「冬」の検索結果
全体で3,506件見つかりました。
アマチュアフォトグラファーの彼女と私の一冬の哀切な物語。
コトノハ名古屋に応募していたのが、落選したのがわかって、こちらで投稿しました。
文字数 785
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
文字数 3,674
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
小学校最後の冬、彼女達は友達から性同一性障害であると告げられる。
その告白から始まり、物語は予想出来ない方向へ広がっていく。
これは、最後の小学校生活を満喫する彼女達とちょっと変わったお友達の話。
※少し誇張して描かれていますが、この物語は実録です。私が小6の冬に実際に体験したお話です。
※ホラーのタグも一応つけていますが、正直全然怖くない。
文字数 2,883
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
【忘れられないあの冬。
6年後の冬、大人の女性になった彼女と再び……】
渡辺宏貴(わたなべ ひろたか)は32歳、公立中学校の理科教師。
出身大学でお世話になった教授の娘である恵里佳(えりか)と半ば強引に結婚。そして結婚3年目、セックスレス。
中高一貫の男子校、理系の大学、大学院で過ごしていたが為に女性とまともに接する機会が無かった宏貴だが、どうしても忘れられない過去がある。
6年前、非常勤講師として半年過ごした中学校で出逢った女生徒、鈴木小夜(すずき さよ)と過ごした時間。
当時、理科係だった小夜は14歳という年齢のわりには少し大人っぽく、儚げな雰囲気を出している少女だった。
これまで女性と接する機会が無かった宏貴にとっては、小夜の整った容姿、大人っぽさを感じられる立ち振る舞い、清純という言葉がぴったり当てはまる彼女に対し、教師という立場なのにも関わらずときめいてしまう。
3学期になったとある雪の日、宏貴にとって忘れられない胸が高鳴るような出来事が起こる…………
そして6年経った今、成人式の同窓会で宏貴と20歳になった小夜は再び出逢ってしまった。
6年前の過去を思い出した宏貴は、恵里佳という妻が居るにも関わらず、【初恋】相手の小夜に想いを再び寄せてしまうことになり……
元教え子に振り回されてしまった既婚教師のおはなし。
※この作品は男性目線です。
文字数 6,710
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.06
ある女子中学生の帰宅中の会話。
私の実話でもあります。
グロテスクな表現注意です。
何だかんだでぐちゃぐちゃです笑
良ければ、どうぞ(o゚▽゚)
文字数 697
最終更新日 2016.12.02
登録日 2016.12.02
文字数 6,759
最終更新日 2018.08.07
登録日 2017.11.13
史上最高のラブ・リベンジ
レンタル有り結婚を約束した彼との幸せな未来を夢見る絵梨。ところが、ようやく迎えた婚約披露の日――彼の隣で笑っていたのは何故か自分の後輩だった。人生最高の瞬間が一転、どん底まで突き落とされてしまう。理不尽に貶められ最悪な日々を送る中、絵梨に思いがけない転機が訪れる。なんと顔見知りのイケメン――雅翔から、二股男たちへの“復讐”を提案されたのだ! 戸惑う絵梨だったが、気付けばデートへ連れ出され、甘く強引に本来の美しさを引き出されていき……。恋も復讐も、豪華に楽しく徹底的に! 極上イケメンと失恋女子のときめきハッピーロマンス!!
文字数 149,760
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
「和の心を感じる冬の料理集」は、日本の伝統的な冬の料理を再発見し、現代の家庭で気軽に楽しめるようにアレンジしたレシピ本です。
本書では、冬に旬を迎える食材を活用し、体を温め、心を潤す様々な料理が紹介されています。
この本の特徴は、日本の四季を重んじる食文化に根ざしたレシピの提供にあります。
冬の寒さを和らげるための食材選び、調理法、そしてそれらを通じて感じられる季節の移ろいへの敬意が、ページごとに丁寧に綴られています。
レシピは、家庭で簡単に作れるものから、少し手間をかけた本格的なものまで幅広く、冬の食材の魅力を最大限に活かした内容となっています。
たとえば、「鶏肉と野菜の冬鍋」は、寒い日に家族団らんを温かくする一品。
また、「カニと豆腐のみそ鍋」では、豪華な食材を使いながらも、家庭で気軽に作れる方法が紹介されています。
さらに、「豚肉とキムチのチゲ鍋」は、辛味と旨味の絶妙なバランスが楽しめ、冬の夜に活力を与えてくれます。
「海鮮しゃぶしゃぶ」のレシピでは、新鮮な魚介類の繊細な味わいを楽しむ方法が、詳細に説明されています。
また、「きのこと根菜の和風スープ」の章では、体を温めるだけでなく、栄養バランスも考慮した健康的な料理法が提案されています。
さらに、この本は単なるレシピ集にとどまらず、使用する食材の選び方、保存方法、栄養に関する知識も網羅しており、読者がより豊かな食生活を送るための指南書となっています。
季節ごとの食材の特性や、それらを最大限活かす調理法が、豊富な写真とともに解説されているため、料理初心者でも安心してチャレンジできます。
この本を手にすれば、冬の寒さも快適に過ごせること間違いなし。
家族や友人との食卓を彩るためのレシピが満載で、毎日の食事がより楽しく、温かな時間に変わるでしょう。
冬の食文化を深く味わいたい方、日本の伝統的な料理に興味がある方にとって、この本はまさに必携のアイテムです。
文字数 6,600
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
本当に犬。そのままの犬。しゃべるけど、擬人化ではなく犬。
………ボスは1年前の冬、ぼくとゆきちゃんのおさんぽについて来てゆきちゃんの犬になった。ボスはぼくより大きくて黒い。ボスはぼくより声が大きい。しかも低い。ボスはぼくより眼つきが悪い。だから、ぼくはボスのことがちょっと怖い………
本当に犬。そのままの犬。しゃべるけど、擬人化ではなく犬。
文字数 2,488
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
文字数 11,164
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.11
冷たい風が頬をかすめるたび、私はふと君を思い出す。
駅前のイルミネーションがきらきらと輝いている。手袋越しに握ったスマホには、君の最後のメッセージが表示されていた。「春になったら、もう一度話せるかな?」その一言に私は、どう返事をしたらいいかわからず、ただ既読をつけたまま日々を過ごしている。
君と出会ったのは、一年前のちょうど今頃だった。大学のサークルでクリスマス会を開くことになり、誰もが気の合う友達同士で集まる中、ぽつんと一人でいる私に、君は声をかけてくれた。
「寒いね。でも、手が冷たいのは僕だけかな?」
突拍子もないその言葉に驚いたけれど、君の笑顔は不思議と温かくて、私はいつの間にか自然に笑い返していた。
それから私たちは、寒い日も雨の日も、一緒に過ごすようになった。君の話す未来の夢や、好きな音楽、見たい映画。いつも何かしら話題が尽きなかった。でも、春が近づくころ、君の表情がどこか曇るようになった。
「もし、僕がいなくなったら…どうする?」
そんな問いかけに、私は冗談だと思って「探しに行くよ」と笑って答えた。でも、君は笑わなかった。ただ、寂しそうに目を伏せて、静かにうなずいただけだった。
君が東京の大きな病院に入院していることを知ったのは、それからしばらくしてからだった。君はずっと隠していた。見舞いに行ったとき、君は小さな声で言った。「春になったら、元気になって戻れると思う。でも、もし僕が戻れなかったら、君は新しい春を探してほしい」
私は泣きながら首を振った。そんな未来なんて考えたくなかった。だけど、君の優しさは、私を前に進ませようとしていたのだと気づいたのは、君がいなくなってからだった。
君が残してくれたメッセージ。「春になったら、もう一度話せるかな?」という言葉の意味。君はきっと、私が新しい季節を見つけるのを待っているんだと思う。
駅のホームに風が吹き抜ける。その冷たさに少しだけ目を閉じてから、私はスマホをしまい、電車に乗った。君の好きだった青い空が、私の心にも広がっている。
「ありがとう。また、どこかで会おうね」
そう心の中でつぶやきながら、私はそっと笑った。
そして電車は、春の予感を連れて走り出した。
文字数 907
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
キャンプ好きな私が冬の1人キャンプで起きたエッチな出来事を妄想して1人でしながら書いてみました。
こういうのを書くのは初めてだったんで下手だと思いますがよろしくお願いします。
文字数 6,320
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
犬のシロは、優しいお婆さんに拾われ幸せな日々を送っていました。
冬になり、体調を崩したお婆さんが、病院へ行くことに。
シロは、留守番をお願いされるのですが…。
※2015年9年25日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
文字数 7,419
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
文字数 1,545
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.27