「馬」の検索結果
全体で5,793件見つかりました。
女子学生×妖怪×講師のファンタジックなドタバタ・ミステリー調ラブコメディー。
新装京都競馬場のイベント。着ぐるみの女が階段から落ちて死んだ。
死に疑問を持った女子大の競馬サークルの後輩たち。
顧問の講師に次々と降りかかるわけの分からない出来事。
女子大生や大学職員、競馬場職員、ゾンビ人間(パーフェクトヒューマン)、妖、ペットロボットが入り乱れ、主人公を翻弄します。
「馬が教えてくれる」という言葉の意味。
そして、「合戦」によって得られたもの。
そして、妖の棟梁「お館様」のお言葉。
講師の心を掴むのは、人間の女の子か、それとも……。
そもそも、着ぐるみの先輩の死は、果たして事故だったのか。推理のプロセスはこれで正しいのか。
競馬ファン・妖怪ファンにおすすめします。
ライトミステリーですが、仄かな恋が初々しいラブリーファンタジーとしてもお楽しみいただけます。
たくさんのサブストーリーが謎を複雑なものにしていきます。
物語はどんどん不思議な転換をし、視点が定まらなくなっていきます。お楽しみに。
とはいえ、最後には解決編をご用意していますのでご安心ください。
かなりの長編になりますので、コツコツ、ジワリ、ホロリと楽しんでいただけたら幸いです。
登録日 2026.03.11
ーーー「僕と、婚約破棄して下さい」
* * * * *
これは、勘違いに勘違いを重ねた一人の伯爵令嬢と、一人の侯爵令息の、馬鹿げた恋愛物語である。
文字数 5,534
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.14
18歳になったガブリエラは孤児院ニーディー校を出ていかなければならない。これまで、勉学は最低限で姉妹校アフルエント校の召使いのように働かされてきた。アフルエント校の生徒にも、町民にも貧乏だと馬鹿にされみくだされる。校長から推薦された勤め先では生活は変わらない。一生金持ちの世話はしたくないと新しい世界に飛び込んだ。歌手となり知名度も地位も少しずつ着実に登り詰めていく。大きな舞台にも立てるようになり、あるコンテストに出た。そのコンテストがガブリエラの人生を変えた。戦争の影が大きく落とされていく。
文字数 52
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
松山瞳(まつやまひとみ)の人生は、七年前の幼馴染の一言で完全に狂った。
高身長がコンプレックスである瞳は、かつて親友だった善通寺晴(ぜんつうじはる)から「ゴリラ女」と罵られ、絶交。瞳はそれ以来、自分を守ってくれる「頼れて、優しく、大人な男性」――すなわち『スーパーダーリン』を見つけることを目標としてきた。
そして迎えた、県内トップの自由な進学校、春青学園の入学式。
「もう誰にも馬鹿にされない、平和な高校生活を送る!」と心に誓う瞳の耳に飛び込んできたのは、「帰国子女の超絶イケメンが新入生代表になった」という噂。
しかし、新入生代表として壇上に上がったのは、七年前に瞳を裏切ったはずの、あの善通寺晴だった。
泣き虫で頼りなかった面影は消え失せ、光を反射する茶髪に、誰もが振り向くほどの完璧なスタイルを持つ『貴公子』へと劇的に変貌していた晴。
驚愕に固まる瞳に、彼は全校生徒の前で、誰にも聞こえない唇の動きだけで静かに告げる。
「 」
過去の罪を後悔した晴は、瞳の理想の男性像を徹底的に追求し、それを演じきることを決意していたのだ。
最高の理想の姿で現れた、一番憎むべき最低な幼馴染。
これは、「ゴリラ女」と過去の罪を背負った「元・泣き虫」が、偽りの「スーパーダーリン」契約から始まる、一途で歪んだ、青春ラブコメディじゃい!!
初めて物語書きます。駄文ごめん!
文字数 9,625
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.08
身体と心が離れちゃった
人を傷つけるのが怖く、周囲からは弱虫と
馬鹿にされてる兵士
ある日、幽体離脱してしまった事で最強兵士になる!
文字数 2,605
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.07
人間と獣人が共存する世界での、獣人の女の子たちの恋愛模様をお届けします❤︎
第1章…うさぎの獣人のミルのお話です。基本的に考えが浅いお馬鹿ちゃんなので温かい目で見守ってあげてください。
文字数 11,832
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.09.23
鈴木町子は京都三条河原を歩いている。妹の静と別れて、夜の鴨川を北へと進む。京阪・出町柳駅で仲条さんと出会い、思わず告白してしまう町子。だが、あっけなくフラれる。失意の彼女は、いつの間にか京都植物園へと入り込む。その熱帯雨林エリアで、小さなリスを発見する。
リスを手に取ると、なついてくるので町子はリスを自然に帰そうと思う。下賀茂神社へと向かう彼女は、ふと後ろに気配を感じる。そこには五右衛門というお侍さんがいた。怪しいような怪しくないようなお侍とともに、町子は歩く。しかし途中で、影のような侍軍団に襲われる。何とか下賀茂神社に逃げ込んだ彼女だが、自分が憑りつかれていることを知らされる。そして町子は貴船神社・鞍馬寺へと行くこととなる。リスや五右衛門と一緒に、山へ上がる町子。そこで彼女は巫女や天狗と出会い、南の伏見稲荷へと飛ばされる。さらに平等院へと赴く彼女は、幼い日の自分と出会う。
一方、幼い町子は八坂神社で花見をしている。父や母、妹とはぐれてしまった彼女は泣いている。そこへハットをかぶった眼鏡のおじさんが現れて、彼女を案内する。妹を探しながら清水寺を歩く幼い町子とおじさん。しかし静は鬼にさらわれてしまったのだ。鬼退治をするために町子はおじさんとともに、南へと向かう。三十三間堂や伏見の酒蔵で戦う準備をするおじさん。そして平等院へとやってくる。そこでは鬼が静を捕まえている。おじさんは町子と協力して鬼を倒そうとするが、彼は捕まり小さな町子は宇治川に落ちる。そこへ現れたのが、河童だった。さらに大人の町子がやってきて。京都を舞台に、夢と冒険の交錯する乙女ファンタジー小説。
文字数 62,844
最終更新日 2024.05.25
登録日 2021.11.24
恋する乙女みたいだと馬鹿にされていた僕ですが。
文字数 1,442
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
思いつき短編集に載せていたお話しに、加筆修正を加えたものです。
私の名前は、オバサンではありません!
とある魔法学園の男子学生寮の管理人のお話し。
文字数 4,665
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.20
一週間の予定で、介護の手伝いにイトコ宅を訪れた大学4年のハジメ。イトコのゼロは家族を次々に失い、母も入院中だ。祖父は家を出て屋根付きの橋に滞在中だった。橋には、他にも不法に滞在するクセの強い人達がいた。
彼らに触れるうちに、観光気分だったハジメの心に変化が訪れる。
地域の一大イベントが迫り、かつての殺人事件に関わった人物が橋を訪れる。
橋の人たちを守るために、ハジメとゼロは奔走する。
なろう同時掲載です。
なおこの作品はフィクションです。実在する人名・地名・団体とは一切関係ありません。
文字数 90,501
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.07.06
騎士爵家の娘二コラがある日家に帰ると豪華な馬車が止まっていた。それは伯爵家からの結婚申し込みの使者の馬車だった。
たかが騎士爵家が高級貴族の申し出を断れるはずもなく、将来の伯爵夫人を運命づけられた二コラであったが…
文字数 7,920
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.09
王立アレシウス魔法学院。
魔法先進国として名高いフィロマ王国の中でも最高峰の魔導士養成学校として揺るぎ無い地位を確立している学院である。
古の大魔導士アレシウス=ミュラーが設立してから千年もの歴史を刻み、名だたる魔導士たちを幾人も輩出してきた。
フィオナは、そんな由緒正しきアレシウス魔法学院の一年生に所属する15歳の少女。
彼女は皆から『落ちこぼれ』と馬鹿にされていたが、とある秘密を持っていた……
文字数 111,678
最終更新日 2025.03.22
登録日 2022.10.06
「……私が、殿下の娘役を?」
ストーリア大公国の秘書官、三川光。
その日、主君ヴォレールから命じられた任務は、大公の娘を偽ってモンゴルの金帳汗国へ赴き、婚姻同盟を交渉すること。
一匹の馬のせいで、この面倒事に巻き込まれたストーリアだが、常備軍は作られたばかりで、同盟は無し。
そもそも帳簿と口先だけが武器の秘書官に、なぜこんな危険な外交を?
だが、金帳で待っていたのは婚姻の席ではなかった。権力闘争、暗殺、冤罪――そして帰国した私を待ち受けたのは、三千のモンゴル精鋭騎兵による包囲だった。
帳簿で戦費を計算し、チェスで戦術を学び、純白の旗を掲げてつわものを率いる。文治十六年、A.D.1201。カルパティア山脈の東、黒海の西。英雄たちの年代記が、ここに開幕する。
文字数 195,475
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.14
君は、たったひとつ私に嘘をついた。
私が君に恋をしないように。
だってそうしなくては、私が愛した人はみんな、お母様に消されてしまうから。
ペット探しから浮気調査、殺人事件までさまざまな依頼を取り扱う「探偵」有馬のもとに、ひとりの少女がやってきた。
「行方不明の兄を探してください」
そう依頼をした彼女は、綺麗な銀髪に整った顔立ち、誰が見てもそうとわかる、音楽界の人気を独り占めしている、歌手・成瀬あんりだった。
あんりは手がかりとして、兄の名前と、「殺人のための刀の使い手である」という情報だけを残して去っていく。
有馬はあんりの兄に関する捜査を開始するが………。
文字数 2,587
最終更新日 2016.05.06
登録日 2016.05.05
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11