「敵」の検索結果
全体で7,894件見つかりました。
美人押しかけ女房妖怪✕2(!?)との、無敵のカフェ経営&スローライフ!
崩れた祠を持ち前の器用さでピカピカに直した兵太郎。
するとその夜。とんとんとん。
まだ改装中のカフェの扉を叩く者がおります。
これは何故か妖怪に好かれやすい体質の兵太郎と、彼の元に集う妖怪たちの物語。
「儂はプロポーズされたんじゃ!」
「私が先に憑いたのです!」
物語の正ヒロインと兵太郎の奥さんの座、互いに譲らぬ二匹の大妖怪を中心に、続々やってくる現代に潜む妖怪たち。
「なんだ、お腹が空いているの?」
苦境、逆境なんのその。
「心」がこもった料理で力を取り戻した妖怪たちが、現代社会の理不尽全てを跳ね退ける!
何の心配もいりません。貴方には、私たちが憑いていますから。
文字数 153,175
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.22
警察官の花巻玲子は、炎に包まれた埠頭で対峙する鎧騎士と蜥蜴の怪物の姿を目撃した。それはこの世のものとも思えない、地獄の様相を呈していた……。
独自に発展した田舎町・水門市には謎の麻薬“アンリミテッド”が蔓延していた。麻薬の売買の元締めである池田組は、客分である篠崎治郎を裏切り者として処断する事を決定する。しかし治郎は、自ら宿敵と決めた仏の微笑みを湛える青年・青蓮院純と、孤高の空手家・明石雅人への復讐に憑りつかれていた。昏睡状態にある、恋人の平山里美の親友を目覚めさせる手助けをするべく純は“アンリミテッド”への敵意を膨らませる。そして雅人も亦、“アンリミテッド”の陰にある野望を叩く為に再び水門市を訪れたのであった。人を怪物に変える麻薬の正体とは何か。炎を纏って現れる怪物とは? 鎧騎士の敵であるオーヴァー・ロードとは!? 今、血で血を洗う戦神たちの曼陀羅が解き放たれる。
※この作品はフィクションであり、実際の人物・団体・事件・神話とは一切関係ありません。又、作中に登場する、反社会的行為やそれを擁護しているともとられかねない発言、並びに人種や性別による差別的な言動は、これを推奨するものではない事を明記致します。
文字数 434,017
最終更新日 2021.09.27
登録日 2019.05.01
僕が目を覚ますとそこは何かの受付窓口だった。わけがわからないまま不老不死をもらい気が付くと周りは見渡す限りの森・森・森。もらった無敵の能力で無双しようと思ったのに突然始まるのはサバイバル。最強の力を手に入れたはずなのにお腹は減るし、虫に噛まれる。しかもモンスターに襲われ食べられ川に流されやっぱりまた食べられ・・・「不老不死って最強の能力じゃないの?死なないだけで普通の人じゃないかぁー」
不老不死ってただ死なないだけなんだ。そんな事に気付いても周りは待ってはくれない。捕まって奴隷になっても、戦争に巻き込まれても、無限の時間を生きられる不老不死ならいつかは最強に・・・
文字数 210,189
最終更新日 2023.03.03
登録日 2021.10.20
「松島愛莉ちゃん」は私の憧れだ。
みんなの人気者で過度に媚びず、見え透いたお世辞は言わない。それで反感を買ったら堂々と立ち向かう。
地味な私が化粧品を選ぶ姿を、「似合っていないのに」とバカにしたりもしない。
美容については自分の方が詳しいなどと、人を下に見るような真似もしない。
ある日、私は、愛莉ちゃんが気に入ったマニキュアに一目ぼれをしてしまう。
憧れの女の子に一歩でも近づけたらいいのにと、同じものを購入しようとするけれど……。
「どうして私達はこの狭い教室内でしか判断材料がないのに、その人の性格をひとつの色に当てはめたがるのだろう。教室の外に出たら、もっと素敵な彩を放つ人かも知れないのに。」
「その人“らしい”って、何だろう。外側から見たその人のイメージは単一かもしれないけど、本当はもっと多彩で当たり前だと思うんだ。人ってきっと、すっごくカラフルな生き物なんだよ。」
文字数 11,091
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
嫉妬に狂った女だけでもメンドくせぇのに、次から次へと、公爵家にまつわる珍事件?及びしがらみに巻き込まれることとなる…。
しかも今回…敵だったアイツらが…。
文字数 212,698
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.11.15
花国、空国、地国は昔から王様どうしが仲が良かった。
そして、3つの国でそれぞれ子供が生まれた。
花国では凛花と紫織。
空国では碧。
地国では大地。
四人は小さい頃から一緒にいた。
だが、大きくなるにつれて陰謀、恋敵がでてきて、四人の仲は裂かれてしまう。
そんな時、凛花は碧と心也に求婚される。
凛花は25歳の誕生日に答えを出すと言った。
果たして、凛花はどちらを選ぶのか、四人はどんな結末を迎えるのか。。。
文字数 942
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
敵女だって、恋をする。
異世界の「闇の地」のヒルダは、2つの世界を跨いだ移動ができる唯一の魔操師。魔王デルガドの命により、「並木真夜」という名で日本の偵察を密かに行っている。日本の文化や神話、史跡などを調査し、どのような魔術や魔物が存在するのかを調査するのがヒルダの任務である。
日本での同棲相手・松島孝介を巧みに利用し……いや、何だかんだでからかわれたり弄ばれたり愛されたりしながら、日本の「怪」を調査するため主に首都圏内の史跡やジオスポットをマツダ・NAロードスターの助手席に乗って旅するのだった。
勘違い魔操師と元関取のメディアライターが繰り広げる、日本×異世界往復ラブコメ! でも実際は日本国内旅行がメイン。何だかんだ言いながら、ロードスターに乗ってのんびりまったりする小説です。
文字数 132,048
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.17
第15回絵本・児童書大賞児童書部門にエントリーしますが、カテゴリエラーの作品と判定される恐れがあるな~と、戦々恐々としていますけど、これで本当に大丈夫でしょうか(笑い)。
ストーリーを簡単に説明します。人類と戦っている海の怪物男子が同じく人類の敵である空の怪物女子に恋をして、彼女が転校する前に告白しようか悩む話です。
読者は小学校高学年から中学生を対象にしています。それより若年でも読めるよう、全部の漢字にルビを振りました。ルビを振るのが、こんなに面倒とは知りませんでした。簡単な漢字にまでルビを振りましたので疲れました。正直、精魂尽き果てた感じがします。そこまでやらなくても良いかな、とは思ったのですが、ルビでも振っておかないことには児童書とジャッジされない予感がしたのです。それでも、やっぱりグレーかもしれません。苦労が報われない予想はありますけれど、ルビを振っているときは自分が灰谷健次郎になったかのような錯覚を味わえたので、それには満足しています。また、ルビを振るのが面倒で書き改める文章が多くなり、結果的に推敲となったことも良かったです(推敲してコレか! という気も致しますが)。
文字数 7,315
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
文字数 2,453
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
私のような出来損ないのAIの考えくらいは人間にも思いつくのだろう。村の大人たちは思索していた。どうすれば、子供達を守れるのか。自分達には何ができるのか。
一度は襲撃者として現れた旧人類の大人は、それでも子供達が自分で自分達の生活を何とかしていく姿に、自分から武器を取り、子供達を少しでも荒事から遠ざけようと。こんな世界でも、少しでも自由に過ごせるようにと。
そして、そんな大人を見て少しずつ理解を深めていく。敵ではない、対等な仲間として。あるいはこういったものをこの村を起こした彼は求めたのかもしれない。
登録日 2024.07.01
深川の八幡宮で宮司見習いを務める九条と、幼き日の神輿蔵火災のトラウマから、天才的な将棋の才能を心に封印してしまった美少女・菊。孤立無援の二人のもとに、向島の豪商・覆面魔王と自称する人物から、黄金五百両を賭けた盤上勝負の招待状が届く。
嵐の吹き荒れる隅田川を渡り、巴屋の豪華絢爛たる下屋敷「漣翠荘」へと足を踏み入れた二人を待ち受けていたのは、金と欲の泥に塗れた、尋常ならざる訳ありの男女たちだった。
極貧に喘ぐ武士夫婦、博打で身を持ち崩した彫金師とその妹、借財に追われる浪人とその可憐な許嫁。九条を除いた彼らは全員、あの忌まわしい火災の夜の記憶を共有する、同じ寺子屋で、ほんの数日将棋学校に通う者たちであった。さらにその座には、男女の業をねっとりとした視線で見つめ、画帳に炭を走らせる謎の天才絵師・東洲斎写楽の姿もあった。
屋敷の特別室には覆面の主催者が「誰にも邪魔されぬ敗者のための完璧な部屋」と呼んで不敵に笑う。将棋大会の勝者には大金が与えられ、敗者には、特別室で浮世絵の題材になることが科せられる。ただの浮世絵の題材ではなくその特別室は危な絵が描かれていたのだ。
日本刀で自らの腹を召した淒惨な男の骸。そして、その男の目の前で、この世のものとは思えぬ秘薬と道具によって陵辱し尽くされ、絶頂の果てに吊るされた女の骸。
天井裏の狭い隙間に身を潜め、血生臭い地獄の嬌声と肉体の交わりを五感で知ってしまった九条と菊は、恐怖のなかで底なしの背徳的快楽へと突き動かされていく。謎深き巴屋の真の狙いとは、そして写楽が隠し持つ妖艶な秘密とは何か。盤上の駒のように狂わされていく人間たちの、血と淫靡に染まった歴史時代小説。
文字数 7,561
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
現代で研究室にいた私は、なぜか異世界に転移していた私は、そして、どういう理屈か女神となった。行方不明になった先輩も、きっとこちらの世界に来ている!そう確信した私は、世界中を旅するのも苦じゃないさ。女神であることを一応隠し、先輩を探してどこまでも。女神カナエがまかり通る。いずれ転生者は無敵!とつながるお話です。
文字数 22,661
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.18
魔王と勇者、魔物と人間は互いに敵対的である。
そんな関係が続くこと500年。
一時期は人間を絶滅まで追い込んだが、人間亡きこの世界に何を楽しみとして求めれば良いのだろうかと想い断念。
そして魔王は遂にある計画を実行する――そう、人類強化計画。
そしてある希望を抱いて。
魔王の真の忙しい仕事が今始まる!
登録日 2021.08.04
人外のモノが人になることは、果たしてハッピーエンドなのか?
「私が人になったのではありません。ただ、私の体が壊れただけです」
人に恋した人魚ほど、哀れなモノはこの世にない。飛んで火に入る夏の虫。中途半端に泡となり、歪んだ体で死ねやしない。
「お前が奪った全てを返せ」
「お前が歪めた全てを戻せ」
人魚は総じて容姿端麗。彼らの歌は人を惑わし海を操る。捕獲の難しい人魚を保持することが権力者のステータスであり、名門の子息にとって一人前になるための通過儀礼となっていた。
そんな世界で、とある人魚は泳ぐことも歌うことも下手糞。両親から半ば見放されながらも厳しい海の中で辛うじて生き残ってきた。だが成体となり、本格的に親から突き放された彼女はあっさり人間に捕獲されてしまう。人の世を知らない人魚は観賞魚になった。彼女の主人は人間不信な捻くれ男。何もかも彼には敵わない。自由はないが己には不相応な安全な生活。歪な関係の中、芽生えていった主人への感情は…彼女の体を変えていく。
文字数 24,332
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.18
関が原の戦い前夜、徳川家康が殺された。
敵方と通じていた者は?
そして次に狙われる命??
さらに徳川家と豊臣家の行く末は?
文字数 136,612
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.21
リブラの所属するギルドには色々なタイプの人がいる。女の子みたいに可愛い男の子、お調子者で天然なイケメン、敬語系の奇麗な魔道師、むさ苦しいけど優しい大男、おまけに男勝りな格好良い女性、そして俺様系の強引な男…その人は初恋の人に似ていて姿を見るだけで勝手にドキドキしてしまう。
だけど逆ハーレムなんて程遠い。敵視されたり、男だと勘違いされたり。
ごく平凡な主人公は個性強めな人達に囲まれて翻弄される日々を送りながら、ある探し物をしている。
R15は念の為です。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 60,313
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.05