「何で」の検索結果
全体で2,738件見つかりました。
ミランダは貴族の間では噂に名高い嘘つき令嬢であった。
だけどそれは全くの濡れ衣で、噂だけが独り歩きしていった結果にすぎない。
でもどうやら本人は嘘などついた憶えもないし、そんな噂もどうでもよくて、目下の気掛かりは素直で実直すぎる性格の婚約者、ホーレス王太子殿下のこと──
ホーレスはその性格から人を疑わず何でも信じてしまうものだから、貴族政治の傀儡にするにはうってつけなのだ。
過ぎたる素直さは愚か者にも同じ。ゆえに王太子にはそんな役割が相応しいのだと。
もちろんホーレスは人からの噂も疑わない。だからミランダが嘘つきである噂も素直に信じてしまい、とうとう婚約破棄まで決意してしまう。
こんな事は許せない!
婚約破棄が? いいえ違う。
ミランダにとって許せないのは、婚約者のホーレス王太子を、よってたかって愚か者扱いする貴族たち。
素直で実直なホーレスの性格を愛するミランダは、彼が立派な王太子になるようにと一計を案じることにするのだが────
これはこの国でむかしにあった本当の物語。
*全四話(完結済み毎日投稿)
*他サイトにも掲載
文字数 14,097
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.25
「あいつB型っしょ、まじ分からん。」
「やっぱ!?B型でしょ?だと思った。」
「あぁ~、B型ね。」
いやいや、ちょっと待ってくださいよ。
何でもB型で片付けるなよ!?
だが、あえて言おう!B型であると!!
文字数 29,680
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.07
「何よっ!何で上手くいかないのよ!この世界は乙女ゲーム『虹の薔薇を君に』の世界でしょ?私はヒロインのリリアーナなのに、とっくにゲームは始まっている時期なのに、王子に今だに近づけないなんておかしいじゃないっ!?」
私、サーリア・オーラッドはその叫び声を国立アーセリム学園の中庭で聞いた時、前世の記憶を思い出した。
そしてここが乙女ゲームか何かの世界であること、そして所謂流行りの異世界転生をしていたことに気づいたが、すぐにそんなこと関係ないか、と開き直った。
前世を思い出し、日本の知識があっても内政チートなどきどる知識などある訳もない。
それに美貌もない私にはイケメンを落とすことにも興味はないし、元々そんなことを考えたこともないのだ。
なんといっても私には生活が第一で、堅実に領地で領民を守って暮らしていければそれでいいのだ。
そこに夢や希望なんていらない。
だから頭がお花畑のヒロインなんてかまってられません。取り巻きの自称義兄のことなんて知りません。
必要なのは領地経営の知識です!
と、そんな現実的な主人公が乙女ゲームの舞台となった学園で脇目も振らずに堅実に生きようと頑張る話です。
*恋愛要素は軽微(よりはあるかも?)、ざまぁ要素も軽微です。ざまぁですっきり爽快!とか悪役令嬢のとりまきとかでもありませんので、それでよろしかったら読んでいただけるとうれしいです。
リハビリの為に見切り投稿しています!(いつものことですが……)
最初は毎日更新を目指しますが、基本のんびり更新予定です。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
*R15は戦闘シーンがあるかも?なので一応念のため設定しております*
文字数 21,505
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.11
もふもふと優しい大人達に温かく見守られて育つコウタの幸せ日記です。コウタの成長を一緒に楽しみませんか?
(長編になります。閑話ですと登場人物が少なくて読みやすいかもしれません)
地球で生まれた小さな魂。あまりの輝きに見合った器(身体)が見つからない。そこで新米女神の星で生を受けることになる。
小さな身体に何でも吸収する大きな器。だが、運命の日を迎え、両親との幸せな日々はたった三年で終わりを告げる。
辺境伯に拾われたコウタ。神鳥ソラと温かな家族を巻き込んで今日もほのぼのマイペース。置かれた場所で精一杯に生きていく。
「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています。
文字数 756,053
最終更新日 2024.10.09
登録日 2023.10.07
元禄十三年。江戸の街は元禄十一年に起こった勅額火事の影響から復興しつつあった。その江戸の中に勅額火事を運良く免れた一件の骨董屋があった。
名を骨董屋 鬼灯。骨董ならば何でもござれのこの店の主人は醜女の若い女主人であった。表の顔は骨董屋、そして裏の顔は何でも屋。
そう、庭木の剪定から暗殺まで何でもこなす。
例え其れが幕府や大名が関わろうとも・・・・・・。
骨董屋鬼灯は今日も醜女の店主と変わらぬ日々を送り出すのであったがある日突然襲われる鬼灯。相手の流派から、少し前に武具を都合した親子と関係があることが分かる。
それから何故か首を突っ込んでゆく鬼灯。
さてさて、どのような事件に首を突っ込んだのか・・・・・・。
(作中の姉川家は架空のものです)
文字数 70,384
最終更新日 2025.09.04
登録日 2017.05.30
朱鷺子と瑠璃子は一ノ宮財閥の姉妹として生まれた。幼い頃から、令嬢としての幅広い知識や教養、マナー、令嬢として望まれる人格に至るまでしっかりと教育されて来た。
大正五年。朱鷺子が十三歳、瑠璃子が十一歳の時には、才女でモダンな姉、美貌で淑やかな瑠璃子と噂されるほどになった。当然、縁組は長女の朱鷺子から、という順番になるものであるが……。朱鷺子は複雑な想いを抱えていた。地位と財産を求めて自分に来る縁談は降って湧いて来るのだが、美貌の瑠璃子と自分を見比べる眼差しにプライドはズタズタだった。結婚は親同士が決めるもの。けれども密かに柳原白蓮のように激しい恋に身を投じてみたいと思いつつも、美貌に恵まれなかった自分には無理だろうと諦めてはいた。
朱鷺子には秘かに憧れの人がいた。三つほど年上の二階堂薫である。しかし、当の薫は妹の瑠璃子が気になる様子だった。そしてまた瑠璃子も薫に想いを寄せているように見えた。結婚は親が決めるものだ。どの道、長女である自分は自由に結婚する事など出来る筈もない。諦めなければいけないと想いつつも夢見てしまう自分もいた。
ある日、ひょんなことから神宮司理仁という男に出会う。更には憧れの君である二階堂薫との婚約話、父親の右腕的存在の近衛廣政との縁談が立て続けにやって来た。朱鷺子の運命の恋が回り始める。果たして、朱鷺子の恋の行方は……?
※作中では数え年で表記しております。
※時代考証などの設定は緩いです。何でも許せて楽しめる方向けです。
※以前途中まで書いていたものを大幅加筆修正しての再投稿です。
※他サイトにも公開しております。
文字数 25,449
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.01.29
(1)「傘さしてたのに何で濡れてるの?」
(2)「うずらの卵って、何の卵かなぁ……」
文字数 1,564
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
流星が運ぶは希望か、それともーー。
半年前、≪流星≫が大陸を襲った。
≪流星≫を受けた生物は様々な変異を起こし、世間はにわかに騒がしくなる。
旅人ジンはある夜、「リュオ」と名乗る男に夢に侵入される。それは半年前に死亡した英雄の名だった。
リュオに請われ、選ばれた二人の男たちとともに、ジンは≪流星の呪い≫を探して旅を始めることになる。
シリアスだったりギャグだったり、何でもありの剣と魔法、魔物に英雄の旅モノファンタジー。
*ただいま公募用にすることを考えているため更新停止中。
小説家になろうさんにも掲載。
文字数 6,330
最終更新日 2016.12.14
登録日 2016.12.13
時代は2020年
少女は剣を持っていた。
その手は赤く、血だらけで無表情なままだった。
ここは現実だ、自分の中だけ、なにかが起きていた。
当たり前の日々が壊れていくと感じた、自分に訪れた変化とは。
そして、少女は何で存在していたのか。
文字数 1,203
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
面倒なので簡単に
何でもありで色々、ということで。
レベルあり、ステータスあり、スキルあり、特殊能力あり。
そんな感じの世界の物語かな?よくわかりません。
場合によっては削除することもあります。
以上
登録日 2015.01.28
文字数 317
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
前世で恋愛結婚に憧れたまま亡くなった美愛(みあ)が転生したのは、アルテミシアという美少女だった。
アルテミシアが生まれた世界は、ファンタジーな異世界。オフィスラブな物語が大好きだった美愛は世界観にがっかりするも、村長の養女である今世なら結婚はできそうだと思っていた。
ところが、その村長である叔父から言い渡された結婚相手は『湖』。旱魃の雨乞い儀式にて、湖に住む水神の花嫁になれという。
結婚という名の生け贄にまさになろうとしたそんなとき、アルテミシアの前に一体の竜が現れた。
竜は番であるアルテミシアを迎えに来たという。
今度こそ憧れの結婚ができるのではと思ったアルテミシア。それは思い違いではなかった。なかったが、いきなり手籠めにされかけた。
アルテミシアはシナレフィーと名乗った竜に提案した。恋愛から始めませんか、と。
その提案に、面白そうだとシナレフィーは乗ってくれた。さらに彼がアルテミシアに付けた愛称は、奇しくも『ミア』だった。
シナレフィーを前にアルテミシアは考える。人間のデートを知らない彼なら、何でもやってくれるのではないかと。そう、恋愛物語でしか見ないようなベタ展開も。
よし、色々シナレフィーに吹き込もう。アルテミシアはそう思い立ち、実践することにしたのだが――
※この作品は、『魔王の花嫁 ~夫な魔王が魔界に帰りたいそうなので助力します~』に登場するシナレフィー&ミア夫妻の馴れ初め話ですが、単体でも読めるようになっています。
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
文字数 91,115
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.07.30
好きなキャラが男の娘でショック死した主人公。転生の時に貰った能力は皆が自分を愛し何でも言う事を喜んで聞く「ハーレム」。しかし転生した異世界は男しかいない世界だった。
毎週水曜に更新予定です。
宜しければご感想など頂けたら参考にも励みにもなりますのでよろしくお願いいたします。
文字数 90,445
最終更新日 2024.11.06
登録日 2022.10.28
メアリー・リリー・スウェン・クルール子爵令嬢は世界を救った勇者に恋焦がれていた。
「いつかお会い出来る日が来たならば、私は全てを捨ててでも勇者様に着いて行きますわ!」
常々そう話していた相手、専属執事であるサトル・イケガキが実は、メアリーが愛して止まないその元勇者なのであった……。
文字数 5,766
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
「断罪……? いいえ、ただの事実確認ですよ。」
***
ただ求められるままに生きてきた私は、ある日王子との婚約解消と極刑を突きつけられる。
しかし王子から「お前は『悪』だ」と言われ、周りから冷たい視線に晒されて、私は気づいてしまったのだ。
――あぁ、今私に求められているのは『悪役』なのだ、と。
今まで溜まっていた鬱憤も、ずっとしてきた我慢も。
それら全てを吐き出して私は今、「彼らが望む『悪役』」へと変貌する。
これは従順だった公爵令嬢が一転、異色の『悪役』として王族達を相手取り、様々な真実を紐解き果たす。
そんな復讐と解放と恋の物語。
◇ ◆ ◇
※カクヨムではさっぱり断罪版を、アルファポリスでは恋愛色強めで書いています。
さっぱり断罪が好み、または読み比べたいという方は、カクヨムへお越しください。
カクヨムへのリンクは画面下部に貼ってあります。
※カクヨム版が『カクヨムWeb小説短編賞2020』中間選考作品に選ばれました。
選考結果如何では、こちらの作品を削除する可能性もありますので悪しからず。
※表紙絵はフリー素材を拝借しました。
文字数 16,966
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.22
文字数 2,111
最終更新日 2017.04.09
登録日 2017.04.09
就活中の主人公が見つけたのはある一つの張り紙でした。
『どんな些細な事でも構いません。相談したい事があればお訪ね下さい。相談家』
主人公がこれから体験していくことは一体何でしょう。
※この話に出て来る名称、地名、事象については空想です。
文字数 4,881
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29