「嘘」の検索結果
全体で3,042件見つかりました。
文字数 4,405
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.07
五年前の事故で神族と視力を失った雅。
雅は事故直後におかしな力を手に入れた。時空を超える力と気候と地形を変える力。治癒の力。
言葉は話せるが、植物人間に近い容態になってしまった雅は、無意識にこの力を長い間封印していたのだが、事故が起きてから五年後に1人の男が雅に会いに来た。そこから雅の未来は再び光を浴びた。
興味はないか?興味があるのなら、これを読むことを進める。
嘘をついた人の行動には幾つかのパターンがある。これをこの物語の中で紹介しよう。
文字数 9,387
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.11
初夏のある日、僕の人生に「春風さん」が現れた。
とある証券会社の新入社員だった僕は、成果が上がらずに打ちひしがれて、無様にも公園で泣いていた。春風さんはそんな僕を哀れんで、最初のお客様になってくれたのだ。
春風さんは僕を救ってくれた恩人だった。どこか父にも似た彼は、様々なことを教えてくれて、僕の人生は雪解けを迎えたかのようだった。
だけどあの日。いけないことだと分かっていながらも、営業成績のため、春風さんに嘘を吐いてしまった夜。春風さんとの関係は、無邪気なだけのものではなくなってしまう。
風のように突然現れて、一瞬で消えてしまった春風さん。
彼が僕に伝えたかったこととは……。
文字数 16,869
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.11
啓示を受けた者は『魔術師』か『預言者』になる。
高度に科学が発展し情報化社会となった今、まことしやかにそのような『噂』が広まっていた。
『私』はある種の啓示を受けた一人。しかしこの世界に啓示などしてなんになる。哲学に耽溺する私は引きこもる。そんななかSNSからDMがくる、「お前は預言者になれ」と。
そして、おる日出会った理解できない革命家がそのいかにも理想主義的な救済を語りながら私を仲間に引き込もうとする。
ちなみにこれは『嘘』である
文字数 1,496
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.23
アンソニーの弟エヴァンは重い病気で入退院を繰り返している。エイプリルフールの日アンソニーはエヴァンを元気づけるため、「セントラルパークの檻から梟のオーツが逃げ出した」と嘘をつく。それを信じたエヴァンが喜ぶのをみたアンソニーは罪悪感を抱く。
お見舞いの帰りアンソニーはセントラルパークで倒れた老人を助ける。その老人はお礼に願いを一つ叶えると言い、弟がこれ以上苦しむのをみたくないアンソニーは「今日が終わらぬように」と願う。
それから永遠に続く4月1日を繰り返すアンソニー。
このことが始まりで、彼は時間をめぐる巨大な陰謀に巻き込まれていく。
文字数 17,312
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.30
20年前……。緊急速報、緊急速報。全国民のスマートフォンの緊急通報が鳴った。すると、政府の会見が突如として行われたのだった。
「急なご案内で誠に恐縮であります。この度、私達の母星である地球ですが、先月の国際会議による話の結果……誕生して約46億年と言われた地球、その寿命が今から20年後に尽きることが、判明いたしました」
その12年後、お金の無い人達や抽選に外れた人が暮らす地球。そんな地球に私は生まれて10才の時。休みの日なのに出かけていたお父さんが帰ってきた夕方、窓から暗くなってきた空を見ながらリビングでテーブルに顔を横に付けたお母さんと話をしていた。
「……すまない、また、外れちまった」
「別にあなたのせいじゃないわよ……はぁ〜……」
「抽選はずれたって平気だよ」
「「一花……」」
「一花しあわせだよ。だってお父さんとお母さんいつも優しくて楽しいもん」
お母さんの目がうるうるしていた。私の気持ちに嘘はない。だって本当に楽しくて優さしい私を育ててくれた両親だから、もっと笑顔でいてほしい。
そんな思いのまま8年がたって、私は高校生となった。同時に地球の寿命も1年を切った。
「お母さん、行ってきます」
外に出た私、残りは25日。考えたら本当にもうすぐ地球が無くなる。
文字数 102,756
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.11.07
表向きは明るくて人気者のギャル・ミユ。
しかし彼女は、人の嘘や罪悪感を“匂い”として感じ取れる特異体質を持っている。
ある日、クラスに転校してきた無表情な男子・カイ。
彼には“匂いが一切しない”。
=完全なサイコパス。
ミユは興味本位で彼に近づくが、やがて街で起きる連続不審死と彼の行動が微妙に一致していることに気づく。
しかし奇妙なことに――
彼は「殺している」のに、“悪意が存在しない”。
「ねえ、それって悪いことって思ってる?」
「悪い、の定義がわからない」
ギャルの直感と倫理観 vs サイコパスの合理性。
二人は協力しながら“本当の異常者”を追うことになる。
ポイント
・軽いノリの会話と重い事件のギャップ
・「悪とは何か」というテーマ
・ギャルが倫理の軸になる構図
文字数 4,417
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.22
元々は元気いっぱいの男の子だった悠人(Ω)。だが小学校4年生の頃に突然ヒートになってしまった。その頃からクラスメイトから避けられるようになってしまった。そんな日々が続いたある日、1人で過ごせるところを探していると1人の泣いている少年と出会う。その子の名前は優羽(Ω?)。優羽も周りにバカにされ虐められているらしい。優羽と話しているうちに仲良くなり楽しい日々が戻っていった。だがその数ヶ月後優羽が転校してしまった。また1人になった悠人はまた暗い日々を過ごしていた。
数年後……高校入学当日、そこで優羽と運命の再会を果たす。昔のままの泣き虫な優羽。また優羽との楽しい高校生活を過ごしていると悠人がヒートになってしまった!優羽に誰もいない教室に連れてってもらった悠人。優羽はオメガだからと安心していたがなんだか様子がおかしい……
「ごめん、はるくん。僕実は……」
どうなってしまうのか!!!
文字数 6,055
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.01.18
結婚する気のない貧乏令嬢が、うっかり双子の王子に見初められて二人から同時に迫られる話。
※pixiv、カクヨムで先行公開
※要タグ確認
※第71回フリーワンライ参加作品
本日のお題:月と星と人間 この3つを使った三角関係/赤い糸/神様の悪戯/嘘に紛れた宝石を/囚われたのは王子様
文字数 1,944
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
目を覚ますと、そこは見知らぬ場所だった。
目の前には少女が一人。宝石のような紅い瞳と真っ白な肌と髪が特徴的で――。
これは私と彼女が出会い、別れるまでの物語。
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小説投稿サイト『エブリスタ』より『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第76回「優しい嘘/悲しい嘘」』投稿作品の原文です。
ありがたいことですが、ピックアップルーキー賞を頂きました。
文字数 8,815
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.30
職業、殺し屋。たった今、初めてミスを犯した。
ターゲットは親子の二人だ。しかし、同業者とバッティングしてしまった。この世界で有名な二人、カマキリとスズメバチと獲物を取り合う事に。
早々に娘の方を抱えて逃げ出した。娘を助けた訳ではない、獲物を全て取られるのが、癪だったからだ。
娘は、現状を理解していないようで、飴玉をくれたりと呑気なものだ。
さて、これからどうするかを考えよう。
ターゲットである娘との出会い、ミスを犯した男はどうなるのか?
強運を持ち合わせた殺し屋の短編物語。
文字数 9,854
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.24
嘘ではないのです。
文字数 931
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
美形の転校生シュンにいきなり声をかけられたハルト。かつてどこかで会った事があっただろうかと考えていると「君は輪廻転生を信じるか」と聞かれる。シュンは前世でハルトに助けられたと言うが……。
シュンは何者なのか、輪廻転生はあるのか、それとも彼はただの嘘つきなのか……。
シリアス系ほのぼのの短編です。
生まれ変わりの考え方は前に書いた「青い薔薇が降る」と同じです。
(もともとは二次創作用に考えていた話で、pixivにはそちらもアップしてあります)
文字数 9,439
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
文字数 238
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
