「本」の検索結果
全体で48,188件見つかりました。
俺は不登校だった。
学校に馴染めなかった。
そんな時に・・・世界が広がった気がした出来事があった。
「なんだこれ」
それはボイスロイド劇場というものだった。
美少女のキャラが喋ってる。
最初、声優さんが話してるのかと思ったがそうじゃない。機械なのだ。
自分で好きに喋らして、好きに物語を作る。
それが酷く新鮮で、何だか面白かった。
俺も作ってみたいって思った。
絵は描けなくてもいい。
他の人が書いてくれる。
必要なのは物語を作る才能だ。
それさえあれば、それなりに形になる。
演出とか、そういうのを考えたらある程度の知識は必要だ。でも、俺にはそんな才能や知識はない。
だけど、そんな俺でも輝けるんじゃないか。
そんな気がした。
文字数 765
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
――島根県松江市にある|車云生町《くるいしまち》。
この港町にある輪廻寺と言うお寺の蔵から、一冊の本が見つかった。それはこのお寺の住職の祖父が書き残した……日記。
明治から大正、昭和と生きた人間模様が描かれたその日記の名前は「星見草」。
星見草とは菊の花の別名であり、物語に登場する人物の名字でもある。
この物語は、星見草の現代版とでも言うべきだろうか?
私が見聞きした不思議な体験談に、星見草の内容を踏まえて書こうと思い、ペンを取った次第だ。
前作『私の佐葦花』では語りきれなかったこの町の不思議な不思議なお話……。
この物語は|車云生町《くるいしまち》に住むある親子の話から始まります。
最後まで楽しんで頂けたら……幸いです。
2019年8月
夢乃咲絵
※若干のホラーとファンタジーになっております。ホラーが苦手な方はお気を付け下さい。
※尚、読んだ後、身の回りで起こる不思議な現象に関しては、作者は一切の責任を負いませんのでご自身の判断でお読み下さい……。
公開2026.1.
私の彼岸花【上】2022.9
私の佐葦花【中】2025.6
私の星見草【下】2026.1
文字数 74,511
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.11
特撮ヒーローマニアの、元NASAの天才科学者が事故で転生したのは、剣と魔法の世界! 特撮ヒーローを愛する青年貴族アルトは、科学と魔法を融合させ、少女をヒロインに変身させる夢のプロデュースを開始する。
しかし、力を得た少女たちは敵よりプロデューサーの彼にご執心! 炎の幼馴染に氷の騎士令嬢、次々と集う美少女たちによる、アルトを巡る愛のバトルが戦場で勃発! 当の本人は恋愛に超鈍感で、乙女心には全く気づかない!
しかし、異世界にも「悪の組織」は存在した!国内の陰謀から、やがて銀河を揺るがす巨大な敵との戦いへ。
科学と特撮ロマンが交差する、勘違いプロデュース・ラブコメ、ここに開幕!
文字数 286,507
最終更新日 2026.08.04
登録日 2025.08.18
「俺はね、前世で果たせなかった約束を守るために――君と結婚をするために、生まれ変わったんだ」
ある日突然レトローザ伯爵令息ロドルフ様がいらっしゃり、ロドルフ様から前世で婚約関係にあったと知らされました。
――生まれ変わる前は相思相愛で式を心待ちにしていたものの、結婚直前でロドルフ様が亡くなってしまい来世での結婚を誓い合った――。
わたしにはその記憶はありませんでしたがやがて生まれ変わりを信じるようになり、わたし達は婚約をすることとなりました。
ロドルフ様は、とてもお優しい方。そのため記憶が戻らずとも好意を抱いており、結婚式を心待ちにしていたのですが――。
直前になってロドルフ様は、わたしの妹アンジェルと結婚すると言い出したのでした。
※9月26日、本編完結いたしました。時期は未定ではございますが、エピローグ後のエピソードの投稿を考えております。
文字数 38,617
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.02
主人公が、巨額の遺産と全裸の執事と悪の組織に振り回される、変態ドタバタコメディ。
主人公はエンターテインメント業界で、裏方の雑用バイトとして働いていた。
ある日突然、巨万の富を築き上げたCEO《最高経営責任者》から遺産を相続されることに。
それにより、人生が大きく変わり始めるシンデレラストーリー。
前半は、たまにシリアスがインサートしてきますが、コメディが全力シャトルランして戻ってきます。
後半あたりからシリアスが本気出して、コメディが置いてきぼりをくらいますが、付かず離れず付いてきます。
クトゥルフっぽい要素がありますが、匂わせ程度です。
※伝説のBLゲーム「裸執事」とは、1mmも関係ありません。
もしこの作品がアニメ化されるとしたら、OPかEDに「裸執事」の歌を使って欲しいと願っている、叶わぬ野望。
文字数 112,051
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.29
かつて、彼は《刃》と呼ばれていた。
今の名は、ケンジ。職業、板前。
東京の片隅にある小さな寿司屋「柳刃亭」で、毎朝マグロを捌く三十四歳。
だが世界は、彼を放っておかない。《ケイオス・ゲート》から溢れ出す神級モンスターが、今日も街を脅かす。
「腹側から入れば、三秒で終わります。」
包丁一本。割烹着一枚。最強の元執行者は、今日も静かに、刃を研ぐ。
文字数 157,735
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.03.20
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
*********
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「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
「出て行け」――そう冷酷に告げられた瞬間、耳元で愛の言葉が【爆音】で鳴り響いた。
婚約破棄を突きつけてきた公爵様の心の声が、なぜか鼓膜が破れるほどの音量で聞こえ始めた私。これは私の願望が見せる幻聴? それとも彼の本音?
元転生者の私は実家に逃げ帰り、冷静に**【検証】**を開始する。
距離、遮蔽物、クローゼットの遮音性……。
物理法則に従って導き出された結論は、不器用すぎる公爵様からの、あまりにうるさい溺愛の真実だった!
「公爵様、心の声のボリューム下げてください……」
顔と声が全く一致しない公爵様に、物理的に(音量で)追い詰められるシュールな溺愛ラブコメディ!
文字数 7,512
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
ある朝目覚めると、僕はダンボールの中に
兄弟らしき猫と一緒に何匹かいました。
小さくて可愛い。
僕が言うのもなんだけど、兄弟達は
真っ白で本当にキレイ。
早く素敵な飼い主さんに出会いたい。
だけど。。。
ここは一体…
文字数 16,946
最終更新日 2022.08.26
登録日 2016.05.15
ハイスペ社会人の賢人と順調にお付き合いを続ける柚子は大学4年生になり、就活が始まった。古い価値観を押し付けてくる父親の頑固な言葉に、柚子の心は不安定になる。だが、恐る恐る弱音を賢人に吐くと、賢人はやさしく言った――「お前はすぐ我慢して耐えるから、いつも心配だよ」。
R18短編の『本気のキスは甘くとろけて』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/346348421/194770629)、『本気のキスで甘くとかして』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/346348421/323006411)に続く第3弾のお話で、二人の距離がまた少し縮まります。ぜひセットでお楽しみください。(ハーメルン等、他サイトにも掲載あり)
文字数 15,375
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.22
1988年のドイツ、警察は一人の殺し屋を追っていた。その殺し屋の本名は不明で、殺し屋業界からは「殺しの女王(キラークイーン)」と呼ばれていた。
ハプロック神話の生き抜きで書くつもりなので、更新はあまりありません。しかも短編です。あとドイツの警察とか大学の様子とか知らないので、そこらへんはどうか忍耐強く読んでいただけたら、幸いです。
文字数 13,666
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.10.07
リメイク版を頑張って作っています。
現在、プロローグしか出せていませんが、これからはここから物語が進んでいきます。
過去の嫌われ者と、リメイク版の嫌われ者は「章」という分け方で分類させていただきます。
リメイク版にはリメイク版の。旧作には旧作の章を割り振りました。
この作品とは別で、不思議な国も出しています。あれは本来。嫌われ者のリメイク版でした。しかし、やはり嫌われ者は嫌われ者。不思議な国は不思議な国でやってみたいという自分の我が儘により、こうなりました。
自分勝手で申し訳ありません。しかし、それでも支えていただければ光栄です。
それでは、嫌われ者の妖怪少女を、よろしくお願いします。
文字数 35,088
最終更新日 2018.08.29
登録日 2017.10.29
癖っ毛貞子こと高校2年、不知火(しらぬい)姫希(ひめき)は日々クラスメイトから虐めを受けていた。けれども彼は何を言われても仕返しはしないし言い返さない。彼は本当に困っている人を助ける優しい人物だった。ある時の授業中に異世界召喚されてしまう。「『勇者』様方、お願いします!この国を救ってください!」テンプレな出来事に戸惑ってしまう中、姫希は平然としていたのだった。姫希にはある秘密がある。それは……。
文字数 37,136
最終更新日 2019.05.19
登録日 2018.03.22
先に注意して置こう
-これは99.9%、ゲームプレイするだけの話である。
主人公とその周りのプレイヤーはガチ勢だらけの為、なるべく用語に対しての簡単な説明・補足は加えるが、実際にプレイしている人の方が読みやすいと思う。
MMORPG-MassivelyMultiplayerOnlinePole-PlayingGame、マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム。
「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」などと直訳され、オンラインゲームの一種でコンピュータRPGをモチーフとしたものを指す。
俺、長坂隼人は人生に飽きていた。
小学校、中学校、高等学校。
普通に生きていけばそれなりに幸せになると思っていたのに・・・。
人並みに勉強できて運動できて人当たりがよければ少しは楽しくなると思っていたのに・・・。
俺は人生に失望していた。
していた。
そんな時だった。
ガナトレイヤーファンタジーオンラインに出会ったのは・・・。
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閲覧される皆様へ
この度は私の投稿作品へお越しいただきありがとうございます!
過去に本サイトにて投稿させていただいておりましたが今回、アカウント自体を作り直して再スタートをしました!
ファンタジーメインで執筆していきます
よろしくお願いします!!
今回の作品はMMORPGを題材にしたゲームのプレイ風景を延々と文章にしていくだけのものです。
ゲーム好き、RPG好き、オンラインゲーム好きという方は是非、それ以外の方でも楽しんでもらえるよう頑張って行こうと思います!
*感想・脱語脱字等ありましたらお気軽に感想でお書きください!(露骨な感想稼ぎではないです決して)
小説家になろう様でも同タイトルの作品を投稿中です。
文字数 17,506
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.26
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
友達の紹介で、アルファポリスを知った作者(やんやん)。作者は何を書くか迷いに迷うが遂に小説のタイトルを思いつく、そのタイトルは…
興味本位で始めた作者の、いつまで続くかわからない小説家ライフが今ここで始まる!!
文字数 3,678
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.10.02
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
<時代背景>
20XX年、東京オリンピック以来、日本は、好景気を迎え、
セカンドバブルと呼ばれる時代に突入した。。。
<キャラ設定>
主人公 新垣 觥(あらがきつとむ)大学生。理工学部の一回生。読書家で、ミステリー小説に目がない。本屋で立ち読みのしすぎで、出禁にされた男。実は、科学の天才。最近、
吉野 寧々(よしの ねね)が気になっている。家族構成は、父親 、母親、妹。順に名前は、良樹(よしき).理恵(りえ)真奈美(まなび)の4人家族である。妹の真奈美とは、4歳違いである。
父親(よしき)は、世界的に有名な芸術家。家の部屋からほとんどでない。家族からは、忘れられつつある。それほどに会話は無い。
理恵(りえ)は、元名脇役女優。読書と行水が趣味である。不倫しているのは、内緒。
真奈美(まなび)は、受験を迎えた受験生。
目がいいメガネっ娘で、兄思いの可愛い女の子。ピュアな心を持っている。カマキリが大好き。特に好きなのは、ハラビロカマキリ。
吉野寧々(よしのねね)は、この物語のヒロインである。
日本三大財閥の一つである吉野財閥の令嬢。
学年トップの美人。化学が嫌いだが、家では白衣を着ている。吉沢健をひどく嫌っている。サークルではカバディの主将をしている。部員が3人しかいない事に悩んでいる。口癖は、カバァディ。
吉沢健(よしざわたける)は、主人公つとむのの事を親友と公言するが、あまりよく思っていない。同じクラスの沢城美久が気になっている。
沢城美久(さわしろみく)は、大学で経済学を学んでいる。頭脳明晰で、ヤンデレである。
お父さんの職業がみっ◯ーマウスである事を誇りに思っている。彼氏募集中である。
文字数 1,232
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05