「理」の検索結果
全体で29,354件見つかりました。
男子大学生・亘理夕は、ある朝アパートの壁に人間が通れるほどのデカすぎる穴が開いているのを発見した。一体何が起こったのか!?突如開いたでっかい穴と恋のものがたり。
文字数 14,183
最終更新日 2017.10.31
登録日 2015.12.09
文字数 2,679
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.04.30
ある日、階段から落ちたことによって前世の記憶を取り戻した主人公。
王子様?義理の弟?名門貴族の幼馴染み?興味ありませんが何か?
それよりも王子なんかと結婚せずに平凡に暮らしたいので放っておいて下さいな。
悪役令嬢に転生したにも関わらずそんなことを知らない主人公の自由奔放な話……になる予定。
文字数 15,188
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.11.25
なろうにも掲載してます。
私は白雪木魚《しらゆききお》。
あるキックボクシング団体のラウンドガールをしている現役女子高生。
私は長年続けていた空手を辞めた。
その理由は、空手がイヤにやったんじゃなく。
まして芸能界で生きていくためでもない。
その理由である彼氏は…なんか鈍いというか何というか…。
そんなウヤムヤな状態が続くなか、“運命”の事件が起きる…。
そんな“運命”を爽快にハイキックで蹴り飛ばす!
文字数 15,004
最終更新日 2019.01.08
登録日 2018.03.06
魔法使いでありながら、魔法を使うことができない冒険者のアルク。
そんな彼は、パーティーでどんな扱いをされようとも決して文句を言わず、日々魔法を使うために努力していた。
しかし、彼の努力は虚しく、邪魔だという理由で追放を告げられる。
が、元パーティーメンバーは、後に気づくこととなる。
彼は、魔法が使えないだけだと。
しかも、魔法使いであるために杖以外の武器をとらなかった。
だから、本当の実力に気づくことがなかったのだ。
――――彼は、剣聖の力を持つ者である、と。
これは、魔法使いである父に憧れた少年が、パーティーを追放されたことをきっかけに様々な仲間に出会い、成長していく物語。
登録日 2019.06.28
婚約者のクロス王子に浮気されたリーゼロッテは衝動のまま婚約者の浮気相手であるアレイス男爵令嬢をナイフで滅多刺しにして、殺してしまう。
料理上手なリーゼロッテはクロスにシェフが作ったと偽って、男爵令嬢で作ったスープをご馳走する話。
残酷な描写がありますので、不快に思われる方はブラウザバックして頂けますと幸いです。
一応R15つけました。
文字数 11,770
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
東京大学2年生の一瀬浩貴は、周りの浮ついた恋愛観に辟易していた。
そんなある時、高校の同級生で同じく東大生の橘琴葉に偶然再会する。
「ほんと、依存なんて論外よね」
「結婚に必要なのは恋愛感情よりも信頼関係だよな」
「好きなんて不安定な感情で安定なんて手に入らないのよ」
ふたりが導き出した愛の新理論は本当に正しいのか?
「じゃあ、結婚するか」
それは、彼ら自身の生活によって確かめられることに______。
頭脳派男女が織り成す、暖かくて不器用で、何よりまっすぐな共同生活、スタート!
文字数 1,864
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
文字数 437
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
たった四人で、数々の困難なクエストをクリアしてきたサイクロプス隊。ある日、バーニィは隊から追放されてしまう……。
文字数 10,025
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
元三ツ星レストランの料理長・天ヶ瀬司は過労死後、「料理の神々」が支配する異世界「ファルミア」に転生する。
この世界では、人々は神々に捧げる料理を作り続け、その「味」を搾取されていた。孤児の少女エリシアを救うため、司は禁断の「始まりのスープ」を作り出し、神々の怒りを買う。秘密組織「放浪の饗宴」に匿われた司は、自らの料理スキル「神馳せの饗宴」が「神殺しの料理人」の力だと知る。
「料理とは、人を生かすもの。神のためのものじゃない!」
司は伝説の食材を求めて冒険し、幾多の料理バトルを繰り広げる。「神宴祭」では世界各国の猛者たちと激突。「氷炎のセラフィム」「砂漠の魔術料理人・サハラ」など、個性豊かなライバルたちとの戦いを通じ、料理の真髄を極めていく。
文字数 139,169
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.21
ある日、魔王を討伐した勇者御一行様が隣の家に転移してきた。隣には長年、小寺ミサ子さん(享年80才)がご主人を亡くしてから一人で住んでいた。先月、心不全で自宅で亡くなった。その家はご主人もミサ子さんも身寄りがないため、隣に住むうちが相続することになった。是非にと言われて。換気と虫干しの為、ミサ子さん家に行ったときに、リビングの中心が光魔方陣が現れ、勇者御一行様が現れた。
理由を聞くと敵の罠にはまり、敵の魔法と聖女の魔法がぶつかり転移てしまったとの事。魔法がなく、科学技術が支配する現代日本。主人公にとっては、見るものすべてが未知と驚きに満ちた「異世界生活」日常の再発見、主人公が「自分の世界」を異世界の目で見つめ直すハートフルコメディです。
文字数 8,619
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.07
ある日、ひと気のない通りに佇む不思議な自販機。そこに現れたのは、昇進を果たしたばかりの女性管理職・成瀬友美。職場での孤独や偏見、過去との断絶に悩む彼女が、全財産を投入して手にした“贈り物”は、かつて自分が大切にしていた白い置時計だった――。
本作は、三人の登場人物がそれぞれの人生の岐路で出会う“自販機”を軸に展開する連作短編。プロローグでは、父と娘のすれ違いを描きながら、静かに見守ることの意味を問いかける。そして、文化祭の夜に起きた“自販機消失事件”が、三人の記憶と現在をつなぐ鍵となる。
友美のエピソードでは、職場での葛藤、部活時代の友情、そして「素顔のままで」という約束が、過去と現在を交錯させながら描かれる。自販機から届いた置時計は、彼女にとって失われた時間と自分自身を取り戻す象徴となり、物語は静かな再生へと向かう。
「大丈夫、私が保証する」――かつて友美が仲間にかけた言葉は、今度は彼女自身の背中を押す力となる。過去の記憶が現在を照らし、誰かの声が心に残る。そんな“贈り物”のような物語が、読者の胸にそっと届く。
日常の中に潜む小さな奇跡と、記憶の中に眠る約束。静かで力強い余韻を残す一作です。
文字数 23,394
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21