「現在」の検索結果
全体で3,756件見つかりました。
10代のさよこは、図書館で出会ったOLまりあと交換日記を始めるが、彼女は実は10年後の未来のさよこ自身だった。 一方、友人タケルは自作ゲームの夢の中で「未来からの重要な手紙」を発見し、現代に迫る危機を知る。 彼はその謎を解き、目覚めたさよこに伝える。 現在と未来をつなぐ三人は、世界を守るために動き始める。
登録日 2026.02.17
ある日「高校生になった夢」を見た坂見悠太は遂に高校生デビューした。早速学校に行くのだが、そこには見たことある人たちばっかで、、、、、、、夢と現実を結んだラブコメストーリー!!
文字数 27,240
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
殺戮怪物デストロイヤーが出現し、さらに対抗する為に戦う女の子は衛士と呼ばれていた。
その中の一人、一ノ瀬真昼は仲間の力を上昇させる異能を持ち、重宝されていた。しかし最愛の姉を失った事で能力が変質、精神を支配して戦闘不能な味方も無理矢理戦わせる異能へと変化してし、姉の幻覚を見るようになる。
しかしそれによって戦果を上げているところに、後輩に憧れていると告げられる。それを冷たくあしらうが、自分と同じチームに入って欲しい、と勧誘され、戸惑う真昼。
自分と悪評や能力を知った上で仲間に誘われて、仲間になることを決意する。
pixiv、アットノベル、エブリスタ、ハーメルン、カクヨムなどで内容を修正しつつ投稿しています 2022年11月25日現在、同じ作品を公開しています。
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文字数 438,197
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.02.08
現在の自分の生活や環境、周りの人に不満をもつ大学の2回生である田中。
自分はなぜこんな人生を選んだのか。
なぜこうなってしまったのか。
あの時違う選択をしていれば……。
そんなことを考える田中にあるメールが届き、ひょんな事から過去にタイムスリップして、やり直したかった、間違えて選んでしまった人生の分岐点をもう1度やり直そうとする物語です。
出来れば何でもいいんで感想ください!
めちゃくちゃ励みになります(`・ω・´)ゝ
文字数 63,219
最終更新日 2018.06.13
登録日 2017.10.25
大学生だった俺、葉月零は昼飯を買ってコンビニを出たところで異世界召喚された。
しかし召喚した相手は異世界の俺自身(魔王&暇人)で、強制的に魔王の力を受け継いでしまった。
世界を滅ぼす魔力も、異世界召喚が出来る豊富な知識も手に入れた。
しかしいきなり魔王になってしまったもののやることはないので、仕方なく元の世界に戻る方法を探しながら
今現在、冒険者ギルドの受付(帝国元帥を隠しつつ)をやってます。
文字数 60,063
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.04
大病をして、生死を彷徨った、A子は、
まだ、体力が、回復しないにも関わらず、
最後の一人旅にと、20年ぶりにとある神社へと辿り着く。
そこから、彼女の不思議な旅が始まった。
人の気配の無い神社で、御神籤を一枚引いたら、そこには偶然にも、彼女の状況が、ドンピシャリと書いてあり、最後の数行は、ひたすら神仏に祈れ祈れ祈れと書かれてあった。
その時、ふっと何気に彼女は、自分の手のひらを見てみた。
生命線が途中で切れていた。
ここで自分の人生を終わりたくないと、願ったA子は、生命線を少しでも伸ばそうと思って、御神籤に書かれてあったように、神仏に祈るた為に、対象とする神仏を探そうと、あ魂の旅に出た。
不思議な偶然が、幾度も重なり、A子は、ある過疎地のお寺に辿り着いた。
そこには、住職が、微笑みながら、大玉の翡翠の美しい数珠を手に持ち、彼女を待っていた。
その山奥のお寺に自然と住むようになった彼女は、住職の手伝いをしながら、みるみる内に体力が、回復し、生気を取り戻していった。
それと同時に不思議な現象が、彼女の身の回りに起きるようになった。
住職にその現象を、相談すると、「魂ってあるやろう?」とニコニコ微笑みながら言うばかりである。
ある時は、部屋で般若心経を複数で合唱する声が聞こえてくる。透き通った、ウィーン少年合唱団のような声である。
最初、ソレが聴こえた時は、蚊が飛んでいるのかと思ったが、どうも違うような気がして、じっと聞き耳を立てる。と、「ハンニャ〜ハ〜ラ〜」と般若心経の一部が聴こえて来た。
また別の日には、台所で椅子に座っている時に、右の耳元で「タッ!タッ!タッ!タッ!タッ!」と音がする。不思議と怖くは感じなかったA子は、住職に聞いてみた。
「ああ、ずっと前から居てるで。昔亡くなった人やけどなぁ。ワシがこの寺に来る前からや。村の役場に勤めてた、頭の賢いお婆さんやったらしいで。娘さんと仲が悪くて、遺骨を、どっかにやってしもうたみたいで、成仏出来んのちゃうか?」
後日、そのお婆さんの親戚の法事が、寺であった。
親戚の男性が、申し訳なさそうに、言ってきた。「出るでしょう?すんまへんなぁ。迷惑かけて。」とA子に謝ってきた。
またある日、生前そのお婆さんと仲良しだった女性が、嬉しそうに言って来た。
「出たの?出たの?あの人、生きてはった時、本当に明るい、えぇ人やってん!」
なるほど。だから、耳元で「タッタッタッ!」と言われた時、そんなに怖くなかったんだ。からかわれたのか。
妙に納得してしまったA子。
だが、なんとかしたいので、台所の塩を一掴みと、水をテーブルの上に置いてみた。
それと、お煎餅を一枚。
そんなこんなで、日々の暮らしが、あの世の人とこの世と境目のような状態に加え、神仏プラスな毎日を、現在進行形で過ごしている。
文字数 3,446
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
<読み切りファンタジー小説>
『御伽』。吸血鬼、鬼、ウェアウルフ、オーク...妖怪や悪魔などといった人ならざる者は総じてそう呼ばれていた。だが御伽と一言に言ってもその種族は様々。特殊な力を有している種族も多くその殆どが、人間と比べ身体能力が高いものの種族単位で言えば人間が圧倒的数を誇っていた。
そんな御伽は世界にとってすでに常識でありそれ故に人と御伽は現在では共存関係にあった。だが人間を下等だと見下す種族も少ないわけではなく対立による争いを防ぐため御伽のための町も造られた。それに加え世界には、御伽を排除しようとする組織『A.I』、逆に人間を排除しようとする組織『GOD』なども存在し完璧な意味での共存は実現していなかった。またその他にもいくつもの過激派組織が存在しておりそれらに対抗すべく政府は警察とは別にEOCBという組織を結成する。
そんな世界で受け継がれ続けてきた『桃太郎』の名を父親から受け継いだ主人公。しかしその一族はただ『桃太郎』という名を代々受け継いでいるわけではなくその名と共にある意志が親から子へと引き継がれていた。それは主人公も例外ではなく彼もまたその意志を成し遂げようとしていた。
そんな意志と『桃太郎』の名を受け継いだ主人公は護衛・警備から人探しなど手広く行い御伽だけではなく過激派組織をも相手にできる企業AOFを立ち上げた。AOF設立後に3人の仲間をスカウトしてから本格的な活動は開始された。そして主人公は一族の意志の為、情報を集めながらも日々AOFに訪れる依頼をこなしていた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 112,699
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.03.28
【第一部 夜明けの幻想曲】
シアルワ王国の第三王子フェリクス。彼には存在を秘匿された姉がいた。
ある日、フェリクスが16歳になったことを祝う誕生祭が開かれる。少しでも姉に喜んで貰うため、土産物を用意しようと城を抜け出すフェリクスだが、その途中で並々ならぬ事情を抱えた女暗殺者に襲われてしまい……?
人間と精霊が歪な関係性を築く世界。世界の犠牲となった少年少女たちが紡ぐシリアスファンタジー。
※ごく僅かですが、キャラクターを傷つけるような流血表現があります。
三部構成になる予定です。現在第一部3章を毎週水曜日に2話ずつ更新中。
Twitterにて久遠のプロメッサを含めた一時創作のイラストや設定をアップしておりますので、よろしければご覧ください。
長い連載になるとは思われますが、どうぞお付き合いくださいませ。
2020/02/26、第一部の本編完結しました! まだまだ続きます! どうぞよろしくお願いします!
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文字数 377,667
最終更新日 2020.03.04
登録日 2018.09.09
*現在更新していません。
春樹(はるき)は生前、千聖(ちひろ)との幸せな結婚を前に死んでしまう。
死後の世界に行き、無事来世も人として生まれることが決定したが、彼にとっては千聖を忘れて他の人生を歩むなど考えられなかった。
そんな時、ある男が彼にこんな話をした。
「ある噂がある。魔法の扉についての噂だ。その扉に入ると時間も空間も何もかも超越して自分の望む場所へ連れて行ってくれる。もし君がどうしても会いたい人がいてその人にどんな犠牲を払っても会いたいならその扉を使えばいい」
春樹はその男の話を聞き、魔法の扉を探す旅に出る。しかしその扉があると言われているのはなんと……地獄(じごく)の底だったのだ。
春樹は人としての来世を捨て、千聖との再会を胸に地獄へと旅立つ。地獄には全宇宙の悪霊や化け物がいるが、果たして彼はそれらを乗り越え、魔法の扉を見つけることができるのか?
1人の男の強い意思がやがては全宇宙を巻き込む大戦争へと発展する。
壮大なスケールと予測不可能な話が展開される超SF・ファンタジー作品「地獄の冒険」ついに開幕‼️
毎週土日の13時に更新!
時間があったら平日にも更新する予定です。皆さんの最高の暇つぶしになるように頑張っていきます!!!
よろしくお願いします❗️
☆あらすじを読んでくれた方へ
上記の内容は本文の第1章想い出編に当たります。もし、早く戦闘シーンが読みたいという方や盛り上がりのある展開が見てみたいという方がいましたら、第2章から読んでみることをおすすめします!
何話か読んでもらって「この話面白い」と思ってくれれば、その後想い出を読んで見るとスムーズに接続できるかもしれません。
勿論、1話から読むのも全然良いと思いますのでそこはお好みのスタイルでお楽しみください!!!
文字数 34,031
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.05
昭和10年代~30年までの活動期間しかもたなかった女性初の直木賞作家・堤千代。
活躍した期間が昭和10年代後半・20年代という時代ゆえに現在残されたり知られたりすることが殆どない作家。
だけど!
この時期、エンタテイメント作家としての仕事ぶりは吉屋信子に次ぐもの!
その上、小学校にも一日しか通えなかった「寝たきり作家」だった彼女について知られていないことが悔しいので、少しでも広まってほしいと思います。
文字数 2,257
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
「誰かを信じたいかなんて無責任だと思わないかい?」
昔、謎の変死体が発見される事件が急増しており、それに終止符を打った1人の人間がいた。それらの犯人は『異形種生命体』と称される、"見えない"生命体である。異形種生命体が発生する地域を閉鎖し、『旧帝都』という地名を付けられ、国から旧帝都以上の範囲から取り逃がさないように使命を受けた。
現在でもその戦いは行われており、『十二家』という家門、それに従う従者、適正のある人間、それら全てを束ねる『菊花内家』が任務を全うしている。ひとつにまとまっているように思えるが、進化するのは人間側だけではなく、異形種生命体も同様である。さまざまな想いが揺れる中で、誰が、誰を、何を信じることが正しいのか。
これは青年たちと大人たちの戦いの話である。
※厨二と趣味のごった煮
※BLだって百合だって入ってるキメラ
※各章の中で数日前後している場合あり
文字数 43,579
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.09.22
京都で一人暮らしをする『神 拓真(じん たくま)』は、大学生。
どこにでもいるような大学生であるが、
何の為に生まれて、何をするために生きているのかという疑問を心の奥底で抱えていた。
ある日、アパートのゴミ捨て場で拓真は『魔法のランプ』と思わしきモノを見つける。そこから出てきたのは、自らをランプの魔人と名乗る女の子、ニケ。
困惑する拓真に対して、ニケは『アナタを神様にするためにここに来ました』と告げる。
訳が分からず言い争う拓真とニケ。そんな2人のところへ現在の神である神島が現れて……!?
人間の内面と向き合い、生きる意味を見つける青年の物語が今、始まる。
文字数 107,638
最終更新日 2018.02.02
登録日 2017.06.22
ローウィ家の長女ヴァネッサは、人を人とも思わない傍若無人な振る舞いを重ね、現在行き遅れ状態のどうしようもない貴族令嬢だった。
そしてとうとう『妹の婚約者を寝取ったから彼と結婚する』と爆弾発言をかましてくれて。
普段はノミより小さい姉の長所だけを見てきた妹ティスタだったが、とうとう我慢の限界を迎えてしまい、とある作戦を決行する。
それは、自分の婚約者より更にグレードの良い貴族令息を贈ること。
ヴァネッサに紹介した相手は、長身、イケメン、押しも押されぬ侯爵家嫡男。
それはそれは非の打ち所がない完璧な男性であったが、それは見た目だけだった。
これは誰もが幸せになれる、とある国のお話。※ただし前置きに「ある意味で」と付くけれど。
※他の長編を書くにあたり、時間的に厳しいと思い一旦取り下げた作品ですが、なんとか完結のめどが立ちそうなので、改題、加筆修正して投稿始めました。
文字数 28,227
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.10
プレーン公の家は、かつては王家を凌ぐほどの繁栄を誇っていたが、現在は没落しており、過去の栄光だけで家を保っていた。そのような一家にある日、新興貴族のモイーズ伯爵から縁談が申込まれる。
文字数 24,257
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.15
【第11回エッセイ・ブログ大賞にて、特別賞をいただきました】
※2019/10/27追記
作者の出身地の方々に読まれる機会が出てきたため、身バレ防止のため、後半から一部を非公開とさせていただきました。ご理解いただけますと幸いです。
※追記ここまで
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筆者の実体験を綴った、うつの闘病記です。
うつは、誰にでもなる可能性があります。そして、その症状や重症度も人によって様々です。でも、世の中はうつ病患者に優しくありません。大変に生きにくいです。「うつ病なんて、甘えてるだけ」と言う人もいます。
そんなとき、うつ病にかかった人間はどうしたらいいのか。もし、自分の大切な人がうつになったら、どうしてあげたらいいのか。少しでもうつ病に対する理解が深まれば嬉しいと思い、このエッセイを書き始めました。
「うつ病って、正直よく分からない」という方にも、ぜひ読んでほしいです。筆者の当時の日記をもとに、更新していきます。
*筆者は現在、寛解(完治ではないが、症状が穏やかで安定している状態)にまで回復しています。
*表紙イラストはとからみ様よりお借りしております。
文字数 26,723
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.07.31
山奥にある田舎町。海は見えるが遠く、景色以外に自慢できるものがなくて過疎化が止まることを知らない。特に青春真っ盛りな高校生等酷く、やることもないからと数少ない同級生と肌を合わせる者も出てくる始末。
という田舎町の爛れた学園物語です。
(注)思いつきの短編ですが、長編にするかは現在検討中です。
(注)長編にする際は、連載用に設定変更及び再編集します。
文字数 3,855
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01