「転」の検索結果
全体で34,953件見つかりました。
風魔忍者が手違いで悪役令嬢に転生して手刀で人の首を飛ばしたりする話になるんじゃないかな
文字数 12,893
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.10
階段で足を滑らせ、命を落とした柊千里(ひいらぎちさと)は、乙女ゲームの主人公『ラヴィ・プラネス』に転生する。
だがラヴィの住む領地は悲惨で、その領地主はラヴィと母を捨てたラヴィの父だった。
ラヴィは自身と母を捨てた父に復讐を果たす為、魔法学校に通う。
身分の高いイケメン達を攻略し、婚約する事を目指す。
合法的に父を国外追放する為に。
だがラヴィには魔法学校に通う上で一つだけ気がかりがあった。
それは〝悪役令嬢〟の存在だ。
悪役令嬢は各ルートのどのBADENDにも登場して、必ずラヴィを亡き者にする。
なら、とラヴィは思考を巡らす。
そして答えに辿り着く。
攻略対象の一人、王子と悪役令嬢をくっ付け、シナリオを崩壊させれば良い。
王子と悪役令嬢の仲を取り持ち、婚約を破棄させず、そのまま婚約させる。
さすれば悪役令嬢から信頼を勝ち取り、BADENDは訪れない。
正に一石二鳥。
だからラヴィは決意する。
悪役令嬢と仲良くしようと。
※小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 17,051
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.28
女装しなくても超可愛い容姿と喧嘩最強の藤堂ユウト。将来の夢は偉くなることギャルの霧島レイナ。女神フィリアと名乗る光の玉に異世界に転移させられた二人は、レイナの夢を叶えるために異世界で国王を目指すことにする。
※18歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい。
文字数 19,638
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.03
乙女ゲームにありがちな断罪の場にて悪役令嬢であるディアーナは、前世の自分が日本人女子高生である事を思い出した。
目の前には婚約者と、婚約者を奪った美しい少女…
に、悪役令嬢のディアーナが求婚される。
この世界において、唯一の神に通じる力を持つ青年と、彼を変態と呼び共に旅をする事になった令嬢ディアーナ、そして巻き込まれた上に保護者のような立ち位置になった元婚約者の王子。
そんなお話し。
文字数 421,194
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.11.20
吾輩は猫である。名前はまだな「ネオー!ネオ何処にいる!?ネオー!!」
…名前はネオ。少し離れた所で辺りを見渡している青年が名付けた、しがない獣である。
簡単にわたしのこの状況を物語的に表すと、
何処か見覚えのある乙女ゲームに似た世界へ転生した元:日本人が現:猫(?)であることを活かし、気ままにゲーム展開を見守ろうとしたらメインヒーローである王子に目をつけられたお話。
という内容になる。
いや、どうしてこうなった??
王子お願いだから。
本当にお願いだから!
傍観者でいたいから構わないでッ!!
これは見た目黒猫に転生した元日本人の少女が乙女ゲームのメインヒーローである王子に捕まり、自分の役割と最愛のパートナーを得る物語。
※読み直し&加筆修正無しでこちらに投稿し、改稿したものを今後なろうの方へ投稿していきます。亀更新。
※旧題『優雅とはいえない!?二度目の生は猫(?)生です。』
文字数 3,107
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.08.17
「そんなわけで、貴方の転生したい世界を選んでいただきます。なるべくご期待に沿えるように提案させていただきますのでよろしくお願いしますね!」本日の彷徨える魂は日本人男性の田中さん(37歳独身♂)。『転生課』に所属する女神として彼をなるべくご希望の世界へと転生させるのが私の使命でありノルマでもあります。だけどこの田中さん(仮名)、「異世界転生とか無理だから」と何を提案してもイマイチ気乗りされないようです。様々な提案に対し、帰ってくるのは「ここがつらい」のオンパレード。果たしてこの対話の行方はいかに?■※この作品はフィクションです。アラサーのおじさんによるここがつらいよ『異世界転生』というお話です。作中で語られる諸々については作者の考えと言うよりあくまでも田中さん(仮名)個人の考えということでご容赦ください。■小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 12,349
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
“あなたが世界を救うたった一人の勇者になったとき、その重圧に耐えられますか?”
『勇者』クリストファーはこの世界における最強の存在である。
人間界を侵略している魔族を倒すのが『勇者』の役目だ。
その役目をクリストファーは従順にこなしていた。そうせざるを得なかったのだ。
何故ならば────。
人間と魔族。そのどちらとも違う超常的な存在たる『勇者』を普通の少年が担うことは可能なのか?
群衆の恐ろしさ、邪悪さが露わとなり、世界を救う重責がたった1人の肩に乗せられる。
“この世界を救うために異世界からやってきた勇者”、という定番の設定を新たな観点から書き表した新型ファンタジー。
『勇者』は一体どこにたどり着くのか。その旅路に待つ結末とは──?
文字数 33,960
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.24
仕事で心を病んで会社を辞めてしまったお兄さん。第二の人生を歩むため、一匹のラガマフィンの子猫を人生の転換点として飼い始めた。
甘えん坊で鈍臭く、一つ一つの行動にメロメロになって行くお兄さん。
このまま、他所の家と何ら変わらない、仲良く猫と暮らす日々を送るのだろうと思ってた。
しかし、この子猫には、お兄さんにしか見せない不思議な能力を持ち合わせていた。
これは、第二の人生を歩むお兄さんと、大好きな飼い主ことお兄さんを支えようとする1匹の猫の物語である。
キャラクター情報
ヨリくん。(0歳)
ラガマフィンの男の子。
色は、ブルータビー色。
ある日突然、猫の姿から猫耳ショタに変身できる様になり、世間からヨリくん正体を隠すため、お兄さん以外、家族でさえも秘密にしている。
近所の人に見られた時は、猫耳ショタのコスプレが大好きな親戚の子供として広まっている。
ヨリくんに取ってお兄さんは、パートナー兼、弟分であり、お兄さんの事が大好き過ぎて今では、"ライク"よりも"ラブ"な状態である。
普段の姿は、お兄さんと意思疎通が取れる猫耳ショタになっている日が多く、猫の姿で過ごす時は、自らゲージで寝る時、狭い所に入る時、お兄さん以外の人が家に居る時くらいである。
更に猫耳ショタの時は、お兄さんと遊んでお話をしたり、お兄さんと同じ物を食べたり、どさくさに紛れてお兄さんにセクハラしたりするなど、普通の猫では考えられないキャットライフを送っている。
大好きな玩具は、表向きは普通の猫じゃらしだが、本当はお兄さんの股下にぶら下がっている猫じゃらしが、お気に入りである。
しかし、狙ってしまうと絶対に怒られてしまるため、狙う時は慎重かつ重要な案件としてタイミングを伺っている。
お兄さん(28歳)
ヨリくんのご主人。
前職で心を病んでしまい、Web小説家へと転身。数年間の修行も虚しく、未だに収益化に至らず、蓄えた貯金で食いつないでいる。
愛猫のヨリくんに少し甘く、ヨリくんを実の弟の様に可愛がっている。
ヨリくんの耳と尻尾を触る事に幸福を感じている。
特に、ヨリくんが猫耳ショタの時は、耳をハムハムしながら尻尾を触り、そのまま屈服させては、情けなくメス顔を晒すヨリくんを観察したいと願う変態でもある。
身長175cm
体重非公開
黒髪短髪
どこにでもいる青年である。
ちなみに、ヨリくんを無意識にイケナイ子にしている元凶である。
文字数 59,797
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.01.18
女性主人公による、異世界(トリップ・転生・召喚)ファンタジー人外もの。サクッと読める短編&中編シリーズで、恋愛要素はあったりなかったり。同じ趣味の方に楽しんでもらえたら嬉しいです。小説家になろうにも投稿しています。
文字数 166,168
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.01
シオンは、平凡な高校生として日々を過ごしていたが、不治の病にかかり、コールドスリープで300年後の未来に目覚める。しかし、目覚めたとき、彼は異世界に転生したと勘違いする。異世界転生に憧れを抱いていたシオンは、この状況をすぐに受け入れるが、焦燥感と不安が胸を締め付ける。
そう思ったのも束の間、待っていたのは剣と魔法ではなく、鋼鉄の機体が飛び交う戦場だった。
彼の脳内には未知の技術が組み込まれていた。
CPU、UI、そしてAI。
身体能力の向上、戦闘支援、データ解析──全てが可能になったが、シオンには分からないことが多すぎた。
なぜ自分が目覚めたのか?
なぜこの技術が埋め込まれているのか?
そもそも、300年後の世界はどうなっているのか?
答えを探すため、シオンはアカデミーに入学し、新たな世界に適応しようとする。
だが彼はまだ知らない。
この未来には、決して口にしてはならない"真実"があることを──。
文字数 7,199
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
平凡な女子校生である、リズ。
彼女は学校でいじめにあい、耐えがたく辛い日々を送っていた。
そんな彼女はある日魔法の本である「土曜日の本」と出会う。
その本により、リズは剣と魔法が支配する異世界へ召喚される。
異世界でリズは、最強無敵の魔法生命体を手に入れた。
そして彼女の無敵な日々がはじまったのだ。
異世界転移ものです。
異能バトルがあります。
ライトな語り口調です。
時系列が前後して、わかりにくいところがあります。
文字数 105,298
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.05
漆黒の闇に包まれた空間。気が付くと、一郎は見慣れない森の中にいた。普段着のままで、スマートフォンも、財布も、何も持っていない。記憶を辿ると、さっきまで自宅でプログラミングをしていたはずだ。何が起きたのか理解できないまま、辺りを見回す。
木々は高く、空は青く澄んでいる。日本の森とは明らかに違う雰囲気だ。そして、何より奇妙なのは、空気が澄んでいて、心地よい風が肌を撫でる感覚だ。都会の喧騒とは無縁の、静寂に包まれた空間だった。
突然、頭の中に声が響いた。「貴方は、異世界に転移しました。おめでとうございます、とでも言っておきましょうか」
声の主は見えない。しかし、その声は、まるで自分の内なる声のように、自然で、明瞭だった。そして、続けて声が告げた。
「貴方には、三回だけ使用可能な『流星雨』という魔法が与えられています。この魔法は、広範囲に渡り、莫大な魔力と財宝をもたらします。賢く使いましょう」
何が何だか分からぬまま、一郎は指示に従うように、魔法を唱えてみた。すると、空は瞬く間に星屑に覆われ、凄まじい光と熱が降り注いだ。
そして、その光が消え去った後、一郎の前に金貨の山と、不思議な...
文字数 1,623
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
文字数 5,566
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.16
乙女ゲームの悪役令嬢に転生している、そう気が付いたのは断罪が行われる一分前。
もうだめだと諦めるエリザベスだが、事態は予想もしていない展開へと転がっていく…?
文字数 3,852
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
理不尽なデスマーチの末、過労と事故で命を落とした社畜エンジニアの主人公。そんな主人公がレキという名で転生した先は、世界の中に魔法が浸透した絶対的な「魔法至上主義」のファンタジー世界だった。
しかし彼はこの世界に、先天的な「適性欠落者」として生を受ける。魔法適性が無ければ満足に生活する事も苦慮する運命の底、貴族達が華麗な魔法で世界を牛耳る中で、主人公であるレキは一つの魔石を拾ったことで世界の真実に気づく。
『……この世界の魔法は、神の恩恵なんかじゃない。』
それは神の如き力で魔族に与した何者かが、人類を効率よく支配・間引きするために構築した【あえて非効率かつ理不尽な形に作り替えられたクソ仕様】に過ぎないと。
魔法が使えない? 上等だ、アクセス権(適性)すら存在しない最底辺の【バグ】にも最底辺なりの戦い方がある。
そんな彼のもとで共に地獄を歩むのは、同じく世界から弾かれた欠陥品たち。弾薬は現地調達、抗うための武装は使うたびに自身の命を削る。誰一人として単体では完成できない彼らが知略と連携、極限の自己犠牲による「物理ハック」で、チート能力で無双する魔族達を次々と血祭りにあげていく。
かつてこの世界で魔王を討ち倒し人類を救ったとされる伝説の英雄「グラキオス」。
その名に隠された数百年越しの絶望的な暗号(アナグラム)と真実を解き明かした時、
魔法が使えない欠陥品の少年は、神の喉元へと食らいつく。
これは、選ばれし者の英雄譚、なんかじゃない。
不可逆的な欠陥品たちが泥と血に塗れながら、迫りくる圧倒的理不尽を……欠落した手札で引きずり下ろす。
執念と狂気が未来を拓く、ハードコアハイファンタジー。
※本作品はカクヨム様、ハーメルン様、ノベルアップ+様に同名作品として重複投稿しております。
内容は変わりませんが、ご承知おきください。
登録日 2026.03.16
俺の名前は黒鉄大和、実は催眠術が使える。もちろん、セーシュン真っ只中な俺はこれを使ってムフフな生活を満喫……するには現代社会では無理があった。至る所にカメラはあるわ、皆スマホで情報を拡散出来るわ。
いくら俺の超絶催眠術でもこれではすぐに捕まってしまう。だから、ずーーっと我慢して来た。そう、今日までは!
噂の異世界に転生ってのが俺にも来たんだ。もちろん、主人公レベルの能力の俺様ならいつかは来ると信じていたんだけどな。
各話完結で催眠術を使ったシチュエーションを書く予定です。基本的にあっさりとしているのは文章能力の限界としか…。この手の作品は古今東西、リビドーとエロスのままに書くので好き嫌いがハッキリすると思います。えっちぃので、そうした内容が嫌な人は回れ右!
文字数 1,162
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
ある日突然“異世界教”の信者に殺され、不本意にも異世界へ転生させられることになってしまった俺。しかしOL風の女神はなんのチートもハーレムも与えてくれはしなかった! もらったものといえば、なにを間違えたのか安物のタワシと乗用車だけ。更にレベル1の農民として劣悪な環境に転生させられてしまった俺の当面の目標は、まずなんとしてでも生き残ること。
よく分からない草を食らい、トカゲやら虫やらを食いながら、たまに毒草を食らってゲエゲエ吐く。そんな最悪な条件下で俺は妙なスキルばかり身につけていき……?
あらゆる理不尽をじいちゃん譲りの拳骨で殴りぬける痛快チートバトルコメディ!
※なろう・カクヨム様との同時掲載です。
文字数 227,470
最終更新日 2017.11.01
登録日 2017.09.06
僕はあの日、高校受験が終わり全寮制高校・大学が受けられる所に春から通うと思っていた。その次の日、合格発表があったので行ったら合格表に合格番号が書かれていた。「0842」と記載されていたので心の中でやったと思いその帰り道、転生した。あの日を境に大学人生が目の前で消え、今自分は窮歴915年僕は小さな村で生まれた。母と父は僕を愛してくれた、バランスの良い食事生活の毎日といつ何時魔物に遭遇しても戦える様に父からは剣を、母からは魔法をそして村の村長からは聖光系統/炎水系統の合成魔法を教えて貰った。だけどその一週間後、急に母の容態が悪くなってその治療にはある薬草が大事だと言われたがそんな薬草を買えるお金も無かった。だから僕は父がいない時に少しの間、魔法の練習をしていた。回復魔法である[ヒール]を勉強していた。その時が来たと思い[ヒール]が覚醒進化した[エクストラヒール]を使う事にした。母は意識取り戻した直後、父と母には黙っておくことが出来なかったので全てを打ち明けたが怒られる事は無かった。でもそんなある日僕はいつも通り毎日の為に薬草を採取していたら村から煙が上昇していた事に気が付き、戻ってみたら村は全焼し三人家族の僕と父と母の家は無くなってそこには意識が遠くなっていた父と母の姿が見えたが、村に伝わる[伝達]という念法を僕に飛ばした。両親に言われた。
「お前は俺達の子供だ。新しい人に拾われても、必ず俺達がお前の心の中にいる事を忘れるな、どんな時もだ。約束な。さぁ、行くんだ!」
と言われこれが運命だと思い僕は歩き出した。
文字数 12,955
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17