「強い」の検索結果
全体で4,355件見つかりました。
文字数 6,705
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.02
近未来。占星術が高度に発達し、人の運命が完璧に読める世界。人間が運命通りに生きることで、宇宙のエネルギーバランスが保たれていることが解明されており、人は皆16才になると公的機関で自分の運命と人生のメインテーマを知らされる。ホロスコープから外れようとしても、強い惑星エネルギーの影響を受けている人間には普通は無理である。ホロスコープから外れる事は世界のエネルギー秩序を乱すため、法律でも禁止されていた。
文字数 26,113
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.31
南近江に生まれた少年の出来のよさ、一族は麒麟児と囃し将来を期待した。
その一族・蒲生氏。
六角氏のもとで過ごすなか、天下の流れを機敏に察知していた。やがて織田信長が台頭し、六角氏は逃亡、蒲生氏は信長に降伏する。人質として差し出された麒麟児こと蒲生鶴千代(のちの氏郷)のただならぬ才を見抜いた信長は、これを小姓とし元服させ娘婿とした。信長ほどの国際人はいない。その下で国際感覚を研ぎ澄ませていく氏郷。器量を磨き己の頭の中を理解する氏郷を信長は寵愛した。その壮大なる海の彼方への夢は、本能寺の謀叛で塵と消えた。
天下の後継者・豊臣秀吉は、もっとも信長に似ている氏郷の器量を恐れ、国替や無理を強いた。千利休を中心とした七哲は氏郷の味方となる。彼らは大半がキリシタンであり、氏郷も入信し世界を意識する。
やがて利休切腹、氏郷の容態も危ういものとなる。
氏郷は信長の夢を継げるのか。
文字数 93,150
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.05.21
気の強いヒロイン×ヒロインの為に変わるヒーロー
朝海(あさみ)の岳斗(やまと)への第一印象は最悪だった。
朝海は幼なじみに長年想いを寄せていたが、ある日チャラい姿から真面目な姿にイメージチェンジした岳斗から「朝海ちゃんの為に変わるから見ていて。」と言われる。
そばにいる内に岳斗の優しさに触れて、朝海は噂を鵜呑みにして勘違いしていた事に気付いた。徐々に岳斗に心を許していく朝海は……。
「好きだよ、朝海ちゃん。」岳斗の想いは届くのか?
ハッピーエンドです。
文字数 90,477
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.30
楓は己の力を示すために世界で一番強いという魔王に挑んだ。その事が間違いの始まり、楓という少年に一目ぼれした魔王は無理やりに楓を女の子にして自分を好きになってもらおうと画策し始める。
とにかく強くなって魔王にリベンジ&元の男に戻る方法を探す旅に出る(逃げる)事になった。その過程で色んな子達を巻き込んで世界を冒険していくお話し。
ラブコメチックなアドベンチャーアクションなお話です。ノリと勢いで書いているので、誤字脱字やら矛盾した事が出てくるかもですが、そういったことを頑張って直していくので、気になった事がありましたら感想やご指摘のほどをよろしくお願いします。
文字数 1,550
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
光の女神と闇の女神
良い女神と悪い女神
神話の時代の不思議な力が残る世界。
人々は皆、光の女神と同じ金髪に青い瞳で生まれてくる。
綺麗な金と青を持つほど魔力が強い世界で、
持っていて当り前の色を持たずに生まれてきた色無しのトウコ。
黒と紫。
皆が忌み嫌う闇の女神の色を持って生まれてきた忌み子のトウコ。
色の無いトウコとは真逆の、光の女神に愛されたような、
白みがかった金髪に明るい青の瞳を持つ恋人のリョウ。
スキンヘッドで金色に近いこげ茶の顎髭に、
緑がかった青のつぶらな瞳のオカマのマリー。
恋人とオカマと暮らしつつも孤独を抱え続けているトウコ。
そんなトウコの前に不思議な青年が現れる。
何故トウコは色を持たずに生まれてきたのか。
トウコが生まれてきた理由はあるのか。
トウコが不思議な青年と出会うとき、世界は動き出す、かもしれない。
トウコに執着する恋人のリョウと、
胃が痛くなりながらそれを見守るオカマに、3人をかき回す謎の青年。
論理感が壊れた男女がイチャイチャしたり喧嘩したり戦ったり、
オカマを振り回したり振り回されたりするお話です。
文字数 375,050
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.07.10
皆さん「吸血鬼」ってご存知ですか?
失礼。知らない人の方が少ないですよね。
では「吸血鬼は太陽が苦手」というのは?
コレまた失礼。有名な話で当然の知識ですよね。
けれど実は「吸血鬼は太陽が苦手」というのは「一部の吸血鬼に現れる単なるアレルギー反応」だということは?
知らない!?そうですか・・・。
確かに原初の吸血鬼はそうだったのかもしれません。
しかし、時が経ち、今では魔族の間でも様々なアレルギーが確認されます。アレルギーの内容次第では重症化のリスクがあり、時には亡くなる事例もあります。
吸血鬼も例外ではありません。
原初の吸血鬼の遺伝の影響もあり、今も「太陽光アレルギー」を患っている吸血鬼も存在しますが、大半は名残という程度で「太陽を見ると嚔(くしゃみ)が出やすい」くらいに落ち着いています。
私達人間も多くの人がアレルギーを持っていますよね?魔族だって同じなんです。
人間は、アレルギー反応を薬で抑えたり、そもそもアレルギー対象そのものに気をつけて生活して、対処しています。
ですが、完治はまずしませんね。
その点も、魔族も同じです。
ただ、魔族は病気に無頓着です。
死亡のリスクが高かろうが、アレルギーとか知ったことではありません。
薬などは飲まず、自然治癒・・・、と言えば聞こえはいいですが、放置です。
しかし、この物語の主人公、幾つもの名を持つ医者
魔族名:オールガーナンド
通称名:一つ名のオーガ
生活名:鬼 魑魅(きにょう すだま)
呼び名:鬼先生(きにょうせんせい)
は、魔族のアレルギーを「治せる病気」にしようとしています。
鬼先生は魔族も人間も診察する医者です。
自らのアレルギーを治すため、強いては魔族のアレルギーの全てを治すために奮闘します。
魔族を病気から救うのは-----“鬼先生“。
診療所は彼の主戦場。
戦場は彼の研究所。
医療✖︎バトルファンタジー、ここに開幕です!
文字数 536
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
親から壮絶な虐待を受け、学校でもスクールカーストに入ることすら許されず、底辺にすらなれなかった青年はある日、悪魔の力を手に入れた。
それを使って法で裁けぬ悪を刈る「正義の味方」になることを決めた彼に同じ力を持つ者や反対の力を持つ者に目をつけられ、力を持つがゆえに抗争に巻き込まれていく。
下衆で卑劣な秩序を完膚なきまでに破壊しつくす圧倒的暴力を得た青年の活躍を描いたピカレスクヒーローノベル、あるいはWEB小説の問題児。
※警告※
この作品は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
この作品には過剰な暴力的、または猟奇的、残酷な記述・表現が含まれています。閲覧には十分お気を付け下さい。
主人公は銃撃を食らっても何ともない程度には強いですが敗北や挫折を味わう事もあります。
文字数 152,608
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.03.01
束縛する人や独占欲が強い人が苦手な女子、夏陽(かよ)と夏陽が好きな女の子玲(れい)と夏陽が好きな男の子真尋(まひろ)の
めんどくさい恋愛ものです。
百合ありです。
文字数 2,328
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.08.09
ファラルクエトゥナと言う世界には英雄王と呼ばれる伝説上の人物がいた。彼は精霊王の娘と人間の間に産まれた精霊人で、各地に今でも逸話が残る。彼の血を受け継ぐ第一子は必ず赤目赤髪な為、赤の血族と呼ばれる。そんな彼の末裔であるラファルクスと忌み嫌われた南西〈フォルシィナ〉大陸の第三王子ナクラルが出会う物語。
※他の英雄王シリーズの青のラファールと赤のラルファンスの祖父母の話。ナクラル視点で青のラファールの番外編ですが、この話だけでも読めるようにしています。詳しい世界観等の設定を知りたい方は青のラファールの設定部分をお読み下さい。
英雄シリーズの世界観なのでファンタジー色強いのと、戦闘流血等人の生死に関わる表現を含みます。
文字数 10,871
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.03.19
何度も進化し魔王となり最強を目指していく物語。
前世では大勢の女性を食い散らかした経歴を持ち、女神より「女性の天敵」と指摘されるも、反省せず前世の経験を活かし異世界でも女を食い散らかします。
・最強の魔王軍を創設すべく勇者・聖女・チート魔物・悪魔等、強い個体をスカウトして戦力にしていきます
・主人公は基本優しいですが、女性関係になると鬼畜です
・ルシファー、サタン、ベルゼブブ等の悪魔や、ぬらりひょん・牛鬼・大蜘蛛等の妖怪も登場させます。
・召喚獣としてリヴァイアサン・タイタン・ウィディーネ・バハムート等を登場させます。
文字数 128,250
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.05.19
成績優秀でスポーツ万能。可愛い彼女と美人の妹、それにたくさんの友人のいる人気者。そんな誰もが羨む非の打ち所のない男子高校生が行方不明になった。
ちょっと斜に構えた高校生の神谷和弥は、失踪した生徒と幼い頃からの友人で、そして彼に強い劣等感を感じていた。
和弥にとっては行方不明になった旧友のことなんて探したくもなかった。けれど、孤独なクラスメイトの美少女、通称「氷姫」が頼み事にやってくる。彼女の親友のために、いなくなった男子生徒のことを一緒に探してほしい、と氷姫は言う。「お願い。神谷しか頼れる人がいないの!」と。
和弥は自分を頼ってきた彼女のために、人探しを始める。
けれど、氷姫は嘘をついていた。
登録日 2019.06.18
氷河期を迎えた2600…人工知能が人類を超えたせいで、快適に暮らそうと思えば永遠と快適に暮らせる世界…
各ヒトがどんな生活をするかが重要になり、サイボーグ化も出来るせいで自分のアイデンティティが重要になる…そんな世界。
パーン
銃声と共に目覚めたナオは暗い部屋を進むと神様に会います。
異世界転生だと思い転生を申し出ますが、転生先は2600年頃の地球でした。
転生だと思っていたのですが、どうやら脳みそだけコールドスリープしてたようです。
『テロリストの忍者ナオ』は、『狙撃手トヨカズ』、『次期都市長のレナ』、機械で『歩く大量破壊兵器クオリア』と友人になり、未来生活に適応しようと頑張り、…1ヶ月後、突如現れたワームと呼ばれる宇宙生命体と交戦…。ナオとトヨカズは工業高校の倉庫からDL(大型二足重機(4.5mの搭乗型ロボット))を見つけ乗り込みます。
戦闘も出来る土木重機のDLですが、工業高校に重火器なんてありません、ですが転生前のナオがよく使っていた最強武器がありました。
それは『DL用大型シャベル』…ナオはDLに4本…手に1本装備しワームに立ち向かいます。
そして同じく生身の方が強いのに態々DLで戦うクオリア。
クオリアの限定解除に悩むレナ。
狙撃が得意なのにシャベルで戦わされるトヨカズ…に、クオリアの味方のエレクトロンの援軍そして最後にクオリアが見た物は…。
登録日 2020.05.07
高校時代から付き合っているケイタとアイカ。ケイタは皆に優しい男の子。アイカはちょっと気が強いが、面倒見の良い女の子。交際を始めて始めて三年経ったある日のこと。二人はある現場に遭遇する。その現場での出来事がケイタの人生を大きく動かす。
文字数 2,291
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
嫌なことには目標にする価値がある。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る、やり方を工夫する。ことに頭を使う。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の、編集の、設計の、プラモデルの、芸術の、数学の、科学の、シナリオの
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
目標にしない
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード
・信頼、順位、美、魅力
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じ
文字数 3,349
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
<読み切りファンタジー小説>
あの日からリナは妖刀空切と行動を共にしていた。空切は人の魂を喰らう。それがより強い者の魂であればあるほど、得られる量も多い。だが刀を抜けば空切が姿を現しその体を乗っ取ってはその間、集めた魂のエネルギーを僅かながら消費し続けていく。更に怪我を治癒する為にもそのエネルギーは消費される。
そして二人は強き魂を求めながら空切を満たす為の旅を続けていた。
リナは満たす事で妖刀から自身を解放出来ると信じて。
ラウルはその時を目にする為に。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 50,451
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.06.24