「くも」の検索結果
全体で3,691件見つかりました。
秋葉原の可愛いメイド喫茶で働くももかは、明るくてかわいい女の子。
萌えで客をもてなすメイドだ。
しかし、ももかにセクハラしてくる客の五味山が嫌で嫌で困っていた。
店長の潮は悩むももかの力になろうと、護身術を習った方が良いとアドバイスされる。
それからももかは、護身術を習い始めた。
文字数 1,859
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
「君が世界を救う代償なら、僕がその世界ごと、君を閉じ込める檻になろう」
かつて大陸を救うために自らを「永遠の眠り」に捧げた魔導師・セレスティア。
彼女が去った世界で、ただ一人、師の帰りを待ち続けた少年・レン。
十年という歳月は、無垢だった弟子を、冷酷なまでに美しい「王」へと変貌させていた。
禁忌の魔法を解き、再び彼女を呼び覚ましたレン。
十年の孤独と飢えを隠しきれないその瞳に宿るのは、狂おしいほどの情熱と、誰にも渡さないという独占欲。
レンの溺愛は、セレスティアを一切の苦しみから遮断する。しかしそれは同時に、彼女を彼以外のすべてから切り離す、逃れられない「幸福な呪縛」でもあった。
かつての師弟の立場は逆転し、セレスティアはレンの愛に満ちた聖域で、少しずつその支配に抗う気力を奪われていく。
これは、世界を滅ぼすほどの愛に囚われた二人による、美しくも残酷な純愛の物語。
文字数 3,659
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
その子はひとり。生まれも知らないどんなときもひとりだった。ある日の雨の日。わたしの前に現れた家族とちっぽけな愛の物語。とその仲間のストーリー。
文字数 211
最終更新日 2016.10.22
登録日 2016.10.22
リーファは、伯爵令嬢として、何一つ不自由のない生活をしていた。
しかし、その生活は脆くも崩壊してしまった。混乱に乗じて、リーファは攫われ、複数の男たちに辱しめを受けた後、首を絞められて、若くして亡くなってしまった。
「恨んでやる……!」
リーファは、死後に悪霊となり、リーファを凌辱して殺害した男たちに取り憑き、呪い殺していった。
※ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 2,069
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.07
予知の聖女は騎士と共にフラグを叩き折る
レンタル有り千早は、人よりもほんの少し勘がいい女子大生。彼女はある日の大学の帰り道で、水溜りに足をとられ、そのまま異世界トリップをしてしまう。辿りついた先はファレンという国。そこは千早のように他の世界からやってきた女性達――聖女に、国難を救われた歴史を持つ国だった。千早も聖女認定を受けたのだけれど国を救えるほどの能力なんて心当たりがない……。そう思っていたところ、彼女はふと未来の映像を視る。なんと、勘のよさが予知能力に進化していたのだ! かくして彼女は予知の聖女として保護され、美形だがちょっと感じの悪い護衛騎士をつけられることに。千早はその彼と結婚する未来を視てフラグを折るため奔走したり、周囲の人を助けたりと、あわただしくも平和に過ごす。しかしそんな中、国王暗殺の予知を視てしまって――!?
文字数 185,269
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
越智姫(おちひめ)と呼ばれる少女が世界の片隅にいました。彼女は動物を、空を、雲を、太陽を知りませんでした。
彼女の世界は十何畳の和室の中。それが全てでした。
しかし、彼女はとある偶然から外の世界へと“踏み出してしまいます”
これは、死神の少女と死ねない少年の悲しくも麗しい愛の物語。
文字数 95,875
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
はるか昔のこと、世界を救った勇者の話。
その名はすでに忘れ去られ、その物語の続きは永久に紡がれることはない。
魔王と共に相打ちになり惜しくもこの世を去ってしまった勇者は一体何を思っていたのか……。
そう世界中で思われていた勇者だが、実は死んでいなかった。
魔王と共に300年後の世界に再び転移させられた勇者は、死を覚悟していたのに死にきれなかった事を悔やむ。
だが死の間際に魔王と交わした約束、戦争がない世界になったら共に旅をしようと言う約束を叶えるために勇者はこの世界で今日を生きることを決める。
なぜ未来の世界に飛ばされたのか、なぜこの時代に来る必要があったのか、本当にこの状況は偶然なのか。
運命によって弄ばれた二人はその物語を終わらされても未だその定めから逃れることはできないのだった。
文字数 55,787
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.16
幼少期に親が亡くなり、とある組織に拾われ未成年時代を過ごした「威風曖人亅
約5000年前に起きた世界史に残る大きな出来事の真相を探る組織のトップの依頼を受け、時空の歪みを調査中に曖人は見知らぬ土地へと飛ばされてしまった。
???「望む世界が違うから、争いは絶えないんだよ…。」
思想に正解なんて無い。
その想いは、個人の価値観なのだから…
思想=強さの譲れない正義のぶつかり合いが今、開戦する。
補足:設定がややこしくなるので年代は明かしませんが、遠い未来の話が舞台という事を頭の片隅に置いておいて下さい。
21世紀では無いです。
文字数 443,317
最終更新日 2025.04.26
登録日 2023.03.28
突如流れ着いたおかしな風習の残る海辺の村を舞台とした、ホラー×ミステリー×和風世界観!
ちょっと不思議で悲しくも神秘的な雰囲気をお楽しみください。
海からは美しい歌声が聞こえて来る。
男の意志に反して、足は海の方へと一歩、また一歩と進んで行く。
その歌声に誘われて、夜の冷たい海の底へと沈んで行く。
そして、彼女に出会った。
「あなたの願いを、叶えてあげます」
深海で出会った歌姫。
おかしな風習の残る海辺の村。
村に根付く“ヨコシマ様”という神への信仰。
点と点が線で繋がり、線と線が交差し、そして謎が紐解かれて行く。
―― ―― ―― ―― ―― ―― ――
短期集中掲載。毎日投稿します。
完結まで執筆済み。約十万文字程度。
人によっては苦手と感じる表現が出て来るかもしれません。ご注意ください。
暗い雰囲気、センシティブ、重い設定など。
文字数 102,625
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.02.25
大学時代、ゼミで共に過ごした仲間との偶然の再会が、止まっていた時間を動かす――。
デザイナーとして働く美咲は、雨の中駆け込んだカフェで、かつてのゼミ仲間・直樹と再会する。出版社で編集者として働く直樹との会話は、懐かしさと共に美咲の心に忘れていた温もりを呼び覚ます。
しかし、二人の会話が深まる中、直樹は大学時代から抱いていた秘めた想いを美咲に告げる。突然の告白に戸惑いつつも、美咲自身もまた当時の想いを隠していたことに気づく。雨音が静かに響くカフェで、二人はそれぞれの心に秘めていた感情を語り始める――。
雨の日に紡がれる、切なくも温かい再会と恋の物語。過去と現在が交差する中で、二人が選ぶ未来とは?雨音に乗せて届く心の告白が、新たな物語の幕を開ける。
文字数 1,127
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
「アリシア・フォン・レーヴェンハルト。貴様の罪は万死に値する!」
白い大理石の大広間に、王太子クリストファー殿下の怒声が轟き渡る。
集められた貴族たちの視線が私に突き刺さった。
麗しく整った顔立ち。金の髪をなびかせ、美しくも残酷な笑みを浮かべる王太子殿下。
その隣には、薄ピンクの髪を揺らしながら震える小鹿のような少女──聖女候補のリリア嬢。
私が婚約者である彼女をいじめたのだと、そう言いたい奴らばかり。
まったく、笑わせてくれる。
文字数 14,216
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
1990年、あなたは誰でしたか?
(えっ?まだ生まれてなかったって??これはもう36年も前に青春を過ごした人の歴史的な一場面の物語なので、お気楽に昔話として覗いてみてくださいね)
ワンレン、ティファニー、フリッパーズ・ギター…
そんな言葉に胸が騒ぐ、そしてそんな過去の時代にあこがれる、すべての大人たちへ贈る、懐かしくも新しい青春物語。
舞台は1990年、海辺のキャンパスに建つ「湘南葉山大学」。
軽い気持ちで映画研究会(シネクラ)に入部した私、茅乃(かやの)。
しかし、そこで待っていたのは、男子部員の「人気投票」で全てが決まる、理不尽な世界の洗礼だった。
学園の女王・絵里香からの執拗な嫉妬。
先輩たちの善意という名の、歪んだ庇護。
息苦しい「空気」に押しつぶされそうになった彼女が、絶望の淵で手にしたのは、退部届ではなく、一台の古い8ミリカメラだった。
「もう、誰かに選ばれるのはごめんだ。私が、撮る側に回る――」
これは、他人の評価に傷ついたひとりの少女が、ファインダー越しに自分の物語と仲間を取り戻す、静かで、しかし胸のすくような逆襲の物語。
◆こんな方におすすめです◆
・1990年代の空気感をもう一度味わいたい
・理不尽な組織や人間関係に「スカッと」したい
・何かに夢中になった、あの頃の情熱を思い出したい
・女性同士の複雑で美しい関係性(シスターフ-ッド)に感動したい
・王道の成長物語を読んで、明日への勇気をもらいたい
あなたの青春が、そして今を戦うあなたへの応援歌が、ここにあります。
登録日 2026.06.08
此処は日本と似ているが違う世界。
モダンと和文化が入り混じり、華やかなりや大正時代かくもありき。
成年将校は齢27を半端過ぎ、ひとまわり以上歳が離れた子爵令嬢と婚約する事となる。
ぎこちないながらも信頼関係と愛情を育み次第に距離を縮める二人。
※残酷描写及び性描写が度々含まれる為、R18表記を念の為しております。
最後はハッピーエンドなので安心して下さい。
文字数 4,736
最終更新日 2022.06.23
登録日 2020.06.22
水戸部一希は幼少期に桜の木の下で1人の女の子と出会う。そんな出会いから十数年経った大学の入学式の朝、彼女にそっくりな女性と出会う。二度目の出会いから始まる長くも短い大学4年間。
文字数 2,331
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.18
リィバード大陸には四つの皇国がある。東の地が戦士の国レガゥールス皇国、北の地が賢者の国ケンタォローゼ皇国、西の地が魔導士の国シリリュース皇国、南の地が神官の国アルクティーラオス皇国で、この四つの皇国は中央にあるこの世界の創造神アゥスツールスが眠る塔を守っている。
各皇国には創造神アゥスツールスから贈られた一体のヒューマノイドがいる。ヒューマノイドは神の定めた守護者として、創生期から二千年もの間皇国の王たちを導いてきた。
四つの皇国にはそれぞれの役割があり、レガゥールス皇国はこの世界を守護する戦士としての使命が与えられている。その為にレガゥールス皇国には、リィバード大陸最強の青竜騎士団が設けられていた。各皇家は創生期より一子相伝が繰り返され、代々後継となる子供は一人しか生まれなかった。
これはその一つレガゥールス皇国に生まれた伝説の子供と言われるセイファートが己の真実を求める話です。
最初はファンタジー風の小説でありながら実はSFだったりします。
小説家になろうさんで投稿していたのですが、私の書くものってほとんどSF風な恋愛ものなので、こっちに投稿しなおすことにしました。
文字数 119,813
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.08.19
花嫁の胸元には必ず金の薔薇の刺繍やそれと似たものを身につけるのが習わしのあるディセンナイン国。アクアロッザの街に住むドレーシアもそうでしたが、婚約者の不義理によりその夢は無くなりました。叔母の思いもあり王都に仕事(というより婚活に駆り出された気もしなくもないが)に出ると、運良くお城の侍女になれた。
意気揚々と、華やかな世界でのお仕事、もしかしたら王様や王妃様、はたまた王子が見れるかも!っと思ってたのに現実は厳しく。実際配属されたのは、なんと男臭い騎士団の寮!そこは一癖も二癖もある人たちばかりで。
登録日 2019.09.05