「めで」の検索結果
全体で3,208件見つかりました。
Twitterの【創作BL真夜中の60分一本勝負】のお題に沿って放り込んだ1分ほどで読める単話のまとめです♡
なお、短いものはTwitterに流れてきた写真からテーマを貰って書いてます♪
週末に開催されているこの創作イベントは、毎回お題が提供されて、文庫ページで1ページから4ページほどの短い作品を書いてTwitterに投稿しています♡ せっかくなのでまとめに集めてみました(*☻-☻*)
この短話を膨らませて作品を書いてもいいかもしれません。続きが読みたいなど感想いただけると嬉しいです♡
なお、Twitterをフォローしていただけるとリアルタイムで読めます♪
文字数 10,070
最終更新日 2024.07.25
登録日 2022.12.06
高校生四人組が、うつ病先輩に作ってもらったオリジナル曲。うちのバンドボーカルのミリアは男の娘で、うつ病先輩に変態楽曲を作ってもらった。そのうち先輩の友人で歌の上手い年上OLと知り合ったミリアは女の子ふりをして……🎵
文字数 3,853
最終更新日 2024.10.29
登録日 2023.10.13
「ぁ、ああ...ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
一人、誰の侵入も許さない不可侵の領域で、彼は泣いていた。
暗闇は体を侵食するも、彼は気にしない。そんな余計なことに気を使うほど、彼に余裕はなかった。
「どうして、どうしてどうして...どう、して......」
弱々しく、女々しく喚く彼の姿はどこまでも惨めで救いようがなかった。
背中を丸め、胎児が如く小さくなる。
「俺が......僕の方が、頑張ってたのに!僕の方が誰よりも疲れてるのに!僕の方が──誰よりも苦しんでいるのに」
──どうして誰も僕のことを見てくれない。
──どうして皆彼のことばかり認める。
──どうして誰も僕のことを分かってくれない。
少年は、孤独であった。
両の肉親を己が魔法で焼き殺し、許嫁も勇者に取られ。
何も、生きることに意味を持てなかった──持つことを許されなかった少年は、ついぞ死ぬことさえ赦されることはなくなった。
あの日、自分が未だに思いを寄せている少女と勇者が本契約を果たすのを見たとき。
少年の中で......何か決定的なものが崩れ落ちる音がした。
人間として生きる上で、最も大切なものは何か。
──それは、目標だ。
『生きている』と、『死んでいない』は決してイコールではない。
人間は、明確な目標があるから、明日に希望を持てる。
随分昔に、少年は夢を見た。
絶望に彩られた人生の価値観を変えてくれた、少女の夢。
少年は......彼は、少女を守りたくて力を欲した。誰にも負けることない、絶対の力を。
そして、いつか自分の隣に少女がいると信じて必死に努力を重ねた。
「それがこのザマだ」
彼は荒々しく吐き捨てる。
彼は、勇者と違って味方を持たない。
......否。
何度欲しいと思っても、出来ない。
悲しいとき、背中を擦ってくれる人がいない。
辛いとき、胸の内を曝せる人がいない。
苦しいとき、気持ちを共有する人がいない。
誰か一人でも彼の側に居てあげたなら...もしかしたら、もう少し違う結末を辿ったかもしれない。
──だが、もう、遅い。
もうじき約束の刻だ。
『世界を救え』
そう言って彼に呪いを掛けた。
世界の『抑止力』として存在するという呪いを。
誰が自分を呪ったのかすら彼は分からない。
思考を、行動を、未来を。
全てを凌辱された少年は運命に抗う術を持たない。
存在を否定され、何もかも失った少年は『抑止力』に成り果てる。
────
表紙の素敵な絵は別のサイトで活動していた時に『渢月さん』という方に書いてもらいました。主人公です。
文字数 1,955
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.02
オメガの天は舞手として、獣人王の後宮に参内する。だがそれは妃になるためではなく、幼い頃に翡翠の欠片を授けてくれた獣人を捜すためだった。宴で粗相をした天を、エドと名乗るアルファの獣人が庇ってくれた。彼に不埒な真似をされて戸惑うが、後日川辺でふたりは再会を果たす。以来、王以外の獣人と会うことは罪と知りながらも逢瀬を重ねる。エドに灯籠流しの夜に会おうと告げられ、それを最後にしようと決めるが、逢引きが告発されてしまう。天は懲罰として刑務庭送りになり――
文字数 58,530
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.01
「私、負けるのキライなの」
「そんなのでボクに勝とうとしたの?」
荒れ果てた世界の片隅で、今日も彼女たちは暴れ狂う。
一見何の変哲もない高校生の上城 芽愚(わいじょう めぐ)と中学生の裕璃(ゆり)は、特殊な性質を持ちあわせた敏腕な殺し屋である。殺伐とした過去を持つ2人の未来で待つのは希望か、絶望か。
"赤を認識できない"少女と"殺しに抵抗を感じない"少女が描く、非日常的日常の、悲惨で残忍な物語。
※何やら平和そうなタイトルですが、流血表現多めです。苦手な方は注意してください
文字数 46,242
最終更新日 2020.04.15
登録日 2019.12.23
エイリーナ侯爵令嬢。王子の婚約者候補として社交界の華、頂点に立つ女である筈だった。
王子の「不細工な女を妃にする気はない」その言葉で、誇りも虚栄心もズタズタ。
詰まらなくなったパーティに出ることもなく、侯爵家で過ごしていた。
ブス令嬢。そう呼ぶ陰口にどうでも良くなったのよね。
文字数 650
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
42歳、無職。元システムエンジニアの木崎恒一は、3年前の連続放火事件の“元容疑者”だった。
物的証拠は不十分で不起訴。しかし、現場付近での行動履歴、手に握られていたライター、断片的な目撃証言。
それらは彼を“限りなく黒に近い存在”として社会に刻みつけた。
職を失い、信用を失い、家族も離れた。
そして何より――事件当夜の記憶が、彼にはない。
「自分がやったのではないか」という疑念すら拭えないまま、彼の人生は止まっていた。
そんなある日、木崎の前に現れたのは、若き調査屋・相沢玲奈。
彼女は断言する。
「あなたの無実は、証明できます」
半信半疑のまま始まった再調査。
だが二人が辿り着いたのは、単なる冤罪では説明できない“構造的な歪み”だった。
放火現場はいずれも、未公表の再開発予定地と重なっていた。
火災によって土地は価値を失い、所有者は手放し、最終的に一つの不動産企業へと集約されていく。
――誰かが“意図的に燃やした”のではないか。
だがその疑いは、木崎という“都合のいい容疑者”の出現によって封じられていた。
さらに調査を進める中で明らかになるのは、改ざんされた行動履歴、操作されたデジタル証拠、そして警察と企業、行政の見えない接点。
現代社会において、“証拠は作られ、真実は消される”という現実だった。
やがて木崎は、自らの記憶喪失の裏にある可能性に辿り着く。
それは偶然ではなく、“意図的に消されたもの”だという疑い。
そして――
彼が本当に現場にいた理由すらも、別の意味を持ち始める。
真実に近づくほど、二人を監視する目は増え、圧力は強まっていく。
過去を掘り返すことは、“誰かの利益”を脅かす行為だった。
それでも木崎は進む。
奪われた人生を取り戻すためではない。
ただ、自分が“やっていない”と胸を張って言うために。
これは、無実を証明する物語ではない。
――「無実がなぜ消されたのか」を暴く物語である。
文字数 2,029
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
十二月三十一日。駆け込み寺としても有名な尼寺。いつもよりほんの少しだけ豪華な蕎麦を頂き、後は百八の鐘を鳴らせば今年のお勤めももう終わりである。
早めの夕餉を終えた頃。
この尼寺の伝統的な煩悩を退けるためのお勤めであり、修行であり、仕置きである「悔悟の板の行」が行われる。
庵主が尼僧一人一人を呼び、その年の罪を文字通り打ち清める為に剥き出しにしたお尻を特別製の響作で百八回きつく打ち据えるというもの。
ここの尼僧たちは元来仏教に目覚めて出家したというよりは、行き場をなくした女性たちが最後に仏様に縋りついた者たちばかり。
年若く、俗世のことが忘れられずに少しばかり怠惰になってしまうことがあるようで…。
文字数 5,470
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
ディアンヌ・プテリオン。16歳。プテリオン公爵家第三子にして長女。アレン・メニスカス王太子殿下の婚約者でプライド高く権力をかさにきてわがまま三昧な、テンプレ悪役令嬢は10歳の時に突然目覚めた。
テンプレの普通の、当て馬の、中盤・終盤に退場必至の悪役令嬢だと。
主人公の幸せのスパイスとして振りかけられまくる悪役令嬢だと気付いたが、どんな内容か思い出せず、しかも自分の低スペックさ、置かれた状況の悪さに絶望する。
1.王太子殿下・そのご友人には嫌われている。(表面上取り繕われている)
2.家族・使用人・友人にも嫌われている。(表面上取り繕われている)
3.勉強できない。(しない)
4.魔術も使えない。(しない)
5.性格が悪い。
6.衣装・化粧が良いだけで実際は美人でもない。
の現状に対し、何とか断罪を回避しようと頑張るが・・・・。
上手くいかない。空回り。
でもあきらめない。
最後まで逆転を目指すそんな女の子の話になる予定。
結末はハッピーエンドでは無いかもしれない。作者的にはノーマルよりちょい下エンドを目指しました。
恋愛要素薄め。
なろうに完結で掲載済。
ちょっとだけ修正してます。
1話の文字数少なめです。
文字数 38,192
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.11.17
事故で両脚を無くし性的に不能になった主人と、筋肉質使用人がイチャイチャしたりエッチな事する話。初投稿です。基本的にエロばかりでストーリー薄めです。あんまり攻め受けを気にしない方、さっくりエロだけ楽しみたい方向けです。
※この作品は小説家になろうのサイトでも投稿しております。
文字数 10,787
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.19
腐女子の妹が懇願するので、徹夜で並んで限定版のBLゲームソフトを誕生日にプレゼントした。
人物紹介を読んでいると眠気が、、、そのままゲームの世界に転生。
26歳の俺が16歳~!?有り得ん。
同級生やら後輩やら対象者から、やたらグイグイ来られる。
こっちが行くんじゃないの?
30話前後の予定です(番外編含む)。
一応R18ですが、エロ控えめです。
エロは番外編で頑張ります。
間違えて裏バッドエンド公開してしまった、、、まあいっかってことで。
文字数 21,702
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.15
主人公ー陽野 朝日は(ようの あさひ)は
かなり変わった境遇の持ち主だ。
自身の家族も故郷も何もかもを知らずに育ち、本だけが友達だった。
成人を目前にして初めて外に出た彼は今まで未知だった本の中の世界を夢見て冒険に出る。
沢山の人に頼り、頼られ、懐き、懐かれ…至る所で人をタラシ込み、自身の夢の為、人の為ひた走る。
【自動回収】という唯一無二のスキルで気づかず無双!?小さな世界から飛び出した無垢な少年は自分の為に我儘に異世界で人をタラシ込む?お話…
冒険?スローライフ?恋愛?
何が何だか分からないが取り敢えず懸命に生きてみます!
*ゲームで偶に目にする機能。
某有名ゲームタイトル(ゼ○ダの伝説、テイ○ズなどなど)をプレイ中、敵を倒したらそのドロップアイテムに近づくと勝手に回収されることがありませんか?
その機能を此処では【自動回収】と呼び、更に機能的になって主人公が扱います。
*設定上【自動回収】の出来る事の枠ゲームよりもとても広いですが、そこはご理解頂ければ幸いです。
※誤字脱字、設定ゆるめですが温かい目で見守って頂ければ幸いです。
※プロット完成済み。
※R15設定は念の為です。
ゆっくり目の更新だと思いますが、最後まで頑張ります!
文字数 520,333
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.08.08
地球で女として生まれ、女として生きた主人公だったが、本当は男に生まれたかった。
でも、地球で性転換をしても本物の男の体が手に入る訳じゃないと知り地球での性は諦めていた。
しかし地球では若くして死んでしまった主人公は転生をしたことを母体の中で知った。まだ正式な性が定まっていないと思った主人公は気合で見事男に生まれ変わった。
男に生まれ変われた事で主人公の主人公による前世で出来なかった漢らしさを目指す人生が幕を開ける。
※この作品は前作『せっかくだから男になって攻めてみたい』の攻めルート版です。前半2話は前作と同じです。3話目から違う話になっていて、前作と違いファンタジー要素強めです。BLは後半から、R18なシーンは最終話までありません。BL、R18なシーン多めがいい方はご注意ください。
エピローグは二話あります。そして最後の一話……とんでもなく長くなってしまいました……。
だって初めから終わりまで書きたかったから……!がっつりR18です。それしかしていません。ご注意を。
※ムーンで完結済み。
文字数 97,748
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.10.10
