王子のジュナイルは、アルテミシアより二歳上と同世代であったため、自身より優秀なアルテミシアが気に食わなかったのだ。
「もう聖女は要らない」という言葉が彼女の耳に届いた時、アルテミシアは深い悲しみに沈んだ。
しかし、彼女は決して絶望することなく、新たな人生を歩むことを決意した。
文字数 1,910
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.10
東京の喧騒から少し離れた静かなカフェで、大学時代の恋人であった拓也と美咲が偶然再会する。それぞれ忙しい日々を送りながらも、懐かしい思い出が蘇り、再び連絡を取り合うことになる。お互いに秘密を打ち明け合いながら、再び恋に落ちる二人。しかし、過去のトラウマや社会的な制約が彼らの前に立ちはだかる。
愛と不安、希望と絶望の狭間で揺れる二人の心。禁断の愛に悩みながらも、愛の試練に立ち向かう。真実が明らかになり、避けられない別れの予感が漂う中、二人は最後の夜を共に過ごし、愛の終焉を感じる。
それぞれの道を歩み始める二人は、愛が終わった後も心に深い傷を残しながら、それぞれの未来へと歩んでいく。再会によって蘇った愛と、その愛がもたらす苦しみを描いた大人の恋愛小説。
文字数 3,976
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.08
アズィーム・スルタン国の若く美しきスルタンは天才軍人であり優れた法学者でもあった。彼が支配する国と東の果てから流れ着いた異民族達が打ち立てたヤシマ公国との関係は長らく小康状態にあったものの、その関係が破綻し始めると、スルタンはヤシマの侵略を計画し始める。だがスルタンの本当の狙いは、ヤシマの支配そのものではなかった。
スルタンは同性愛者であり、極めて性欲が強い、重度のショタコン。彼の本当の狙いは、ヤシマの領主の息子である、双子の美少年だったのだ。
文字数 45,511
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
フランスの財閥総帥ミシェルとマフィアのボスの元男娼セラ。
彼らはかつて主従であった。
ミシェルはセラを残酷に支配し、セラはミシェルに隷属した。
年月が過ぎ、セラはミシェルから解放され、セラはミシェルの唯一の友になった。セラは恋人と結婚し、満足のゆく人生を送っている。だがミシェルは今もセラの影を追い、セラの魅了から逃れることができない。
ミシェルの煩悶と苦悩。そして魔王に魅せられた者の苦い満足……
そんなお話です(´▽`)
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
ある日、人類は発見した。
感情は脳の中の現象ではなく、
世界全体に広がる“物理場”だった。
怒りは重力を歪め、
悲しみは時間を遅くし、
喜びは空間を拡張する。
そして——愛は、現実を書き換える。
しかしこの世界にはルールがあった。
「感情を制御できる者」は存在するが、
「感情を完全に消せる者」は存在しない。
なぜなら、感情を消すと世界が崩壊するから。
主人公は“感情が存在しない人間”。
だがそれは、能力ではない。
世界から“感情が拒絶された存在”だった。
文字数 17,848
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
剣の名家に生まれながら、彼には剣の才能がなかった。
代わりに彼が持っていたのは――「書くこと」。
彼は物語を書くことで、現実に干渉する。
戦場であっても、死の瞬間であっても、彼は記述を止めない。
それは才能であり、同時に歪んだ異常でもあった。
そして彼の隣には、いつも一人の少女がいた。
剣が振るわれるたび、言葉が現実を裂く。
どちらが先かは誰にも分からない。
ただ一つだけ確かなのは、二人が揃った瞬間だけ戦場の意味が変わるということだった。
これは、剣を持たなかった少年が“物語”で戦場を書き換える物語。
※一旦完結にしてます
文字数 71,371
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.17