「持」の検索結果
全体で34,866件見つかりました。
ハロウィンに現れた特別ダンジョン攻略中のパーティー。その一員の狩人・アッシュは、出会ったシーツオバケのあほの子オバケちゃんのトリート(おもてなし)を受けて、生エネルギーをあげちゃって性的にトリックするエロしかないラブが弱めのおばかコメディな異類婚姻譚。
わりと男性向け。
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ふわっとしたダンジョンがある、ゆるっとした設定のゆるふわ異世界ファンタジー。
頭空っぽにしてどうぞ。
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優しくやらしく逞しい筋肉おにいさん
×
ゆるふわおばか少女(オバケ?人外?)
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登場人物
∴アッシュ:職にプライドを持つ上級狩人(魔獣や霊獣を狩ったり調教したりする)。二十代後半の独身男。魔力量は召喚師より少なく、騎士より多い。体力はすこぶるある。
・狩人(盗賊)→上級狩人→森の守護人(→自然の守護者)or召喚師(→上級召喚師)
そんなゆるふわジョブシステム
∴オバケちゃん:シーツオバケの上級アンデッドの女の子。危うい喋りかたなあほの子。でも実は……?
⋱✮⋰
※オマージュ、パロディ、メタ等の小ネタあり(元ネタには愛と敬意しかありません)苦手な方は回れ右で。
※誤字修正は随時
※閲覧は自己責任で
本編は2019/10/30完結済みです
※「AllNight HALLOWEEN」参加作品でした。ムーンライトノベルズからの転載
文字数 31,845
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.08
北塵藩の救国の英雄二人を姉とその夫に持つ次期藩主の少年、北風(ほくか)の悩みは、姉と義兄が所構わずいちゃつく新婚夫婦であること。ある日、二人から「新婚旅行に着いて来い」と言われた北風が、とっさに「俺はこれに行くから!」と手にしてしまった招待状は、なんと地獄の武者修行への案内状だった。
それでも、いちゃこら新婚夫婦の新婚旅行に着いていくよりずっとマシだ!北風の修行が始まる。
この小説は、「小説家になろう」にも投稿しています。
追記 R2.12.26、R2.12.27に更新して完結となります。
年末はR2.12.28から新連載を連日更新する予定なのでよかったらそちらも
よろしくお願いいたします。
あとがき
追記 R2.12.27完結しました。
お気に入りにしてくれた方、読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
読んでくださる方がいることを励みに完結させることができました!
明日R2,12.28より新作『龍の軛』を毎日更新予定です。
よかったらそちらもおつきあいいただけたら嬉しいです!!
文字数 66,360
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.08.22
「掃除の邪魔して恥ずかしくないの!?」
「黙れ問題児!手ぇ動かせ手を!」
「あんたが言えたことか!全身全霊で邪魔してくるくせに!」
──これは、毎日の清争によっておこる、職員室での出来事だ。
とある都市の中央に位置する、自由学園。公立であるにも関わらず、多額の寄付金が寄せられるその学園は、生徒数約2500人。ゆえに、毎日大量のゴミが出て、清掃がとても大変で、掃除を嫌がる生徒が、とうとう半分を占めた。
そこで考えられた生徒会企画「清争」。誰が一番、持ち場をきれいに掃除できるか。
毎日の清掃の出来栄えによって、一人ひとりに10点満点の点数がつけられる。
そして、そこで毎日満点を記録した者のなかから、半年に一度、優秀者が選ばれる。
その優秀者は、叶えたい夢を、なんでも一つ叶えられるのだ!ただし物理的に。
もちろん、先生たちは、それを阻止したい。生徒たちは、一番に輝いて夢をつかみたい。
それは、生徒たちの欲望をかけた戦闘。そして、先生と生徒の、激しい攻防戦の幕開けだった!
※学園ものなのに、恋愛要素皆無です。掃除に命をかける生徒たちと、先生たちが妨害ばかりしてくる物語になります。(笑)最後にちょっとびっくり展開を予定しています。
文字数 9,003
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.01.23
海沿いの街、梶栗郷にひっそりと佇むファッションホテル『ピシナム』は、2019年2月にその歴史に終止符を打った。
ホテルマンとして働いていた青年の磯辺は、ライターの秋山千鶴から『ピシナム』の取材を持ちかけられていた。磯辺は取材を経たのちに、かつてホテルを利用していた女子高校生「R」との出来事を思い返す。
当時、ホテルを訪れる度に風貌の違う男を連れまわすRを、磯辺は次第に気に掛けるようになっていった。2人は顔を合わせることはなく、声を掛け合うこともなく、フロントと部屋を繋ぐ気送管ポストで手紙だけを送り合う。
そして磯辺は文通のなかでRの抱える秘密と孤独に気づき始める……。
文芸社NEO最終選考作品
最後のページを捲るとき、あなたの心はきっと震える。
文字数 21,354
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.09
「ミシェル・ライバード、あなたとの婚約を破棄いたしますわ!!
わたくし、あなたみたいな自分より身長が低くてヒョロガリな男は好みじゃないの。ガイセルみたいなわたくしよりも身長が高くてがっしりしていて、守ってくれるような男が好みなの。」
キラキラと太陽のように輝く鮮やかなコテで綺麗に巻かれた腰まである金髪と、真っ赤なドレスを着たアリスティア・ルクセンブルクの唐突な発言に対し、双子の妹たるセレスティア・ルクセンブルクは青をメインとした軍服を翻し、月の輝きのような神秘的な輝きを持つ真っ直ぐな腰まである銀髪をポニーテールを揺らして言った。
「アリス、君が要らないというのならば、ライバード公爵子息はわたしがもらっても構わないだろうか」
〜これは、恋愛経験0にして男前な男装皇女と、これまた恋愛経験0の男装皇女の双子姉に婚約破棄された小動物な悪役令息による、焦ったくて拙い恋と、過激なざまぁである!!〜
執筆完了済みです。
毎日夜の9時に更新します♪
文字数 70,008
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.03.21
転生した主人公は、平民でありながらダンジョンを作る力を持って生まれ、その力を持った者の定めとなる貴族入りが確定します。
ですが主人公は、普通の暮らしを目指し目立たない様振る舞いますが、ダンジョンを作る事しか出来ない能力な為、奮闘してしまいます。
文字数 504,389
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.08.06
るーは一個下のこうきと付き合っている。
お互いに初めての彼氏、彼女だった!!
るーは初めてこうきのお家にお泊まりデートすることになった。
「明日たのしみ〜♡1日一緒だね///」
「ん?1日?いや、2泊3日にして?」
「え?な、なんで?」
「るーといっしょにいたいさ。寝顔楽しみだし、一緒に寝れるの最高!!」
「え?うん、いいけど、荷物持ってくのめんどくさいの、!」
「いいよ、持ってこなくて、俺の服着なよ」
次の日
午前中は外でデートすることになった。
「るー、どっか行きたいとこある?」
「るーはこーきに甘えたい♡」
「は??そ、んな可愛いこと言わなくていいかから///どこ行きたいの?」
「んーっとね、お腹すいたからご飯食べに行こ?」
二人はサイゼリアに行くことにした
「こーきなににするの?」
「るーは?サラダとピザ?」
「うん!そーする!」
「俺はハンバーグ」
ご飯も食べ終わって、こうきのいえに行く
「お邪魔します」
こうきのママが来る
「あ!るーちゃん!どうぞー!ゆっくりしていってね?こうきが襲いそうになったら大声出だすのよ?」
「へ?あ、はい///」
「るーに変なこと言わないでくれる?るー、部屋行こ?」
こうきのへやは広かった
「部屋広いね?こーき勉強とかちゃんとやってる?」
「え?あ、ま、まあまあかな」
「ん?ティッシュ落ちてるよ?」
ティッシュを拾う
「え、あ、そ、それは後で捨てるから、、るー、はベッドに座ってなよ」
「これなんかベタベタしてるよ?こーき風邪ひいて鼻水出てたの?」
こうきは顔が真っ赤になって焦る
まさか、るーのことを思って自慰をしていたなんて言えるはずがない、、、
文字数 5,704
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.15
少年の見る夢は、失われた記憶か、それとも破滅の予兆か――。
優しき少年国王と、秘密を抱えた有能な側近。そして十二の月の名を冠する「歴神」が集うとき、隠された世界の真実が暴かれる!
==あらすじ==
周囲に誰もいない孤独な日々の中、能力を暴発させてしまった過去を持つ少年・祐。
そんな彼を救い、優しく支え続けてくれたのが、国王補佐であり唯一の側近である星夜だった。
十四歳になった祐は、自分の不思議な夢をきっかけに、かつて城にいた国王直属の臣下「歴神」の存在を知る。
個性豊かで一癖も二癖もある歴神たちや、二十四節気を司る「節気神」が集まり、かつての賑やかさを取り戻していく城内。
しかし、穏やかな日常の裏では、祐の身体に宿る「魔力」を巡る陰謀が蠢いていた――。
過酷な運命に翻弄されながらも、立ち向かっていく少年たちの戦いが今、幕を開ける。
文字数 52,559
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.01
小学五年生の奇占 周(きうら あまね)は、引っ越し先へ向かう車の中で憂鬱な気持ちになっていた。元々すぐ目の前だった学校へは、新しい家から電車で通わないといけなくなったし、今年のクラスに仲の良い子が一人もいなかったから。
ふて腐れたままスタートした新生活は、なんだか不思議でヘンテコな事件に溢れていて……⁉︎ 何故か新聞を作ることになった周の、山と海に囲まれた町で起こる、謎あり、魔法あり、怪奇現象ありの全然普通じゃない日常を集めた物語。
文字数 1,646
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
俺はタツヤ…24になった…15の夏に高度エンジニアだった両親が、第8次の高度人材選抜で選ばれて…テラ・フロート『アクアポリス32』の中層住宅を割り当てられ、引っ越して入居した。
社会や歴史の授業で…テラ・フロートやその上に建てられた、巨大超高層都市(GSTC)…ボート・ピープル…彼らが自分達で造った複層円環都市(MRC)に付いては知っていたが、実際に観たのは…引っ越した時が初めてだった。
そして、ハイスクールを卒業する5日前に…両親が海難事故で亡くなった。
カレッジへの進学は決まっていて、入学金と初年度の学費は払っていたから通ったんだが、バイトを掛け持ちしても次年度の学費は用意できなかった。
両親以外に身寄りもないので、保証人を立てられず…奨学金も借りられなかった。
結局カレッジは中退して就活したが、どこからも採用されない。
バイトを掛け持ちしても、家賃・各種税金・公共料金・居住権更新料の支払いはできない。
割り当てられた中層住宅の居住権を売り、総てを精算してホームレスとなった時…死んだ父親と知り合いだったボート・ピープルのグレイブに誘われ、一緒に暮らし始めた。
普通なら俺もそれからは、ボート・ピープルとして一生を終える筈だったんだが……結構手先が器用で、作ったり直したりも出来て……そこそこ頭も良かったんで、グレイブの幼馴染でテラ・フロートの市民権も持っていて……今は海上航行都市グラムで機関長をやってるバザラムに、グレイブは俺を預けた。
それで…今俺は、同じグラムで甲板作業員をやってる……元ボート・ピープルにしちゃ、異例の出世だ……世界で8ヶ所に建設・設置されている、マス・ドライバーのひとつ…ガザルに着いて、海底から拾い上げて溜め込んだ鉄廃材を荷降ろししている時だった……ドライバーの基礎部分に取り付いて、何かを取り付けようとしている6人の若者達を見付ける。
声を掛けて…5人対6人で揉み合いになり、逃げ出した彼らが置き去りにした1人の女を捕まえたんだが…ガザルの管理官に引き渡す前に、下手を打って逃げられちまった。
逃したと思ってたんだが、その女は上手く隠れて俺達を遣り過ごし、俺の後を浸けてグラムに入り込んだ。
文字数 1,670
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
目覚めるとそこは異世界だった。
主人公:桂木創太(カツラギソウタ)は異世界を生き抜き元の世界に帰るため、何故か持っていたスキル
創造(クリエイト)、物質辞書(マテリアルディクショナリ)、過程省略(ショートカット)をフル活用して雑貨屋を経営する!?
異世界転移物です。
雑貨屋を経営したり英雄したりします。なのでもちろんバトルもあります。
ですがバトルの細かな描写には期待しないでください。
更新は不定期です。でも週に最低2話は更新したいと思います。
文字数 64,339
最終更新日 2017.02.06
登録日 2016.11.01
2000年
池球と呼ばれる惑星で「ふぇぇぇん現象」という未曾有の天災が前触れなく起きた
幼女の魅力が爆発、それによって人類のほとんどがキュン死にして冷蔵庫へと保管された
存亡の機、僅かに残された人類は誰を咎めることなく、いさかう気持ちを忘れるほど必死になって、心を重ねて手を取り合って、幼女の魅力に立ち向かいトキメキに対抗し、人類の滅亡を団結して阻止することを決めた。
間もなく「紅白」と呼ばれる慈愛を使命と誓う世界的組織が作られ、その本部は瑞穂の国は東都の桜宮に置かれた
2020年
瑞穂の国に最強の幼女が誕生した
名は清里すずり
魅力が覚醒して幼女となってしまった彼女は家族と共に、西は淡慈島へと隔離されてしまう
そこへ運命に選ばれし二人のおじさんと一人のお姉さんが送り込まれた
彼らは、島民の安全を守り、幼女に安心を与え、人類救済の鍵まで探るという過酷な任務を紅白本部より託された
満を持して、世界を変えてしまうような愛の闘争劇が幕を開ける
まるで、怪獣のように元気な幼女との戦いは熾烈を極めていく
その折り、続々と新たな幼女達が始まりの園へと集結する
やがて、歳晩の時が訪れ人類に滅亡の判決が下される
それでも、彼らは諦めることなく仲間たちと一致団結して、残酷な幼女のマーチに勇ましく立ち向かう
世界の中心で愛を叫ぶ怪獣
おめでとう
終に人類は救済されたのであった
完
※但し書き
ありのままを受け入れ抱き留め…時にちゃんと叱ってあげて…。
慈しむ矜持を貫く大人達と気ままに生きる幼女達との仁義ある愛の闘争。
この作品は上記を主題にした神話級新世紀アバンギャルドになります。
文字数 392,580
最終更新日 2019.08.23
登録日 2018.07.27
幼い頃にとある貴族に拾われ、孤児として育てられたサフィアとマリン。
ある日、マリンを連れて村の近くの森で戦闘の修行兼、魔物狩りをしていたサフィアは、普段は現れない強さの魔物たちと遭遇する。
二人の持つレアスキルを駆使し、サフィアが命がけで戦った結果、辛くも勝利はしたものの、今後その森への立ち入りはマリンによって禁止されてしまう。
その後、学習能力の残念なサフィアは、再びその森に一人でこっそり乗り込むが、さらに強力な魔物に囲まれてあっさりと返り討ちにあう。
命からがら村まで逃げ帰ってきたサフィアだったが、マリンからは散々叱られ、泣き付かれてしまう。
そんなある日、村の中で魔物の気配を感じ取ってしまったサフィアは、その気配のもとへ向かい、退治しようと決心するが、そこにいたのは一人の小さな人間の姿をした幼女だった。
文字数 105,390
最終更新日 2021.09.25
登録日 2019.08.11