「類」の検索結果
全体で5,541件見つかりました。
高校生になってから初めての夏休み、友達から借りた小説の種類は様々、転生から始まり、冒険者、悪役令嬢婚約破棄、錬金術…
転生が人気なのは、現代社会にストレスを感じ、異世界へ逃避行をしたいという願望からなのか?
そんな事を思いつつ、読み進めた途端、オレンジジュースが紡ぐ転生への扉
高校1年生、矢倉 郁人(やぐらいくと)
逝きます!
文字数 1,120,254
最終更新日 2026.07.17
登録日 2018.08.07
―――――――その日は突然訪れた。
この国は抜け殻と化したのだ。
原因や手段など、分かるはずもない。
日ノ本は、今を持って壊滅した。残る結果はそれだけ。
ただ、その消却をその肉体で観測した者が一人、名を但馬陽登という。
この消却を逃れた者は、陽登を含めた極少数。揃いもそろって『未成熟』だ。
だが、その結果を認めるという選択肢は存在しない。例え立てる者が成人を超えていない子供であったとしても。
この消滅事件は、海の外の世界に報道され続けた。
それを見た人類はどう感じただろうか。
恐怖、絶望、歓喜、感じたことはそれぞれだろう。
だがやはり、『認める』者はいなかった。
敵は何か。それだけは明確だ。人類にとっての裏切り者、人間が支配していた文明に蔓延る神と呼ばれていた異形。それが、彼ら残された人間が相手取る悪だ。
――――――――悪とは何か、理解していないが故に。
文字数 16,526
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.13
依然暦は太陽暦でありながら、その世界は統一して「人類復興」からの時を数え始めた。
この世界は異常であると言われるには世界の進化はあまりにも主観的すぎ、さまざまな人間が力や技術、能力を持ち、それを活かし活かせず暮らしている。その中でかなりよろしくない秘密を持った少年が東京某所の高校に入学。彼は自分の持つ能力の本質がなんであるかをまだ知らないでいる。
:なろうの自分の作品を外部リンク登録させていただきました。
登録日 2020.06.07
脅されて書いたものなので一切の責任は負いません。
淫魔や魔界に住む悪魔に生殖機能はない。淫魔が男から性液を奪い女性に出して、低確率で悪魔の子が生まれる。悪魔の母数を確保するためにも、男性のものを何回絞ったか、何人の女性と性交したかを記録し提出するための機関が必要だった。その機関は時代を超え……現在ではインプナイトメア社という淫魔のための会社に形を変えた。
ノワールはインプナイトメア社の期待の新人。百戦錬磨の淫魔だ。たくさんの人間を性技で篭絡し、男から性を奪い、女に注いできた。たくさん生気を集めたエリート……
と書類を偽装していた。
ノワールは性交渉をしていなかった。男に抱かれることを嫌い、女のベットで睦言をささやいて過ごした。
入社三か月目、女と同衾80回という結社初の新記録をたたき出したノワールは、ほかのどの淫魔が襲っても性を絞ることができなかった男に営業をかけることになりーー
「あ?いや、嘘だろ…、出しすぎ……」
「そうなの…?ぼく、ノワールが初めてだから、よくわかんないかな。」
「や、出してんのに動かすなよ、てか、なんでまだ勃って…」
ーー
文字数 27,872
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.19
《注意》この作品はギャグコメディです。
~あらすじ~
回復魔法が使えないシスター
その名はアルフィリーナ。
中央修道院を追い出された彼女は、とある辺境の村へ派遣される。
村にはオークキングが率いるオークの群れが、刻一刻と迫っていた。
アルフィリーナは神の力が使えない。
ゆえに回復薬を作り、医療を行い、拳を鍛えた。
気合い、努力、根性。
人の手で争うのには限界がある。
しかし彼女は決して諦めなかった。
彼女の存在は、迫り来るオークキングをやがて正座させることになったのだ。
そして、そんな彼女の周りには個性豊かな仲間たちが集まってゆく。
王女レジーナ。
王女補佐官クラリス。
怪盗キャロット。
元魔王フォルテス。
英雄の娘セリーヌ。
古代魔法使いカルディナ。
技巧に生涯を捧げたエルフ、ミリア。
隣にあるポロム村には、
神父アルダーク。
村娘スフィア。
そんな仲間たちと共に村は発展していくのだった。
だが、平和はすぐに壊される。
巨大国家シノン王国に対し、ガルヴァン帝国、アルファン王国の三国対戦が勃発する。
レジーナ王女率いるアルファン王国。ガルヴァン皇帝率いるガルヴァン帝国。
巨大国家シノンは二国に対し、軍を派兵した。
大量虐殺が行われた血の金曜日、ガルヴァン皇帝は何を見たのか……。
迫り来るシノン王国の重装歩兵を、レジーナ王女は知略を持って殲滅する。
そして、それらは全て序章にすぎなかった。
――ついに舞台は第五章へ。
現在、物語は魔軍との戦いへと突入。
空を疾走するアルフィリーナ、槍を振るうガルヴァン皇帝……
敵は知る。
あの修道服の少女と出会ってはいけないことを――
どれほど理不尽でも、
どれほど絶望的でも、
彼女は決して諦めない。
果たして、人類は魔人たちを倒すことができるのか……。
願わくは、彼らに神のご加護があらんことを……。
これは、決して諦めない人たちの人生を描く、群像ファンタジーである。
※ここまで読んで不安になった方へ。この作品はギャグコメディです。
文字数 261,120
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.01.20
ミラリア王国は対魔物に適した魔力を持つ者が多く存在した。その魔力にも2つに分類されていた。1つは防御系、もう1つは攻撃系の魔力である。そして、その攻撃系の魔力が強いのがレディア侯爵家だった。しかしレディア家の長女に生まれたルチタは生まれた時から魔力がなかった。ところが、母ミリュシェが亡くなったのち、後妻ビアンカとの間に生まれた娘、妹のサチェルは攻撃魔法総てを操ることができるほどの魔力を持っていた。その時から優しかった父セビアは人が変わり、サチェルだけを可愛がるようになった。そして、サチェルは魔力を使いルチタを虐げるようになった。ルチタはそんな、サチェルと家族から逃げるために、何度も家出をしようと繰り返していたが、その度にサチェルの攻撃にあい失敗に終わるのだった。そんなる日、家出を失敗したルチタにセビアから言い渡されたのはミラリア王国の北部アラントルを領地に持つコーアル公爵のご子息、冷徹公爵と名高いロディアとの縁談だった…。
*この作品はあくまでも試作品です。試作品なんです。練習用の作品なんです。突っ込みどころが多いかもしれませんが、大目に見てやってください!練習用なんですよぉ。(泣)
文字数 18,892
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.30
特異点としての使命を果たし彼女がその生涯を終えてからおよそ一万年が過ぎた。
さぞかし人類は立派になっている事だろう!
と思いきや・・・
文明は滅び、人類は激減していた。
何故だ!何があったのだぁ~~~!
再びこの世界に送り込まれた彼女が相棒ルルナと共に大活躍!
するのかなぁ?
いやぁ~どうだかなぁ~?
物語は変わり果てたムーランティス大陸のクソ田舎から始まります。
ある少女と伝説の存在でしか無かった精霊との出会い。
失われた魔法を人類は再び手にする事が出来るだろうか?
***
この物語は「大聖女エルサーシアの遺言」の続編です。
挿絵を手描きで作成していますので、更新はゆっくりになります。
文字数 41,486
最終更新日 2026.03.05
登録日 2025.06.22
「私は魔族――最前線で人を屠った者です。」
敗戦の街を覆う絶望の中、かつて人類を震え上がらせた魔族――元魔王の女性が歩みを進める。
罪を背負い、人々の罵声や憎悪を浴びながらも、彼女は自らの意思で断頭台に立つことを選んだ。
最前線で流した血と涙、そして愛した者たちへの思いを胸に、贖罪の一瞬に全てを賭ける――。
血と罪、絶望と誇りが交錯する、ダークファンタジー短編。
文字数 1,370
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
第一部:『テーマパーク・アイランド』
この物語は、邪神が信仰に縛られ始めた世界を舞台にしている 。一見すると無関係な事件の数々が、実は「ある邪神を信じること」から始まった壮大な物語の序章だ 。プレイヤーは、人々と邪神が対立し、時には争い、時には協力しながら、世界が滅びの危機に瀕している状況に立ち向かう 。この物語の結末は、人々が何を選ぶかによって決まるだろう 。
第二部:『悪夢の氾濫』
これは、プレイヤーが「悪の氾濫」というシナリオの最高難度版に挑む物語だ 。『悪の氾濫』は、クトゥグア、ニャルラトホテプ、ショゴス・ロードといった神格が登場するシナリオだが、『悪夢の氾濫』では、ノーデンス、ヨグ=ソトース、シュブ=ニグラスという別の神格が登場する 。プレイヤーは、神格の選択や行動によって根本から変わるシナリオに翻弄されながら、この複雑な事件を解決へと導かなければならない 。
第三部:『届かねばならぬ場所』
キャンペーンの最終章では、全ての謎が解き明かされ、物語はクライマックスを迎える 。この物語の核心にあるのは、一人の人間の願いだ 。プレイヤーは、邪神たちがそれぞれに抱える葛藤や、人類の行く末をかけた最終決戦に身を投じることになる 。
文字数 181,675
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.09.05
人類のほとんどが滅んでしまった世界で1人の少女は歩く。
どこを目指し、何を求めるのか。
それは彼女も誰もわからない…
文字数 2,358
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
vTubarに全人類がなれるようになった。その代償は現実の命を捨て電脳世界に脳をインストールすること。
文字数 1,581
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
世界大戦中の西欧。その国では、拷問が盛んに行われていた。しかし、終戦とともに、非人道的な拷問を行っていた拷問官は死刑を言い渡される。処刑台の上で、最後は自信への拷問かと期待したが、気がつくとそこは異世界だった。
その世界では、今まさに戦争が行われており、その戦力として勇者を召喚した。拷問官はまだ戦争が出来ることを嬉しく思い、戦争への参加を受け入れ、指導者アロイスを名乗る。
元いた世界よりも文明水準が低いだけではなく、その世界では拷問そのものが存在していなかった。そのことに絶望をしたアロイスだったが、これから新しい拷問の文化を創造してゆくことに喜びを感じ始めていた。
異世界人類への容赦なき拷問が始まる。
惨たらしい死こそが、唯一の悦び。
さあ、戦争を始めよう。
登録日 2019.12.01
近未来で、AIが社会に深く浸透して行く時代を描く、人々は知らない内に、自分たちの知能を、AIに搾取されている状況だった。それに気付いた主人公山犬公は、スーパーインターネット上の、AIアシュラに立ち向かう事になった。
文字数 1,121
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
妹の魔力の暴走で生死の境を彷徨った俺は、今いる世界が乙女ゲーム「宝石のように煌いて」の世界であると思い出した。
そしてラングリース=ジャックベリーたる俺は、悪役令嬢の兄であるという事も。
思い出したからには、破滅の運命を回避しよう。
可愛い妹を悪役令嬢ではなく普通の令嬢に育て上げ、そして破滅しても死ぬことだけは避けれるように。
悪役令嬢的BADENDは大まかに分けて三種類ある。
1)没落ルート
悪役令嬢たる妹が王子の不況を買い、ヒロインを苛め抜いた事が発覚。
親父の不正もばれて爵位剥奪、国外追放になる。
2)自殺ルート
王子に本当に惚れてしまった妹が、婚約お披露目パーティーで王子に破談を言い渡され、ショックで自殺してしまうルート。
このルートの場合、妹だけが死んで、俺や家族はお咎めなし。
3)宝石ルート
この乙女ゲーの目玉とも言えるようなBADEND。
王子の不況を買った妹は、なんと魔法により宝石の刑に処せられるのだ。
瞳の色と同じ宝石に変えられてしまうのだ。
妹はそれはそれは美しいピンクトルマリン色の瞳をしている。
宝石に変えられた妹は粉々に砕け散り、王子とヒロインが微笑むスチルは綺麗だった。
だが砕け散るのは俺の妹だ。
俺の妹にそんな未来は絶対に許さない。
BADENDは全て避けたいが、最悪、2と3のルートを避け、没落後も生活できるように、俺は手に職をつけよう。
妹と、両親を食べさせていけるように。
登録日 2016.07.11
時はニ五○○年、世界は困窮し、資源の枯渇と人口の急激な減少により人類は滅びの道を進んでいた。
それらを解決する策として、ニ○○○年に発見された目には見えなかった粒子『魔素』を資源へと変換する技術の研究により生まれた機械生物、またの名を人造人間『マシンクリチア』の生産が図られた。
マシンクリチアによる大いなる力は人に恵みと醜い欲望を与え、世界の秩序は崩壊。人と人の間の権力は大きく離れ、やがて人は『人間』、『ペスト』、『マシンクリチア』の三つに分かれた。
マシンクリチアで構成された反政府組織クラウディネスに所属する少年占七は、機械生物ではなく人の心を持つ人造人間として、人と同じ権利を持つ者『ミーザ』の解放運動に参加していた。
数々の英雄的戦果からストロンゲストと呼ばれた彼は、政府お抱えの環境問題解決を主として造られたゴッドシリーズと呼ばれる高機能型マシンクリチアのエリニュス奪取の任務につくのだが……。
「──所詮は噂の存在です。ミーザにとっての希望の象徴のようなものなのでしょう。どれもこれも、『ストロンゲスト』になりたがります」
占七よ、こんなことで天照す黄金の時代はやってくるのか!?
終と始シリーズ【20】
文字数 12,726
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
2022年。
人類は怪物化するウイルス、<ヴェロウイルス>によって混沌の時代を迎えていた。
12歳の少年、アラン・ロバーツは<ヴェロウイルス>によって父と母を失い、その悲しみと怒りから一つの<望み>が生まれる。
「もうこんな思いは、俺以外誰にもさせない」
その<望み>のため、少年は戦う。
これは、力を持たない少年が、世界と戦う物語。
文字数 23,206
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.03
(🌸約9年前に書いた作品です)
「貴女に一目惚れしました」
(はい?)
立花秋人(たちばなあきひと)は少女漫画のような恋愛に憧れを持ち、『運命』や『ハッピーエンド』の類を信じる変人であった。
そんな彼が恋に落ちた女性――小鳥遊美春(たかなしみはる)は御伽噺への憧れを捨てた現実主義者で、立花の話を「バカみたい」と一蹴する。
しかし、彼女が立花に対して冷たい態度をとるのには深い理由があった。
「小鳥遊さん、連絡先を教えてください」
「嫌です」
そんな会話から始まった2人の関係は、お互いを知るうちに少しずつ変わっていく。
(🌸表紙イラスト:フリーイラストをお借りしています、ありがとうございます。)
文字数 6,947
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
生涯魔族討伐数最多記録を17歳にして更新し、世界最強の剣士と謳われた青年・ペスカ。
ある日、剣士として頂点を極めた彼のもとに神が降臨する。ご褒美を期待するペスカだったが、神は相手が魔族だというだけで罪なき者まで容赦なく虐殺してきた彼を咎める。そして、彼が誇る数値にして999もの高攻撃力に負の乗算魔力を施し、攻撃力−999の最弱剣士にしてしまうというペナルティを課すのだった。
魔族どころか雑草すら斬れなくなってしまった自分に絶望するペスカだったが、実は攻撃力が0以下になったことで剣で斬った対象を回復させる新たな力を手にしていた。
回復魔法というものが存在しなくなった世界において、彼の能力は唯一無二のもの。人類も魔族も、こぞって彼の能力を欲し、仲間に引き入れようと画策する。
果たして、彼の運命は?
文字数 23,640
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.20
美少女式神と大学生陰陽師の、異類間恋愛ストーリー。
数百年の歴史がある陰陽師家系の佐々木家。そこにずっと仕える式神の桃は、見た目15歳のツンデレ美少女で、佐々木家長男、大学生の風悟にベタ惚れ中。
生まれた時からそばにいる桃に、風悟も恋心を抱いているが、式神と人間では結ばれるはずもなく、両思いながらももどかしい日々を送る日々。
クリスマスが近づいた頃、佐々木家に祈祷依頼が来たが、それは高校教師でもある風悟の父親の元教え子たちの店に、呪いがかけられたというものだった。父親の代わりに風悟が行った店は、オカマバー。風悟は、そこで報われない想いに悩む大人たちを見る……
人と人、男女、人と人ではないもの……。恋愛や友情、世間体や風習に悩みながら、互いを思いやって生きていく人・モノたち。
佐々木家にとらわれ式神として何百年も過ごしながらも、明るく前向きな式神の桃。いまどき大学生ながらも、歴史のある実家の跡取りとして奮闘する風悟。2人の恋の行方は……?
文字数 52,040
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.12.15